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しばらくお待ちください [2021年04月05日(Mon)]
2021年4月5日(月) 〜 伐採後整理、少しお待ちください 〜

 たかうちコースの立木伐採後の処理についてのお知らせです。馬の背状の登山道に地割れが生じたことにより、地崩れ防止対策として、去る3月27日に実施してもらった立木伐採ですが、伐採後の処理が不十分で、大変見苦しい状態です。今朝、町の担当者と連絡を取り、早急な善処をお願いし、確約を得ましたので、もう少しお待ちください。写真は4月2日の状況です。
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たかうちコースの立木伐採作業 [2021年03月29日(Mon)]
2021年3月27日(土) 〜 懸案の伐採作業終了 〜

 先月来懸案のたかうちコース地割れ現場の立木伐採について、本日ようやく町で手配した業者が入り、要請を受けて当方も立ち会う。作業開始8時45分。
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 伐採すべき立木の全てを確認し、最初の1本が倒されたところで、当方は一旦現場を離れて頂上へ。風も穏やかで蔵王の雄姿が美しい。
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 10時45分現場に戻る。さすがプロ、伐採は随分捗っていた。
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 多分本日最後となるはずのコナラの大木に取り掛かる。当方ではこれが最も肝心とみている。写真手前の大きな切り株は、さる4日午後、当方で伐採したヤマザクラ。砂金氏と家内を伴って悪戦苦闘した跡。
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 予測よりも早く倒れ、シャッターチャンスを逃して大慌て。結果は惨めな手振れ。
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 この後、玉切り作業には立合わずお先に下山したが、どうやらこれで一安心。両サイドへの地崩れ等の心配はひとまず遠のいたものと考える。なお、本日のプロお二人は、2018年10月、深山全山の倒木処理等に携わってくれたお二人で、櫻本産業小山氏三輪氏。当時町の担当者と共にお付き合いしたが、その様子はこちらから。

倒木処理2件 [2021年01月23日(Sat)]
2021年1月21日(木) 〜 倒木処理2件 〜

 深山頂上から、今年初めてすっきりと全容を見せた蔵王を眺め、一呼吸おいて、お別れ峠の南北2ヶ所の倒木を処理する。きょうは砂金氏・長岡夫婦の3人がかり。
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 最初の倒木はお別れ峠の50bほど北側の尾根道。垂直に路面に突き刺さっているから、初めての来訪者はそれとは知らずに通りすぎるかも知れない。頭上から直撃されたら即死間違いなし。恐ろしい。
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 近くに、大震災の少し前に落雷を受けて真っ二つに裂けたスギの大木があったが、そのスギもいつの間にか倒れていた。
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 2本目の倒木はお別れ峠から鷹討山(たかぶつさん)に登りついて間もなくの急坂。これは太くて手ごわそう。ただし周囲は、前日砂金氏によって処理されていたから、通行には支障がない。
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 処理を終えてそのまま鷹討山の頂上へ登れば、そこは穏やかな春の日差しにあふれ、3人でしばし幸せなランチタイムとなる。通りすがりの知り合いハイカーとかわす言葉にも、コロナを忘れる明るさがあった。
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 鷹討山からの眺望。
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 鷹討山案内板。現在地の鷹討山は、案内板の最下方左端に表示されている。
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本日の作業箇所を表示。
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今年最後のご奉仕 [2020年12月30日(Wed)]
2020年12月27日(日) 〜 ことし最後のご奉仕 〜

 過日生涯学習課より問合せを受けた。「駒返しコースの一部に水捌けの悪いところがあると苦情があったが、どこでどんな具合か知らないか」という内容。とりわけ苦情をもらうほどの悪路はないはずと思っていたが、なるほど言われてみれば気になる箇所があった。町で行った追加工事現場の下方ほぼ80bほどの地点。比較的平坦な山側から小さな流れが落ち込んでいて、10bほどの間が濡れたままの状態だ。気になり始めたらやるしかない。昨日の下山の際に少し手掛け、本日午後、溝を掘り進め、谷側を排水口としてひとまず終了。様子を見よう。
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ヒノキ間伐材利用の登山道改修作業 [2020年12月01日(Tue)]
2020年11月29日(日) 〜 ヒノキ間伐材利用の登山道改修作業 〜

 3週間ほど前から始まっていた宮城県林業公社によるヒノキ林の間伐作業で、大量の間伐材が発生した。山中のこともあり、里に搬出することもなく、作業は一段落している。これを見逃す手はない。林業公社の了解を得て、長年懸案だった登山道の改修に利用させてもらおう。まずは駒返しコース一服坂をちょっと登った辺りから。ここはもともとV字型にえぐれた狭い急坂だが、最近特に歩きにくくなり、差し掛かかるたびに少々圧迫感があった。4,50メートル程などで何とかなる。
 作業はこの22日から本日29までの8日間。幸い好天に恵まれ、毎日握り飯持参で汗を流した結果、22段の階段となって完遂した。丸太運びにお力添えくださった深山を愛する会の皆さま、ありがとうございました。
 写真は峰の清水近辺の間伐材を80cmから90cmほどに切断、両端に溝を切って打込Lカン用として準備したもの。
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 ヒノキの丸太を打ち込んで整備終了した登山道。
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今回の整備箇所
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折々の登山道整備 [2020年10月10日(Sat)]
2020年10月7日(水)-2- 〜 折々の倒木処理など 〜

 きょうの倒木処理はお太鼓峠の50bほど北の地点。かなり前から上部を塞いでいたが、支障なく下をくぐれたので放置していた。だいぶ垂れ下がってきたので処理することにした。二人でほぼ一時間の作業で、随分明るくなった。
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  9月28日 たかうちコース
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 10月2日 みちのく潮風トレイル 石堂山から北へ300b
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 同10月2日 国見台(展望台)のブッシュ刈払い作業。前々から数本のヒノキ伐採を希望しているのだが・・・
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 10月2日 鎮魂の鐘吊紐調整再び 
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きょうの倒木処理 [2020年09月20日(Sun)]
2020年9月13日(日) 〜 局所的降雨が見える 〜

 きのうの激しい雨で、本日コース点検。駒返しコースに処理を要する倒木4カ所確認したが、いずれも大規模なものではないので一安心。明日にも処理しよう。
 頂上から見る角田市側の眺望に、一ヶ所、局所的に雨が降っていると思われるスポットが写りこんだ。枝野地区阿武隈川周辺か。
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 鎮魂の鐘には、始めておいでになったお二人が凝った写真に挑戦中。
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矢印道標の作製と設置 [2020年08月13日(Thu)]
2020年8月3日〜8月12日 〜 矢印道標の作製と設置 〜

 深山登山を始めてすぐの15年も前から感じていたことがある。矢印道標が少なく、ハイカーが迷いやすいということだ。近年特に、常連ハイカーが任意に踏み開いたコースが各所で待ち受けているので、新参ハイカーにはわかりにくい。中でもたかうちコースを下山してきてからの表示が一層分かりにくくなった。そこで、生涯学習課の了解を得て、いよいよ重い腰を上げた。総体で10カ所の予定。先ず白木の杭を揃えて防腐処理を施し、桐の合成板を取り付けて白塗装することから始める。ビス止めの数が多いので一番安手のパワードライバーを購入して使用。これは大いに助かった。
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 耐候性の用紙にプリントしたものを、取急ぎ5カ所分貼り付けてほぼ完成。
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 仲間の助勢を得ていよいよ設置作業。下図は今回の設置個所を示したもの。
深山・鎮魂の鐘 案内図 -矢印道標設置個所-.jpg

先ずは@から。ここは左への非公認コースが目立って、特に登りでこのたかうちコースを取った人を惑わす。登りにはしっかり右へコースを取ろう。ただし、初心者はなるべく駒返しコースを登ろう。その方が数段易しい。
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 次のAはからすもりの径に。この地点も非公認コースが目立って、下りの人はどちらを選ぶか迷う。是非にも必要な矢印道標だ。
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 Bはからすもりの径を抜けてトンチャン池(仮称・渡辺文彦さんの造園地)に出て、鈴木さん旧牛小屋に突き当るところ。ここから舗装道路になっている。ここもまた、特に登りのハイカーが迷い、真っすぐわたふみランド(仮称・渡辺文彦さんの造園地)の奥に迷い込む。
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 Cは少年の森西南。登りのハイカーが特に迷う地点。
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今回の最後Dはショウジョウバカマの径を登りきったT字路。少年の森の周回路の一部でもある。
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 次の作業はこの暑すぎる夏が過ぎてからになるだろう。今回の標示板についても、耐候性に若干の不安が残る。様子を見て、手直しが必要になる可能性もある。いずれにしても、皆さん、可愛がってください。

草刈り済んだ & 鐘の振り代の調整 [2020年07月01日(Wed)]
2020年6月29日(月) 〜 草刈り済んだ & 鐘の振り代の調整  〜

 きのうの日曜日、地元の山寺愛林会のメンバー11名による深山の刈払いが行われ、遊歩道から頂上一帯が綺麗になった。町生涯学習課の要請により年2回行っているうちの1回目だが、刈払い機を担いでの労役は決して楽ではない。相当の重労働だ。皆さん、本当にお疲れさまでした。
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 何度ロープの下端にワイヤーをつないで反動を抑制しても、ほどなくワイヤーが破断する。主に子供によるものだが、必要以上に強い力で、しかもロープ下端が床面につくほど引っ張ることによって、反動でロープが反転、あるいは上部に絡みついて鐘が鳴らせなくなる故障だ。いよいよ諦めて、今日、別の細目のロープを使って、鐘本体が一定以上回転しないように上部で固定した。もう大丈夫、と思うのだが、もう少し調整が必要かも知れない。
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 梅雨の晴れ間ながら、きょうの太平洋の視界は良好だ。牡鹿半島もくっきりと視野に収まる。
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まだ続く倒木処理 [2019年12月13日(Fri)]
2019年12月10日(火) 〜 少年の森/ちごゆりの丘の倒木処理 〜

 昨9日、少年の森/ショウジョウバカマの径の中空にかかったままのアカマツの倒木を処理し、さらに南側の登山道の整備も行ったが、なおちごゆりの丘と呼ばれるあずま屋に至る階段途中の一本も未処理のまま残っていた。ここは少年の森広場から至近の距離にあって、広場で遊ぶ家族連れのためにも早めの処理がの望まれた。やはり当方の手で行うしかないと決断、本日チェーンソーを持ち込んで行った。狙いの一本をようやく終えた時、以前から伐採予定の印のテープを付したナラ枯れの一本も気になってその処理も行った。少年の森の周辺なので一番先に行ってくれたと早合点していたのがいけなかったようだ。これで文字通り不安はなくなった。
 本日処理したちごゆりの丘階段の2本がこれ。
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ミッション コンプリート! [2019年11月20日(Wed)]
2019年11月19日(火) 〜 ミッション コンプリート! 〜

 去る10月12日の台風19号通過による最大の倒木群の処理が、本日午後3時半、最後の根っこの取り払いが済んで完了した。今度こそ安全登山が約束できる。皆さまのご来訪をお待ちします。
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 上から見た図
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 これが最後の根っこでした。おぼつかなかったチェーンソーの目立てもようやく物になり、この根っこの撤去に大いに役立ちました。
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 テコを使ってやっと移動した根っこ。
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 落ちそうな石も大方処理を終えた。
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 昨18日、切断された丸太を椅子用に整えてくれている山の仲間、日下教雄さん(手前)と佐藤昌一さん
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 ハイカーの多くはこの倒木群の現場にきて息をのみカメラを構える。今後少しは化粧直しが必要だが、深山中の名所になること必至。ただ、きちがいじみた大雨の来ないことを望むのみ。

 〜 最後まで温かく見守ってくださいました皆さま、ありがとうございました 〜

道が開けた [2019年11月13日(Wed)]
2019年11月12日(火) 〜 道が開けて難関突破 〜

 台風19号被害の倒木群処理にかかりっきりの毎日だが、最難関だった一番大きなスギの切り離しに成功、一カ月ぶりに下をくぐらずに通行可能になった。最初の写真は切断直前の倒木。深山を愛する会のメンバー3名の協力により、倒木の下に枕木を押し込んだところ。
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 切り離し成功!ドスンという大きな音の心地よさ。懸念された小さなチェーンソーが何とかうまく機能してくれたことによる。
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切断面の大きさ。直径60センチ弱か。
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 先に掘り出していた木の根っこも、深山を愛する会の力をお借りして展示に成功。これでどうやら一カ月続いた入山禁止の解除が望める。文字通り力を貸してくれたお三方:日下教雄さん佐藤昌一さん・そして佐藤寿子さん、ありがとうございました。
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 残りの切り株の始末が待っているが、こちらはゆっくと気ままに進めさせていただこうと思う。なにぶん粘土状になった土の中で大小の根っこが絡み合い、その中に大小の石がぎゅうぎゅう詰めになっているので、簡単にはいかない。
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登山道復旧進まず [2019年10月22日(Tue)]
2019年10月21日(月) 〜 登山道復旧進まず 〜

 昨20日は烏森にチェーンソーを持ち込んで、おびただしいスギの倒木の処理を完了。そして今日、妻を伴って最も被害の大きい駒返しコースへ入る。問題の地点の倒木処理を真っ先に始めるも、最後の巨大な杉の木に取り掛かる前にチェーンソーが切れなくなって断念。たとえ切れても、何個も石をくわえこんだ大きな根っこが更に路を塞ぐ結果となるだろうから、結局ここはスギの根っこの山側を手入れして通すしかない。バチヅルとスコップを持って出直そう。一応山側に臨時の迂回路を設定したが、やはり当面の入山禁止はやむを得ない処置。最初の写真は手入れ前。
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 4時間格闘後の写真。
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 ぎりぎり潜り抜けできるが危険。
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 この根っこを山側からこつこつと処理して通すしかない。或いは少々大規模な土木工事が必要か。
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 長期閉鎖を予想して感熱紙から普通紙へ刷り直された入山禁止の立て看板。
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巨大台風の後で [2019年10月14日(Mon)]
2019年10月13日(日)-1- 〜 巨大台風の後で@ 〜

 昨夜から今朝にかけて東日本を縦断した超大型の台風19号は、関東から東北をくまなく水浸しにして去った。わが山元町も全戸避難勧告が発令されたが、他市町村に比べて被害は大きくなかったように思える。生命の危機に瀕している人々も大勢いる中、少し不謹慎とは思いながら山も心配。意を決して少年の森へ。深山神社経由で駒返しコースを取る。杉の枝葉の大量に落ち敷く神社の登り口では、早速石段にスギの倒木あり。山寺区のお二人がもう処理に掛かろうとしていた。
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 境内の奥をそのまま進めば、少年の森北側縁辺のシラキは紅葉が始まっている。
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 右に折れてヤマガラの径に入るとすぐに倒木。 
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 この先、普段流れていないところからも水があふれたり、処理したばかりのブッシュが再び覆いかぶさったり、落枝落葉が塊をなして行く手をふさいだりはごく当たり前。
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 懸念されたことが現れたのはこの辺から。
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 そしてすぐ、山側のスギの大木が他の立木や何本ものフジ蔓を伴ってどっさりと倒れ、完全に道をふさいでいる。一見、地崩れが起きて倒れたようにも見える。用意していたノコギリと刈込バサミで一部処理して進もうとしたが、倒木の下の道が大きく沢側に崩れて水を吐き出していて足場が作れない。直進を諦めて、現場の山側の急斜面を這うようにして回り込んでやっと抜ける。
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 この後、逐一の説明は省きます。
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 更新されたばかりの水場のベンチにも倒木が。この後進路を南にとって北こばたけから一寸持山へ進む。
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 峰の清水
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 10日に溝を切って補修作業を行ったばかりのこの場所、効果があったとわかって一安心。
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 大雨の後はいつも気になる鎮魂の鐘。今回も無事を確認して胸をなでおろす。
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 特に気掛かりだった角田市丸森町の様子は、この後、別項で改めて紹介しますが、取り急ぎ一枚だけ。
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 さくら平のサクラも数本倒れ、一本は南へ向かう出口を塞いでいた。
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 ここからたかうちコースの様子。
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 次が烏森の中。
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 烏森を抜ける。
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 水道タンク前の舗装道路を下りて一本ケヤキを左へ。少年の森の南側へ入り込む。
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 少年の森の西南の一角、ショウジョウバカマの径にも倒木一本。
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 ちごゆりの丘東屋からの光景。
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 ちごゆりの丘を下る階段にまた倒木があって、そこを過ぎれば少年の森広場。
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 以上、見たままの報告。去る9月24日、かなり大規模に、生涯学習課による倒木予備木の伐採が行われたのでこの程度の被害で済んだものと思われる。しかし概して、大方の修復作業を終えるまで、しばらくは入山を控えるべきと思う。たかうちコースの修復は意外と容易かも知れないが。


 
石堂山登山口刈払い [2019年10月04日(Fri)]
2019年9月30日(月) 〜 石堂山登山口の刈払い 〜

 かねてからみちのく潮風トレイル山元ルートの整備に欠かせないと考えていた石堂山登山口だが、登山口直近の住居が空き家となって久しく、町道はブッシュに覆われ車が入れない。今日は思い切って刈払い機持参で作業開始。高みから覆いかぶさって来るアズマネザサと、それに絡まる蔓草に阻まれ、4時間たっぷりと汗を流してもすっきりしない。一度熊手を使い、さらに仕上げの刈払いが必要なようだ。
 〜 航空写真はGoogle Mapから借用、加工したものです 〜
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刈払い2題 [2019年05月29日(Wed)]
2019年5月22日(水) 〜 頂上の坂道・今年初めての刈払い 〜 
 例年通りオオイタドリなどで塞がり始めた深山頂上直近の坂道。一時間の刈払い作業を行う。
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2019年5月24日(金) 〜 みちのく潮風トレイル・刈払い作業 〜
 近いうちに「みちのく潮風トレイル」の山元町ルートを舞台に催事が行われると、町商工観光交流課から連絡を受けた。綺麗にしておきたいので、刈払い作業。長岡夫婦で2時間半。残りは後日に。
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