CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年03月 | Main | 2021年05月»
検索
検索語句
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
最新コメント
長岡秀彦
震災10年・黙祷を捧げよう (03/13) ほなみ
新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07)
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山元・あしたの響きさんの画像
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index2_0.xml
深山笑う [2021年04月16日(Fri)]
2021年4月15日(木) 〜 深山笑う 〜

 ヤマザクラの花も見ごろを過ぎたこのころ、サクラの葉ばかりか木々の芽吹きも赤みを帯び、山全体が、いわゆる「山笑う」季節を迎えた。崩れやすくて危険な急斜面に、美味この上ないモミジガサ(シドキナ)も顔を出した。
2021-04-15 (13)ok.jpg

2018-04-14olympus (11)モミジガサok.jpg

 近くには猛毒のトリカブト属・センウズモドキの葉がわんさと茂っていて、怖いぞう
2021-04-15 (21)ok.jpg

 ヒトリシズカも二人ひっそりと開花。このころが一番愛らしい。
2021-04-15 (12)ヒトリシズカok.jpg

 華麗で賑やかだった5人家族のカタクリも、もう実を結んで目立たない。
2021-03-26 (102)カタクリok.jpg

2021-04-15 (1)ok.jpg

 蔵王は今日も美しい。
2021-04-15 (17)ok.jpg

 午後1時半。人影の消えた鎮魂の鐘
2021-04-15 (15).JPG

 鐘の過剰回転を防止するためのロープが切れている。頻繁に訪れる子ども達のうち、幼い何人かが、体重の全部をかけて紐を引いて鳴らすのでこうなる。激しすぎて、このままでは鐘も割れかねない。先日注意を与えたばかりだったが、残念。山中に用意してある脚立を持ち出し、とりあえず補修したが、ロープ交換が必要。大震災の記憶を次世代に語り継ぐ大切な子どもたちゆえ、痛しかゆしでもある。
2021-04-15 (3)-2-ok.jpg

2020-06-29 (6)切れた部分ok.jpg



深山ノートのメッセージ、紹介します [2021年04月14日(Wed)]
2021年3月7日〜4月11日  〜 深山ノートのメッセージご紹介 〜

 長岡がこの深山ノートを管理し始めてから既に15年ほどになろうか。このところノートに残されたメッセージをご紹介していなかったことに気づく。大震災10年に当たる3月11日前後から、ほぼ一か月分をご紹介します。3月11日付の、渡辺和子さんの記述が印象的だ。遠く水戸市からおいで下さった。
2021-004-11 (52)3-7~3-11ok.jpg

 震災10年の節目を機に、初めての訪問者が増えていることが分かる。
2021-004-11 (51)3-11~3-18ok.jpg

2021-004-11 (50)3-20~3-26ok.jpg

2021-004-11 (49)3-26~4-1ok.jpg

 「悩みを抱えて生きている」とあり、「少しだけ気持ちが軽くなった」「迷ったらまた来ます」とある。鬱積した気持ちを軽くするため、是非何度でもお出で下さい、と申し上げたい。
2021-004-11 (48)4-3~4-7ok.jpg

2021-004-11 (45)4-8~4-11ok.jpg


10年一カ月の月命日、少々肌寒いが [2021年04月13日(Tue)]
2021年4月11日(日) 〜 10年一カ月の月命日 〜

 少々肌寒い日だが快晴。このアングルからの春の深山が撮りたくて、役場の西側経由で山へ向かう。養護老人ホーム・アルカディアウェルの建物群が目立つ。こうして見ると、なんともなだらかで小高い丘にしか見えない深山。実際に汗して登る小一時間が信じられない。
2021-004-11 (1)ok.jpg

 頂上をアップした画像。辛うじて鎮魂の鐘あずまや、そしていま満開のヤマザクラが確認できる
2021-004-11 (2)山頂ok.jpg

 亀石コースを取る。亀石コースの由来となった亀石。ほとんどの人が気が付かない。
2021-004-11 (11).JPG

2021-004-11 (12)亀石ok.jpg

2021-004-11 (13)亀石ok.jpg

 3年ほど前に当方で刈払いし、見晴しの良くなった一寸持山途中の休息スポットからの眺め。
2021-004-11 (16)一寸持山見晴しどころok.jpg

 鎮魂の鐘を間近に、先行するカップルが満開のヤマザクラの下を行く。
2021-004-11 (21)桜の下を頂上へok.jpg

 鐘を鳴らす若い女性二人。
2021-004-11 (33)ok.JPG

 子ども数人に犬も加わる。
2021-004-11 (37)ok.jpg

頂上からの蔵王山の眺めは最高。
2021-004-11 (32)蔵王山ok.jpg

 若いお二人はいとこ同士の由。
2021-004-11 (41)ok.jpg

2021-004-11 (43)ok.JPG

2021-004-11 (44).JPG

山を下りれば、とんちゃん山(わたふみランド)で春耕に励む渡辺文彦さんの姿があった。
2021-004-11 (62)とんちゃん山でok.jpg

 ミツマタの花も見ごろを終えた。
2021-004-11 (63)ミツマタok.jpg





ニリンソウ花盛り/カテンソウ/他 [2021年04月13日(Tue)]
2021年4月8日〜11日 〜 ニリンソウ花盛り/カテンソウ/他 〜

 忙しさにかまけてブログ更新が遅れた。春の草花は限りなく種類が多く辟易してしまうが、少し頑張ってみよう。まずはとんちゃん山の花芽を出し始めたズミから。間もなく真っ白な花で樹冠が覆われるだろう
2021-004-11 (8)ズミok.jpg

毎年ヤマナシのようなごつごつした実をつける旧鈴木家ナシの花
2021-004-11 (5)ナシの花.jpg

 一寸持山ハンノキ
2021-004-11 (55)ハンノキok.jpg

 以下、画像に付した名称からが判断を。
2021-004-11 (17)セントウソウok.jpg

2021-004-11 (60)ニワトコok.jpg

2021-04-08 (24)センウズモドキok.jpg

2021-04-08 (29)オオバクロモジok.jpg

2021-04-08 (31)在来タンポポok.jpg

2021-04-08 (32)キジムシロok.jpg

2021-04-08 (38)シハイスミレ?ok.jpg

2021-04-08 (49)モミジイチゴok.jpg

2021-04-08 (55)ミヤマキケマンok.jpg

2021-04-08 (57)クサソテツok.jpg

この春一番印象に残った野草はこれ、線香花火のような可憐なカテンソウ。びっしり数多く咲いた。
2021-04-08 (66)カテンソウ.jpg

2021-04-08 (67)コクサギok.jpg

2021-04-08 (72)ネコノメソウok.jpg

2021-04-08 (73)ヤブレガサok.jpg

 なんといって今花盛りはこれ、ニリンソウ
2021-04-08 (75)ニリンソウok.jpg

2021-04-08 (77)ニリンソウok.jpg

2021-04-08 (78)ニリンソウok.jpg

 きょうの最後はヤマブキ
2021-04-08 (85)ヤマブキok.jpg


しばらくお待ちください [2021年04月05日(Mon)]
2021年4月5日(月) 〜 伐採後整理、少しお待ちください 〜

 たかうちコースの立木伐採後の処理についてのお知らせです。馬の背状の登山道に地割れが生じたことにより、地崩れ防止対策として、去る3月27日に実施してもらった立木伐採ですが、伐採後の処理が不十分で、大変見苦しい状態です。今朝、町の担当者と連絡を取り、早急な善処をお願いし、確約を得ましたので、もう少しお待ちください。写真は4月2日の状況です。
2021-04-02 (66)ok.jpg


ヤマザクラもツツジも咲いた [2021年04月03日(Sat)]
2021年4月2日(金) 〜 ヤマザクラもツツジも咲いた 〜

 あっという間にどこもかしこも花盛りを迎えた。
2021-04-02 (86).jpg
 
2021-04-02 (91).JPG

2021-04-02 (94)深山神社のサクラ.jpg

2021-04-02 (95).JPG

2021-04-02 (98).jpg

 深山ヤマザクラの開花も早いが、一部ではヤマツツジも咲いた。
2021-04-02 (63)ヤマツツジok.jpg

2021-04-02 (62)ヤマザクラとヤマツツジok.jpg

 深山頂上のサクラは、全体では天狗巣病の影響で息も絶え絶えながら、鎮魂の鐘そばでは何輪か開花した。
2021-04-02 (44).JPG

 ツクシヒメオドリコソウもいきいきと春を歌う
2021-04-02 (9)ツクシok.jpg

2021-04-02 (10)ヒメオドリコソウok.jpg

2021-04-02 (8)ホトケノザok.jpg

2021-04-02 (85)ミツバアケビok.jpg

2021-04-02(14)タラの芽ok.jpg

2021-04-02 (17)キブシok.jpg


 浮かれてばかりはいられない。早々に2020年度の決算を終了せねば。4日(日)の午後には会計監査が待っている。