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クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07) サイトウ
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/06) 山元・あしたの響き
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深山雪便り [2018年12月29日(Sat)]
2018年12月28日(金) 〜 深山雪便り 〜

 昨夜遠慮がちに降った雪が、街や山を薄っすらと覆った。多分今日は今年最後の深山登頂。なるべく多くの写真を載せることにする。表紙代わりの加工写真は深山頂上のピクニックテーブルとあずまや
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 少年の森9時16分。既に年末年始の休館日に入っているが、駐車場に数台の車があって先客の入山がわかる。処女雪を踏んだのは誰だろう。
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 ひっそりとした深山神社
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 境内から見下ろすアップルライン(東街道)は、解け始めた雪のせいで白く光っている。
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  入山間もなく、早くも帰って来る婦人二人あり、挨拶を交わして歩を進める。
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 先行したハイカーは、ここから右の急坂コースをたどったようで、左からのトレイルには足跡がない。
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 ここで再び右の尾根道から先行した足跡と一緒になる。頂上はすぐそこ。
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 鎮魂の鐘と共に先着の男性の姿が見える。
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 何はともあれまずは鐘を鳴らす。テラスの床には数人の足跡。
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 次郎太郎山蔵王連峰も雲の陰。
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 太平洋側はいたって視界良好。北から順にカメラに納める。
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 山頂点描。あずまやの寒暖計はー3℃を指しているが、風も穏やか。このシーズンにしては随分と温かい。日本海側との違いの大きさにいつも驚く。
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 ポットのコーヒーを飲みほして、一年の無事を感謝しつつもう一度鐘を鳴らす。下山はたかうちコースから。
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 春の雪解けを思わせる風情。
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 烏森を抜ければトンチャン池。わずかに凍てついた水面に一本スギが映える。
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 ウッドギャラリー無房の下の舗装道路を、一本ケヤキから左へ。少年の森へ南側から入ればちごゆりの丘あずまや。そこからの眺めの正面に山下小学校山下中学校。黄色い建物は平田外科医院
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 階段途中からあずまやを振り返る。
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 少年の森広場の南端に下り立つ。遊具の一つが更新された。前のものより安全性が増しているが、冒険性は乏しくなった。
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 少年の森の建屋もひっそりとして来年を待つ。
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 〜 みなさま、なにとぞ良いお年をお迎えください 〜
 

 
 



今年最後の勤労奉仕 [2018年12月27日(Thu)]
2018年12月26日(水)  〜 今年最後の倒木処理 〜

 みちのく潮風トレイル上で、まだ気がかりがあった。2か所の倒木で、一応安全とみなしていたものだが、今年最後の勤労奉仕として、家内を助っ人にしてでかけた。まずは鐘を鳴らしてからと深山頂上へ。そこで久々に出会ったのはかつての当法人の理事で病気加療中の山本さん。初日の出登山の足慣らしとか。家内と記念写真を一枚。
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 角田市内の写真。角田市総合体育館の南東の一隅に建った「道の駅 かくだ」が小さく見える。昨日通りかかった際は、すでに建屋の工事は終わっている様子だった。「米・豆・梅・夢・姫のまち かくだの新交流拠点」の謳い文句で、来春4月オープン予定。
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さて倒木現場。一ヶ所はここ。深山頂上から北へおよそ20分の辺り。去る8日に迂回路を設定して安全を図っていたものだが、同時に3本の処理が必要。
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これで安心。
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こちらは見るからにすぐにも倒れそうな大きなアカマツの枯れ木。倒そうとして押しても揺れるだけ。数年は持ちそうだが、ハイカーの不安を払っておこう。結構芯は固く、鋸の切れ味の低下が厭わしい。凄まじい音で倒れ、腐食による表面の木屑が大きなホコリとなって舞い上がった。
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角田・丸森は雲の下 [2018年12月24日(Mon)]
2018年12月23日(日) 〜 角田・丸森は雲の下 〜

 少年の森の縁辺もすっかり冬枯れの光景に変わった。そして、ナラ枯れの被害木だけがどこでも目立つようになって久しい。
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 頂上からは鎮魂の鐘が盛んになり響き、大勢の来訪者の気配がする。すれ違った知り合いの話では、大人を伴った10人ほどの子どもがいて、犬も連れている由。是非写真を撮りたいと思い先を急いだが、残念、わずかに遅れて誰もいない。寸前にたかうちコース方面へ去ったようだ。
 新地町火力発電所から上がる煙が真っすぐ空に溶けて、風の無い穏やかの日を象徴している。
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西側の光景が幻想的。角田丸森も小規模な雲海の中。
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 動画を撮っていたら女性の来訪者が写った。山歩きの先輩のTさん。同じく山好きの夫君は、大震災前に北アルプスで亡くなった。鷹討山以南の登山道の整備に貢献した方だった。
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 続いて大河原町からの来客。親子4人連れ。
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     〜 動画はこちらから 〜
役場新庁舎完工か [2018年12月22日(Sat)]
2018年12月21日(金) -2-  〜 山元町役場新庁舎完工 〜

 長い間深山鎮魂の鐘から定点観察を投稿してきたが、そろそろ終わりに近づいた様子。きょうは新庁舎の間近からの写真。奥に見える山が深山
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 新庁舎での業務開始は来春5月の予定。
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 東側に国道6号線。信号を真っすぐ下ればつばめの杜新市街地
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     〜 動画はこちらから 〜


仲良し親子 [2018年12月21日(Fri)]
2018年12月21日(金)  〜 角田市の鈴木さん親子 〜

 山ガール二人の来訪と思った。実は母と娘。なんとも若いお母さん。明るい角田市の鈴木さん親子。笑顔が弾ける。初めての来訪とか。
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引き紐が反対側に・・ [2018年12月20日(Thu)]
2018年12月18日(火)-2-  〜 反対側に行った鐘の引き紐 〜 
 
先の記事の刈払い作業中、ランチタイムに登頂したら、間々あるのだが、鐘の引き紐が反対側に移動している。誰かが勢いよく紐を引いて鐘を鳴らし、そのまま手を離したりすると、反動で紐が反対側に持っていかれて戻らなくなる。このままでも支障はないのだが、多くの意見では、やっぱり手前にあった方がいいという。いつもは、山の仲間が長いスギの枝などを使って修正してくれる。そこで最近、息子の残した壊れた釣り竿を用意してある。バナナ2本の昼食の後でこの紐の修正を終え、200bほど下方の刈払い作業に戻る。この日は午後からも、東京からのカップル(深山ノートにより判明)を含め、新来訪者6名ほどが鐘を鳴らしてくれた。〜 深山/鎮魂の鐘よ、いつまでも無事になり響け 〜 と祈るばかり。
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眺望改善作業 〜 一寸持山 〜 [2018年12月19日(Wed)]
2018年12月18日(火) 〜 一寸持山の眺望改善作業 〜

 深山(しんざん)自然観察路
は、頂上に至るまでの間、ほとんど眺望は開けていない。しかし、昨今のナラ枯れなどによる倒木が相次ぎ、少し手を加えればかなり眺望改善が期待できる箇所もある。その一つがここ一寸持山の一部。北こばたけから頂上に至る通過点で、頂上へあと200bたらずのスポット。海側に少し眺望が開け、ひと手間かけたくなっていたが、今日、地権者である山寺区の区長・樋口太一氏の了解を得て実行に移す。刈込バサミによる、正味4時間半の作業。
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 作業後の眺望。亘理清掃センターが指呼の間に。南の磯浜漁港の様子もはっきり見て取れる。
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蔵王山すっきりと [2018年12月16日(Sun)]
2018年12月11日(火)  〜 蔵王山すっきりと 〜

 3.11月命日の今日、駒返しコース上で行き交った熟年男性は既に鐘を鳴らし終えての下山だった。9日から10日にかけて、山元町にも初雪が訪れたが、以外にも深山にはほとんど積雪がない。峰の清水の壊れたピクニックテーブルや路傍に石などに、その名残を見るだけ。
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 しかし、すっきりとその姿を現した蔵王山には冠雪が進んでいて、壮麗さが増している。
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 丸森町次郎太郎山の向こうには吾妻連峰が横たわり、写真をアップすれば吾妻小富士一切経山の噴煙も確認できる。
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潮風トレイルの倒木処理 [2018年12月10日(Mon)]
2018年12月8日(土) 〜 みちのく潮風トレイル・倒木処理 〜

 台風24・25号の影響による深山自然観察路内の倒木処理は、すべて10月中に終了し、特に問題点は残っていないが、潮風みちのくトレイル上の倒木処理には未だ気掛かりがあった。年内に後顧の憂いをなくすべく、本日敢行した。10時に鎮魂の鐘を鳴らしてから峰通を北上、杉の大木の処理を終える。それはほぼ、鷲足沢と言われる沢の水源域にあったもの。途中10名近いハイカーと行き交って会話を交わし、このコースも随分知られるようになったものだと気をよくしたが、ここの作業中も、四方山方面から登ってきた熟年カップルに合い、少時話が弾んだ。
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 この一本の処理だけの予定だったが、帰路、まだ気になる倒木も何本かあって、結局帰宅は午後3時過ぎとなる。
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 前後したが、台風による潮風みちのくトレイル上の倒木処理の大方は、去る11月29日(木)に終了していた。その際の入山地点は、県道272号・角田山元トンネルにほど近く、鷲足沢と呼ばれるあたりからだった。かつては山中深くまで車が入れたようで、ガードレールだけが往時の面影を残しているが、もう何年も使われていなかったのだろう。雑草や灌木がぼうぼう生え茂り、刈込バサミで足元を開きながらの歩行となった。帰途、治水ダムに気づいた。結局この道は、そのダムの管理に使われたものと思われる。
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 最後の急斜面を、チシマザサを刈払いながらたどり着いた稜線は、トンネル上の目的ポイントからは未だ大分ある地点だったが、車を捨ててからここまで1時間20分だから、深山経由よりは時間の節約になったことになる。帰路は作業なしで、たった20分で下山できた。
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 最初の倒木処理現場。
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 トンネル真上を直前にして、目に飛び込む船岡観音阿武隈川
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 本日最大の作業目的地に到着。
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 たっぷり汗を流して倒木処理完了。このあと山家山まで足を延ばして引き返す。この先は明通峠まで、10月30日に作業済みだから。
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 帰途の光景。ガードレールの終点鷲足沢ダム(?)
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待っている忠犬マイカー。
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 すぐ南側に櫻本産業の採石場が見える。
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 この道を下って家路につく。15時ちょうど。
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黄金色になったチドリノキ・他 [2018年12月10日(Mon)]
2018年12月5日(水) 〜 黄金色になったチドリノキ・他 〜
 ムクロジ科・カエデ属・チドリノキ。落葉は極めて遅いが、葉をすっかり黄金色に染めて輝いている姿は美しい。
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 花の時季もほとんど気づかれることなく過ぎて、いまは果実が割けて色鮮やかになったニシキギ科・ニシキギ属・ツルマサキ。この時季でもよく気を配って観察しないと見過ごしてしまう。
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 葉をすっかり落として、この独特な実が目立つようになったビャクダン科・ツクバネ属・ツクバネ。落下するときにはまさしく羽根つきの羽根のようにくるくる回る。
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