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クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07) サイトウ
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/06) 山元・あしたの響き
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今年最後の登頂 [2019年12月31日(Tue)]
2019年12月30日(月) 〜 今年最後の深山頂上 〜

 すっかり草刈りと倒木処理に翻弄された一年が終わる。明日の大晦日は静かに家で過ごそう。で、今日は今年最後の登頂となる。小雨降る深山頂上さくら平も、倒木の処理が終わって広々となった。鐘を鳴らし、海に向かって一礼して帰途に就く。皆さま、よいお年をお迎えください
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今年最後の催事・ウォーキング in 山元町 [2019年12月16日(Mon)]
2019年12月15日(日) 〜 みちのく潮風トレイル ウォーキング in 山元町 〜

 12月8日(日)に行われた名取トレイルセンター主催による「みちのく潮風トレイルを知る・歩く・守る in 亘理町・山元町」のフォーラムには当方も出席し、亘理町公民館で60名の参加者を前に10分間の持ち時間をもらい、当法人と山元ルートの簡単なご紹介をさせていただいた。午後のウォーキング in亘理町にも参加したが、今回は同じ絡みで、好天のもと「ウォーキング in山元町」が実施に移された。参加制限25名はすぐに埋まったと聞いている。関係者を含め全28名。少年の森9時集合、同30分、山元町が用意してくれたラッピングバスでの移動は約5分、明通峠の登山口到着。そこから深山方面へ登りつき、途中雷神山山家山トンネル山石堂山でそれぞれ少時の休憩、深山鎮魂の鐘到着は予定通りの11時。休憩と集合写真撮影を終えて、かなりの数の登りのハイカーとすれ違いながら駒返しコースを少年の森へ降りる。下山は休憩なし。全行程約5キロ。11時50分解散。快適でした。別れ際に恒例の「春・深山の鐘を鳴らそう」(4月29日)を口宣伝、参加を呼びかけるという抜け目のなさ。
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 次の2枚はトンネル山
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 深山山頂到着時には既に鐘の音が聞こえ、10数名の一般ハイカーが先着していたが、中に町総務課の馴染みのお顔をお見受けし、これ幸いとばかりに集合写真のシャッターをお願いした。
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 今回の催事における冒頭の挨拶は名取トレイルセンター関所長。挨拶中、みちのく潮風トレイル山元ルートにおける倒木等の処理に深くかかわってくれた「深山を愛する会」のメンバー、とりわけ日下教雄氏佐藤昌一氏の紹介、そして皆さんへの感謝の思いに言及してくれたことは特記すべきことだった。


入山禁止解除後、最初の土曜日 [2019年12月16日(Mon)]
2019年12月14日(土) 〜 訪問者急増 〜

 入山禁止が解除されて、今日は最初の土曜日。待ちかねたようにどっとハイカーがやってきた。深山頂上さくら平の倒木処理に忙殺される手を休め、賑やかに訪れるハイカーの列に見とれて喜ぶ。最初は多賀城市からのご一行20数名。その後も何組かの団体さんがあり、カップルや個人を含め、ざっと70名ほどの来訪者と見た。桜の切り株を転がす手を休めて、ちょっと皆さんに近づいてみれば、寒い西風を避けて鎮魂の鐘の下方でランチをとる人も結構おいでだ。カメラに可愛い笑顔を向けてくれるご婦人もいた。
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 蔵王山はご機嫌よろしく、太平洋も波静か。
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 いつものように通りかかった日下さん長谷川さんの手もお借りして、一昨日小丸太に切り分けた一本の片づけをやっと終えた。まだ2本残っているが、年内の処理が少し疑わしい。
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 これがこの度処理した一本。一昨日妻の手助けを得てここまで処理した。根元近くの切断で押さえの取れた根っこが、ゆったりと立ち上がって面白がらせた。
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入山禁止解除なる [2019年12月13日(Fri)]
2019年12月11日(水) 〜 入山禁止やっと解除 〜

 台風19号通過の10月13日から入山禁止が布かれたここ深山だが、ほぼ2カ月経った本日、ようやく解除され、掲出板も注意書きに変更された。去る9日、町生涯学習課の少年の森館長と担当職員を長岡が訪問し、遊歩道の復旧と安全性を力説、ようやく願いがかなったもの。併せて、深山を大切に思っているボランティアにももう少し頼った方がいいとも説いてきたが、どの程度理解してもらえたか。いずれにしても、これで来る15日予定の名取トレイルセンター主催のウォーキングも安心して行ってもらえる。
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 3.11月命日の今日、鎮魂の鐘の銘石碑の上にCDプレイヤーを載せ、目いっぱいのボリュームで「ああ深山の鐘」を流し、折よく来合わせた数人と共に耳を傾ける。
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 身体不調からかなりの回復を見せた山本晴寿さん
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まだ続く倒木処理 [2019年12月13日(Fri)]
2019年12月10日(火) 〜 少年の森/ちごゆりの丘の倒木処理 〜

 昨9日、少年の森/ショウジョウバカマの径の中空にかかったままのアカマツの倒木を処理し、さらに南側の登山道の整備も行ったが、なおちごゆりの丘と呼ばれるあずま屋に至る階段途中の一本も未処理のまま残っていた。ここは少年の森広場から至近の距離にあって、広場で遊ぶ家族連れのためにも早めの処理がの望まれた。やはり当方の手で行うしかないと決断、本日チェーンソーを持ち込んで行った。狙いの一本をようやく終えた時、以前から伐採予定の印のテープを付したナラ枯れの一本も気になってその処理も行った。少年の森の周辺なので一番先に行ってくれたと早合点していたのがいけなかったようだ。これで文字通り不安はなくなった。
 本日処理したちごゆりの丘階段の2本がこれ。
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