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マンサク花盛り [2019年02月28日(Thu)]
2019年2月26日(火)-2-  〜 マンサク花盛り 他 〜

 少年の森北側縁辺の奥にマンサク(マンサク科・マンサク属)がいつの間にか満開になっていた。木の背丈が延びているので、顔を上げてよく目を凝らさないと見逃してしまうかも知れない。
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 まだ花芽は持たないながら、カタクリ(ユリ科・カタクリ属)も芽を出し始め、春本番の近いことをうかがわせる。
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 新芽はスイセンに似たキツネノカミソリ(ヒガンバナ科・ヒガンバナ属)も方々で顔を覗かせたが、開花は真夏となる。
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 本日の深山からの帰途は珍しく直接東街道(アップルロード)に抜ける。少年の森ではウメが満開を迎えている。
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蔵王町からの来訪者 [2019年02月27日(Wed)]
2019年2月26日(火) 〜 「蔵王かよう会」の皆さん 〜 

 深山/鎮魂の鐘の引き紐がまた逆転していて直し終えたとき、明るく賑やかな笑い声が響いて熟年グループが登頂。遠藤さん率いる「蔵王かよう会」のメンバー9名と知る。メンバーは毎週火曜日に登山を楽しみ、「蔵王古道の会」(事務局:浦川さん)とも連携して、蔵王古道の復活と歩道整備などにも取り組んでいる。個々のメンバーのやる気をもとに、会全体が強固に、活発に機能していることが見て取れて、まことに羨ましい。妻と一緒に、皆さんの集合写真に加えてもらう。この後、皆さんはわたり温泉 鳥の海で入浴と食事の予定。山元町にも温泉付きの食事処が欲しい
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 今日の蔵王山のかすかな眺望。
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南相馬市から [2019年02月12日(Tue)]
2019年2月11日(月・建国記念の日) 〜 南相馬市からの訪問者 他 〜 

 大震災から7年11か月の追憶の日の今日、いつものように深山/鎮魂の鐘を鳴らす。鐘の引き紐が今日も逆方向に垂れていて、用意してある釣り竿をを利用して修正を終えるとすぐ、元気な話し声とともに現れた3人組は南相馬市からの訪問者。快活な笑い声が印象的。鷹討山の奥まで行ってからの下山予定と聞く。
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 残雪のさくら平を鷹討山に向かう3人。
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 去る9日、山元町の農水産物直売所「やまもと夢いちごの郷」坂元駅前にグランドオープンした。ここから賑わいの様子をうかがうことはできないが、位置関係は次の写真の通り。辛うじて高架になっている坂元駅の待合室らしきものが見える。関連記事の河北新報WEB版はこちらから。
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梅が咲いた [2019年02月06日(Wed)]
2019年2月6日(水) 〜 梅が咲いた 他 〜
 
 水道タンク近く、亀石コース入口鈴木さんちの梅が咲いた。これはほぼ例年通り。
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 トンチャン池の氷が解けて、岸辺に残った氷だけが風紋状になって美しい。
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少年の森スタッフご紹介 [2019年02月03日(Sun)]
2019年2月3日(日) 〜 少年の森スタッフ紹介  〜

 いつもお世話になっている深山山麓少年の森のスタッフの紹介が遅れていたが、昨日今日で全スタッフ4名の写真を撮らせてもらった。みな優しく親切だ。最初は昨日土曜日の二人。右から横山さんと佐藤さん
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 そして今日日曜日の二人。右から小野さんと一條さん。合ったら話しかけてみよう。少年の森は通常月曜日が定休日。ウイークデイは一人体制で外仕事が多いから、あまり会えないかも知れない。
2019-02-03 (60)右から小野さんと一條さん-2-.jpg

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 そしてこれが昨日写し損ねた開花したロウバイ
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 きょうも少年の森の幟旗が揺れ、広場では何組かの親子連れが遊んでいる。駐車している車の数から推測するに、山にも10ほどは登っていそうだ。
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紅梅咲いた [2019年02月02日(Sat)]
2019年2月2日(土)-2-  〜 フクジュソウ 他 〜

 今年は花の開花が早い。水道タンク近くの旧鈴木邸の庭の紅梅はもう開いた。
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 真下にはスズメバチの巣が大きく割れた状態で下がっている。鈴木さんによると、昨年作りかけて、なぜか途中放棄されたものだという。猛禽類に襲われたものではなかろうか。そんなテレビ報道を見た記憶がある。
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 少年の森では、まだ小ぶりながらフクジュソウが開花した。
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 門の傍らのロウバイも数輪開花したが、開花した花を写し損ねた。
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 駐車場の植栽のタラヨウが例年通り真っ赤な実をつけ、盛りを過ぎて、もう色褪せようとしている。
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水戸市の渡辺さん夫妻 [2019年02月02日(Sat)]
2019年2月2日(土) 〜 水戸市の渡辺さんご夫妻 ※ 他・少年の森のスタッフ 〜

 とっても健脚で山歩きに熟達した渡辺さんご夫妻鎮魂の鐘ができたと知って水戸からの来訪。
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 後日気づいたら、当日の深山ノート渡辺さんのメッセージがあった。
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