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新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
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名取ボーイスカウトご一行 [2019年09月14日(Sat)]
2019年9月7日(土) 〜 名取ボーイスカウトご一行 他 〜 

 間もなく正午。弾けるような歓声と共に現れたのは名取ボーイスカウトご一行30名ほど。到着するや否やわれ先に鐘を鳴らす。体重をかけて力いっぱい紐を引くから大音響が鳴り響く。耳をふさぐ子も続出で、付添いの大人からストップがかかる。深山山頂は久々の大賑わい。初めての来訪の由。是非恒例行事に取り入れて欲しいものだ。
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 今日の植物はチヂミザサ・カヤの実、そしてノブキ
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 烏森でまた倒木。スギの大木が根こそぎ倒れている。妻は力持ち。助けを借りれば、ノコギリを使わなくともこの通り。ゴロンと沢側へ転がして終了。
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深山アルバムあれこれ [2019年09月14日(Sat)]
2019年8月31日(土) 〜 倒木処理から始まって 〜
 少年の森で偶然一緒になった山の仲間と駒返しコースを登る。途中、ご覧の通りの倒木が複雑に入り組んで登山道を塞いでいる。女性2人男性3人の共同作業で20分。綺麗に片付いた。女性群の力強さが印象に残ったひと時。写真嫌いなメンバーもいて、記録残せず残念。
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 久しぶりに蔵王山が顔を覗かせた。
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 山頂でくつろぐ仲間たち。
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 ツルボが伸びて目立ち始めた。
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 仲間たちが南に消えてから、にぎやかな声がして子どもたちがやって来た。長岡の移動時、この後さらに3人ほどに出会った。
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 単独で峰通のみちのく潮風トレイルを北上。角田山元トンネルの真上に達する手前の鷲足沢に踏み込んで冒険。重機の動く轟音をたよりに崖のブッシュをよじ登ると、そこは櫻本さんの採石現場のてっぺん(最初の写真2枚)。こわごわと身を乗り出して下方に目をやると、10台近いショベルカーやダンプが忙しく動き回るのが見えて、すでに小山一つ、すっかり削り取られていた。小斎峠の他社の現場と共に、山元町の最も大きな採石現場の一つに違いない。
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 現場を下ればなじみのアップルロード(東街道)に出るが、最上方で稼働するショベルカーの脇をする抜けるのがはばかられ、結局深いブッシュをかいくぐって、息を切らせて元の山道に戻り、途中から山寺区石堂に下り立ち、ぼろぼろに疲れはてて少年の森にたどり着いたのは、午後3時も半ばを過ぎるころだった。