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新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
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ロウバイ咲き始めた [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月27日(水)-2- 〜 ロウバイ咲き始めた 〜

 深山山麓少年の森ロウバイが開き始めた。早い。その樹下にはフクジュソウも芽生え始めていた。
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 こんな暖冬は滅多に経験できそうもない。深山頂上あずまやの寒暖計は、午後2時に何と9℃を指していた。
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 エゾユズリハタラヨウなどは、殺伐とした冬季の深山に貴重な緑を添える。
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角田市にバイオマス発電所完成 [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月27日(水) 〜 角田市にバイオマス発電所完成 〜

 河北新報本日版で、角田市梶賀パーム油を燃料とするバイオマス発電所が完成し、営業運転を開始したと伝えられた。東南アジアから輸送したパーム油を燃料に出力4.1万キロワット、推定年間発電量は、一般家庭9万2000世帯分に当たるという。発電所の名称は「HIS角田バイオマスパーク」。再生可能エネルギーとして期待される。
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 今日は午後から深山登頂。いい機会なので角田市内にカメラを向けてみる。ありました。ここです。阿武隈川角田橋から数百メートル下った左岸近くだ。いつか訪れてみたい。
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瞭然、蔵王連峰と吾妻連峰 [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月25日(月) 〜 瞭然、蔵王連峰と吾妻連峰 〜

 深山頂上から見渡す山並みは、本日一層瞭然。まずは宮城県と山形県との県境を形作る蔵王連峰蔵王山を南端として鴈戸山から神室岳、さらに北方の山並みまで存分に見て取れる。
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 こちらは丸森次郎太郎山背後の吾妻山。中央の吾妻小富士と右の一切経山もすっきり。
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深山冬景色 [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月23日(土) 〜 たかうちコース冬景色・他 〜

 今年の冬は特に温暖。風もない深山頂上10時半、何人かのハイカーが鎮魂の鐘の周囲で憩う。
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 雪のない深山の登山道は、体力増進と維持にまさに理想的といえる。こちらはたかうちコース
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 一本ケヤキから少年の森への再進入口のヤブツバキは、既に数輪の花を咲かせた。
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倒木処理2件 [2021年01月23日(Sat)]
2021年1月21日(木) 〜 倒木処理2件 〜

 深山頂上から、今年初めてすっきりと全容を見せた蔵王を眺め、一呼吸おいて、お別れ峠の南北2ヶ所の倒木を処理する。きょうは砂金氏・長岡夫婦の3人がかり。
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 最初の倒木はお別れ峠の50bほど北側の尾根道。垂直に路面に突き刺さっているから、初めての来訪者はそれとは知らずに通りすぎるかも知れない。頭上から直撃されたら即死間違いなし。恐ろしい。
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 近くに、大震災の少し前に落雷を受けて真っ二つに裂けたスギの大木があったが、そのスギもいつの間にか倒れていた。
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 2本目の倒木はお別れ峠から鷹討山(たかぶつさん)に登りついて間もなくの急坂。これは太くて手ごわそう。ただし周囲は、前日砂金氏によって処理されていたから、通行には支障がない。
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 処理を終えてそのまま鷹討山の頂上へ登れば、そこは穏やかな春の日差しにあふれ、3人でしばし幸せなランチタイムとなる。通りすがりの知り合いハイカーとかわす言葉にも、コロナを忘れる明るさがあった。
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 鷹討山からの眺望。
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 鷹討山案内板。現在地の鷹討山は、案内板の最下方左端に表示されている。
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本日の作業箇所を表示。
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亀石コースの雪景色 [2021年01月22日(Fri)]
2021年1月19日(火) 〜 亀石コースの雪景色 〜

 久しぶりに山元町役場経由で亀石コースに向かう。作田山周辺から深山に目をやれば、介護老人保健施設・アルカディアウェルの明るい色合いが目立つ。このコースはつばめの杜地区から深山山麓少年の森へ向かう直近コースに当たり、みちのく潮風トレイルの指定コースともなっているが、この老人施設の北側の道が狭い上、側溝に蓋がない。車のすれ違いの際かなり危険が伴うので、普段は敬遠している。
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 亀石コースの特徴であるスギ林とヒノキ林。小雪程度では道が雪に埋もれることはないが、昨夜の風で舞った雪がわずかに山道を白く明るくしている。いまもまた、ときたま吹く風に散らされた粉雪が木漏れ日に光って美しい。
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 こちらは二つ目の愚作オブジェ。未完成。ここまできてカメラの電池切れ。
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海上を行く自家用車輸送船 [2021年01月19日(Tue)]
2021年1月14日(木) 〜 沖を行く自家用車輸送船 〜

 深山頂上からの太平洋の展望。以前も一度紹介したことがある。沖を南に向かう輸送船。アップにしてみれば、船体にはっきりと「Jujitrans」のロゴが見て取れる。名古屋を拠点に活躍する(株)フジトランスコーポレーションの輸送船で、主に自家用車を運んでいる。一度に自家用車を900台以上、トレーラー150台ほどを載せるようだ。
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みちのく潮風トレイル・手入れ [2021年01月14日(Thu)]
2021年1月13日(水) 〜 みちのく潮風トレイル・手入れ 〜

 当法人正会員・砂金氏、みちのく潮風トレイル山元町ルートを10日に歩いて見つけた障害物を本日処理。山家山の南側斜面に、倒木に伴って蔓がはみ出ていたもの。なお、山家山とは伊具郡としての呼称で、山元町では未確認ながら瀧浅山というらしいことが分かったようだ。
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あれから9年10カ月 他 [2021年01月12日(Tue)]
2021年1月11日(月) 〜 あれから9年10カ月・他 〜

 大震災月命日。祈るは犠牲者のご冥福。そしてコロナ退散。
ああ深山の鐘」はこちらからどうぞ。
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 新年になってまだ蔵王山のすっきりした姿を見ていない。今日もまだ頭は隠れたままだが、雪の少なさは見て取れる。
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 いまツクバネの実がおもいろい。
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 こちらは咲き始めたミツマタ
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初仕事 他 [2021年01月12日(Tue)]
2021年1月9日(土) 〜 初仕事 他 〜

 昨晩またわずかに雪が舞った。気になっていた駒返しコースの一角のアズマネザサとその後方のマダケ。雪をかぶって垂れてきている。毎年少しずつ広げてきたがまだ足りない。いまなら処理が易しい。とは言え、やってみれば落ちてくる雪をかぶって苦戦を免れない。結局30分の奮闘。
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 深山頂上への最後の坂の始まり。日が差せばいつも影が美しい。
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 一昨日とは違い今日は結構寒い。あずま屋の寒暖計は-6℃を差している。
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 熱心に時間をかけて祈りを捧げる男性がいた。
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深山のあったかい雪景色 [2021年01月11日(Mon)]
2021年1月7日(木) 〜 深山のあったかい雪景色 〜

 連日厳しい寒波と大雪に見舞われている日本海側に比べて、こちらはまるで天国。深山頂上でさえ風もなくいたって穏やか。気温も10時現在0.5℃、零下に至らない。今日は少し多めにコースの雪景色をご紹介。最初は駒返しコースの長岡の好きなスポットから。
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鎮魂の鐘を控えめに鳴らして、直ぐに去っていくご婦人一人。
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ここからたかうちコース
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猛毒チョウセンアサガオの実ががっちりとついている。
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こちらはガマズミ。手入れをしてくれる主が世を去ってさびしい。
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ちごゆりの丘の東屋。
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 今日木曜日は「深山を愛する会」の皆さんの登山日。少年の森にはまだかなりの車が駐車中。
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2021年の眺望 [2021年01月10日(Sun)]
2021年1月3日(日) 〜 本年初の眺望 〜

 3日の今日は上天気で風もない。気温-1.5℃。今年初の深山頂上からの眺望をご紹介。まずは青空と青い海をバックにした鎮魂の鐘から。
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 山元町は北から順に。
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 角田市側。残念ながら蔵王連峰は雲の陰。
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深山足下の内町湖の様子。
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丸森町次郎太郎山とわずかに垣間見える福島吾妻小富士
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 鎮魂の鐘直近のスギの根元にジャノヒゲの繁みがあって、そっとかき分ければ宝石のような実が輝く。
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 長岡夫婦、今年の初顔見世。妻・歳子も来月は81歳。
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 石の上の雪に残されたリスの足跡。
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 深山池(仮称)に薄氷が張って神秘的に輝く。
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新年のご挨拶 [2021年01月01日(Fri)]
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 2021年元旦、暁闇から雪が降り始め、残念ながら初日の出は遥拝不可でした。それでも初登山は敢行して、何人かの来訪者の写真を撮らせていただきました。ご紹介します。
 角田市側も山元町側も、今日はほぼ視界ゼロだが、風はなく穏やかな頂上。既に先客数名あり。それぞれの記念写真を撮ろうとスマホをかざしていた。
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 既に日の出の時刻だが、深い雲に覆われて、太陽の位置確認すらできない。折よく言葉を交わせた明るいお二人に鎮魂の鐘に立っていただいた。
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深山の標示板を入れて写真を撮る別の二人連れ。
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そろそろ下山にかかろうとするころ、神社の初詣のいでたちとおぼしきうら若き女性3名が到着。
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運が良ければこんな風な写真も撮れたのに(昨年の初日の出と合成)。
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下山した少年の森周辺の点描。
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入山時、暗闇の中で初詣を済ませた深山神社だが、無事を謝してもう一度礼拝。
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少年の森はひっそりと正月休み中。駐車場には、ここで新年を迎えたらしい県外の車も見かけた。
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 さて初登山も済ませた。妻の心からなるおせち料理で正月を愛でようか。11月に82歳となり、暮れに大腸ポリープの手術をした長岡だが、まだまだ体は動く。動く限り、仲間の力も借りてハイカーのお役に立ちたいと思う。 皆さん、くれぐれもご自愛の上、元気な一年にしてください。また深山でお会いしましょう。