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ギンリョウソウ・タマアジサイ、そしてそぼ濡れた深山 [2020年07月18日(Sat)]
202年7月17日(金) 〜 ギンリョウソウ・タマアジサイ そしてそぼ濡れた深山 〜

 いつになってもじめじめとした冷たい夏が終わらない。きょうも然り。こんな空模様に、ユウレイタケの別名を持つギンリョウソウが恐ろしいほど似合う。昨年と同じ場所にまたも大発生した。よく見ると、いろんな表情があって愛くるしくもある。
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 次の写真のほぼすべてを占めてはびこったギンリョウソウ。〇印内が、上の写真の一株。
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 いい色を見せてタマアジサイの開花が始まった。
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 空模様はともかく、体調維持は大切。久しぶりの妻同伴。小雨模様を押して出かける。一旦入山してしまえば霧の深山に魅了される。写真は主に北こばたけから一寸持山、そして頂上の様子。
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 下山。雨の後の亀石コースは沢歩きの様相。用心深く歩を進める耳に、沢のざわめきが大きく響く。ただの小さな沢が、まるで大山岳の奔流のような勢いを得て流れる。
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 ホオノキの実の落ちる季節だ。
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 ヒナの巣立った後のガビチョウの巣にホオノキの実を入れて遊べばこんな風になる。大震災の前年の写真。子どもには恐竜の卵と教えようか。
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