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みちのく潮風トレイル山元ルート刈払い [2021年06月29日(Tue)]
2021年6月26日(土) 〜 山元ルート刈払い / そして残念な道標 〜

 名取トレイルセンター主催の刈払い催事が行われた。みちのく潮風トレイル山元ルート中、明通峠から深山頂上まで約4q。本年で3回目となる。9時少年の森集合、町のバスで明通峠まで移動、そこから深山頂上に向けて刈払い作業を行いながら南進する。全17名の参加。
 最初の写真は深山山麓少年の森集合時。
2021-06-26 (4)ok.jpg

 キャプテンの挨拶。名取トレイルセンターの西澤さん。腰に鎌を挿したうしろ姿は東北地方環境事務所の自然保護官補佐・富樫さん
2021-06-26 (7)挨拶ok.jpg

 町商工観光交流課/観光交流推進班のお二人。本多さん(左)と久祢田さん
2021-06-26 (11)観光交流班のお二人ok.jpg

 この後、深山を愛する会望月さんの指導による準備体操。そして町で手配してくれたバスに乗り込む。
2021-06-26 (1)ok.jpg

 明通峠の登山口は、当法人の砂金理事により2度にわたって刈払いされ、きれいになっていて大助かり。この登山口を含め、作業中の写真は一切なし。なにせ作業に夢中だったから・・・。写真はトンネル山(仮称)の休息時、10:50。一枚目、右から二人目のうしろ姿は当法人の新会員・角田市の南部さん。元角田市役所職員で地域の山地の地理や地名来歴等にめっぽう詳しい。コース中の雷神山/山家山の看板も南部さんの手配による。
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 深山頂上、ランチの後の集合写真は深山/鎮魂の鐘で、12:45。多くは深山を愛する会の皆さん。最前列中央の長岡は後のショットとの合成による。
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 少年の森下山・解散13:30。予定より30分早い。

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 解散の後、さらに加わったお二人の自然保護官に向けて、長岡より、用意した書面を元に少々お願い事をする。ずっと気になっていたコース上の二カ所の道標について、深山鎮魂の鐘が無視されているのは残念であるということ。一つは明通峠の登山口のそれ。四方山に向けての表示と、南に向けて深山山麓少年の森と表記されているのみ。もう一つは深山山頂間近のお太鼓峠のもの。鎮魂の鐘にあと一息なのに、その表示がなく、知らないハイカーはここから深山山麓少年の森に向けて下山することになる。環境省によるルートマップ上でも、深山鎮魂の鐘は明らかにルート上の重要スポットのはずだが、それが無視された形になっているのが無念でならない。前夜大急ぎで用意した書面の宛名は東北地方環境事務所所長殿。いい返事を期待するものだが、この場での感触は固い。
 みちのく潮風トレイル山元ルートの設定に当たって、環境省主導による当時のワークショップのことを思い出す。4グループそれぞれから真っ先に推薦されたのは深山鎮魂の鐘。それによって現在の山元ルート(明通峠から深山鎮魂の鐘への尾根道、そして少年の森)は決定されたのだった。そしてその後の我々の奮戦ぶりを思い出す。鬱蒼として判別困難の登山口の整理とコース上の数多い倒木処理。何日も通い詰めの努力の末、期待に胸を膨らませて待った正規の道標。そして落胆・・・
 2年近く黙ってこらえてきた。しかし言うべきは言わなければならない。理は通さなければならない。そう思っている。不足分を補うのはその後の話。
 少年の森に設置された案内板の立派さに多少の癒しはあったものの、それとは裏腹の道標はいかがしたものか。
 参考までに写真を載せます。先ずは少年の森、深山神社入り口に設置された案内板。ここでは鎮魂の鐘は大切に扱われていてひとまずほっとするのだが…
2020-04-09 (4)申請書用-1-.jpg

 これが明通峠の道標。四方山への表記と深山山麓少年の森への表記のみ。
明通峠の道標-2-ブログ用.jpg

 これがお太鼓峠の道標。四方山へと深山山麓少年の森への表記のみで、あと100b足らずではあるが視野には入って来ない深山鎮魂の鐘への表記はない。地権者山寺区の樋口区長も強く改善を望んでいるのだが・・・
お太鼓峠の道標-2-ブログ用.jpg

 道標の設置が、地元の人間の案内なしに行われていたことを指摘したが、その点については施工側の非を認めていた。さてどうなるか・・・
 参考:ルートマップ上の記載より
2018-06-06 みちのく潮風トレイル 亘理・山元1日コース.jpg



とんちゃん山の看板できた [2021年06月28日(Mon)]
2021年6月21日(月) 〜 とんちゃん山の看板できた 〜

 深山水道タンク近く、山寺区の渡辺さん所有の山地に看板を設置した。以前当方で勝手にわたふみランドと呼んでいたが、案内板設置に際いてご本人にお伺いを立てたところとんちゃん山がいいとのことでこうなった。烏森の北側直ぐに位置する池をトンチャン池と当方で呼び慣らしていたから丁度いい命名。ご本人がとんちゃんニッパチを経営していることに由来する。亀石コースたかうちコースを利用する際、ハイカーはこのとんちゃん山のお世話になる。旧鈴木家と境を分ける。
 今回の看板は渡辺さん所有の廃材を頂戴して製作した。設置に当たっては忙しいさなか渡辺さん自らパワーショベルで穴を掘って埋めてくれた。一見ぶっきらぼうで怖そうに見えるおじさんだが根は親切。会ったら話しかけてみよう。この看板の似顔絵はかなり似ていると自負しているのですぐ分かるでしょう。登山道の標示板に関してはこれからも増設が必要。
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 写真右奥に見えるのは旧鈴木家の牛小屋 
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宗さんテレビで歌う! [2021年06月27日(Sun)]
2021年6月15日(火) 〜 「ああ深山の鐘」宗さんテレビで歌う 〜
 
 前回お知らせしました通り、15日夕刻、ミヤギテレビのOH!バンデス/一枚の楽譜で、いよいよさとう宗幸さんが歌ってくれました。6年前の鎮魂の鐘竣工式の動画をバックに、感情をのせて・・・ 深い感動を呼ぶ4分間の歌唱でしたので、多くの方から絶賛のメールを寄せていただきましたが、テレビ鑑賞の叶わなかった方のために、ここではテレビ画面のショットを何枚かご紹介します。残念ながら動画そのものはご紹介できませんが、雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸甚です。
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CDはこちらからお聴きください。

 〜 さとう宗幸さん、マネージャーの久保さん、ミヤギテレビさん、その他関係者の皆さん、本当にありがとうございました 〜
うれしいお知らせ [2021年06月10日(Thu)]
   
      晴れ うれしいお知らせです 晴れ

 来る6月15日火曜日ミヤギテレビの夕方からの番組「OH!バンデス」で、さとう宗幸さんが、いよいよ「ああ 深山の鐘」を歌ってくださいます。長岡が作詞したものを宗さんが作曲と歌唱を担ってくださいました。深山/鎮魂の鐘のイメージソングです。時間帯は不詳ですが、ぜひお聴きください。歌詞はご覧の通りです。
「ああ深山の鐘」歌詞(絵入り)最終版.jpg


いまどきの深山の植物 [2021年06月10日(Thu)]
2021年6月2日(水) 〜 ノアザミ・ハナニガナ 他 〜

 深山頂上さくら平ウマノアシガタの金色に埋め尽くされたシーズンは終わりを告げ、今はノアザミハナニガナ、それにすでに何度か紹介済みのマルバダケブキが真っ盛り。
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 どこのコースをたどっても足元から花の香の匂いたつスポットがある。エゴノキの落花だ。
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 たまにはたかうちコースから真っすぐ東街道に向かってみよう。
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 東街道(アップルライン)より深山山麓少年の森を望む。駐車場には、当方で鎮魂の鐘を建立して以来次第に車が増えてきていて、駐車スペースとトイレの増設が喫緊の課題となっている。それに、劣化の進んだ周辺の丸太階段の大規模改修が必須。去る5月28日の少年の森空間デザインワークショップ3回目でも提唱してきたところ。
2021-06-02 (65)少年の森ok.jpg



 
マルバダケブキ花盛り 他 [2021年06月07日(Mon)]
2021年5月31日(月) 〜 深山頂上/マルバダケブキ花盛り 他 〜
 
 少し紹介が遅れましたが、深山頂上マルバダケブキが花盛りを迎えています。動画でどうぞ

 こちらは角田市側の水田風景。田植えが済んで水の張られた光景。動画でどうぞ

 深山を南進、鷹討山を超えて更に南進して到達する全景ポイントは「カオルの見晴し台(長岡命名)」。山元町の全景を見渡します。動画でどうぞ