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角田の工藤さん [2018年10月31日(Wed)]
2018年10月28日(日)−2−  〜 角田の工藤さん 〜
  案内板の設置を終えて頂上へ。そこで会った青年は角田市の工藤さん。久しぶりに山登り再開で、足ごしらえにふさわしい山を探していて、この山を見つけた由。ひょっとしたら、この山の管理(草刈り・倒木処理など)のお手伝いをお願いできないかと思い、はかない望みを口にした。仲間もいるので考えておくとの答え。お願い!
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 頂上には他にも訪問客あり。低学年の姉と弟がスケッチの真っ最中。遠くで両親がじっと待っていた。
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新案内板設置 [2018年10月31日(Wed)]
2018年10月28日(日) 〜 新案内板の設置 〜

 その1.《駒返し・峰の清水地点》 一般のハイカーが駒返しコースをたどり、ここ駒返しの休憩地点に至って目にする案内板には、頂上行きが右方向だけ表示されている。初めての来訪者はほぼ間違いなく右へコースを取り、いきなり鹿落ち坂という急坂をよじ登ることになる。そして少々うんざりする。だが実際には、左方向へ進んだ方がなだらか。頂上到着時間も5分ほど短縮できる。そこでこの表示。前から必要だと思っていた。町の生涯学習課の了解は得ていたので今日担ぎ上げた。プラスチック製の角杭は結構重い。加えて掘削のためのカナテコと鉄のアンカー、3点一緒にテープでくくり、亀石コース経由で担げ上げた。推定20キロ以上で息が上がった。ランチ用のスナック菓子をかじってから設置作業開始。始めからでかい石を掘り当てて苦労するも、無事終了。
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 よく晴れた日曜日とあって、午後になっても訪問者が多い。折しも来合わせた家族連れに新案内板のことを話すと喜んでくれた。記念写真を一枚。頂上では鎮魂の鐘を忘れず鳴らしてと促す。「勿論。そのために来たんです」と嬉しい答え。
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 その2.《国見台・展望台地点》 鹿落ち坂を登り切れば鳥越峠。そこを右へわずかでここ国見台(展望台)。ところが、名とは裏腹に視界がきかない。伸びたヒノキが眼前をふさぐ。訪問者は、まさかここが展望台とは思わない。そして奥へ迷い込む人が後を絶たない。数本伐採して欲しいとの町への要望は長年叶わないまま。そこでこの表示。苦肉の策。
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新看板取り付け [2018年10月31日(Wed)]
2018年10月26日  〜 事務局の新看板 〜

 過日吹き荒れた台風24号のせいで、簡単な杭一本に取りつけた事務局のベニヤ板の看板が飛んで失せた。替わりに作ったのがこれ。園芸用の飾り支柱を利用して、基部には鉄のアンカーを打ち込んで強風対策を施した。文字表示部自体がちぎれて飛んでいく可能性は否定できないが。
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オオバショウマ他 [2018年10月29日(Mon)]
2018年10月15日 〜 オオバショウマ 他 〜

  キンポウゲ科・サラシナショウマ属・オオバショウマ 10/15撮影
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 サトイモ科・テンナンショウ属・コウライテンナンショウ(マムシグサの仲間)10/15撮影
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 キンポウゲ科・トリカブト属・センウズモドキ 10/15撮影
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 ウルシ科・ウルシ属・ツタウルシ 10/15撮影 他
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 イネ科・ササ属・チシマザサ 10/15撮影
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 スイカズラ科・ガマズミ属・オトコヨウゾメ 10/15撮影
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 ツツジ科・スノキ属・ナツハゼ 10/15撮影
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 キク科・ヤマボクチ属・オヤマボクチ(山菜としてはヤマゴボウ) 10/15撮影
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深山の植物 〜タムラソウ他〜 [2018年10月12日(Fri)]
2018年9月11日 〜 10月10日  〜 深山の植物・タムラソウ他 〜
 
キク科・タムラソウ属・タムラソウ 9/11撮影
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セリ科・シシウド属・ノダケ 9/13撮影
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イネ科・チヂミザサ属・チヂミザサ 9/13撮影
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ビャクダン科・ツクバネ属・ツクバネ 9/13撮影
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スイカズラ科・ガマズミ属・ガマズミ 9/13撮影
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スイカズラ科・オミナエシ属・オトコエシ 9/13撮影
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キブシ科・キブシ属・キブシ 9/13撮影
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マタタビ科・マタタビ属・マタタビ(別名コクワ)の実
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タデ科・ソバカズラ属・オオイタドリ 9/13撮影
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キク科・アザミ属・マルモリアザミ 9/13撮影
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キク科・シオン属・ヤマシロギク 9/13撮影
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ユリ科・ウバユリ属・ウバユリ 9/16撮影
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ニシキギ科・ニシキギ属・ツリバナ 9/16撮影
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ツリフネソウ科・ツリフネソウ属・ツリフネソウ 9/16撮影
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マメ科・クズ属・クズ 9/16撮影
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タデ科・イヌタデ属・ミズヒキ 9/18撮影
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バラ科・キンミズヒキ属・ヒメキンミズヒキ 9/18撮影
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フウロソウ科・フウロソウ属・ゲンノショウコ 9/18撮影
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キク科・オケラ属・オケラ 9/23撮影
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キク科・アザミ属・ナトリアザミ 9/23撮影
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マメ科・ハギ属・ヤマハギ 10/1撮影
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ツバキ科・ツバキ属・チャノキ 10/1撮影
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キク科・コウモリソウ属・オオカニコウモリ 10/5撮影
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タデ科・イヌタデ属・ミゾソバ 10/5撮影
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クスノキ科・シロダモ属・シロダモ 10/5撮影
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キク科・アキノキリンソウ属・アキノキリンソウ 10/8撮影
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タデ科・イヌタデ属・イヌタデ 10/8撮影
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シソ科・ヤマハッカ属・ヤマハッカ 10/8撮影
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サクラソウ科・ヤブコウジ属・ヤブコウジ 10/13
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モクレン科・モクレン属・ホオノキの実 10/13撮影
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ニシキギ科・ニシキギ属・マユミ 10/13撮影
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キク科・トウヒレン属・センダイトウヒレン /10/13撮影
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台風後の倒木処理終了 [2018年10月12日(Fri)]
2018年10月10日(水) 〜 プロと倒木処理 〜

 朝、生涯学習課から連絡を受けて、急遽コンビニのおにぎり持参で倒木処理に同行。大仕事でまる一日かかるはず。(有)櫻本産業から派遣されたプロ二人と、生涯学習課の岩佐寛氏、そして長岡の4人。深山山麓少年の森から入山したのは9:30ごろ。職人の小山・三輪の両氏は登山歴なしで、特に年配の小山氏には、山歩きそのものがかなりきつそう。最初の作業は例のカエンタケ発生の辺りから。
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 作業に入って分かったことは、当初下見で予定していた処理予定木より、実際にははるかに多くの倒木、あるいは倒木候補があったということ。その多くはナラ枯れの被害木、もしくは松くい虫の被害木アカマツが占める。  写真は休憩中の小山氏(手前)と三輪氏
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頂上直近のお太鼓峠での処理がすでに12:37。
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そして13:00丁度、やっと頂上到着。腹はペコペコ。
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まずは腹ごしらえを済ませ、昼休みもそこそこに頂上の倒木処理にかかる。あずまやの屋根にかかった大きなスギの落枝は、誰かが引き落としてくれていた。角田の本田さんと思われる。感謝。
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直ぐにも下山のたかうちコースに向かいたいところだが、ここで一旦、みちのく潮風トレイルに沿って北進。3か所ほどで処理作業。
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さすがに若い。身も軽く立木に登りついての作業は三輪氏。この先、鹿落ち坂にも小倒木があるのだが、それは長岡に任せてもらうことにして頂上に引き返す。
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小山氏三輪氏には初めての鎮魂の鐘。鐘を鳴らして、先ずは記念写真。左から生涯学習課の岩佐寛氏櫻本産業三輪氏、同小山氏深山/鎮魂の鐘の建立に際しては、(有)櫻本産業、そして深山総合開発(株)の両社を率いる櫻本社長には、すこぶる付きのご支援をいただいた。ここに改めて深く感謝の意を表します。
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私事ながら、今回の深山登頂は、当ブログ投稿者・長岡にとって、実は1,800回記念(2006年以来)に当たる。頂上での記念写真をと思いながら失念していた。たかうちコースを下り始めてから気づき、岩佐氏にカメラを託した。来月21日、傘寿を迎える予定。
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これは3年越しのアカメガシワの倒木。やっと処理してもらえる。
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水道タンク前の舗装道からウッドギャラリーを過ぎ、通称一本ケヤキから、少年の森南端へ入る。すでに15:40。薄暗い。
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ちごゆりの丘あずまやから階段を下り、最後の一本を処理してようやく終了。全部で40本ほどの処理に及んだと思われる。16:00少年の森広場帰還。皆さん本当にお疲れさまでした。今夜は十分に筋肉を揉みほぐしてください。
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鎮魂の鐘 / きょうの人 [2018年10月09日(Tue)]
10月8日(月・体育の日)  〜 仙台の緑川さん 〜

 次々日本列島を襲う台風もようやく一休み。好天に恵まれたきょうは体育の日。深山頂上に鐘の音が響く。頂上の先客は仙台からの緑川さん。初々しい笑顔が輝いている。初めての来訪と聞き、この山を何で知ったかを伺った。目の前に開いてくれた本は「分県登山ガイド03 宮城県の山」。こんないい本を知らなかった。深山と鎮魂の鐘について丁寧な解説が付されている。帰宅後に分かったことは、この本の筆者の一人が、この山で2・3度合った女性カメラマン・福井美津江さんであること。有難う福井さん。
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 頂上滞在の30分前後のの間に、単独登頂の人のほか、2・3人の小グループのハイカーも何組か訪れ鐘を鳴らしたり、被災地の復興ぶりに目をやったりした。多くは初めての訪問者か。
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台風の後で [2018年10月09日(Tue)]
2018年10月1日(月)〜 10月8日(月)  〜 台風が去って 〜
 
 10月1日(月) 吹き荒れた台風24号の後で、深山遊歩道の倒木が心配。午前中に角田のホームセンターで大きめのノコギリを購入し、午後から入山。深山神社境内から、既に大量に落下したスギの枝などの処理に追われる。少年の森北辺でもしかり。駒返しコースヤマガラの径でナラ枯れの倒木一本処理。直角に左に曲がったところで風に倒されたアズマネザサなどのブッシュが行く手を塞ぐ。つるが絡んでいてこの処理には結構手間取る。ここはいずれ、もっと広い刈込が必要だ。
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 やがて懸念された大きな倒木が現れる。これもナラ枯れの被害木だ。ここでなんと、買ったばかりのノコギリの切れ味がすこぶる悪いことが判明。さっきの一本は、腰に下げたいつもの小ぶりのノコギリで用足りたが、これはどうしたことだ。何とか交換してもらうしかない・・と考えながら、取り掛かったこの一本。何としても終わらせようと、古い鋸と併用で、息も絶え絶えでようやく落着。体力はもう限界。この先にすぐに表れた別の倒木の処理は後日に回そう。まだ午後3時を回ったばかりだが、森の中はすでに薄暗い。
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 少年の森へ戻ると、研修室とトイレ建屋の間のカキの木も、無残に折れていた。カキの実をたわわに付けたまま。
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 少年の森は今日は休館日。ゲートを出たところで一台の車が来る。降りたのは生涯学習課の馬上氏。事情を話して、近いうち生涯学習課の職員数人と一緒に、倒木処理に登る約束をして別れる。
 翌日一番で、例のノコギリの件で角田行き。事情を話して、立木用専門のノコギリと交換してもらう。
 同級会のため2日間留守にして、10月4日(木)、明日なら好都合と生涯学習課に電話したところ、何人かで下調べに登ったところ、倒木は20カ所以上に及ぶ他、次の台風も近づいているので、その後に人を雇って処理したい。あまり無視しないで欲しいとのこと。了解する。
 
 10月5日(金) 家内と駒返しコースから入山。先日果たせなかったコースの点検を済ませる。といっても、駒返しコースたかうちコースのみだが・・。 最初の写真は10/1に処理を済ませた現場。
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涸れ沢の分かれ道近くの倒木。ここから未処理。
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交換してもらったノコギリの試し切りはここで。
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北こばたけを過ぎて、これは以前からの倒木。
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行く手に次々と新たな倒木が。
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頂上間近のお太鼓峠にも。
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頂上のあずまやにも被害が及ぶ。
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頂上から東西を眺めて
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たかうちコースを下れば
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これは数年前からのアカメガシワの倒木。そろそろ処理しなければと思う。
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 握り飯持参で入山9:30、下山14:30。小規模な倒木処理は2・3か所どまりでも、終始落枝落葉の処理に追われ、腰を曲げたり伸ばしたらの繰り返し。帰宅後、腰が伸びずに閉口する。家内は意外と平気。女は強い。

 10月8日(月) 台風25号は24号ほどの影響はなかったようだが、気掛かりな未確認コースのチェックに登る。亀石コースはほぼ倒木なし。水捌けの改良と大きな落枝の処理以外は難儀なし。むしろおびただしいスギの落ち葉が、このコース特有のゴロゴロ石のはざまを塞ぎ、歩きやすくさえ感じる。
 好天に恵まれたきょうは体育の日。頂上に次々訪れて鐘を鳴らすハイカーに別れを告げて、国見台へ向かう。鳥越峠とその近くにアカマツの倒木2本。うち1本は隣のアカマツに支えられていて、しばらくお構いなし。そして鹿落ち坂に一本。これが今回の倒木のあらまし。ただし涸れ沢コースと、国見台から四方山入口に至る峰通(みちのく潮風トレイルの一部)のチェックはこれからとなる。
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2018年度 寄金者ご芳名 [2018年10月07日(Sun)]
2018年(平成30年)度 寄金者ご芳名

・4/19(角田)毛利良子様 ・4/29(角田)笹森由美子様 ・5/2(三島)小島善明様
・6/1(三島)小島善明様 ・6/21(三島)小島善明様 ・7/23(三島)小島善明様
・7/24(武蔵村山)松島さと様 8/31(三島)小島善明様 ・9/28(三島)小島善明様
・10/4(全国)おぐに竹馬会様 ・10/26(三島)小島善明様 ・11/2 (仙台)奥田利夫様
・11/27(三島) 小島善明様 ・12/26(三島)小島善明様  ・1/9(三島)小島善明様
・2019/1/31(三島)小島善明様 ・3/1(三島)小島善明様 ・3/22(三島)小島善明様

同 賛助会員ご芳名
法人 ・潟iルケ自動車様 ・侑ウエジュウ技建様 
個人 ・竹内惠美子様 ・奥田利夫様 ・菱沼一雄様 ・延近吉富様