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カモシカ現る [2020年02月20日(Thu)]
2020年2月19日(水) 〜 カモシカ現る 他 〜

 頂上の角田側の刈払いを始めて久しい。今日は何とか終了に持ち込みたいと、歯医者の予約をこなしてからおにぎりを持って出かけた。水道タンクから亀石コースを登る。スギ林の中で何やら道を塞いでいる。おっとカモシカだ。逃げないでくれと祈りながら。バックパックを下ろし、ゆっくりカメラを出して構える。何とか間に合って撮ったのがこれ。もっと親しくなりたいと思い、右手を振りながら近づいたが無駄。ゆったり踵を返して姿を消した。北側の沢を超えたようだ。11時ちょっと前の出来事。十数年来、これで5回目ぐらいの出会いだ。
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 頂上到着11時30分ごろ。早速おにぎりランチを済ませた正午近く、鐘を鳴らして下界の景色に見入るハイカー一人と二人。
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 途中で何度も停滞した景観改善のための刈払い作業。今日は4時間休憩なしの大奮戦でご覧の通りすっきりした。このまま放っておけば、2・3年後にはまた視界が塞がるだろうが、それを防ぐための作業を、また自分にできるかどうか、はなはだ心もとない。
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 16:11、鋭い逆光を受けてカメラレンズにフレアが入り込む。
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 入日間近な陽光に、鎮魂の鐘が鮮やかに浮かび上がる。撮影者自身の影が入り込んだ一枚。
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 眼下の景色も立体性を増して極めて瞭然。
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 普段撮らないアングルからも一枚。
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 最後にもう一枚さくら平からの蔵王山を収め、痛い腰に手を当てながらの下山開始は。16:20。愛妻が心配している。
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ヤマモトイロに やっと紹介された [2020年02月18日(Tue)]
2020年2月18日(金)  〜 ヤマモトイロに載った 〜

 竣工5年目にして、深山/鎮魂の鐘がやっと山元町の観光パンフレット「ヤマモトイロ」で紹介された。パンフレットは町役場他、つばめの杜ひだまりホールふるさとおもだか館夢いちごの郷など、町の主だった施設に置かれているでご覧ください。10ページ(裏表紙裏)です。取材は11月20日に受けていたものです。
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深山花便り [2020年02月18日(Tue)]
2020年2月15日(土)〜16日(日) 〜 深山花便り 〜

 いよいよ花便りの季節。水道タンク近くのウメ(ハクバイ)はかなり開花が進み、鈴木さん旧宅のコウバイは既に満開。オオイヌノフグリも見ごろを迎えた。
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少年の森ではロウバイが芳香を放ち、フクジュソウが黄金色に輝いている。
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 そしてホオノキも大きく芽吹き、朝方の小雨を受けて雫を抱いて光っている。勿論こちらは花芽ではない。
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トーマス・アンナさん [2020年02月16日(Sun)]
2020年2月14日(金) 〜 トーマス・アンナさん 〜 

 角田側の刈払い作業のための登頂。頂上に半袖姿の先客あり。日本語がすぶる上手な、優しい目をした外人女性だった。トーマス・アンナさん。現在柴田町在住。潮風みちのくトレイル用宣伝文の英語版を依頼された由。アンナさんの口から、名取トレイルセンター西澤さんの名も出てきた。そう言えば過日、西澤さんにだったろうか、英訳版宣伝文を要望したことがある。早速対応してくれたのだとしたら嬉しいことだ。お急ぎのご様子で、10分足らずの出会いであったが、気さくに写真撮影に応じてくれた。大勢の外人さんもおいでになるよう、お力添えをお願いしたいのもだ。後で気づいたことだが、「深山ノート」に簡潔なメッセージを一行残してくれたのはアンナさんだったようだ。〜 2/14(金)9:50 今日は暖かくてもう半袖です。景色に癒されます 〜 とあった。漢字もしっかりと習得していらっしゃる。
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深山雪景色 [2020年02月13日(Thu)]
2020年2月11日(火・建国記念の日) 〜 月命日・・深山/雪景色 〜

 昨夜この冬一番の積雪があった。今日は3.11の月命日(8年11ケ月)。靴に滑り止めを装着して鐘を鳴らしに登頂する。亀石コースわたふみランド渡辺文彦氏所有地)最上部の池にも、一部薄氷が張って木漏れ日を受けてきらめき、パイプから落ち込む水の音が心地よい。
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 素朴を売りにした木石オブジェもわずかに雪を頂いた。
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 風もなく穏やかな深山頂上。8年11カ月前に無念の死を遂げた人々の御魂(みたま)に、この鐘の音を捧げる。
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 妻歳子(としこ)は一昨日(2月9日)80歳を迎えた。夫は81歳と3カ月。二人ともまだ足腰はしっかりしている(つもり)。深山とこの鎮魂の鐘のお陰か。鎮魂の鐘碑銘石の上にCDプレイヤーを置いて、「ああ 深山の鐘」を流し、折しもお出でになったハイカーに聞いていただく。歌はこちらから。
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 さくら平の雪景色
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 眼下に見る山元町の雪景色。北から順に並べてみる。
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 こちらは西側、丸森町方面(上)と角田市内蔵王は雲の中。
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 来合わせた若いカップルのシルエット。
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 下山はたかうちコースから。
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 長い難コースを登って来る3人パーティー。お声がけしてから撮らせていただいたのだが、後で気づけば、最後尾の男性は、ひょっとしたら目の不自由な方だったのかもしれない。何と有難いことか!!お気づきの方、ご連絡ください。
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 早くに開花宣言した1・2輪もあったが、まだまだためらっている亀石コース入口の鈴木さんちのウメ。
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特別功労者・やっと表舞台に [2020年02月07日(Fri)]
2020年2月2日(水)  晴れ 特別功労者、やっと表舞台に 晴れ

 今からほぼ5年前の2015年4月、この深山/鎮魂の鐘の建立は成った。全国から800件ほどに及ぶ温かいご支援を得ての結果だった。そして、鎮魂の鐘テラス壁面の桜御影石には、「特別寄金者ご芳名」として60件近い高額寄付者のお名前を刻印させていただいた。しかし、2015年の竣工式の後も、実は多額の負債が残り、月々少額の返済を続けていた。幾多の困難を伴う難工事を、利益度外視で完工してくれた請負業者へ、これ以上の負担はかけられないと頭を抱えていた。そして、ある篤志家が現れ、一挙に決済の運びとなった。その人の名は石川日出夫氏角田市の老舗建設会社として知られる石川建設(株)社長であった。当法人の役員、毛利良子さんの仲立ちによるものだった。しかし山頂の事でもあり、御影石への追加刻銘は叶わない。そのこともご承知の上でのありがたいご支援ではあったが、何とかそのお志の大きさを後世に伝える手立てはないものかと思案を重ねてきた。そして、苦肉の策ではあったが、やっと今回の運びとなった。ステンレス板にご芳名をエッチングして、桜御影石の余白に固定するという方法だ。
     
      晴れ 石川建設(株)様、大きなご支援を、本当にありがとうございました 晴れ
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