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深山頂上から南へ / 山野草多数 (05/20) はにゃ
カオルの見晴し台看板設置 (03/11) 長岡秀彦
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キンさん・ギンさん、無事でした [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月4日(土) 〜 キンさん・ギンさん、無事でした 〜

 下界から見上げる深山はすっかり夏色。新緑から深緑へ、あっという間の変わりよう。標高287b。こうして見るとちょっとした丘のようだが、どうしてなかなか。きちんとトレッキングシューズで入山すべし。でないと大変な思いをすることになる。
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 お太鼓峠で長岡と出会い、草花の情報を交わして、国見台方向へ向かう二人のうしろ姿。これほどこの山に親しむ姉妹は他にいない
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 今日もまた何組もの小グループが鎮魂の鐘を訪れて鐘を鳴らす。間もなく理事長交代となる今、感慨ひとしお、嬉しさひとしお
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 ウマノアシガタ今花盛り
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 みちのく潮風トレイル石堂山手前まで進んで遊び、下山は鳥越峠から鹿落ち坂へ。
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 鹿落ち坂の南側の斜面に分け入り、被写体探しをしていたら、坂を下る若い父と娘が驚いた様子。熊かと思ったに違いない。コースに戻って詫びを言う。
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 ほぼ知る人のいないここで、アブクマトラノオが真っ盛り。峠の清水に咲くわずかなそれとは全く違う
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2024-05-04 (42).JPGコンロンソウok.jpg

 さて今日の表題 〜キンさん・ギンさん、無事でした〜 とはこれのこと。気になって頭から離れないキンランギンランのことでした。ギンランは朝一番で撮り、キンランは今ちょうどいい光のもとでのショット。踏まれてもしょうがないが、来年も顔を見せてと願う
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子どもたちの歓声再び / ほか [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月3日(金) 〜 子どもたちの歓声再び / ほか 〜

 盛んに鐘の音の響く中を登りつくと、なんと再びの賑わい。岩沼市サッカースポーツ少年団のご一行、付き添いを含めて45名ほどという。連休後半の初日、脚の鍛錬を兼ねてのリクリエーション。さすがに訓練されていてあまり乱暴なことはしない。
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 頂上の三角点利用の陣取り合戦も鍛錬の一つか
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 蔵王をバックにする絶好の集合写真のスポットを教えて差し上げた。
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 今を盛りのウマノアシガタの中を去っていくひと
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2024-05-03 (43).JPG下山の二人ok.jpg

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 咲くのが楽しみ。クルマユリ4株が寄り添う。毎年咲く前に刈払われていて残念。
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キンラン・ギンラン一緒にめっけ [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月1日(水) 〜 キンラン・ギンラン一緒にめっけ 〜

 こんなことはかつてなかった。少なくともこの山では、どちらも希少品種のキンランギンランが同時に同じ場所で見つかるなんて… キンランは5年前に初めて一本見つけて石で囲った。翌年春に芽を出したが花をつけず仕舞い。さらにその翌年、そろそろ花芽がと期待していたら、茎の途中でプッツンと切れていた。多分ノウサギの仕業だろう。ギンランはと言えば、今回が初めての観察だと思う。ササバギンランは時として見かけるが。
 さてここは危ない。多くはないが人が通る。気が付かなければ踏みつける。時には作業用車両も入りこむ。しかし手を加えるのはよそう。しばらくこのまま観察を続けよう
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2024-05-01 (14).JPGクサノオウok.jpg

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深山頂上から石堂山へ [2024年05月06日(Mon)]
2024年4月30日(火) 〜 深山頂上から石堂山へ 〜

 珍しく山元町役場西側からみちのく潮風トレイル沿いのルートで深山入り。介護老人保健施設アルカディアウェルを正面に見た映像からのご紹介。背後の山のV字型の切れ目が深山頂上鎮魂の鐘もわずかに覗くのだが不明瞭
2024-04-30 (4).JPGアルカディアウェルと深山ok.jpg

 一寸持山(いっすもちやま)のタカオスミレは今年はついに花をつけない
2024-04-30 (34).JPGタカオスミレの葉ok.jpg

2024-04-30 (37).JPGミミナグサok.jpg

 鎮魂の鐘直近の坂にもウマノアシガタが目立つ
2024-04-30 (55).JPGウマノアシガタと鎮魂の鐘ok.jpg

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 きょうも黄砂に霞む眼下の山元町清掃センター近くに黄色く見えるのは菜の花畑だろうか
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2024-04-30 (49).JPG黄砂にけぶる山元町つばめの杜地区ok.jpg

 お太鼓峠から国見台、そして石堂山へと足を延ばす
2024-04-30 (57).JPGフタリシズカok.jpg

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2024-04-30 (63).JPGガマズミok.jpg

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2024-04-30 (64).JPGヤマツツジok.jpg

2024-04-30 (66).JPGイカリソウok.jpg

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 もう何年も前から倒れそうで倒れないヒノキと思われる立枯れ木。でもそろそろかな。立派な朽ちかたです
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 石堂山山頂。看板の無事が確認できて安心
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 時季が少し遅れたが、この山菜の味は春に欠かせない。シドケ、学名モミジガサ。多くは砂地の急斜面にあり、時には命がけ。沢底まで滑り落ちることもしばしば
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