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目をみはる超ミニ看板 [2018年11月26日(Mon)]
2018年11月25日(日) ぴかぴか(新しい)超ミニ看板を作ってくれた若者・大黒さんぴかぴか(新しい)

 声をかけるのもためらわれるほど寡黙な感じの青年が登ってきた。と、何やら観測点そばの深山の看板の上に気を配っている様子。なんと、見たこともない超ミニ看板を差し込んでくれたのだった。もともとの看板自体が長岡の手製であることを告げると、見てくれとは裏腹になんで進んで話してくれた。岩沼市在住で名は大黒さん。実物の20分の1大のステンレスにグラデーションを施し、本物同様に文字を刻んである。機械によるエッチングかと聞けば、そうではなく、全て自分の手わざによるものとの由。職業を生かして、自分の力量試しの意味があったのかもしれない。小さ過ぎてピント合わせに一苦労したミニ看板、あっという間に風に消し飛ぶか、誰かに持ち去られるかも知れないが、ここまで心を込めてくれる人のいることに大きな驚きと感謝の気持ちを覚える。早速この看板のそばに立ってもらって記念写真を撮ったのだったが、何としたことが、PCに取り込んだら、これが見当たらない。またへまをやっちゃった。もうやだ〜(悲しい顔)
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 この写真の人が大黒さん。いつかいろんなことで手を貸してもらえそう。名刺をお渡しした。このブログにお気づきでしたら、お顔の写真、電送お願いします。
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 そしてこちらが‥大黒さんにお願いして撮ってもらった長岡夫婦の記念写真。長岡、去る21日傘寿を迎えた。
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 きょうも既に男女合わせて14・5名の方とお会いしたが、次の写真のお二方は、ここ鎮魂の鐘での待ち合わせだった。親子と思われる。結構長いことお話させていただいたが、お名前は訊かずじまい。鎮魂の鐘竣工以来幾度か来訪、鷹討山以南にも足を延ばしていると聞く。父親と思しき方も間もなく80歳とか。
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 蔵王山の頂は再び雪化粧。
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 メグスリノキがようやく美しさを増した。
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「紅葉の深山に登ろう」 [2018年11月24日(Sat)]
2018年11月23日(金/勤労感謝の日) 〜 紅葉の深山に登ろう 〜

 山元町生涯学習課主催の恒例登山行事「紅葉の深山に登ろう」が賑やかに行われた。ひんやりとした朝で、ときたま時雨模様になりながらも濡れるほどではなく、下山後の芋煮の振舞いまで何とか持ちこたえて、80人ほどの参加者及び主催者を安心させた。いつもより早めの登山スタートで、10時には少年の森の北側縁辺を通過して、盛りを少し過ぎた紅葉の中を、超スローペースで頂上に向かった。
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 頂上到着は11時20分ごろだから、ほぼ1時間半を要したことになる。到着早々、行儀よく列を作って鐘を鳴らしてくれるのは嬉しい限り。
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役場新庁舎の工事は足場も外れ、どうやら内部工事を残すのみとなったようだ。
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今日はなぜか集合写真は撮らず、11時半ごろ、すでに下山が始まる。たかうちコースを選ぶ。
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深山秋色深し [2018年11月12日(Mon)]
2018年11月11日(日) 〜 深山の紅葉 〜

 大震災から7年と8カ月の今日、深山は紅葉真っ盛り。少年の森周辺に始まって駒返しコース鹿落ち坂頂上たかうちコースの順で、なるべく多くの写真をご紹介。
 まずは少年の森とその北側縁辺から。
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 去る8日、生まれて初めて刈払い機を使った場所がここ。刈払い機は当法人の伊藤貞悦副理事長から拝借したもの。両サイドのアズマネザサを刈払い、上方に覆いかぶさるクモの巣混じりのつる草を除去するのに、不慣れもあって、家内と二人で2時間半ほどかかった。降雪の度に行く手が塞がる場所。まずは先手を打っての予防作戦だった。
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 例年最も紅葉が遅いが、大好きな撮影スポットの一つ。
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 一服坂で休憩する家族連れ。
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 駒返しの休憩所。今日はここから進路を北にとって、鹿落ち坂と呼ばれる急坂を登る。
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 登りきったところが鳥越峠
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 いつも静かにたたずむ深山頂上の蚕神
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 角田市側の光景。蔵王は雲の陰。
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 地元の山元町
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さっきの家族連れも元気に到着。遠慮がちに鐘を鳴らす。
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 新たな訪問者の記念撮影風景。先客の若者が鎮魂の鐘のスケッチに余念がない。嬉しいね。
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 帰路。たかうちコースの紅葉。ここの最大の魅力は何といってもウリハダカエデの琥珀色の美しさ。
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 水道タンク近く、亀石コースの入口には、鈴木さんちの柿の実がまだ残る。
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 少年の森南側・ちごゆりの丘あずまやからの眺め。山下小学校と、同中学校が目と鼻の先。
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 あずまやから階段を下る途中の紅葉もまたいい。少年の森広場に戻れば、遊具の改修作業が進行中か。
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蔵王冠雪ほか [2018年11月12日(Mon)]
2018年11月4日(日) 〜 蔵王初冠雪ほか 〜

 去る1日に蔵王初冠雪とのニュースが流れた。平年比・昨年比で、ともに8日遅れのようだ。今日はここ深山頂上からもはっきりと確認できる。
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雪が多く観察できるのは熊野岳。左のとんがり山は後烏帽子岳
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 鎮魂の鐘テラスには小さなブーケが一つ。3・11の犠牲者へのはなむけ。届けてくれた人の思いを汲んで、ラッピングをほどいて、生花だけを鐘の外へ抛った。
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 山元町役場新庁舎は、外装がほぼ出来上がっている。来春からの稼働が待たれる。
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 鷹討山を超えて、カオルの見晴し台から眺めればこの通り。
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