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新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
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登山口の断り書き [2020年04月28日(Tue)]
2020年4月25日(土) 〜 少年の森 閑散 〜

 広場の遊具各種もすべて閉鎖されて、子どもたちの歓声が消えた深山山麓少年の森
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 「山に登っても鐘は鳴らせません」の告知を掲出。なんともやるせない。
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鎮魂の鐘も閉鎖 [2020年04月23日(Thu)]
2020年4月21日(火) 〜 鎮魂の鐘 お休みします 〜

 迷いに迷いました。地元での感染は未だないとはいえ、他市町村や他県からの来訪者も多く、単なる注意喚起の貼り紙だけでは済まず、やはり鐘の引き紐の衛生面を重視するべきではないかと考えました。身体に不自由を抱えた人たち、例えば聾唖の方や目の見えない方にいたるまで、まさに血を吐く思いで足を運んで鐘を鳴らしてくれているという現実を考えると、とてもとても残念なのですが、鐘の引き紐を巻き上げることにしました四国遍路の寺の鈴も、多くは鳴らせなくする措置を取ったと聞ききます。しかし、なるべく早期に、町の施設の再オープンに合わせて、鐘の紐は再び垂れて風に揺れ、高らかに鳴らせる状態にしましょう。それまでなにとぞご容赦を。そして皆さま、どうぞ万全のご注意で、身の安全をお守りください。そして再び賑やかな笑い声と笑顔でお会いしましょう。
 〜 写真は、新型コロナウイス犠牲者のご冥福を祈り、感染の終息を祈ってしばらく鐘を鳴らしたあと、ロープを巻き上げた状態のものです 〜
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実際の張り紙はこちらに
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 深山も今まさに山笑う季節。お出で下さいとは言えぬ悲しさを、ご理解ください。
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  〜 なお、4月29日恒例の催事「春・深山の鐘を鳴らそう」の中止の公告につきましては、3月末に河北新報社にお願いしておりましたが、去る19日(日)にようやく「新型コロナウイス感染拡大により中止が決まった催事」の一部として掲載されました 〜

山歩き愛好会の皆さん ほか [2020年04月19日(Sun)]
2020年4月17日(金) 〜 山歩き愛好会の皆さん ほか 〜
 
 金曜日は地元山歩き愛好会の皆さんの登山の日。頂上でお目にかかるのは久しぶり。お願いして集合写真を撮らせていただいた。山といえども、もう気軽には登れないご時世となってしまったが・・・。
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 新型コロナウイス感染拡大はとどまるところを知らないが、いまのところ深山鎮魂の鐘を訪れる人は減ってはいない。しかも関東関西からも来てくれる。嬉しいのだが、やっぱり何か策を施す必要がある。町に倣って、とりあえず記念スタンプのボックスを閉鎖した。鐘の引き紐についても迷いに迷ったが、屋外で吹き曝しになっていてる上、紫外線をたっぷり浴びるものは意外と安全との専門家の見解もあったので、当面そのままにしておこうと思う。
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 こちらはあずまやの中の深山ノート収容ボックス。もともと町の町民生活課で設置し管理していたものだが、10数年来、長岡が引き受けてノートの交換などを行ってきた。いまはNPO法人山元・あしたの響きで費用負担している。本日町に連絡、こちらのボックスも閉鎖した。少年の森の閉館が解除になるまでの措置としよう。
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春爛漫の少年の森だが [2020年04月18日(Sat)]
2020年4月15日(水)  〜 春爛漫の少年の森だが 〜
 
 春爛漫の深山山麓少年の森だが、寂しいことに、他の公共施設ともども再び建屋の閉鎖が決まった。新型コロナウイス感染拡大で全国規模の緊急事態宣言が発令さたことによる。5月6日まで。これでは当然当法人の催事「春/深山の鐘を鳴らそう」もやりたくともできなかったことになる。早い時期に中止を決めて正解だった。貼り紙を示してくれたのは少年の森スタッフの横山さん
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 午後1時15分に下山した少年の森に、まだ10数台の車が駐車している。
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3.11月命日 [2020年04月16日(Thu)]
2020年4月11日(土) 〜 3.11月命日に祈る 〜

 午後2時46分に合わせて鐘を鳴らそうと待機し、その間に「ああ深山の鐘」のCDを流した。この時間になるとあまり訪問者の姿はない。時間ちょっと前に到着のカップルが祈りを捧げた。
 
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 鎮魂の鐘の全景もたまにはいいかも知れない。
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 哀れ、天狗巣病にさいなまれたさくら平のサクラはまるで最後の呼吸をしているかのようで見るに忍びない。
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 山元町の震災遺構となった旧中浜小学校も今日ははっきりと確認できる。多くの命が助かったという意味で、非常にポジティブな震災遺構として誇れる。
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 イノシシも追悼に現れたか、今朝早々の物と思われる大きな置き土産を残していった。相当な大物で100`は優に超えていたと思われる。鎮魂の鐘テラスのすぐ北隣、斜面の縁に当たる一角だ。幸い誰も踏んだ様子はないが、こうも堂々と存在を主張されたのは初めてのことで少々驚いた。勿論きれいに処理を終えた。
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 ちなみに昨日、小生長岡深山登頂はちょうど2000回に達した。記念に、上の写真の男性にお願いして妻と一緒の写真を撮っていただいた。遠慮しながらご紹介。
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「みちのく潮風トレイル」案内板完成! [2020年04月09日(Thu)]
2020年4月9日(木) 〜 みちのく潮風トレイル 案内板できた 〜

 昨8日正午ごろ、サクラ満開の深山山麓少年の森みちのく潮風トレイル案内板は完成した。3月25日付の本欄でご紹介の通り、道標にいささか疑問があっただけに、今回設置された案内板には救われた。当初のパンフに掲載された通り、きちんと深山鎮魂の鐘は紹介されている。しかも英訳付きで。これでやっと環境省のお墨付きが得られたという思いがある。報われたという感懐がある。
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 昨日、案内板設置直後に案内板に見入っていた女性。
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  ここに改めて、みちのく潮風トレイルのルート設定からトレイルの手入れ等に、惜しみなく力添えくださった深山を愛する会の皆さまに、心底より厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも一層のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 

ときめきの季節到来 [2020年04月01日(Wed)]
2020年3月31日(火) 〜 ときめきの季節到来 〜

 深山中腹の昨日の残雪は早くも消えれて、明るい日差しを受けてカタクリキクザキイチゲもその笑顔を取り戻した。
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 ヤマエンゴサクがおそるおそるといった風情で顔を覗かせた。
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 花は未だ先だがヒメザゼンソウウバユリもその大きな葉を広げて春の山肌に緑を増し、ネコノメソウも勢揃いした。
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 昨年時機を逸して食い損ねたコゴミことクサソテツ。今年は失敗したくないと思って出かけた穴場だが、少々早すぎて幼いものがほんの数株かあるのみ。お浸しにして3回ほど口に運んで終わり。それでも初物の味は格別。
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 胸弾む春の登山道。登って来る何組かの家族連れと挨拶を交わしながら、きょうは山頂を省略して帰途に就く。
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 少年の森周辺に戻ってシュンランを探した。目につきにくい花だが、気づいてみればあっちにもこっちにも。見つけるたびに「あ、ここにも」と妻の声。明らかに数を増したシュンランにも季節の喜びを感じる。
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 少年の森のサクラもいよいよ自己主張を始めた。三春の滝桜子孫樹もその他も。
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 掲出年号のミスを改めた「催事中止のお知らせ」を交換、または交換依頼しながら、気になっていたサクラを収めたくて国道6号線沿いへ。山元町役場近くのこの桜並木はどこより早く開花するが、とりわけ亀井繁さんの運営する遺族サロン・スタジオのそばの一本は早く、すでに見ごろを迎えていた。
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 近くの廃業レストラン入口のハクモクレンも間もなく開花しそう。
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