CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年02月 | Main | 2021年04月»
検索
検索語句
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
最新コメント
長岡秀彦
震災10年・黙祷を捧げよう (03/13) ほなみ
新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07)
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山元・あしたの響きさんの画像
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index2_0.xml
黄砂に霞む視界/他 [2021年03月31日(Wed)]
2021年3月30日(火) 〜 黄砂に霞む視界・他 〜

 鎮魂の鐘を目前にするといつもホッとする。無事で当たり前のことなのだが、それが嬉しい。建立に携わったものとしての実感だ。
2021-03-30 (44)到着ok.jpg

 老体二人を追い越して登頂したうら若い女性二人。深山頂上三角点のベンチで、コーヒーミルでコーヒー豆を挽き、本格的なコーヒーを楽しんでいた。
2021-03-30 (51)コラージュ.jpg

 下界は東西共に黄砂に霞み、視界極めて不良。
2021-03-30 (47)黄砂に霞む角田市.jpg

2021-03-30 (53).JPG

 こんな日でもハイカーはやって来る。ここが、深山山麓少年の森の駐車場不足を招くほどの人気を呼び始めたことは、正直嬉しい。
2021-03-30 (46)ok.jpg

 道すがら見かけた山野草。あっという間に品種が増え、なかなかチェックが追いつかない。先ずは例年同じスポットに現れるヤマエンゴサク
2021-03-30 (8)ヤマエンゴサクok.jpg

 ミヤマキケマン
2021-03-30 (10)ミヤマキケマンok.jpg

 大きなウバユリのつぼみのそばに遠慮がちにちっぽけな花芽を見せたカテンソウ
2021-03-30 (12)カテンソウとウバユリok.jpg

 いまではほとんど誰にも気づかれないアキノギンリョウソウの刮ハ
2021-03-30 (20)アキノギンリョウソウの刮ハ.jpg

 ニリンソウ、花盛りまでもう少し
2021-03-30 (24)ニリンソウok.jpg

 以下スミレ4種のご紹介だが、数多く、まぎれも多いいスミレの同定は相当に難しい。名称はあくまで参考にとどめていただきたい。最初はナガハシスミレ
2021-03-30 (29)ナガハシスミレok.jpg

 タチツボスミレ
2021-03-30 (91)タチツボスミレok.jpg

 タカオスミレ
2021-03-30 (40)タカオスミレok.jpg

 エイザンスミレ
2021-03-30 (83)エイザンスミレok.jpg

 カキドオシ
2021-03-30 (41)カキドオシok.jpg

 渡辺文彦さん所有の別天地わたふみランドの一角に休憩用ベンチが設けられていて、訪れた春のムードをゆっくりと楽しめる。
2021-03-30 (178)ok.jpg

 水道タンク前のサクラも間もなく満開になる気配
2021-03-30 (116)ok.jpg

このシーズン、ウッドギャラリー「無房」ヤエツバキの美しさには胸を打たれる
2021-03-30 (120)ok.jpg

2021-03-30 (121)ok.jpg

 レンギョウも見事
2021-03-30 (123)ok.jpg

 少年の森ショウジョウバカマが美しさを増した。このショウジョウバカマの径を含む少年の森一帯の外周コースの手入れが切に待たれる
2021-03-30 (145)ok.jpg

2021-03-30 (136)ok.jpg

 少年の森の湿地帯に辛うじて開いたミズバショウ
2021-03-30 (154)ok.jpg

 少年の森広場もすっかり花の季節
2021-03-30 (161)ok.jpg

 もう一度カタクリの美しさを
2021-03-30 (176).JPG

2021-03-30 (175)ok.jpg


咲き誇る春の花々 [2021年03月29日(Mon)]
2021年3月26日〜28日 〜 咲き誇るカタクリ・キクザキイチゲ 他 〜

 いよいよ春の花々の咲き誇るシーズンとなる。とりわけカタクリキクザキイチゲが華麗だ。里では役場近くの国道沿いのサクラも開花した。順不同でご紹介。
2021-03-26 (2)ヒサカキok.jpg

2021-03-26 (3)シュンランok.jpg

2021-03-26 (17)ネコノメソウok.jpg

2021-03-26 (40)アオキok.jpg

 少年の森にも花のシーズン到来。
2021-03-26 (132)少年の森・花の季節.jpg

2021-03-26 (134)スイセンok.jpg

 3月26日、国道6号線沿い「遺族サロンスタジオ」隣のサクラが今年も一番乗り。
2021-03-26 (138)ok.jpg

2021-03-26カタクリok (2).jpg
 
2021-03-26カタクリok.jpg

2021-03-26キクザキイチゲok.jpg

2021-03-26ニリンソウok.jpg

2021-03-27 (12)ok.jpg

 イノシシに掘り返された跡にもけなげに咲くカタクリがある。
2021-03-27 (27)イノシシ跡のカタクリok.jpg

2021-03-27 (31)イノシシ跡のカタクリok.jpg

 トリカブトニリンソウ、葉の相違。
2021-03-27 (62)葉の相違ok.jpg

2021-03-27 (63)ok.jpg

2021-03-27 (65)ok.jpg

2021-03-27 (70)エンレイソウok.jpg

2021-03-27 (72)エンレイソウok.jpg

2021-03-27 (59)タチツボスミレ.jpg



たかうちコースの立木伐採作業 [2021年03月29日(Mon)]
2021年3月27日(土) 〜 懸案の伐採作業終了 〜

 先月来懸案のたかうちコース地割れ現場の立木伐採について、本日ようやく町で手配した業者が入り、要請を受けて当方も立ち会う。作業開始8時45分。
2021-03-27 (9)作業開始ok.jpg

2021-03-27 (11)ok.jpg

 伐採すべき立木の全てを確認し、最初の1本が倒されたところで、当方は一旦現場を離れて頂上へ。風も穏やかで蔵王の雄姿が美しい。
2021-03-27 (33)蔵王ok.jpg

 10時45分現場に戻る。さすがプロ、伐採は随分捗っていた。
2021-03-27 (48)大分進んだok.jpg

 多分本日最後となるはずのコナラの大木に取り掛かる。当方ではこれが最も肝心とみている。写真手前の大きな切り株は、さる4日午後、当方で伐採したヤマザクラ。砂金氏と家内を伴って悪戦苦闘した跡。
2021-03-27 (50)OK.jpg

2021-03-27 (51)ok.jpg

 予測よりも早く倒れ、シャッターチャンスを逃して大慌て。結果は惨めな手振れ。
2021-03-27 (53)やったーok.jpg

 この後、玉切り作業には立合わずお先に下山したが、どうやらこれで一安心。両サイドへの地崩れ等の心配はひとまず遠のいたものと考える。なお、本日のプロお二人は、2018年10月、深山全山の倒木処理等に携わってくれたお二人で、櫻本産業小山氏三輪氏。当時町の担当者と共にお付き合いしたが、その様子はこちらから。

ショウジョウバカマ咲いた・他 [2021年03月24日(Wed)]
2021年3月23日(火) 〜 ショウジョウバカマ咲いた・他 〜

 深山頂上アブラチャンが黄色い球っころを膨らませ始め、あちこちのニリンソウが花芽を出し始めた。そして、少年の森外周のショウジョウバカマの径に、ショウジョウバカマが華麗な姿を見せ始めた。間もなく見ごろになる。これは足腰の弱い人にで楽しんでもらえる範囲。そしてここなら多分、コロナの心配もない。
2021-03-23 (13)アブラチャンok.jpg

2021-03-23 (8)ニリンソウok.jpg

2021-03-23 (21)ショウジョウバカマok.jpg


カタクリ咲いた・エンレイソウもスミレも咲いた [2021年03月18日(Thu)]
2021年3月18日(木) 〜 カタクリ咲いた・他 〜

 開き始めたカタクリだが、たかうちコースではイノシシのせいで例年の華やかさに欠ける。キクザキイチゲは例年に比べて紫系が多く、シックな感じが受けそうだ。
2021-0318 (9)カタクリok.jpg

2021-0318 (7)カタクリok.jpg

2021-0318 (19)キクザキイチゲok.jpg

2021-0318 (31)エンレイソウok.jpg

2021-0318 (38)タチツボスミレok.jpg

わたふみランドアセビも見ごろを迎えた。
2021-0318 (35)アセビok.jpg


キクザキイチゲ咲いた・カタクリ哀れ・他 [2021年03月16日(Tue)]
2021年3月15日(月) 〜 キクザキイチゲ咲いた・カタクリ哀れ・他 〜

 花の季節の到来でキクザキイチゲアズマイチゲは例年通り華麗な姿を見せ始めたが、残念、たかうちコースカタクリは、イノシシに掘り返されて大被害をこうむっている。例年の半分も見れないかも知れない。
2021-03-15 (49)キクザキイチゲOK.jpg

2021-03-15 (52)キクザキイチゲok.jpg

2021-03-15 (61)アズマイチゲok.jpg

2021-03-15 (4)ユリワサビok.jpg

2021-03-15 (1)ヒメカンスゲ.jpg

2021-03-15 (10)カタクリok.jpg

折角咲き始めたカタクリだが、たかうちコースでは延々50b近くにわたってイノシシに掘り返されて、悲惨な状況。さてこの先どうなるやら。
2021-03-15 (39)イノシシの荒らした跡にカタクリ.jpg

 以下の写真は去る7日に撮ったもの。強力なイノシシ対策が待たれるのだが・・・
2021-03-07 (36)イノシシの荒らした跡ok.jpg

2021-03-07 (37)イノシシの荒らした跡ok.jpg

2021-03-07 (38)イノシシの荒らした跡ok.jpg

2021-03-07 (44)イノシシの荒らした跡ok.jpg

「ああ 深山の鐘」、静止画+CDで見やすく聞きやすくなりました。 [2021年03月15日(Mon)]
2021年3月14日
「ああ 深山の鐘」が見やすく聴きやすくなりました。是非お聴きください。
長岡が作詞したものを、さとう宗幸さんが作曲し、歌ってくださいました。

鎮魂の鐘、NHKテレビ全国版で紹介された [2021年03月14日(Sun)]
3月11日朝、NHKの朝のテレビニュースで紹介された鎮魂の鐘、そして訪問者・鈴木昭忠さん(岩沼市)です。WEB版のご紹介です。こちらからどうぞ。


震災10年・黙祷を捧げよう [2021年03月12日(Fri)]
2021年3月11日(木) 〜 震災10年の黙祷 〜

 10年前のあの日は寒かった。あれ以来、3月11日がこんなに晴れ渡って温かかったことがあったろうか。昨日強かった風も止んで、今日は朝からこんなにもいい日和。朝7時のNHKニュースは、朝日に輝く深山の鎮魂の鐘の高らかな響きで始まった。気づいた人も多かったでしょう。岩沼市の鈴木昭忠さん、早朝から有難うございました。
 さて今日の深山頂上。10時半近くではまだ人もまばら。果たして期待通りの参加者が訪れるのか気掛かりなまま、スギの大樹に張り紙をして、早速さとう宗幸さん歌唱の「ああ深山の鐘」を流す。
2021-03-11 (1)貼り紙ok.jpg

2021-03-11 (2)ああ深山の鐘.jpg

蔵王もこんなにいい眺め
2021-03-11 (9)蔵王をバックにok.jpg

 10時半も少々過ぎたころ、予想外にも続々ハイカーが登頂、昨晩急遽用意した35枚の記念カード(2L版)はたちまち品切れとなった。
震災10年追悼記念カード.jpg

 長岡の下手な挨拶で幕開け。いまだに行方知れずの愛する人々を待ちわびるご遺族も多い。そのご遺族の悲痛な思いに寄り添うべき気持ちを、もっと強調すべきだったと思う。思う半分も言葉にできないもどかしさに、今日も泣かされる。
2021-03-11 (17)挨拶ok.jpg

 そろそろ時間だね。
2021-03-11 (24)そろそろ時間ok.jpg
 
 最初の鐘の一打で、一分間の黙祷が始まる。
2021-03-11 (25)黙祷始めok.jpg

2021-03-11 (18)黙禱ok.jpg

2021-03-11 (21)黙禱ok.jpg

 つづいて各自鐘を鳴らす。用意したビニール手袋の使用をお願いする。
2021-03-11 (29)各自打鐘ok.jpg

2021-03-11 (28)各自打鐘ok.jpg

2021-03-11 (30)各自打鐘ok.jpg

 鐘の響きの大きさに、思わず耳をふさぐご婦人も。写真中央、脚立を前にした男性は河北新報の記者。
2021-03-11 (31)各自打鐘ok.jpg

2021-03-11 (33)各自打鐘ok.jpg
 
2021-03-11 (35)各自打鐘ok.jpg

 鐘を鳴らし終えて、感動を抑えきれないご様子のご婦人は水戸市渡辺和子さん。当ブログで知って、遠路はるばるお出で下さった。感謝に堪えません。
2021-03-11 (40)水戸からの訪問者ok.jpg

 記念写真は地元山元町つばめの杜福祉委員菊地美佐子さんの要請による。
2021-03-11 (37)記念写真・菊地美佐子さんとok.jpg

 鐘を鳴らす人は引きも切らない。
2021-03-11 (42)鐘鳴りやまずok.jpg

 最後の一枚を除いて、写真は当法人の砂金氏による。重いラジカセも運んでくれた力持ち。頼もしいです。

 ※ さて、残念ながら本日の写真にはないのですが、この深山頂上の地権者代表で、山元町山寺行政区の区長・樋口太一氏も、お忙しい時間を割いて黙祷にご参加くださった。その樋口氏に、念のためにお伺いしたことがある。山元町にそれぞれ数校ずつある小中学校が、新学年から統廃合の結果一校ずつになる。新設の中学校は山元中学校となり、校歌も新しく制定された。作詞作曲はコーラスグループで有名なサーカスの一員・叶ありささん。町内の回覧により、歌詞を始めとした詳細が分かる。
山元中学校校歌.jpg

 さて、この校歌の一番に早速登場するのが町に響く鐘の音が 「おはよう」わたしを呼んでいる・・・この鐘の音とは、この深山/鎮魂の鐘のことですか・・・これが樋口氏に問いかけた質問でした。そして樋口氏の即答は「そうです。深山/鎮魂の鐘は市民権を得たのです」・・・何という嬉しいご返事。すっかり嬉しくなって、帰りかけた皆さんの背後から、補足事項として、そのことを大声でお伝えしたのでした。以上、本日のご報告でした。

3.11黙祷について [2021年03月06日(Sat)]
 〜 3・11、鎮魂の鐘における黙祷のお知らせ 〜
 
 ご存知のように、来る3月11日は東日本大震災から10年の節目に当たる大切な追憶の日ですが、コロナ禍の現状においては、公に参加を求める催事は慎もうと存じます。しかしながら、深山/鎮魂の鐘建立の趣旨に鑑み、なんとか当日、深山頂上に来合わせた人たちで、2万人近くにも及んだ全犠牲者のご冥福をお祈りし鎮魂の鐘の音をバックに一分間の黙祷を捧げたいと存じます。
 つきましては、当日深山登山をご予定の方々におかれましては、下記の要領で黙祷にご参加いただければ幸甚に存じます。

 と き : 3月11日、午前11時
 ところ : 山元町 深山/鎮魂の鐘


 ※ 小雨決行
 ※ 受付は行いません。
 ※ できるだけマスクの着用をお願いします。
 ※ 10時半ごろから、さとう宗幸さん歌唱によるCD「ああ 深山の鐘」を流します。
 ※ 黙祷終了後は自由散会となります。
 
 以上、ご協力をお願い申し上げます。
               2021年3月6日 NPO法人 山元・あしたの響き
                       理事長 : 長岡久馬
                       電話:0223-37-3364 携帯:090-8927-7616
2018-04-29ポスター用-4.jpg