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新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07) サイトウ
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色づき進む [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月12日(木) 〜 ウリハダカエデ他 〜

 ウリハダカエデの紅葉が進んで眩しいばかり。
2020-11-12 (22)ウリハダカエデok.jpg

 ヤマボウシの紅葉は濃厚な赤。
2020-11-12 (26)ヤマボウシok.jpg

 枯れ木に絡んで伸びたマタタビ。その葉の様子が、まるで天空を仰ぐ大きな鳥のように見える。
2020-11-12 (29)マタマビok.jpg

 ムキタケめっけ。表面の薄皮を剥けばつるりとしたゼラチン状。歯触り舌触りのすこぶるいい食材。あとは味付け次第。有毒のツキヨダケがこのキノコと似ているので要注意。今年はキノコの当たり年。おおいに楽しませてもらっているが、「もう採って来ないで」と妻の弁。
2020-11-12 (18)ムキタケok.jpg

 秋空が冴えわたる深山頂上。これからみちのく潮風トレイル四方山に向かうという若い4人組が憩う。
2020-11-12 (14)青空冴えてok.jpg

 雪を頂いた蔵王山の雄姿が鮮やかに浮かぶ。
2020-11-12 (9)蔵王ok.jpg

 林業公社によるヒノキ林の間伐がたけなわ。亀石コース周辺が済んで、きょうから峰の清水周辺に移っている。チェーンソーの響きに乗って木の香が漂い、心地よく鼻をくすぐる。
2020-11-12 (4)ヒノキ林の間伐ok.jpg

 

3.11の月命日 [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月11日(水) 〜 月命日に 〜

 午後からの登頂で、頂上に人気はない。3.11の月命日なれば、いつも通りに鐘を鳴らして祈りを捧げる。さとう宗幸さん「ああ深山の鐘」を数度繰り返して流す。
2020-11-11 (1)午後の鐘ok.jpg

 頂上のマユミの実も赤みを増して弾け始めた。
2020-11-11 (9)マユミok.jpg

深山の秋深まる [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月9日(月) 〜 深山の秋深まる 〜

 秋も深まれば、深山の登山道は琥珀色に染まる。特にこのたかうちコースの、ウリハダカエデを中心とした木々の葉の色づきは見事だ。思わずスマホをかざす女性のうしろ姿もまた見事。
2020-11-09 (17)-2-ok.jpg

 ノササゲの豆は宝石の輝きを放つ。
2020-11-09 (5)ノササゲok.jpg

 林床のあちらこちらに姿を現したハイイロシメジ。香りもよく、一見うまそうなキノコだが、れっきとした毒キノコ。食べてはいけない。
2020-11-11 (14)ハイイロシメジok.jpg