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登山道でお会いした幸せ家族 [2020年10月27日(Tue)]
2020年10月25日(日) 〜 登山道で会った素敵な家族 〜

 たかうちコースを下山していて、登って来る素敵なご家族に会った。スナップを一枚とお願いしたら、快く応じてくれた。それがこの写真。どこから見ても幸せ家族。誠実そのもののご夫婦に可愛い娘二人。申し分なし。末永くお幸せにと祈る。
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 頂上でお会いしたらこんな風になったと思う。勝手に加工してごめんなさい。
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コロナ後、最大のパーティーが歩く [2020年10月22日(Thu)]
2020年10月18日(日) 〜 38名のご一行来る 〜

 みちのく潮風トレイル山元コースを、鎮魂の鐘から点検北進。角田・山元トンネル上の見晴し地点でランチを広げている時、ご一行は北から賑やかにやって来た。仙台からの38名でほぼ全員マスク着用。何とJR常磐線浜吉田で下車、そのまま徒歩で明通峠から入山と聞く。これはかなわない。「ここでランチしないと相応しいスポットはないですよ」と声がけしたが、鎮魂の鐘でランチの由。すると山下駅までまた歩きだ。ますますかなわない。コロナ騒ぎが起きて以来最大のパーティーだと思う。皆さんお気をつけてどうぞ。動画はこちらから。
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 ランチ休憩の後、夫唱婦随で眺望改善作業をほぼ一時間、そして引き返す。
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折々の登山道整備 [2020年10月10日(Sat)]
2020年10月7日(水)-2- 〜 折々の倒木処理など 〜

 きょうの倒木処理はお太鼓峠の50bほど北の地点。かなり前から上部を塞いでいたが、支障なく下をくぐれたので放置していた。だいぶ垂れ下がってきたので処理することにした。二人でほぼ一時間の作業で、随分明るくなった。
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  9月28日 たかうちコース
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 10月2日 みちのく潮風トレイル 石堂山から北へ300b
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 同10月2日 国見台(展望台)のブッシュ刈払い作業。前々から数本のヒノキ伐採を希望しているのだが・・・
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 10月2日 鎮魂の鐘吊紐調整再び 
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深山の仙人は97歳! [2020年10月08日(Thu)]
2020年10月7日(水) 〜 深山の仙人は97歳 〜
 
 山の仲間とキノコの話をしながら北こばたけを過ぎて間もなく、下りてくる仙人のような風格の男性に目をみはる。阿部久さんに違いない。念のために耳元で「お久しぶりです。阿部久さんですよね?」と問いかける。大きくうなずく。お幾つになられましたの問に、にこやかに微笑みながら、はっきりと97歳とのご返事。長岡の知る限り深山登頂最高齢者となる。まさに深山の仙人といっていい。若いころは牛をこの辺まで追い上げて草を喰わせたものだと伺っている。現在少年の森の湿地そばに、春一番に顔を覗かせるフクジュソウはこの方が寄せてくれたもの。深山の植物にも詳しく、深山登山行事で案内役を務めたこともある。また古いコンパクトカメラを呪いながらも写真を一枚撮らせていただき、100歳はすぐ目の前だから、せめて110歳ぐらいまでは登り続けてくださいと申し上げてお別れする。矍鑠(かくしゃく)という言葉はまさにこの方のためのもの。腰一つ曲がらずお元気そのもの。あやかりたいものと強く思う。
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危険なニラメッコと ヤマザクラ2輪 [2020年10月05日(Mon)]
2020年10月4日(日) 〜 危険なにらめっこ & ヤマザクラ2輪 〜

 今考えても、これは相当危険な状況だった。国見台のやや北、登山道をわずかにそれたナラ林の中。キノコがあって手を伸ばした。傘裏を確認したかったから。一瞬、直ぐ足元から、急に10センチほど脇にそれて異音を発しているものがある。ん、マムシだ。こちらを睨んで、映画に見るガラガラヘビ同様、尻尾を振って威嚇音を発している。本来、ここでこっちが身を引くべき。でも写真に撮りたい気持ちが勝った。いつもの一眼レフではなく、古いコンパクトカメラ。焦ってセットアップに手間取ったが、その間何度か身を震わせて威嚇してきた。何とか間に合った。ストロボを焚いたらまた怒って体を震わせた。身の危険を感じた。そっと片足を引いたら、向こうも背を向け始めた。しかし、誇り高く、決して逃げるのではなく、時々止まって怒りをあらわにしながらの退却だ。「ひとのテリトリーを荒らすんじゃないよ、馬鹿野郎!」って聞こえた。もし噛まれていたらと思うとぞっとする。冗談では済まない。
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こちらは深山頂上10時10分。気温17度、ほぼ無風。ふと気づいたら、あずまやそばのヤマザクラの枝に白いものがある。よく見れば狂い咲きの花2輪。春を感じたのかもしれない。時間的にはマムシよりこちらが先。
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亀石コース下山中の午後2時ごろ、行く手に大勢の子供連れが見えた。仙台からの訪問者だ。あの石ばかりのコースを、誰も転ばずに下りてきたそうな。本当にお疲れ様でした。
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眺望二題 [2020年10月03日(Sat)]
2020年9月28日(月) 〜 眺望二題 〜 

 鎮魂の鐘から見下ろす山元町。その東南部に位置する旧中浜小学校。一昨日の26日(土)に一般公開が始まった震災遺構だ。9年半前、大震災の巨大津波が押し寄せた時、生徒と地元住民合わせて90人がこの校舎屋上物置に避難、寒さに震えながら全員生き延びた。町が誇るポジティブな震災遺構と言える。
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 正午近く、常磐線特急ひたち3号(下り)が現れ、このあと意外とゆったりと山下新駅を通過して行った。時刻表によれば、上野発8時ちょうど、相馬発11時48分となっている。常磐線は大震災以来の運休を経て、今年3月全線大復旧を遂げた。ひたちは一日3往復している。特急「ひたち」の他に特急「ときわ」も運行している。
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