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色づき進む [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月12日(木) 〜 ウリハダカエデ他 〜

 ウリハダカエデの紅葉が進んで眩しいばかり。
2020-11-12 (22)ウリハダカエデok.jpg

 ヤマボウシの紅葉は濃厚な赤。
2020-11-12 (26)ヤマボウシok.jpg

 枯れ木に絡んで伸びたマタタビ。その葉の様子が、まるで天空を仰ぐ大きな鳥のように見える。
2020-11-12 (29)マタマビok.jpg

 ムキタケめっけ。表面の薄皮を剥けばつるりとしたゼラチン状。歯触り舌触りのすこぶるいい食材。あとは味付け次第。有毒のツキヨダケがこのキノコと似ているので要注意。今年はキノコの当たり年。おおいに楽しませてもらっているが、「もう採って来ないで」と妻の弁。
2020-11-12 (18)ムキタケok.jpg

 秋空が冴えわたる深山頂上。これからみちのく潮風トレイル四方山に向かうという若い4人組が憩う。
2020-11-12 (14)青空冴えてok.jpg

 雪を頂いた蔵王山の雄姿が鮮やかに浮かぶ。
2020-11-12 (9)蔵王ok.jpg

 林業公社によるヒノキ林の間伐がたけなわ。亀石コース周辺が済んで、きょうから峰の清水周辺に移っている。チェーンソーの響きに乗って木の香が漂い、心地よく鼻をくすぐる。
2020-11-12 (4)ヒノキ林の間伐ok.jpg

 

3.11の月命日 [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月11日(水) 〜 月命日に 〜

 午後からの登頂で、頂上に人気はない。3.11の月命日なれば、いつも通りに鐘を鳴らして祈りを捧げる。さとう宗幸さん「ああ深山の鐘」を数度繰り返して流す。
2020-11-11 (1)午後の鐘ok.jpg

 頂上のマユミの実も赤みを増して弾け始めた。
2020-11-11 (9)マユミok.jpg

深山の秋深まる [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月9日(月) 〜 深山の秋深まる 〜

 秋も深まれば、深山の登山道は琥珀色に染まる。特にこのたかうちコースの、ウリハダカエデを中心とした木々の葉の色づきは見事だ。思わずスマホをかざす女性のうしろ姿もまた見事。
2020-11-09 (17)-2-ok.jpg

 ノササゲの豆は宝石の輝きを放つ。
2020-11-09 (5)ノササゲok.jpg

 林床のあちらこちらに姿を現したハイイロシメジ。香りもよく、一見うまそうなキノコだが、れっきとした毒キノコ。食べてはいけない。
2020-11-11 (14)ハイイロシメジok.jpg

 
 
ウッドギャラリー無房のアジサイ [2020年11月08日(Sun)]
2020年11月7日(土) 〜 ウッドギャラリー無房のアジサイ 〜

 例年きれいな大輪の花を咲かせる「ウッドギャラリー無房」前のアジサイ。この時季、勿論盛りは過ぎたのだが、様々な風情に色褪せ、そしてにじみ出たその花の美しさは、花盛りのそれに優に勝る。これほど美しい色合いを出せるアーティストは少なかろう。長らく休憩していた「深山の植物」だが、これを機会に少しずつさかのぼってご紹介しようと思う。
アジサイ幻想.jpg


四方山トレッキング [2020年11月03日(Tue)]
2020年10月31日(土) 〜 四方山トレッキング 〜

 秋も深まってきた。コロナの心配もあったが、四方山トレッキングはまたとない好天に恵まれて行われた。参加費700円。角田・亘理・山元3市町合同企画による催事だ。初めて耳にする名称だが、四方山観光開発協議会と言う。関係スタッフを含め、各市町からの参加者合計は53名ほど。山元町からは14名。当NPO法人からは長岡・砂金の2名。山元町からの参加者は町役場9時集合で町のバスに乗車、スタッフ2名と共にルート図のスタート地点・角田市坂津田 稲村神社を目指す。全員マスク着用。
 コース全体を通じてのリードは角田市役所職員2名と亘理地区まちづくり協議会鈴木会長。写真は砂金氏による。稲村神社での様子からご紹介。
ルート図ok.jpg

2020-10-31 (1)稲村神社で-1-oi.jpg

2020-10-31 (6)稲村神社で-3-ok.jpg

2020-10-31 (7)稲村神社で-2-ok.jpg

 予定通り10時出発。登山開始後17分の映像。
2020-10-31 (12)登山開始0k.jpg

 最初の休憩は10時37分。
2020-10-31 (18)最初の休憩.jpg

 夜討坂10時46分。
2020-10-31 (19)夜討坂0k.jpg

2020-10-31 (20)ok.jpg

 ところどころで色づいたマユミを見上げながら進む。
2020-10-31 (21)マユミok.jpg

 ヤマシロギク、アキノキリンソウ、センウズモドキ(トリカブト属)なども深山の植生と変わらない。同じ亘理地塁山地であれば当然のこと。
 
2020-10-31 (22)ヤマシロギクok.jpg

2020-10-31 (23)アキノキリンソウok.jpg

2020-10-31 (24)センウズモドキok.jpg

 見晴しポイント黒森山(255.0b)11時19分。北は仙台方面から南は丸森までの大パノラマが広がる。背後に連なる山々は勿論蔵王連峰を含む奥羽山脈。手前に大きくうねるのは阿武隈川東根橋が真下に見える。
2020-10-31 (27)黒森山ok.jpg

2020-10-31 (29)黒森山-2-ok.jpg

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 花盛りのリンドウや、花期を終えたばかりのカシワバハグマなどに目を配りながら、きょうのメインポイントを目指して歩を進める。
2020-10-31 (35)リンドウok.jpg

2020-10-31 (37)カシワバハグマok.jpg

 全コース、なかなか整備が行き届いていて、全員の足取りも快調。
2020-10-31 (33)ok.jpg

2020-10-31 (36)階段ok.jpg

 四方山(262.5b)到着は12時20分ごろか。思い思いの場所でランチをとる。
2020-10-31 (43)四方山でok.jpg

 長岡の膝で休息中のイナゴ。どうやら片膝に故障がありそう。
2020-10-31 (42)四方山でok.jpg

 亘理地区まちづくり協議会鈴木会長による説明。
2020-10-31 (44)四方山-1-ok.jpg

 360度の大眺望が得られる展望台には誰一人登ろうとせず、舗装道路を最終地点の明通峠目指して下山開始。山元町地内の大きな砂利採取場の上からは、山元町を中心とする太平洋側の大展望が開ける。
2020-10-31 (45)下山-1-ok.jpg

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 明通峠には角田市・亘理町・山元町それぞれのバスが待ち受ける。ホッキーくんのラッピングが施されているのが山元町のバス。ここで本日の歩きは終了。13時30分。本日の最高齢者は来月82歳を迎える小生長岡。体調が危惧されたが、結果は絶好調。何とか迷惑をおかけせずに終了。最高の山歩きでした。写真担当の砂金氏に深謝です。
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 最後に四方山登山ガイドをご紹介。
四方山登山ガイドok.jpg

四方山トレッキングマップok.jpg