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ほなみ
新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07) サイトウ
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/06)
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2020年度寄金者ご芳名 [2020年05月26日(Tue)]
2020年度(令和2年)寄金者ご芳名
・4/21(三島)小島善明様 ・5/22(三島)小島善明様 ・5/30(角田)笹森由美子様
・5/31(山元)齋藤れい子様 ・5/31(塩釜)遠藤智子様 ・6/6(角田)毛利良子様
・6/29(三島)小島善明様 ・7/7(東京)長谷川f様 ・7/8(角田)安藤正夫様
・7/10(山元)中原寛子様 ・7/21(富谷)斎藤寅雄様 ・7/27(山元)寺嶋安信様
・7/30(三島)小島善明様 ・8/4(亘理)メガネプラザ 園光好様 ・8/31(三島)小島善明様
・9/29(三島)小島善明様


同 賛助会員ご芳名
※ 個人の部
・(水戸)渡辺和子様 ・(岩見沢)阿部京子様 ・(亘理)加藤秀雄様 ・(亘理)加藤治子様
・(東京)長谷川f様 ・(山元)坂根守様 ・(仙台)鈴木せつ子様 ・(山元)谷津龍治様
・(山元)藤本淑郎様 ・(京都)山口美加様 ・(仙台)嶺岸昭様 ・(山元)中原澄子様
・(山元)中原寛子様 ・(山元)藤巻肇様 ・(海老名)守三夫様 ・(福生)土生義晴様
・(仙台)奥田利夫様 ・(富谷)斎藤寅雄様 ・(山元)寺嶋安信様 
・(亘理)メガネプラザ園光好様 ・(山元)伊東洋様 ・(角田)朝長スミエ様 
・(山元)齋藤佐様 ・(亘理)白鳥道夫様

※ 法人の部
・(山元)(有)ウエジュウ技建様 ・(山元)(株)ナルケ自動車 成毛政孝様
・(山元)医療法人社団 松村クリニック様 ・(山元)社会福祉法人 静和会 会長 松村吉一様

新緑から深緑へ [2020年05月25日(Mon)]
2020年5月24日(日) 〜 深山・新緑から深緑へ 〜

 鎮魂の鐘閉鎖を解除してからもう一週間。あれからしばらく続いた雨模様も、日曜日の今日は久しぶりに青空が覗く。あずまやの寒暖計は19℃を指す。閉じこもりから多少開放されたムードがあって、頂上には結構多くの訪問者があり、しばし鐘の音が絶えない。ただし最初の写真で鐘の下に立つのは長岡の妻。少時草刈りで汗を流した後のこと。
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 深山の看板を挟んで自撮りをする女性二人。
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 下山する二人のうしろ姿と食事中の少年。
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 深山は新緑から深緑へと変わり、はっきりと初夏の風情を呈している。
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 マルバダケブキの開花が始まり、特にたかうちコースで目立つ。
2020-05-24 (49)マルバダケブキok.jpg

 ウマノアシガタに代わって、山頂を、そして山道を賑やかに染め始めたのはハナニガナ
2020-05-24 (26)ハナニガナok.jpg

 テイカカズラは一般に常緑樹とされているが、実際にはこの時期に一部紅葉する。花は間もなく開花する。
2020-05-24 (35)テイカカズラの紅葉ok.jpg


 しばらく「深山の植物」の更新を怠けてきた。写真は数多くある。次回から、春先からこの時期まで、おさらいを兼ねて、順にご紹介しようと思う。眼精疲労が怖いのだが。
 
鎮魂の鐘、閉鎖解除 [2020年05月18日(Mon)]
2020年5月17日(日) 〜 鎮魂の鐘、閉鎖解除 〜

 新型コロナウイスに係る緊急事態宣言の解除に伴い、明日から山元町の各施設も閉鎖解除になる。鎮魂の鐘も、本日午後1時半、一カ月ぶりに引き紐を元に戻して明日に備えた。記念スタンプのボックスも、深山ノートのボックスもロック解除したが、まずは正午前の写真。幼児を含む2家族8人連れが訪れ、鐘の閉鎖にがっかりしている様子が伺えたが、事前にこれだけ大勢に鳴らしてもらうわけにもいかず、12時半ごろの皆さんの下山を見送った。
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 ウマノアシガタもどうやら美しさのピークを過ぎたようだが、辛うじてまだ輝きを放っていて、熱心にカメラを向ける男性がいた。
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 そして午後1時半、人影が失せて静寂を取り戻した深山頂上。脚立を持ち出して鐘の紐を元に戻す。といっても、例によって強い反動による紐の反転を防ぐため、壁面に固定したワイヤーとの接続が欠かせないので結構手間取る。作業開始間もなく、早速訪れたのは外人さんの父と子。鐘再開の最初の響きは、この男子小学生によるものとなったが、鐘の音の大きさにびっくりして思わず耳をふさいでいた。最初の鐘を鳴らす・・この子にはそれが相当うれしかったようで、文字通り喜色満面、お母さんが作ったという虹色のクッキーをくれた。残念ながら写真を撮り損ねたが、とても印象的な出会いとなった。亘理在住、スマホの地図を頼りに、みちのく潮風トレイル四方山からやって来たという二人だった。
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9年2ヶ月の月命日 [2020年05月11日(Mon)]
2020年5月11日(月) 〜 月命日に鐘を鳴らす 〜

 あれから9年2ヶ月の月命日。閉鎖していた鎮魂の鐘ではあるが、せめて今日は鳴らそう。鳴らして悲愴な死を遂げた犠牲者を追悼しよう。山頂にはキンポウゲ(ウマノアシガタ)がますます輝きを増して風になびいているが、午前10時20分、長岡夫婦以外に人影はない。動画はこちらからどうぞ。この後再び引き紐を巻き上げましたので、鐘は鳴らせません。
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素晴らしきかな深山! [2020年05月07日(Thu)]
2020年5月5日(火・こどもの日) 〜 素晴らしきかな深山 〜 

 大型連休も明日一日を残すのみの今日はこどもの日コロナ規制を受けて息苦しい日々が続く昨今だが、深山山頂はご覧の通り素晴らしい光景が広がり、訪れたハイカーを喜ばせる。さくら平一面、金色に輝くウマノアシガタ(キンポウゲ)。そして西に蔵王山の雄姿がすっきり。丸森次郎太郎山越しには吾妻連峰安達太良山もいつになく鮮やかに見渡せる。
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 きょう訪れた親子連れはラッキー。きらめく花の中で「はいポーズ」。
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 前回のブログ中で、閉鎖中の鐘が鳴ったことに触れたが、山頂に散らばるスギの枝が災いしたものだろう。大きな枝を拾えば十分に鐘に届く。そんな気を起こさせなくするにも清掃が一番。小半時かけて綺麗にして下界を眺めれば、相馬港も指呼の間。
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2020-05-05 (89)相馬港遠景ok.jpg

 被写体を求めてブッシュを分け入れば、そこには萌黄色が明るく満ちて青春謳歌のムードあり。年を忘れて胸が膨らむ。
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 燃え盛るヤマツツジが眼前に現れ、足元には、すでに食べごろは過ぎてはいるが、大好きなシドケ(モミジガサ)が道をなす。それにまして多いのは、紛らわしいヤブレガサに猛毒のトリカブト(センウズモドキ)。この山のトリカブトの多さには驚くばかり。新型コロナウイスと違って、わざわざ腹におさめない限り害はないとはいえ、いったい何万人を抹殺できる分量か。おっとこれは不謹慎。少々疲れを覚えるころには、サンショウの超爽やかな香りがそれを癒してくれる。イバラの棘の痛さに耐えながらさらに踏み込めば、何とそこは誰も知らない天然のフキ畑。Oh,wonderful!素晴らしきかな深山。
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 鎮魂の鐘を後にすれば、すでにその存在感を露わにし始めたオオイタドリ。刈払い時の腰の痛みと汗を思い出させる。
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 わたふみランド深山池には緑陰ができて早くも初夏のムード。そして目を上げればホオノキが大きく花芽を膨らませ始めている。
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やっぱりハイカーはやって来る [2020年05月04日(Mon)]
2020年5月3日(日) 〜 それでもハイカーはやって来る 〜

 新型コロナウイスによる規制が続く中、それでも深山ハイカーはやって来る。子供連れが多い。そりゃそうだ。運動不足は何とかしなきゃならない。特に子供を持つ親の気苦労は押して知るべし。 鎮魂の鐘を背にして北に向かい始めた時、突如カ〜ンと一回、鳴るはずもないはずの鐘が鳴った。誰かが木の枝などで叩いたものだろう。鐘に傷がつくのが心配だが、もどって注意するにももう遅い。帰り際にすれ違った一人の男性のことが気掛かりだが、これ以上の無謀はしないよう願うのみ。
 写真はウマノアシガタの輝き始めたさくら平を通って下山するグループ
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 山の紹介誌「宮城県の山」を見てやって来たというカップルのシルエット。鐘を鳴らしたのはこの人たちでないことはわかっている。
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昨年の「春・深山の鐘を鳴らそう」 [2020年05月01日(Fri)]
2020年4月29日(水・昭和の日)

  ことしの催事は残念ながら中止でした。

 ご参考までに、こちらから 昨年の「春・深山の鐘を鳴らそう」をご覧ください。イメージソング「ああ深山の鐘」はこちらからどうぞ。
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