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みちのく潮風トレイル宣伝動画撮影 [2019年03月29日(Fri)]
2019年3月26日(火)-2-  〜 みちのく潮風トレイルの宣伝動画撮影 〜

 かねてからの環境省主導によるみちのく潮風トレイルのルート選定が進み、4月にはトレイルの拠点となる「名取トレイルセンター」が開業、6月にはトレイルの全線開通式が開催される運びとなった。これを受けて、山元町ルートの宣伝動画が、わが深山/鎮魂の鐘で撮影されることになり、山元町産業振興課の要請に応じて午後2時半からの撮影クルーに加わった。
 午前中、長崎からの訪問者をご案内してきたばかりで、今日2度目の登頂となり、80歳の老骨にはかなりこたえるが、鎮魂の鐘がようやく全国に知られる機会の到来だから、自ずと張り切らざるを得ない。撮影用のメッセージボードの図柄も、長岡作成のものが採用されることになり、こちらも大いに嬉しい。
 本日のメンバーとして、撮影クルーのカメラマン相澤久美さん産業振興課交流拠点整備班の森悠紀さん、それにルート選定のワークショップ以来参加してくれている日下教雄さん望月勲さん佐藤昌一さん、そして長岡、合せて7人が行動を共にした。全トレイル用で7分間、山元町分としてはわずか11秒間の動画となるようだが、6月の開通式における放映が楽しみだ。
 山頂では日の陰る寸前の撮影となったが、呼吸を合わせてあっという間に完了した。望月さんが「山元町の深山で」と発声し、長岡が「鎮魂の鐘を鳴らそう!」と続け全員で「いらっしゃ〜い」と手を振る。少し鐘の音を加えてこれで終わり。いたって簡単。
 写真は動画撮影終了後の記念撮影。右から日下さん望月さん佐藤さん長岡相澤さんカメラさん森さん。加工してあります。
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 下山後の少年の森では、全員ようやくくつろいだ顔に。
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長崎からの来訪者 [2019年03月28日(Thu)]
2019年3月26日(火) 〜 長崎からの来訪者 〜

 遠く長崎県佐世保市からの来訪者は寺原さん夫妻角田市の「コーラスりんどう」さんの取り持つ縁で、この鎮魂の鐘建立の際に、長崎の「北松浦おかあさんコーラス連盟」さんからも大きな支援が寄せられたが、寺原夫人はその代表者だ。双方の念願がかなって今日の来訪となり、コーラスりんどうのお二人の同伴を得て登頂、鐘を鳴らして大震災犠牲者へ敬虔な祈りを捧げてくれた。折しも深山はカタクリ真っ盛り。長崎にはないそうで、大変喜んでいただいた。
 写真右から高橋静枝さん・寺原宏さん・寺原恵美子さん・佐竹八重子さん・長岡
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 まさに今日咲きそろったと思われるカタクリキクザキイチゲを鑑賞しながらの山歩きだが、長崎のお二人にはかなりきつい登りだったかも知れない。
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 最後の登り、あと一息がなかなか大変だったでしょう。
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 少年の森に戻ると、寺原さん達と当法人との懸け橋となってくれたご本人・角田市の「コーラスりんどう」指導者の毛利良子さんが待ち受けていた。毛利さんは当法人の監事でもある。
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 長岡はこの後、14:30少年の森待合わせで、「みちのく潮風トレイル」の宣伝動画撮影参加のため、再度登頂することになる。

亘理の美川さんと孫の小野くん [2019年03月24日(Sun)]
2019年3月23日(土)-2- 〜亘理町の美川さんと孫の小野君 〜

 駒返しコースの登りで追いついた二人は、涸れ沢コースを直進して消えた。脚が速く母と息子と思った。それが祖母と孫と分かったのは頂上で再会してから。若々しい祖母の美川さんと高校一年生の孫・小野君。共に明るく輝いている。小野君は春休みを利用して祖母に会いに来た。朝食抜きで登山、ブランチは西風を避けて鎮魂の鐘の東斜面で。
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カタクリ開花始まる [2019年03月24日(Sun)]
2019年3月23日(土)  〜 カタクリ開いた 他 〜
 深山神社ヒサカキが開花、異臭を放ち始めた。
モッコク科・ヒサカキ属・ヒサカキ
2019-03-23 (2)-2-ヒサカキ.jpg

 ほぼ例年通り、カタクリの開花が始まった。駒返しコースのカタクリの繁殖ぶりはすごいものがあるが、開花はたかうちコースの方が早い。昨年イノシシの食害にあい始めていたが、今年はいまのところ無事のようだ。
 ユリ科・カタクリ属・カタクリ
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 深山頂上のアブラチャンが間もなく満開になりそう。
クスノキ科・クロモジ属・アブラチャン
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 キンポウゲ科・イチリンソウ属・キクザキイチゲ
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 亀石コース入口、旧鈴木宅のミツマタが見ごろを迎え、金色に輝く。
ジンチョウゲ科・ミツマタ属・ミツマタ
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 シソ科・オドリコソウ属・ヒメオドリコソウ
2019-03-23 (60)-2-ヒメオドリコソウ.jpg

 少年の森ではスイセンが開花。
 ヒガンバナ科・スイセン属・スイセン
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  少年の森サクラの樹の手入れに余念のない一條さん。
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亀井繁さん 亡き妻の時計発見 [2019年03月22日(Fri)]
2019年3月22日(金) 〜 亀井さん、亡き愛妻の腕時計発見 〜 
 
 去る3月9日、ご遺族のコンサートの際にお聴きいただこうと思い、亀井繁さん遺族サロンのポストに「ああ深山の鐘」のCDをお届けした。そして11日、大震災8周年の日、彼から礼のショートメールを受けた。それにはこんな出来事が併記されていた。「今日、毎年訪れる悲しい場所から、妻の腕時計が見つかった。いつもそばにいるよ、という思いを感じた」・・・。「そんな奇跡的ないいニュース、河北新報の安達記者に知らせた方がいい」と言って、躊躇している彼に代わって小生が連絡した。そしてこの記事になった。亀井さんご家族の強い絆が感じられるいい記事になっている。亀井さんは、昨年4月29日の「春・深山の鐘を鳴らそう」の際、鎮魂の鐘のテラス上で、参加者を前に、自らの悲しい体験談と、鎮魂の鐘の存在意義について話してくれた方だ。
2019-03-22(金)亀井繁さんの記事.jpg


ウグイス発声練習中 [2019年03月17日(Sun)]
2019年3月16日(土)-2-  〜 ウグイス発声練習中 〜 
 
 今年2度目のウグイスの声だが、まだまだ発声練習中で、聞かれるのを恥じているご様子。深山駒返しコース一服坂を少し過ぎた辺り。こちらからどうぞ。

春花のシーズン幕開け [2019年03月17日(Sun)]
2019年3月16日(土) 〜 イチゲ開花・カタクリの花芽膨らむ ほか 〜

 春の花々のシーズン開幕。風も弱く、深山の頂上の温度7℃という温暖なこの日、キクザキイチゲアズマイチゲカタクリに先んじて開花宣言していた。カタクリの開花はあと2・3日と言ったところ。
 キンポウゲ科・イチリンソウ属・キクザキイチゲ
2019-03-16 (36)-2-キクザキイチゲ合成.jpg

 キンポウゲ科・イチリンソウ属・アズマイチゲ
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 ユリ科・カタクリ属・カタクリ
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 ユリ科・エンレイソウ属・エンレイソウ
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 カヤツリグサ科・スゲ属・ヒメカンスゲ
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 アブラナ科・ワサビ属・オオユリワサビ
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 深山神社登り口のツバキ科・ツバキ属・ツバキ
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あれから8年 [2019年03月13日(Wed)]
2019年3月11日(月) 〜 あれから8年・追憶の日 〜

 あの忌まわしい大震災から早くも8年の歳月が流れた。全国の犠牲者数は、死者・行方不明・関連死を含め、総数22,000名を超えるという。なんという大きな悲しい数字となったことか。きょう、全国各地で大々的な追悼式が営まれ、その悲しみを新たにした。ここ深山鎮魂の鐘における臨時の集いも、悪天候による参加中止が20数名に及んだが、都合5名の追悼者が訪れて、大地震の発生時刻の午後2時46分、鐘の音に合わせて祈りを捧げた。下界からは黙祷合図のサイレンが響いてくる。動画はこちらから。
追悼を終えて、折角悪天候を突いて登って来てくれた方の記念写真。画面右から角田の岡崎さん長岡歳子さん日下教雄さん亘理の安住さん
2019-03-11 (6)右端・角田の岡崎さん、左・亘理の安住さん-2-.jpg

個々に鐘を鳴らす。
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 小雨にそぼ濡れる山元町の様子はこちらの動画から。


多賀城市、そして岩沼市からの来訪者 [2019年03月03日(Sun)]
2019年3月3日(日) 〜 多賀城の秋葉さん 他 〜

 よく晴れた朝だったが、視界はだんだん霞んできた。登りの途中から男性の大きなくしゃみが聞こえ、くしゃみの主を含む3人家族が老骨に追いつき、追い抜いた。自分もそうだが、ああスギ花粉のシーズンなんだなと気づく。頂上で再会した3人家族は多賀城市から。ここは2度目の秋葉さん一家。
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 すぐ一人の男性が加わって秋葉さん家族に道案内。深山を含むこの山のルートにはかなり詳しい。
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 やがて、こちらは女性の激しいくしゃみを交えながら8人グループの登頂。岩沼市から。グループに名はないが、結成第一回の登山が、鎮魂の鐘ができてからの、ここ深山だった由。たいそうお気に入りのご様子で嬉しい限り。
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 やがて女性二人。こちらは常連さん。
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 角田側も山元側も霞んできて、天気の崩れを感じさせる。舞い散るスギ花粉に黄砂も混じり始めたかもしれない。帰路には、老骨もくしゃみを連発。目も痒みが増し、はれぼったくなってくるのを感じる。もっとスギの雄花をしゃぶっておくべきだった。
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 最近どのコースにも、このようにケルンを模した石積みが目立つようになった。ごろごろ邪魔になる石ころの整理を兼ねて、結構面白い発想。成長を楽しみにしたい。どのみち、訪れるハイカーの目を楽しませる仕掛けが、何かしら必要と考えていたところで、亀石コースには、老骨も少し大規模なケルンを準備中。
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深山/鎮魂の鐘のイメージソングできた [2019年03月02日(Sat)]
2019年3月2日(土) 〜 イメージソング「ああ 深山の鐘」できた 〜

 かねてから歌手のさとう宗幸さん作曲と歌唱をお願いしていた深山/鎮魂の鐘のイメージソング(作詞:長岡)が、このたび出来上がり、久保マネージャーより音源の提供を受けた。宗さんの優しさ溢れる澄んだ歌声で、とてもいい曲に仕上がっているので、お許しを得て早速Youtubeにアップロードした。アップロード技術が未熟で、曲の良さが十分に伝わらない嫌いはあるが、まずはお聴きください。歌はこちらから。歌詞はこちらから ⇒ ああ 深山の鐘 A4用.pdf
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