「お知らせ」掲出しました [2026年05月24日(Sun)]
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〜 「お知らせ」掲出しました。 皆様ありがとうございました 〜 当法人の深山鎮魂の鐘は、去る5月1日、山元町への譲渡が完了しました。以後、当鎮魂の鐘はすべて山元町の管理下に置かれます。つまり、町営深山鎮魂の鐘となりました。不滅の深山鎮魂の鐘となりました。 この件に伴う「お知らせ」の掲出は、少年の森周辺については既に済ませてありましたが、去る5月18日(月)、悲鳴を上げる重い腰を励ましながら、深山鎮魂の鐘周辺への掲出も行ってまいりました。 以下はその「お知らせ」の全文です。経緯を詳述してありますので是非ご一読ください。 実際の「お知らせ」はA3版縦書きをラミネートしたものですが、ここでは都合上横書きでのご紹介です。 〜 お知らせ 〜 NPO法人山元・あしたの響きは、平成二十四年六月発足以来、皆様より言葉に尽くせぬお引立てを賜ってまいりましたが、事情により昨年十月十九日の臨時総会をもって解散いたしました。この解散に伴う残余財産はすべて山元町への帰属が決定していましたが、固定資産としての深山鎮魂の鐘は去る五月一日に、流動資産としての現金は同五月十四日に引渡しが完了いたしましたので、ここに謹んでご報告申し上げます。 深山鎮魂の鐘の建立に当たり、心からなるご厚志をお寄せくださいました全国有志の皆様、そして鐘を鳴らして東日本大震災の犠牲者の御魂(みたま)へ想いをつないでくださいました皆様、深山の各登山道などの維持管理に積極的に汗を流してくださいました皆様、長期にわたり本当にありがとうございました。衷心より厚く御礼申し上げますとともに、深山および鎮魂の鐘に今後も変わらぬご愛顧を賜りたくお願い申し上げます。 なお、深山鎮魂の鐘の用地は、山元町山寺行政区様のご好意により無償貸与されたものです。この場をお借りして長年にわたるご高配に衷心より感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬお引立てのほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 今後、深山鎮魂の鐘はすべて山元町の管理下に置かれますが、ハイカーの皆様におかれましては、なお一層この鐘を可愛がっていただきたく、心底よりお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。 令和八年五月吉日 NPO法人 山元・あしたの響き 清 算 人 砂金 良宏 創設責任者 長岡 久馬 以下の写真、手振れで申し訳ございませんが・・・ 深山鎮魂の鐘 全景です 最後に、ブログ責任者としての長岡の、一番好きな写真はと言えば、ずばりこの一枚、2016年10月21日、山下小学校全校登山の1枚でした。 |



