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2020年度役員名簿 [2020年06月27日(Sat)]
2020年6月1日現在 当法人の役員は次の通りです。
 
 前副理事長の石川勝行氏、及び理事の遠藤智子氏は5月31日の任期満了に伴い退会し、前副理事長の伊藤貞悦氏は理事へ、大久保勝美氏が副理事長に変更となりました。また監事の毛利良子氏は5月31日付で任期満了、替わって阿部修久氏が監事に就任しました。いずれも任期は2年間です。

理 事 長 : 長岡 久馬
副理事長 : 大久保 勝美
理  事 : 伊藤 長栄
  〃  : 伊藤 貞悦
  〃  : 森 博子
  〃  : 橋 忠彦
監  事 : 小野寺 浩子
  〃  : 阿部 修久

〜 以上、全員無報酬です 〜

※ 当法人では正会員を募集中です。入会金なし、年会費3千円です。特に深山登山の好きな方の入会をお待ちしています。ご連絡は0223-37-3364(事務局・長岡)、あるいは090-8927-7616(長岡)まで。



深山の植物/ウリノキ他 [2020年06月26日(Fri)]
2020年6月21日(日) 〜 ウリノキ・ヤマタツナミソウ 他 〜

  梅雨真っ盛りのこの頃、今日ご紹介の草花もそんな中の代表的な4種。地味な白花が多い。先ずは祭りのボンボリのようなウリノキの花から。なお本日から、加工した植物写真の一角に、写真編集の責任所在表示のためqmaの三文字を加えます。あまり目立たなくしますが、長岡久馬の略称とお考え下さい。
ミズキ科・ウリノキ属・ウリノキ
2020-06-21 (32)ウリノキok.jpg

 シソ科・タツナミソウ属・ヤマタツナミソウ
2020-06-21 (15)ヤマタツナミソウok.jpg

 キキョウ科・ホタルブクロ属・ホタルブクロ
2020-06-21 (17)ホタルブクロok.jpg

 既にご紹介済みだが、真っ盛り時の魅力に勝てずにまた撮ってしまった。キョウチクトウ科・テイカカズラ属・テイカカズラ
2020-06-21 (55)テイカカズラok.jpg


イチヤクソウとムヨウラン [2020年06月18日(Thu)]
2020年6月17日(水) 〜 イチヤクソウ・ムヨウラン 他 〜

 深山はすっかり真夏の様相。たいして歩きもしないうちにじっとりと汗ばむが、濃い緑陰に救われる。
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 タマブキの大きな葉に憩うアマガエル。悟りきった哲人の趣あり。
2020-06-17 (5)タマブキ&アマガエルok.jpg

 ツツジ科・イチヤクソウ属・イチヤクソウ
2020-06-17 (22)イチヤクソウok.jpg

 ラン科・ムヨウラン族・ムヨウラン
2020-06-17 (43)ムヨウランok.jpg

 次はこの日話題の白い風船状飛翔体。深山頂上12時10分、ラジオの音量を上げた老齢男性登場で、白い飛翔体の存在を知る。長岡のカメラで写したが、白い風船状のものであること以外は不明。真東から北へ30度ほどの海上真上。少なくとも10分ほどはほとんど停止状態。ランチを済ませて見上げた時にはもう見当たらなかった。
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 この後妻の助けを借りてさくら平の倒木の後片付けを済ませて帰宅。夕食時、自宅テレビの映像をカメラに納めたものも載せてみる。
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2020-06-17 (42)白い飛翔体ok.jpg


深山ノートより [2020年06月18日(Thu)]
2020年6月15日(月) 〜 深山ノート・今日のメッセージ 〜

 深山山頂、あずまやの深山ノートに残されたメッセージは久しぶりのご紹介。今回は水戸市からおいでの渡辺和子さんのもの。励ましのお言葉に目が潤む。やってよかったと思う。勇気が湧く。
2020-06-15 (15)深山ノートよりok.jpg


長岡出演の宣伝動画あり [2020年06月14日(Sun)]
 〜 みちのく潮風トレイル宣伝動画の一部ご紹介 〜

 昨年10月28日、あの台風19号後の登山道の整備に汗しているころ、実は、みちのく潮風トレイルの宣伝動画の撮影が深山山中で行われ、長岡も出演するチャンスがあった。長岡自身今まで見る機会がなかったが、今回名取トレイルセンター西澤さんよりメールでURLの送信を受けたのでご紹介します。動画開始およそ30秒後に、あの崩落現場の巨大倒木をくぐるシーンがあり、直後に長岡が現れます。若い女性ハイカーはモデルですが、私の動きは芝居ではありませんし、いでたちもいつも通りでした。こちらからご覧ください。撮影隊が疲れ果てていて、鎮魂の鐘が撮れなかったことはすこぶる残念!!全体では12分ほどかかる動画です。
 この撮影は別として、いまにして思うと、あの巨大倒木を含む崩落現場を、よく丸ごと処理できたものだと、われながらあきれ果てます。誰も賛成しなかったはずです。
 〜 写真は動画の一部をとったものです 〜
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さくら平の倒木再び [2020年06月14日(Sun)]
2020年6月11日(木) 〜 さくら平の倒木再び 〜
 
 昨年の台風19号による倒木被害はさくら平にも及び、3本の処理に随分手間取った。登山道を塞ぐ一般の倒木は、通行に邪魔にならないように処理すれば大方それでいい。しかしさくら平の場合、桜林全体の見た目が非常に大切だから、倒木はほぼ完全に片づけなけらばならない。だから手間取る。今回は特に強風や豪雨があった訳ではないが、さくら平の中央部に、倒れかかって地中の根を露わにし始めた一本があった。いずれも天狗巣病を放置された結果、根の張り方にも影響が及んだと考えられるから、残る桜のそれぞれにも、密かに危険が及んでいるのではと危惧する。
 最初の写真2枚は、去る4日、初めて傾きに気づいた時のもの。
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 関係者の承諾を得て、チェーンソーで処理作業をしたのは8日(月)と9日(火)の両日。片付けやすいようにと、かなり小ぶりの輪切りにした。カメラは持参せずだったから、この写真は3.11月命日の今日のもの。一度雨に濡れたから、特に枝葉の部分はかなり嵩(かさ)が減っている。全体の除去作業はしばらくお待ちを。
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 月命日だから、例によって鐘を鳴らし、「ああ深山の鐘」のCDも流したが、今日は終始人影なし。
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オカリナを吹く人 [2020年06月14日(Sun)]
2020年6月7日(日) 〜 オカリナを吹くひと 〜

 日曜日の深山山頂、訪問者は結構多い。
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 きれいなオカリナの音色に気づいて見たら、さっきまで熱心に書き物をしていたご婦人だった。メロディーは坂本冬美のヒット曲「また君に恋してる」。妻と一緒に耳を傾け、拍手をおくった。つづいて童謡を何曲か。いいものですね、自然の中の素朴な音色。白石から来て、これから鹿狼山にも登るとか。
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 久しぶりに鹿落ち坂経由で下山。坂ノ途中、サイハイランが何株か群れていた。
2020-06-07 (37)サイハイランok.jpg


倒木処理再び [2020年06月14日(Sun)]
2020年6月5日(金) 〜 倒木処理再び 〜

 あるハイカーからの連絡で、みちのく潮風トレイル上に大きな倒木があると知った。近日中に刈払いの催事があるので、その前に片づけたい。日下教雄氏佐藤昌一氏の助勢を受けて、チェーンソーを抱えてでかけた。なるほど山家山の北側スロープに、完全に道を塞いでそれは横たわっていた。処理が終わってからの写真がこれ。実際より迫力に欠ける。人物左が日下氏、右が佐藤氏。ナイスガイのお二人。
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 帰途目についたサルナシ(コクワ)の花。
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マルバダケブキ再度 [2020年06月11日(Thu)]
2020年6月4日(木) 〜 マルバダケブキ・他 〜

 6月1日に当法人の総会があった。その総会の準備と、その後の、法務局や県への書類提出などに追われ、なんとも気ぜわしい日々を送った。おかげでブログ更新はずいぶん遅れて、「深山の植物」になかなか取り掛かれない。取急ぎ4日に訪れた際の深山頂上の様子から。休憩する山の仲間たちの席の取りようを見よ。たっぷりと間隔をとって、新型コロナ対策の、いわゆるソーシャルディスタンスというのだろう。
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 仲間が消えていく先に、今を盛りに咲き誇るマルバダケブキが濃厚な輝きを放っている。
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 つい数日前までさくら平一面に輝いていたウマノアシガタに替わって、ノアザミが風に揺れる。
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 エゴノキの落花に気づいて目をあげれば、頭上にはびっしりと白い花をつけた枝が広がっている。
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 この山で一番繁殖力のあるテイカカズラも、いつの間にか花をつけ始めた。
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 似たようなたたずまいで咲くヤブデマリに替わって、そこかしこにガマズミの花が目に付く。
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