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法人掲示板及び看板模様替え [2020年08月26日(Wed)]
2020年8月25日(火) 〜 事務局の掲示板と看板、模様替え 〜

 下地素材の選択ミスから、ぽろぽろ崩れ出した裏地のプラスチック。今回、すっかり模様替えしました。
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少年の森周辺の倒木処理2件 [2020年08月26日(Wed)]
2020年8月23日(日) 〜 少年の森周辺の倒木処理2件 〜

 少年の森周回路ショウジョウバカマの径に、一カ月以上前に確認されたアカマツの倒木があった。暑さも手伝って処理が延びていた。近くにもう一本、新たな倒木の報告もあって、きょう2名により処理終了。
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 ショウジョウバカマの径の倒木については、昨年の台風19号の後でも同じような倒木があって、ちごゆりの丘階段の大倒木同様、当方で処理したのだった。
 少なくとも大震災の数年後までは、少年の森周辺は、担当スタッフにより全て綺麗に処理され、私どもの手出しの余地はほとんどなかったことを思い出します。

みちのく潮風トレイル整備活動体験会参加・他 [2020年08月23日(Sun)]
2020年8月22日(土) 〜 みちのく潮風トレイル整備活動体験会参加・他 〜

 名取トレイルセンター主催の小規模催事「みちのく潮風トレイル整備活動体験会」が行われ、初体験者を中心に、山元ルートの内、見晴らしのいいトンネル山(仮称)から明通峠の登山口までの刈払い体験が行われた。当方からも1名参加したが、初体験ではなく、指導的役割を果たしたと思う。写真は明通峠の登山口での記念写真。若い人が多い。ちっちゃいハサミを持った女性二人が可愛い。スタッフを含む全7名の参加だった。写真は名取トレイルセンター事務局・西澤さん提供。なお詳細は同センターのFB(こちら)からどうそ。
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 同時進行で、こちらは少年の森周辺の道標の追加設置作業。男女2名のよる。深山神社境内奥の「登山口」を皮切りに3カ所4本の設置。以下の写真全ての設置場所が分かる人はかなりの深山通と言える。あなたは?
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真夏に咲く深山名花・他 [2020年08月15日(Sat)]
2020年8月14日 〜 真夏の深山名花・他 〜

 お盆に合わせたかのように、深山名花が開花した。その名もレンゲショウマ。可憐で清らか、聖なる花といった風情。残念ながら場所は明かせない。
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 キツネノカミソリはそろそろ終わりを迎えそう。
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 ツルボが一斉に咲き誇る。
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 コバギボウシもこの時期の名物。
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 深山の看板に乗っかった小石。マスクをしたアマガエルが描かれている。以前超ミニ看板を作ってここにのっけてくれた青年がいたが、これもその青年の作品か。そのミニ看板同様、いずれすぐに誰かが記念に持ち帰ることだろう。
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 前後したが、先日生涯学習課に進言した駒返しコースのスギの伐採がなされていた。作業中にも根元の石がいくつが崩れ落ちるなどして、進言が的を射ていたことがわかったとのこと。大いに安堵。
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こちらが伐採前の様子。写真に見る感じと違い、実際にはかなりの大木。
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矢印道標の作製と設置 [2020年08月13日(Thu)]
2020年8月3日〜8月12日 〜 矢印道標の作製と設置 〜

 深山登山を始めてすぐの15年も前から感じていたことがある。矢印道標が少なく、ハイカーが迷いやすいということだ。近年特に、常連ハイカーが任意に踏み開いたコースが各所で待ち受けているので、新参ハイカーにはわかりにくい。中でもたかうちコースを下山してきてからの表示が一層分かりにくくなった。そこで、生涯学習課の了解を得て、いよいよ重い腰を上げた。総体で10カ所の予定。先ず白木の杭を揃えて防腐処理を施し、桐の合成板を取り付けて白塗装することから始める。ビス止めの数が多いので一番安手のパワードライバーを購入して使用。これは大いに助かった。
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 耐候性の用紙にプリントしたものを、取急ぎ5カ所分貼り付けてほぼ完成。
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 仲間の助勢を得ていよいよ設置作業。下図は今回の設置個所を示したもの。
深山・鎮魂の鐘 案内図 -矢印道標設置個所-.jpg

先ずは@から。ここは左への非公認コースが目立って、特に登りでこのたかうちコースを取った人を惑わす。登りにはしっかり右へコースを取ろう。ただし、初心者はなるべく駒返しコースを登ろう。その方が数段易しい。
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 次のAはからすもりの径に。この地点も非公認コースが目立って、下りの人はどちらを選ぶか迷う。是非にも必要な矢印道標だ。
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 Bはからすもりの径を抜けてトンチャン池(仮称・渡辺文彦さんの造園地)に出て、鈴木さん旧牛小屋に突き当るところ。ここから舗装道路になっている。ここもまた、特に登りのハイカーが迷い、真っすぐわたふみランド(仮称・渡辺文彦さんの造園地)の奥に迷い込む。
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 Cは少年の森西南。登りのハイカーが特に迷う地点。
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今回の最後Dはショウジョウバカマの径を登りきったT字路。少年の森の周回路の一部でもある。
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 次の作業はこの暑すぎる夏が過ぎてからになるだろう。今回の標示板についても、耐候性に若干の不安が残る。様子を見て、手直しが必要になる可能性もある。いずれにしても、皆さん、可愛がってください。

みちのく潮風トレイル深山方面登山口刈払い [2020年08月07日(Fri)]
2020年8月3日(月) 〜 みちのく潮風トレイル・明通峠登山口刈払い 〜

 長い雨模様の日々がやっと終わったかに見えた今日、気温は急上昇。ここ明通(あきどおし)峠にも朝から熱い日差しが照り付ける。去る6月12日に行ったばかりの登山口の刈払いだったが、雑草の伸びは早い。本年度2度目の作業は新会員による。熱心さが嬉しい。
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