CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年01月 | Main | 2021年03月»
検索
検索語句
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最新記事
最新コメント
長岡秀彦
震災10年・黙祷を捧げよう (03/13) ほなみ
新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07)
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山元・あしたの響きさんの画像
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index2_0.xml
深山花便り [2021年02月26日(Fri)]
2021年2月22日〜24日  〜 春の花・開花進む 〜

 いつの間にかマンサクは終わりに近く、ウメは盛りを迎えた。長いこと遠ざかっていた草花の写真を、久しぶりに投稿します。先ずはフキノトウから。
2021-02-22 (23)フキノトウok.jpg

2021-02-22 (9)ミツマタok.jpg

昨年に続き、また少々気の早いキクザキイチがつぼみをつけたが、盛りにはまだまだ早い。
2021-02-22 (38)キクザキイチゲok.jpg

マンサクはそろそろ見ごろを過ぎそうな気配。
2021-02-24 (7)マンサクok.jpg

 旧鈴木家のコウバイも水道タンク前のウメも真っ盛り。
2021-02-24 (17)コウバイok.jpg

2021-02-24 (19)ウメ.jpg

そしてわたふみランド(仮称)のアセビも開花寸前。
2021-02-24 (15)アセビok.jpg

少年の森ゲート脇のロウバイはもう散るばかりで、その下に咲くフクジュソウは今日はなぜはしょんぼりしていて数日前の元気がない。
2021-02-24 (22)ロウバイok.jpg

2021-02-24 (23)フクジュソウok.jpg


お詫びと訂正 [2021年02月22日(Mon)]
2021年2月22日(月) 〜 お詫びと訂正 〜

 前回投稿の記事で、たかうちコースの地割れ箇所について、業者が山で伐採作業中であることを電話で聞いて、伐採済みとしてブログ更新いたしました。ところが本日、確認のために現場を訪れましたところ、伐採したのは、こことは無関係の地点の倒木及び倒木候補の枯れ木で、肝心の地割れ地点は手つかずだったことが分かりました。
 先日一緒に行動した町の担当者が、昨日の作業にも立合った由なので、当該担当者に問いただしたところ、ここの立木については、もっと様子を見てからでいいと判断した由。小生の説明不足が招いた誤解だったと思いますが、どうやら地割れは地震だけが原因と考えているようで、事の緊急性を理解していただくには説明不足でした。
 ここに、去る17日、町担当者及び日下氏と共に現場確認した時の写真と、先ほど撮影してきた写真を載せます。
2021-02-17 (13)ok.jpg

2021-02-17 (14)ok.jpg

 こちらが先ほど撮影したものですが、伐採はされていません。
2021-02-22 (37)ok.jpg

 いずれにしましても、取急ぎ、間違った情報を自信たっぷりにブログ投稿した不明を恥じて、ここに深くお詫び申し上げ、訂正をお許しいただきたいと存じます。もうやだ〜(悲しい顔)
 さて、少し冷静にこの地割れについて考えてみたいと思います。まず現実的に、深山は大変地震に強い山で、10年前の大震災の後の大きな余震の際、小生自身頂上で体験したのは、妙な音波のような響きだけで、揺れは全く感じなかったという経験があります。深山/鎮魂の鐘を石積みで建立することに不安を感じなかったのも、このように地震に強い深山を信じていたからでした。そして本日、登りは亀石コースでしたが、コース名のいわれとなった亀石近くに、小生が積み上げていた石のいたずらオブジェの石ころたちが、ただの一個も落下した気配がない(写真参照)ということも、その証左となると思います。
2021-02-22 (11)ok.jpg

 平地における激しい揺れからは想像しにくいことでしょうが、これが現実なのです。例えば平地の少年の森のすぐそばの深山神社では、このたびも灯篭2脚が、10年前同様に倒壊していました。
2021-02-17 (2)ok.jpg

 さて、ここにもう一度現場の写真を引用します。
2021-02-22 (37)ok.jpg

見てお分かりのように、路は狭くラクダの背のようになっていて、両サイドが切り立った斜面です。両サイドの、特に南側(画面右側)の大きな樹木は、奥が天狗巣病を発症しているヤマザクラの大木で、手前がナラ。北側の白い若木の群れは多分イヌシデの類と思われますが、いずれも生木で枯れてはいません。長年ここを通って見てきていますが、当然ながら年を追うごとに成長し、しかも傾きが増しています。地中の根っこは木の重みと傾きにやっと耐えていて、豪雨で重みが増し、強風に煽られれば悲鳴を上げます。その悲鳴が今回の地割れと考えられます。根が浮き上がり倒壊の兆しを見せているのです。まして間もなくやってくる若葉のシーズンに樹冠の重さは何倍にもなるでしょう。耐えられるはずがありません。お願いです。直ぐに伐採してください。
 枯れ木ではないので、伐採しても切り株は枯れません。天然更新で切り株から若木が生えます。そしてあまり大木にならないうちにまた伐採が必要になるでしょう。そういう風にしてこの遊歩道は守られます。
 
 ※ 再度の話し合いの結果、地権者とも相談して、なるべく早期に処理することを約束してくれました。地権者からは、遊歩道として借り受けているのですから、管理のための伐採は、借りた側の当然の義務ではないかと、小生などは考えるのですが、そうではないようです。気がもめますが、信じて待ちましょう。
 以上、お詫びとご報告でした。ご勘弁ください。


遅れましたが・・・ [2021年02月21日(Sun)]
  2021年2月21日(日) 〜 2/13大地震後のご報告、御礼、そしてお知らせ 〜

 去る2月13日の大きな地震の後、多くの方々からお見舞いのお電話やメールを頂戴いたしました。大変ありがとうございました。
 幸い当NPO法人の管理下にある深山/鎮魂の鐘は全く被害を受けず、事務局につきましても、いくつかの食器類の損壊を除いて、大きな被害はありませんでした。
 また、心配された深山登山道につきましては、深山を愛する会日下教雄氏の指摘を受けて、町の担当者と共にたかうちコースに向かったところ、コースの一部、馬の背状になったポイントの2bほどの間で、路面にわずかな亀裂が確認されました。両側に伸びた樹木が、それぞれ南北の急斜面に傾いて成長し、自らの重みで倒れかかり、その地中根が浮き始めたことが原因と考えられ、処置は急を要するとの見解を町の担当者に伝えました。そして本日2月21日(日)、業者によって両脇の立木の伐採が行われ、後顧の憂いが無くなりましたので、ご安心いただきたいと存じます。
 以上、大変遅くなりましたが、お見舞いへの御礼とご報告とさせていただきたいと存じます。今後とも一層深山を愛し、鎮魂の鐘をいつくしみ、健康増進のために足しげくご登頂くださいますようお願い申し上げます。加えて、コロナ禍における皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。
                 NPO法人 山元・あしたの響き 理事長 : 長岡久馬 敬白 

☆ 追 伸 ☆
 なお、来る3月11日は、あの東日本大震災から10年の節目の日となります。コロナ禍のさなかでもあり、特に催事として皆さまのご参加を仰ぐという訳ではございませんが、深山頂上に来合わせた皆さまと共に、11時、鎮魂の鐘の音をバックに、大震災の全犠牲者のために黙祷を捧げたいと存じます。当日深山登山をご予定のかたはご一緒にどうぞ。
また10時半ごろから、さとう宗幸さんの歌で当鎮魂の鐘のイメージソングああ 深山の鐘」を繰返し流しておく予定です。



深山頂上西側の刈払い [2021年02月09日(Tue)]
2021年2月2日(火) 〜 深山頂上西斜面の刈払い作業 〜

 ブッシュの伸びが早く、2年間は放っておけない。若草の時期には早いが、もう刈払いが必要になっている角田側斜面。これまでは人の腕ほどになった灌木が多く、刈込バサミとノコギリのみで作業していたが、今回は初めて刈払い機を使用。軽々と担ぎ上げる会員がいて頼もしい。2時間の作業で今日は終了だが、一見大方片付いたかに見える。少なくとももう一回の手入れが必要だが、数日後となろう。西側の眺めの良さもこのスポットの売りの一つ。決しておろそかにはできない。
深山頂上刈払い-1-ok.jpg

深山頂上刈払い-2-ok.jpg

深山頂上刈払い-3-.jpg

深山頂上刈払い-5-ok.jpg

深山頂上刈払い-6-ok.jpg

深山頂上刈払い-8-ok.jpg


再びの雪景色 [2021年02月04日(Thu)]
2021年1月30日(土) 〜 再びの雪景色 〜

 またうっすらと雪化粧した。鎮魂の鐘の碑銘石には少し吹雪が吹きつけた様子が伺える。角田市側はすっかり雪景色となったが、低山の山並み・亘理地塁山地を挟んだだけで、山元町に雪はない。
2021-01-30 (44)ok.jpg

2021-01-30 (30)ok.jpg

2021-01-30 (33)ok.jpg

2021-01-30 (31)ok.jpg

 おろしたての妻の安価なトレッキングシューズの足跡。溝が浅すぎて少々頼りがない。
2021-01-30 (17).JPG

2021-01-30 (20)ok.jpg