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登山道復旧進まず [2019年10月22日(Tue)]
2019年10月21日(月) 〜 登山道復旧進まず 〜

 昨20日は烏森にチェーンソーを持ち込んで、おびただしいスギの倒木の処理を完了。そして今日、妻を伴って最も被害の大きい駒返しコースへ入る。問題の地点の倒木処理を真っ先に始めるも、最後の巨大な杉の木に取り掛かる前にチェーンソーが切れなくなって断念。たとえ切れても、何個も石をくわえこんだ大きな根っこが更に路を塞ぐ結果となるだろうから、結局ここはスギの根っこの山側を手入れして通すしかない。バチヅルとスコップを持って出直そう。一応山側に臨時の迂回路を設定したが、やはり当面の入山禁止はやむを得ない処置。最初の写真は手入れ前。
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2019-10-21 (3)ok沢を塞いだ倒木.jpg

 4時間格闘後の写真。
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 ぎりぎり潜り抜けできるが危険。
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 この根っこを山側からこつこつと処理して通すしかない。或いは少々大規模な土木工事が必要か。
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 長期閉鎖を予想して感熱紙から普通紙へ刷り直された入山禁止の立て看板。
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巨大台風の後でA 丸森町と角田市の洪水 [2019年10月14日(Mon)]
2019年10月13日(日)-2- 〜 巨大台風の後でA 丸森町と角田市の洪水 〜 

 山の様子もさることながら、何にもましてこちらの被害状況 が気になっていた。何度も繰り返し報道される丸森町角田市の浸水状況だ。蔵王山を背景にした一見平和に見えるこの一枚は、主に角田市の映像だが、画面クリックで拡大して見れば、どこもかしこも一様に濁った水で覆われていることが瞭然とする。
2019-10-13 (66)-2-角田市全景.jpg

 特に丸森方面では、川と陸地の境が判別不能だ。視界の及ぶ限り南から、順を追ってレンズを向けた。住民のご無事を祈りつつ。おおかた正午を30分ほど回ったころの映像です。背景の山は丸森町の次郎太郎山
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 ご参考までに、グーグルマップより拝借した地図を載せます。丸森町から角田市へ流れる阿武隈川のうねり具合を知ることができて、深山頂上からの写真と参照できます。
深山から見る丸森・角田市の地図・グーグルマップより.jpg

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 最南端の映像をアップにしたもの。画面中央に丸森大橋が認められ、上流からの激流も判別できる。
2019-10-13 (73)-2-丸森大橋.jpg

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 写真中央やや左の枝野橋はほぼ沈没状態。
2019-10-13 (79)-2-枝野橋一部水没.jpg

 阿武隈川小田川、共に氾濫して境界がわからない。手前中央の建造物は角田衛生センター
2019-10-13 (80)-2-小田川の氾濫.jpg

 角田市総合体育館前、かくだ道の駅の西側には赤い車が集結している。消防署の緊急車両と思われる。深山頂上に至る前から、すでに緊急車両のサイレンの音が絶え間なく響いていたが、多分この車両群だったのではないかと思われる。
2019-10-13 (81)阿武隈川と角田市中心部.jpg

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 阿武隈川の勢いの最もよくわかる映像。
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 川が3条になっているかのような洪水の様子。山中に見える白い建造物は仙南クリーンセンター
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 この写真では角田橋の橋げたに迫る水流が歴然。橋を越えて、最近開店したばかりのスーパーヤマザワのロゴが判別できる。知人の言葉では川の状態だったという角田駅前通りもはっきり識別できる。まだ車の影がない。
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遠く船岡平和観音の姿が。
2019-10-13 (90)-2-船岡城址.jpg


 折りさえあればすぐに出かける丸森町角田市。愛してやまない郷土の一部と思っています。直ぐには引きそうにもない濁った水に脅かされる住民の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。なにとぞご無事でとお祈り申し上げますと共に、一刻も早い復旧を願うものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 翻って山元町。大きな被害の話はまだ聞かないが、頂上からの写真を北から南へ順に並べます。太平洋上の帯状の赤い模様は、亘理町河口から流れ出た阿武隈川の濁流が混じり切れずにいるもので、大雨の度に見られる現象です。
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巨大台風の後で [2019年10月14日(Mon)]
2019年10月13日(日)-1- 〜 巨大台風の後で@ 〜

 昨夜から今朝にかけて東日本を縦断した超大型の台風19号は、関東から東北をくまなく水浸しにして去った。わが山元町も全戸避難勧告が発令されたが、他市町村に比べて被害は大きくなかったように思える。生命の危機に瀕している人々も大勢いる中、少し不謹慎とは思いながら山も心配。意を決して少年の森へ。深山神社経由で駒返しコースを取る。杉の枝葉の大量に落ち敷く神社の登り口では、早速石段にスギの倒木あり。山寺区のお二人がもう処理に掛かろうとしていた。
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 境内の奥をそのまま進めば、少年の森北側縁辺のシラキは紅葉が始まっている。
2019-10-13 (3)-2-シラキの紅葉始まる。.jpg

 右に折れてヤマガラの径に入るとすぐに倒木。 
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 この先、普段流れていないところからも水があふれたり、処理したばかりのブッシュが再び覆いかぶさったり、落枝落葉が塊をなして行く手をふさいだりはごく当たり前。
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 懸念されたことが現れたのはこの辺から。
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 そしてすぐ、山側のスギの大木が他の立木や何本ものフジ蔓を伴ってどっさりと倒れ、完全に道をふさいでいる。一見、地崩れが起きて倒れたようにも見える。用意していたノコギリと刈込バサミで一部処理して進もうとしたが、倒木の下の道が大きく沢側に崩れて水を吐き出していて足場が作れない。直進を諦めて、現場の山側の急斜面を這うようにして回り込んでやっと抜ける。
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 この後、逐一の説明は省きます。
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 更新されたばかりの水場のベンチにも倒木が。この後進路を南にとって北こばたけから一寸持山へ進む。
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 峰の清水
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 10日に溝を切って補修作業を行ったばかりのこの場所、効果があったとわかって一安心。
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 大雨の後はいつも気になる鎮魂の鐘。今回も無事を確認して胸をなでおろす。
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 特に気掛かりだった角田市丸森町の様子は、この後、別項で改めて紹介しますが、取り急ぎ一枚だけ。
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 さくら平のサクラも数本倒れ、一本は南へ向かう出口を塞いでいた。
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 ここからたかうちコースの様子。
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 次が烏森の中。
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 烏森を抜ける。
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 水道タンク前の舗装道路を下りて一本ケヤキを左へ。少年の森の南側へ入り込む。
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 少年の森の西南の一角、ショウジョウバカマの径にも倒木一本。
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 ちごゆりの丘東屋からの光景。
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 ちごゆりの丘を下る階段にまた倒木があって、そこを過ぎれば少年の森広場。
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 以上、見たままの報告。去る9月24日、かなり大規模に、生涯学習課による倒木予備木の伐採が行われたのでこの程度の被害で済んだものと思われる。しかし概して、大方の修復作業を終えるまで、しばらくは入山を控えるべきと思う。たかうちコースの修復は意外と容易かも知れないが。


 
ぬかるみ補修 & アケビ豊作 [2019年10月12日(Sat)]
2019年10月10日(木)  〜 ぬかるみ補修 / アケビ豊作 〜 

 北こばたけの4差路を頂上へ向かうとすぐ、厄介なぬかるみがある。本来かなりの水溜まりだったが、鎮魂の鐘建造の資材運搬に伴いかなり改良された。その後も水捌け作業は行ったがまだすっきりしない。数日前佐藤昌一さんも移植ベラで溝を切ってくれが、なお不満が残り、今日の作業となる。亀石コースの一角のケヤキの陰に密かに隠したバチヅルを担ぎ上げ、数本の溝を掘った。これで大方大丈夫だろう。
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 アケビの豊作だ。ミツバアケビだ。いくつかいただいて帰り、あま〜い実を食べた後、皮も夕食に供された。勿論山形流の調理がなされて。
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太平洋を船が行く [2019年10月12日(Sat)]
2019年10月9日(水) 〜 太平洋を船が行く・深山の植物 〜

 いい日和だ。深山頂上の角田側の眺望改善作業にちょっぴり汗を流した後の午後。山元町太平洋もすっきりと見渡せて、沖を行く船の白さが際立った。古いコンパクトカメラのレンズを目いっぱい突き出して撮れば、ご覧の通り。船体に書かれた巨大ロゴが読み取れた。Fujitransとある。Web検索すると、名古屋に本社を置く総合物流企業で、海運を中心とするフジトランスコーポレーション所属の車両運搬船と分かる。写真の船はどうやら仙台港から自家用車を積んできた模様で、名古屋に向かうものらしい。
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 今日の植物はトリカブトセンウズモドキオヤリハグマオクモミジハグマの3種。
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みちのく潮風トレイル刈払い再び [2019年10月04日(Fri)]
2019年10月1日(火) 〜 みちのく潮風トレイル刈払い再び 〜 
 
 去る9月19日、総勢11名により結構丁寧な刈払いを行ったが、時間設定が甘すぎたせいもあってコースの多くがそのまま残された。今日はその残りの作業をやろうと明通峠四方山入口に車を置く。昨日の今日で少々きつい。それ証拠に刈払い機をしょって登り始めたら体が悲鳴を上げた。無理と判断して一旦下がり、いつもの刈込バサミを携えて再出発。一番のブッシュとなっていたのは雷神山から南300bほどの地点。そこを先に刈込んでランチタイム。バナナ2本とスナック菓子少々で済ます。
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 そこから前回の作業終了地点、山家山の500bほど南まで歩き、刈払いをしながら引き返す。道のりの長さを実感する。
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 前回の作業終了地点はここ。
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 小規模ながらあちこちに倒木があって処理する。
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これが今回の作業範囲。9時半入山、15時35分下山。写真はGoogle Mapより拝借して加工したものです。
トンネル山〜明通峠-2- 航空写真.jpg

 作業終了近くに見つけたオオバショウマ
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石堂山登山口刈払い [2019年10月04日(Fri)]
2019年9月30日(月) 〜 石堂山登山口の刈払い 〜

 かねてからみちのく潮風トレイル山元ルートの整備に欠かせないと考えていた石堂山登山口だが、登山口直近の住居が空き家となって久しく、町道はブッシュに覆われ車が入れない。今日は思い切って刈払い機持参で作業開始。高みから覆いかぶさって来るアズマネザサと、それに絡まる蔓草に阻まれ、4時間たっぷりと汗を流してもすっきりしない。一度熊手を使い、さらに仕上げの刈払いが必要なようだ。
 〜 航空写真はGoogle Mapから借用、加工したものです 〜
石堂山登山口-2- 航空写真.jpg

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山下小学校全校登山 [2019年10月02日(Wed)]
2019年9月27日(金) 〜 山下小学校全校登山 〜

 昨年雨のため中止となった山下小全校登山。今年はまたとないいい天気に恵まれ、深山は元気溢れる190人の子どもたちの声と鐘の音で沸き返った。縦割り登山・・それは労わりと連帯感、忍耐、そして責任感の実践であり、それぞれの子どもの将来にとって大きなプラスとなると信じられる。北から駒返しコースを登ってきた子どもたちは南のたかうちコースへ、たかうちコースを登ってきた生徒は駒返しコースへと、いずれも鎮魂の鐘で集合写真に納まってから帰途に就く。どの子も結構疲れ切ってやって来るが、ときたま「早く鐘を鳴らした〜い」の声が聞こえてくるのは嬉しい限り。ただし今回は、校長の安藤先生から「鐘を鳴らすのは一人一回だけ」と縛りをかけられている。例年鐘の音がうるさ過ぎて、先生方の注意の声が届かないことによるものと思われる。新調なったベンチ・テーブルセットも、もうカバーを外されて利用しやすくなったが、子どもたちにはほとんど座るいとまがない。動画はこちらからとこちらからどうぞ。

  10:46、第一グループの到着。例年よりかなり早い。見守るのは先着していた伊藤貞悦氏。当法人の副理事長であり、地元山寺区の深山愛林会会長、さらに町議も務める。今回は山寺区長の樋口太一氏と共に生徒たちの保護に当たっている。
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 今日の蔵王も素晴らしい。
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 たかうちコースから下山するグループを見守る大人たちも、生徒たちに先んじて、ぬかるんだ山道の手当てをしてきた世話人たちだ。
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 眼下に見えるのは子どもたちの学び舎・山下小学校。スギが伸びて視界が塞がり始めている。鎮魂の鐘竣工以来二度伐採が行われたが、まだ足りない。伐採跡には低木のヤマツツジなどの植樹で景観改善を図りたいが、いずれにしても早めの伐採が望ましい。
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 見守り隊の伊藤貞悦氏(左)と樋口太一氏
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 前のグループにかなり遅れて、12:03、最終グループようやく到着。
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 記念撮影は左から樋口氏伊藤氏長岡歳子校長の安藤先生鎮魂の鐘訪問記念スタンプカードの全190枚プラスαは、明日学校にお届けすることを約してお別れする。
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深山頂上からの展望 [2019年10月02日(Wed)]
2019年9月24日(月) 〜 豊かな実りの秋を迎えた郷土の眺望 〜 
 
 初めてこの景色を目にした人には、あの大震災のことなど想像だにできないだろう。この平和な眺望。まずは地元山元町の俯瞰図。北から南へ4枚の映像です。
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 反転して西側角田市の田園風景と蔵王山
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 二枚目は丸森町方面。
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 山元町町教育委員会により鎮魂の鐘の直前に新調されたベンチ・テーブルセットだが、完工検査前とかで、まだビニールシートで覆われていて材質や色がわからない。しかしハイカーの使い勝手は一段と良くなってありがたい。
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久しぶりの人・初めての人・外人さんも [2019年10月02日(Wed)]
2019年9月21日(土) 〜 久しぶりの人・初めての人・外人さんも 他 〜

 絶好の登山日和。深山には結構いろんな人が訪ねてくれた。筆頭はこの一枚から。左から富谷市斉藤さん。少しご不自由なお体を押して富谷市からしばしば訪れてくれる。賛助会員にもなって下さった。中は初めてお目にかかる角田大沼さん。角田市の地域自治会の役員でご多忙なうえ、本格登山もしばしばなさるという暇なしの方。今日は栗駒登山の足慣らしとか。右端は長岡の妻・歳子(としこ)。
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 こちらも久しぶり。地元の島田さん。久しくお目にかからず、気掛かりだったかたで、元気と知って一安心。
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 お二人連れは相馬市から。二度目のご訪問とか。男性はアメリカご出身と伺う。
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 下山時、たかうちコースから賑やかなご家族連れがやって来た。
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 次は烏森の薄暗いスギ林で見つけたスッポンタケ。丸っこくショウロを思わせる奇妙な物体。手に持てば全体がくにゃくにゃとしたゼラチン状と分かる。家に帰って切り裂いてみれご覧のような美しい模様が現れる。毒ではないと言う。真ん中の白い部分だけ湯がいて味わってみたが、ほとんど味無し。この部分が茎となって、参考図のようなスッポン状の首を覗かせることになる。
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 最後に少年の森コスモス。長岡の一番好きな在来種。この透明感がいい。
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