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角田・丸森は雲の下 [2018年12月24日(Mon)]
2018年12月23日(日) 〜 角田・丸森は雲の下 〜

 少年の森の縁辺もすっかり冬枯れの光景に変わった。そして、ナラ枯れの被害木だけがどこでも目立つようになって久しい。
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 頂上からは鎮魂の鐘が盛んになり響き、大勢の来訪者の気配がする。すれ違った知り合いの話では、大人を伴った10人ほどの子どもがいて、犬も連れている由。是非写真を撮りたいと思い先を急いだが、残念、わずかに遅れて誰もいない。寸前にたかうちコース方面へ去ったようだ。
 新地町火力発電所から上がる煙が真っすぐ空に溶けて、風の無い穏やかの日を象徴している。
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西側の光景が幻想的。角田丸森も小規模な雲海の中。
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 動画を撮っていたら女性の来訪者が写った。山歩きの先輩のTさん。同じく山好きの夫君は、大震災前に北アルプスで亡くなった。鷹討山以南の登山道の整備に貢献した方だった。
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 続いて大河原町からの来客。親子4人連れ。
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     〜 動画はこちらから 〜