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タムラソウ / 他、倒木処理一ヶ所確認 [2022年09月29日(Thu)]
2022年9月25日(日) 〜 タムラソウ/他、倒木処理一ヶ所確認 〜

 本日の山野草はこれ、タムラソウ少年の森の奥の一角でしか見かけない。
2022-09-25 (40).JPGタムラソウok.jpg

 次は2012年9月に撮影編集したタムラソウ。今回とほぼ同じ場所で撮ったもの。
画像1.jpg


 去る21日、砂金副理事長が遊歩道の見回りにより気づいたたかうちコースの倒木は、既に随分前からマーク済みの内の一本だったが、今回は更に倒れこみが進み、ハイカーの頭にぶつかりかねない状態だった。砂金氏は写真をプリントして町の担当に示し、早急の善処を要請したが、それがこの写真
たかうちコースの倒木.砂金氏より.jpg

 そして今日通りかかって気づいたのがこれ。本年上半期が終わる寸前、町で手掛けた倒木処理の唯一の例と思われる。従前より危険な立ち枯れ木について他にも何度か報告済みだが、実際に倒れて道をふさぐまで処理に踏み切らないとしたら残念なことだ。事故の無いことを願うのみ。なおこの倒木処理については、砂金氏が報告した日(21日)の午後、早速即実行されたと、後日(28日)電話連絡により分かったと聞く。
2022-09-25 (24).JPGok.jpg

 
倒木処理数か所/他 [2022年09月24日(Sat)]
2022年9月24日(土) 〜 2022年9月9日以降の倒木処理等について / 他 〜

 9月2日の長岡の左手の怪我につきましては大変ご心配をおかけしましたが、あれから3週間の治療を経て、だいぶ回復してまいりましたのでご安心ください。ただ未だ包帯のとれる状態ではなく、山の作業への復帰にはいましばらくかかる模様ですが、若くて壮健な砂金副理事長から、長岡の治療専念期間中も、プロの手を借りなくとも済む範囲内においては、相当数の倒木処理等をこなしたと報告を受けています。以下はその一部のご紹介です。
 9月9日(金)・駒返しコース中ほどで、佐藤昌一氏の助力を得ながら処理したもの
2022-09-09駒返しコース倒木処理(佐藤昌一氏と).jpg

 9月10日(土)午後、チェーンソー使用で砂金副理事長が処理したもの2件、上が駒返しコース・涸れ沢入口近く、下が同ヤマガラの径
駒返しコース倒木処理1.jpg

ヤマガラの径、倒木.jpg

 他・9月14日(水)、烏森内に大きなクヌギの倒木あり、同じく砂金副理事長によりチェーンソー使用で処理された。写真は処理後のもの。
2022-09-25 (29).JPG烏森の倒木処理後1ok.jpg

2022-09-25 (29).JPG烏森の倒木処理後2ok.jpg


9月11日(日)は、あの大震災から11年半の月命日。手の調子はいまいちでも、こわごわながら妻と登頂して鐘を鳴らした。折から訪れた女性ハイカーも、心からの祈りを捧げていた。
2022-09-11 (9).JPGok.jpg

 前日10日(土)恒例の山寺愛林会の刈払いがあり、深山頂上への坂道も頂上一帯もすっかりきれいになっていて、深山ノートへは愛林会会長で町議、また当法人の理事でもある伊藤貞悦氏のメッセージが残されていた。
2022-09-11 (2).JPGok.jpg

2022-09-11 (7).JPGok.jpg

2022-09-11 (5).JPGok.jpg

 このシーズン深山各所で見かけるセンニンソウ
2022-09-11 (12).JPGセンニンソウok.jpg



しばらくお休みをいただきます [2022年09月06日(Tue)]
 〜 ブログ更新は しばらくお休みをいただきます 〜

 去る9月2日朝、たかうちコースを下り切った烏森近くの沢沿いで、迂回路解消に向けて作業中、長岡はうかつにも左の手のひらと中指に、少々始末の悪い怪我を負ってしまいました。あまり時を置かずに平田外科で治療を受けることができましたので、大事には至りませんでしたが、しばらく山の記事はお休みさせていただきたいと存じます。山登りは遠からずできそうですが、片手でのタイピングの厄介さを痛感しております。今後は肝に銘じて、年相応に一層注意深く行動するつもりですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
しばらくお休みいたしますok.jpg