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今日の鎮魂の鐘とカタクリの花 [2016年03月26日(Sat)]
2016年3月25日(金)
頂上はやや風があるが、上天気。深山遊歩道のそこかしこ、カタクリはほぼ満開に近い。
 
2016-03-25(金) 今日の鎮魂の鐘とカタクリの花.jpg
望遠レンズをセットして [2016年03月26日(Sat)]
2016年3月17日(木)
町内山寺区の田園地帯より深山を見上げた。
深山を見上げる.jpg

300mm望遠を精一杯にしてもまだ物足りない感は否めない。鎮魂の鐘真下の杉林は、今年中には伐採の可能性がでてきた。それが叶えば常磐自動車からはっきりと鎮魂の鐘が確認できるようになるだろう。町の予算が通ってくれればの話。 〜9:17〜
深山鎮魂の鐘.jpg

深山頂上から見る蔵王。今日はすこぶるご機嫌がいい。今年は雪が少なく、エコーラインの開通も例年よりだいぶ早くなるという。
蔵王の雄姿.jpg


角田市の展望 そして深山に咲き始めたキクザキイチゲ(左)とアズマイチゲ
角田市展望.jpg


角田駅の拡大映像
角田駅.jpg


コンパクトシティー構想のもとに進む「つばめの杜地区」。小生宅もこの一部。
つばめの杜住宅.jpg


遠望の利く日なので「わたり温泉鳥の海」の方にカメラを向けてみると、遠く牡鹿半島も視野に入る。
わたり温泉鳥の海.jpg


写真加工で解像度を高め、地図やgoogleの航空写真で位置確認したところ、深山頂上から北東の遠望は、なんと東松島から石巻だった。直線距離でほぼ60q。航空自衛隊松島基地の建屋らしい映像や、石巻のベニヤ工場から立ち昇ると思われる白煙も、かすかながら確認できる。もちろん牡鹿半島の東端には金華山が位置するが、この写真からはそれている。
2016-3-17石巻遠望-2.jpg





「みやぎ歩け歩け大会」が深山で [2016年03月14日(Mon)]
2016-3-14(月)河北新報
恒例の宮城交通と河北新報社主催の「みやぎ歩け歩け大会」が、この度は当地山元町の深山で行われた。60人もの方が鎮魂の鐘を鳴らしてくれた。あの大震災後ちょうど5年の節目ということもあり、大変有意義な催事であったと思う。皆さんありがとう。またおいでください。
2016-3-14河北新報.JPG


後日、この歩け歩け大会に関するブログを見つけましたのでご紹介します。こちらからどうぞ。

「早春の深山に登ろう」 [2016年03月14日(Mon)]
2016年(平成28年)3月12日(土)
晴天に恵まれた今日、町の生涯学習課主催で植生会の案内による深山登山が行われ、ほぼ40名が参加して早春の山気を胸いっぱいに吸い込んだ。まずは頂上の集合写真から。これは小生のカメラで生涯学習課の岩佐さんにお願いして撮ったもの。小生の知る限り深山史上最年少登頂者も映っている。左端から2番目、若いお母さんがおんぶしている生後数か月と思われる赤ちゃんがそれ。写真に加わってない人も数名いる様子。ずいぶんゆっくり登ったので、これは11時25分ごろの撮影。
2016-03-12 (22)ブログ用.jpg



出発は10時。
2016-03-12 (4)出発.jpg

すぐに少年の森北側縁辺のマンサクが目に入る。満開の時期を終え、間もなく散る。
マンサク ブログ用.jpg


11時20分。鎮魂の鐘、このアングルもいいと思う。自画自賛と笑われるかも。
2016-03-12 (19)別アングルで.jpg


頂上さくら平から見る蔵王
2016-03-12 (26)さくら平から蔵王を望む.jpg


本日の動画はこちらから
あれから5年 [2016年03月14日(Mon)]
2016年(平成28年)3月11日(金)
あの忌まわしい3・11からちょうど5年の今日、朝から結構大勢の人々が深山鎮魂の鐘を訪れたと聞く。当NPOから山本・橋両理事と小生・長岡とその妻、計4人が、午後2時46分の大地震発生時間に合わせて、はからずも頂上で一緒になり、他の来訪者と一緒に鐘の音をバックに黙祷を捧げた。直後においでの女性ハイカーも鐘を鳴らしたが、すぐに石の支柱にもたれて嗚咽をこらえる様子がうかがえた。知り合いを亡くされたと聞く。
2016-03-11 (11)ブログ用.jpg

動画はこちらから
事務局が引っ越しました! [2016年03月14日(Mon)]
2016-2-27(土)
さる2月1日、長岡理事長が災害公営住宅に転居したことに伴い、本日の役員会議で、事務局の移転も認められた。新住所:〒989-2203 宮城県亘理郡山元町浅生原字新館前48番地 町営新山下駅周辺地区住宅 B-13
電話やメールアドレス等に変更はありません。
なお、この住所は、来る8月に簡略化された名称に変更の見込み。
救世主現る!! [2016年03月10日(Thu)]
2016年(平成28年)2月26日
晴れ鎮魂の鐘完工後の残債処理が一挙に解決した瞬間。まさに当法人にとっての救世主。角田市のトップ企業で石川建設蒲l。
写真は石川日出夫社長(写真中央)から大きなご寄付をお受けするところ。喜びと緊張で手が震える。〜撮影:伊藤貞悦 副理事長〜
2016-02-26石川建設 (1).jpg


社長室での記念撮影。左から石川広志 常務 / 石川日出夫 社長 / 長岡久馬 理事長 / 毛利良子 監事 /伊藤貞悦 副理事長
〜 撮影 : 齋藤れい子 会計理事 〜
2016-02-26石川建設 2.jpg


石川建設蒲lの玄関でもう一枚お願いした。〜 撮影:石川広志 常務 〜
2016-02-26石川建設 3.jpg

石川社長のお人柄を表すお言葉がある。小生長岡が「これで業者への残債処理ができますので、やっと心の重荷がおりてすっきりします」と申し上げたところ、「私も寄付できてすっきりした」とのご返事。こんなに嬉しいお言葉をいただいたのは生まれて初めて。本当に有難うございました。鎮魂の鐘テラスの特別寄金者ご芳名碑には、もうお名前を刻めなくなっているのが残念ですが、ボックス内の全寄金者ご芳名簿には特大文字で記載させていただきます。