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長岡出演の宣伝動画あり [2020年06月14日(Sun)]
 〜 みちのく潮風トレイル宣伝動画の一部ご紹介 〜

 昨年10月28日、あの台風19号後の登山道の整備に汗しているころ、実は、みちのく潮風トレイルの宣伝動画の撮影が深山山中で行われ、長岡も出演するチャンスがあった。長岡自身今まで見る機会がなかったが、今回名取トレイルセンター西澤さんよりメールでURLの送信を受けたのでご紹介します。動画開始およそ30秒後に、あの崩落現場の巨大倒木をくぐるシーンがあり、直後に長岡が現れます。若い女性ハイカーはモデルですが、私の動きは芝居ではありませんし、いでたちもいつも通りでした。こちらからご覧ください。撮影隊が疲れ果てていて、鎮魂の鐘が撮れなかったことはすこぶる残念!!全体では12分ほどかかる動画です。
 この撮影は別として、いまにして思うと、あの巨大倒木を含む崩落現場を、よく丸ごと処理できたものだと、われながらあきれ果てます。誰も賛成しなかったはずです。
 〜 写真は動画の一部をとったものです 〜
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倒木処理再び [2020年06月14日(Sun)]
2020年6月5日(金) 〜 倒木処理再び 〜

 あるハイカーからの連絡で、みちのく潮風トレイル上に大きな倒木があると知った。近日中に刈払いの催事があるので、その前に片づけたい。日下教雄氏佐藤昌一氏の助勢を受けて、チェーンソーを抱えてでかけた。なるほど山家山の北側スロープに、完全に道を塞いでそれは横たわっていた。処理が終わってからの写真がこれ。実際より迫力に欠ける。人物左が日下氏、右が佐藤氏。ナイスガイのお二人。
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 帰途目についたサルナシ(コクワ)の花。
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残念な道標 [2020年03月27日(Fri)]
2020年3月25日(水)-2-  〜 残念な道標 〜

 環境省によってこのたびやっと設置されたみちのく潮風トレイル・山元ルート道標に、すぐには理解しがたい表示があって意気消沈した。最初は明通峠から深山方面への登山口のものだ。ご覧の通り山に向けて深山山麓少年の森となっている。深山でも深山/鎮魂の鐘でもない。
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 もっと奇妙なのはこちら深山頂上直近の三叉路お太鼓峠に設置された道標。あと30メートルほど登って深山頂上に達するのだが無視されていてる。事情に疎いハイカーが四方山方面から登ってきた場合、深山/鎮魂の鐘を目の前にしてここから下山することになる。山元ルート策定ワークショップの際、全員から要望があって採り入れられたスポット深山/鎮魂の鐘だったが、どうした訳でこうなったのかしりたい。勿論いつもルートの手入れに協力を惜しまない山の仲間もみな同じ思いでいる。現在少年の森駐車場の深山神社入り口にブランク状態の大きな案内板が用意されているが、仕上がりに非常に興味がある。
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 ちなみにルート決定に伴って発行された案内パンフの内容の一部はこうなっている。鎮魂の鐘を大切に扱ってくれていたので大変うれしかったのだが・・・
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みちのく潮風トレイル景観改善作業 [2020年03月03日(Tue)]
2020年2月24日(月) 〜 みちのく潮風トレイル点検 〜

 気になりだして、一昨日からまたみちのく潮風トレイルの点検と手入れを始めた。二日目の今日は石堂から入山。少し伸び始めたアズマネザサなどを刈払いながらトンネル山に至り、角田側を少し丁寧に整理。撮った写真は絵画風仕立てとした。
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 続いて山家山まで。ここが今日の限界。
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 踵を返して石堂山近く。山元町側の枯れ木を少々整理。ほんのちょっとは見通しが改善されたが、これ以上は地権者の了解が必要。すでに15時近いのでこれを最後に石堂に下山開始。
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 石堂への小径は常に昼なお暗いが、杉の葉が大量に落ち布かれているからフッカフカ。疲れた脚に心地よい。
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今年最後の催事・ウォーキング in 山元町 [2019年12月16日(Mon)]
2019年12月15日(日) 〜 みちのく潮風トレイル ウォーキング in 山元町 〜

 12月8日(日)に行われた名取トレイルセンター主催による「みちのく潮風トレイルを知る・歩く・守る in 亘理町・山元町」のフォーラムには当方も出席し、亘理町公民館で60名の参加者を前に10分間の持ち時間をもらい、当法人と山元ルートの簡単なご紹介をさせていただいた。午後のウォーキング in亘理町にも参加したが、今回は同じ絡みで、好天のもと「ウォーキング in山元町」が実施に移された。参加制限25名はすぐに埋まったと聞いている。関係者を含め全28名。少年の森9時集合、同30分、山元町が用意してくれたラッピングバスでの移動は約5分、明通峠の登山口到着。そこから深山方面へ登りつき、途中雷神山山家山トンネル山石堂山でそれぞれ少時の休憩、深山鎮魂の鐘到着は予定通りの11時。休憩と集合写真撮影を終えて、かなりの数の登りのハイカーとすれ違いながら駒返しコースを少年の森へ降りる。下山は休憩なし。全行程約5キロ。11時50分解散。快適でした。別れ際に恒例の「春・深山の鐘を鳴らそう」(4月29日)を口宣伝、参加を呼びかけるという抜け目のなさ。
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 次の2枚はトンネル山
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 深山山頂到着時には既に鐘の音が聞こえ、10数名の一般ハイカーが先着していたが、中に町総務課の馴染みのお顔をお見受けし、これ幸いとばかりに集合写真のシャッターをお願いした。
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 今回の催事における冒頭の挨拶は名取トレイルセンター関所長。挨拶中、みちのく潮風トレイル山元ルートにおける倒木等の処理に深くかかわってくれた「深山を愛する会」のメンバー、とりわけ日下教雄氏佐藤昌一氏の紹介、そして皆さんへの感謝の思いに言及してくれたことは特記すべきことだった。


みちのく潮風トレイル 山元ルート点検 [2019年11月29日(Fri)]
2019年11月27日(水) 〜 みちのく潮風トレイル 山元ルート点検 〜 

 深山/駒返しコースの地崩れ・倒木現場の復旧作業に追われて、毎日気にかけながら足を向けることができなかった峰路。それが「みちのく潮風トレイル山元ルート。台風19号通過に伴う倒木等が相当数処理を待っていることがわかっていた。さる10月28日、名取トレイルセンター西澤さんと一通り調査済みだから。そしてその後、「深山を愛する会」のメンバー有志が、都合3回にわたってその処理を済ませてくれたと知り、心底感謝し、また安堵した。
 そして本日、名取トレイルセンター主催による12月15日(日)予定のウォーキング催事に向け、最終点検を行った。催事の参加募集については、定員25名の予約がすでに埋まっていると聞く。倒木処理に積極関与してくれた日下教雄氏佐藤昌一氏、そしてトレイルセンターの西澤さん長岡、以上4名による。深山山麓少年の森集合、車一台で明通峠(あきどおしとおげ)に向かう。当該峠は角田市側の土砂崩れに伴い目下通行止めだが、町境近くの砕石現場の事務所に車を預かってもらう。深山方面登山口はすぐ近くだ。
 登山開始10時丁度。
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 四方山入口がすぐそこで、角田市側の土砂崩れは現場もすぐ近くのようだ。
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 いきなり結構きつい傾斜が待っている。
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 みちのく潮風トレイルの案内テープを補足する西澤さん。
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 雷神山到着、10時18分。
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 山家山(やんべやま)到着10時58分。ここで20分ほど休憩。各自持ち寄った菓子などをほおばる。
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 このルート最高の眺望を持つトンネル山(仮称)到着は11時26分。下を角田山元トンネルが貫通している。
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 この辺り、山元町鷲足沢の源流の一つ。
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 わずかな距離だが、このルート最大の傾斜地を登る。
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 このルート、残念ながら太平洋側に開けたスポットが少ない。ここはもう少し手を入れればいい展望が得られそう。
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 山元町側の地名を持つ石堂山到着は正午をわずかに回っていた。道標は未だない。
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 ここに来るたびこの大きな穴の跡が気になる。いったい何なのか。隕石?
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 いよいよ深山地内到着12時15分。展望のない展望台/国見台。早く手を入れて欲しいというのがこの地を訪れるハイカー全ての願いなのだが・・・
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さあもうすぐ深山/鎮魂の鐘
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12時28分、到着でーす。
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 しばし角田市側の光景に見とれる。蔵王も見える。丸森町も見える。一見すこぶる平和そうだが・・・
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 やっと遅いランチタイムだが、山家山でのおやつが利いていてあまり空腹感はない。
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 新調なって間もないテーブルセットだが、いずれも脚部の設置部分が頼りない。これがいつまでも入山禁止を解除できない所以かもしれない。来月15日になっても解除不能なら、催事予定変更も余儀なくされる。そんなことのないよう願うのみ。
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 13時6分、下山開始。
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 画面左側が来た路、右側が帰る路。お太鼓峠だ。
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 峰の清水/駒返しの分かれ道。真っすぐは鹿落ち坂からさっき通過した国見台へ。右が少年の森への下山路。
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 業者が処理した大きなモミノキの倒木の輪切りが、日下教雄氏によって休憩用の椅子に仕立てられていた。
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 さる19日にやっと処理を終えた最大の難所へ来かかる。根っこの移動にはしばしば日下氏・佐藤氏らの手をお借りした。
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 右の階段を下りれば少年の森のトイレ建屋裏に出る。直進は深山神社経由で少年の森駐車場へ。
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 深山神社とそのモミジ。今日の無事を感謝して一礼。石段を下れば駐車場。14時2分、今日の日課終了。深山を愛する会の皆さまのお陰で、何の問題もありませんでした。皆さまお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
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みちのく潮風トレイル刈払い再び [2019年10月04日(Fri)]
2019年10月1日(火) 〜 みちのく潮風トレイル刈払い再び 〜 
 
 去る9月19日、総勢11名により結構丁寧な刈払いを行ったが、時間設定が甘すぎたせいもあってコースの多くがそのまま残された。今日はその残りの作業をやろうと明通峠四方山入口に車を置く。昨日の今日で少々きつい。それ証拠に刈払い機をしょって登り始めたら体が悲鳴を上げた。無理と判断して一旦下がり、いつもの刈込バサミを携えて再出発。一番のブッシュとなっていたのは雷神山から南300bほどの地点。そこを先に刈込んでランチタイム。バナナ2本とスナック菓子少々で済ます。
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 そこから前回の作業終了地点、山家山の500bほど南まで歩き、刈払いをしながら引き返す。道のりの長さを実感する。
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 前回の作業終了地点はここ。
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 小規模ながらあちこちに倒木があって処理する。
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これが今回の作業範囲。9時半入山、15時35分下山。写真はGoogle Mapより拝借して加工したものです。
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 作業終了近くに見つけたオオバショウマ
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石堂山登山口刈払い [2019年10月04日(Fri)]
2019年9月30日(月) 〜 石堂山登山口の刈払い 〜

 かねてからみちのく潮風トレイル山元ルートの整備に欠かせないと考えていた石堂山登山口だが、登山口直近の住居が空き家となって久しく、町道はブッシュに覆われ車が入れない。今日は思い切って刈払い機持参で作業開始。高みから覆いかぶさって来るアズマネザサと、それに絡まる蔓草に阻まれ、4時間たっぷりと汗を流してもすっきりしない。一度熊手を使い、さらに仕上げの刈払いが必要なようだ。
 〜 航空写真はGoogle Mapから借用、加工したものです 〜
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トレイル整備再び [2019年09月22日(Sun)]
2019年9月19日(木) 〜 みちのく潮風トレイル整備再び 〜

 名取トレイルセンターの提案により、山元コースの二度目の整備が行われた。ゲストにロングトレイルのプロハイカーMASA(マサ)さんを迎えて、賑やかに少年の森から入山。鎮魂の鐘で記念写真を撮ってから、峰通を北へ向かう。名取トレイルセンター事務局から西澤美幸さん、当方の山仲間から9名(内女性3名)、都合11名の参加。9:30少年の森出発。
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 マサさんは居住地の山形県上山市から公共交通機関利用で相馬市に入り、みちのく潮風トレイルを南から北へと全ルートの踏破を目指す。昨日相馬・新地ルートを済ませて、昨晩は少年の森周辺でテント泊なさった由。昭和48年生まれと伺った。左のアップがマサさん。日焼けした顔が優しく微笑む。
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 更新なったばかりの峰の清水のベンチで小休止だが、さすが山慣れした人たちばかりで、腰を下ろす人は少ない。
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 深山山頂鎮魂の鐘で記念写真を撮らせてもらう。
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 北へ向かう。
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 石堂山で。
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 鷲足沢手前500bあたりから刈払いが始まる。刈払い機で先行するのは土屋さん。78歳(?)のタフガイだが無理は禁物。
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 燃料補給。
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 倒木処理。
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 やっとトンネル山(仮名)到着。12:30、遅い昼食となる。ここからの角田側の眺望は絶佳で旅愁を誘う。
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 アップは名取トレイルセンターの西澤さん
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 残念ながらここから先は分離行動。西澤さんは会議を控え、マサさんは先を急ぐ。そこで長岡の案内で明通峠まで先行。予め待たせてあった長岡のおんぼろカーでお二人を出発地の少年の森へご案内。そこで西澤さんとお別れ。マサさんは水補給を済ませて重いバックパックを整理。長岡の車で再び明通峠へ。そしてほぼご自分の体重ほどのバックパックを背に、14:30、四方山へと姿を消した。いずれ12月、亘理公民館で予定しているフォーラムで再会することになるが、なにとぞご無事でお帰りを。
 トンネル山残留組はさらに刈払いを進め、山家山手前で本日の作業終了。石堂山から下山で、少年の森へと戻ってお別れの挨拶を交わしたのは15:00を回っていた。まだかなり整備が必要だが、次の機会を待つこととなる。皆さん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
 
 最後の写真は明通峠への途中で目にしたツルニンジン
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登山口の刈払い再び [2019年09月18日(Wed)]
2019年9月13日(金)  〜 登山口整備再び 〜 

 みちのく潮風トレイル山元町ルートが決定し、昨年6月8日に明通峠(あきどおしとおげ)からの登山口の最初の整備を行って以来、何度か手入れはしたけれども、雑草のはびこりは予想以上に速い。今回の手入れも2日がかりとなったが、綺麗になった。
 どこが登山口か全くわからなかった頃の手入れ前の様子はこちらからどうぞ。
  
 こちらは今回の手入れ前の様子です。
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 手入れ後の様子です。
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 画面中央の奥が四方山入口です。
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 道路反対側にはツリフネソウがわんさと繁茂している。
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 なお刈払い機につきましては、今回も伊藤貞悦副理事長の協力を得ました。ありがとうございました。

登山口の刈込み [2019年05月19日(Sun)]
2019年5月18日(土) 〜 みちのく潮風トレイルの登山口刈込み 〜 
 
 昨年、清掃や看板設置などで多くの手間をかけた明通峠からの登山口。ことしも威勢のいい雑草がのび放題で手入れを待っていた。長岡久馬・歳子で3時間半かけて刈払いと清掃を済ませる。昨年同様、大量のゴミの不法投棄あり。残念。深山山麓少年の森に運び処理を依頼。
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今年最後の勤労奉仕 [2018年12月27日(Thu)]
2018年12月26日(水)  〜 今年最後の倒木処理 〜

 みちのく潮風トレイル上で、まだ気がかりがあった。2か所の倒木で、一応安全とみなしていたものだが、今年最後の勤労奉仕として、家内を助っ人にしてでかけた。まずは鐘を鳴らしてからと深山頂上へ。そこで久々に出会ったのはかつての当法人の理事で病気加療中の山本さん。初日の出登山の足慣らしとか。家内と記念写真を一枚。
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 角田市内の写真。角田市総合体育館の南東の一隅に建った「道の駅 かくだ」が小さく見える。昨日通りかかった際は、すでに建屋の工事は終わっている様子だった。「米・豆・梅・夢・姫のまち かくだの新交流拠点」の謳い文句で、来春4月オープン予定。
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さて倒木現場。一ヶ所はここ。深山頂上から北へおよそ20分の辺り。去る8日に迂回路を設定して安全を図っていたものだが、同時に3本の処理が必要。
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これで安心。
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こちらは見るからにすぐにも倒れそうな大きなアカマツの枯れ木。倒そうとして押しても揺れるだけ。数年は持ちそうだが、ハイカーの不安を払っておこう。結構芯は固く、鋸の切れ味の低下が厭わしい。凄まじい音で倒れ、腐食による表面の木屑が大きなホコリとなって舞い上がった。
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潮風トレイルの倒木処理 [2018年12月10日(Mon)]
2018年12月8日(土) 〜 みちのく潮風トレイル・倒木処理 〜

 台風24・25号の影響による深山自然観察路内の倒木処理は、すべて10月中に終了し、特に問題点は残っていないが、潮風みちのくトレイル上の倒木処理には未だ気掛かりがあった。年内に後顧の憂いをなくすべく、本日敢行した。10時に鎮魂の鐘を鳴らしてから峰通を北上、杉の大木の処理を終える。それはほぼ、鷲足沢と言われる沢の水源域にあったもの。途中10名近いハイカーと行き交って会話を交わし、このコースも随分知られるようになったものだと気をよくしたが、ここの作業中も、四方山方面から登ってきた熟年カップルに合い、少時話が弾んだ。
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 この一本の処理だけの予定だったが、帰路、まだ気になる倒木も何本かあって、結局帰宅は午後3時過ぎとなる。
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 前後したが、台風による潮風みちのくトレイル上の倒木処理の大方は、去る11月29日(木)に終了していた。その際の入山地点は、県道272号・角田山元トンネルにほど近く、鷲足沢と呼ばれるあたりからだった。かつては山中深くまで車が入れたようで、ガードレールだけが往時の面影を残しているが、もう何年も使われていなかったのだろう。雑草や灌木がぼうぼう生え茂り、刈込バサミで足元を開きながらの歩行となった。帰途、治水ダムに気づいた。結局この道は、そのダムの管理に使われたものと思われる。
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 最後の急斜面を、チシマザサを刈払いながらたどり着いた稜線は、トンネル上の目的ポイントからは未だ大分ある地点だったが、車を捨ててからここまで1時間20分だから、深山経由よりは時間の節約になったことになる。帰路は作業なしで、たった20分で下山できた。
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 最初の倒木処理現場。
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 トンネル真上を直前にして、目に飛び込む船岡観音阿武隈川
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 本日最大の作業目的地に到着。
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 たっぷり汗を流して倒木処理完了。このあと山家山まで足を延ばして引き返す。この先は明通峠まで、10月30日に作業済みだから。
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 帰途の光景。ガードレールの終点鷲足沢ダム(?)
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待っている忠犬マイカー。
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 すぐ南側に櫻本産業の採石場が見える。
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 この道を下って家路につく。15時ちょうど。
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やり残しの仕事終える [2018年09月25日(Tue)]
2018年9月23日(日) 〜 みちのく潮風トレイル・懸案区間のテープ貼り完了 〜
 雨ばかりの昨今、ようやくの晴れ間を見て、「みちのく潮風トレイル」のうち、懸案の国見台〜県道244号線(明通峠)間の手入れとテープ貼りを終える。角田市と亘理/山元両町の間に横たわる阿武隈山地、或いは亘理地塁山地と呼ばれる丘陵の尾根伝いの山路だ。去る8月4日、明通峠から深山方面への登山口の看板設置を終えたばかりだが、やり残した仕事が気になっていた。ちなみに、明通峠から四方山展望台までは整備がなされていて車で行ける。テープ貼りの必要はないと判断している。
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県道角田山下線のトンネルの真上に近い地点から見る角田側の眺望。
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角田の「伊具を歩く会」のご尽力に感謝。
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8月4日取付けの看板地点が本日の折り返し地点。ここまでに二組のハイカーと行き交った。一組は年配の婦人と娘の二人連れ、もう一組は初老の夫婦と思われる。これからはずっと増えることだろう。
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すでに草ぼうぼう、ゴミもたっぷり捨てられている。
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鎮魂の鐘出発9:50 、帰宅16:35。I got exhausted.
あとは環境省の行う標示板と看板の設置を待つのみ。

登山口標示板設置 [2018年08月05日(Sun)]
2018年8月4日(土) 〜 明通峠登山口の看板設置終了 〜 
 猛暑を突いて、やっと看板の設置を終えた。県道244号線(明通峠)の四方山入口から、深山方面へ向けての看板で、大小二つ。大は「深山方面登山口」。小は矢印表示板。妻の手助けを得て、午前中に終わらせたいと思ったが、地盤が固くて、正午までに穴を掘るのがやっと。おにぎりタイムを挟んで、作業終了は結局2時半ごろ。造園用の枕木を利用したが、埋設部にブロック2個を利用してコンクリートで固定した。明日の天気予報は午後から雨だが、それまでには完全に乾くだろう。あとは環境省が設置する「みちのく潮風トレイル」の看板を待つのみだが、来年の秋あたりになる由。
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 車から降ろしたばかりの資材と道具類。看板2個のほかに水2缶、玉砂利の大小2袋、インスタントコンクリート1袋、ブロック2個、角スコップと丸スコップの大小、掘削用の鉄棒(カナテコ)、プラスチックの桶などなど。
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奇麗になった明通峠からの登山口 [2018年07月16日(Mon)]
2018年7月15日(日) 〜 きれいになった明通峠からの登山口 〜
 6月8日から始めた県道244号線(明通峠・あきどおしとおげ)の深山方面登山口の清掃が、一通り終わってきれいになった。通算10回、延べ時間で39時間かかった。刈払い開始前の様子が最初の写真。四方山入口から撮ったもの。道路の反対側、写真中央の右奥に深山方面への登山口はある。
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 以下は本日清掃後の写真。深山方面登山口から四方山入口がすっかり見渡せるようになった。
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 広々となった。ベンチも置けそうだが、道路との間に段差と側溝があって、車の進入は無理と判明。
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 登山口の使い初め。あとは看板を待つばかりだが、東北地方環境事務所では来年秋あたりになる由。当方で仮の看板を用意しよう。ー 現在立っている標示板は、ゴミ捨て禁止をうたったもの ー
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 それにしても捨てられたゴミの多さに呆れかえる。日本人の公徳心はどこへ行ってしまったのか。
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 最終的にこれだけのゴミがでた。結局再度少年の森で処分をお願いした。
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 最後に四方山入口へ向けて、「みちのく潮風トレイル」ルート用のテープを結んで、終了。
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みちのく潮風トレイル [2018年07月14日(Sat)]
2018年7月11日(木)  〜 潮風トレイル上にテープを張る@ 〜
 大震災月命日のきょう、二つの目的で鎮魂の鐘へ向かう。一つはもちろん鐘を鳴らして犠牲者のご冥福を祈ること。後の一つは、「みちのく潮風トレイル」のルート上に、目印となるテープを張ること。望月勲氏日下教雄氏お二人の助っ人を得て、先ずは少年の森から駒返しコースを頂上まで。そして峰伝いに国見台までが今日の予定。テープは、昨日、仙台の東北地方環境事務所へ出向いて預かってきたもの。いずれはもっとはっきりした標識や看板が必要となる。
 駒返しコースを終えて、頂上の鎮魂の鐘の引き紐にリボン状につける。もっと下方にするべきだったか。
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 鎮魂の鐘のそばでくつろぐ。左、日下氏。右手前、望月氏。奥は長岡の妻・歳子。
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 ランチの後は峰伝いに北上、国見台まで。国見台とか展望台とか言っても、現在は一切眺望なし。少なくとも数本のヒノキの伐採が必要だ。潮風トレイル用のテープは緑色。目立たないので場所を選ぶのに苦労する。きょうはここまで。いずれこの先、ず〜っと北上して四方山入口までやることになる。
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登山口の手入れ [2018年06月10日(Sun)]
2018年6月8日(金)〜9日(土)  〜 明通峠から深山方面への登山口 〜 

 みちのく潮風トレイル・亘理〜山元コースの開通が宣言されたものの、四方山から下りて深山へ向かう登山口はどうなっているか気がかり。その境界をなす旧県道244号線の明通(あきどおし)峠へ行って見る。昨年3月5日の深山〜明通峠往復以来の訪問になる。案の定、すっかりブッシュと立木に塞がれた登山口はとても分かりにくい。赤いテープはあるものの、初来訪者なら、発見できずに引き返す可能性もある。
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 登山口はこのブッシュの奥
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 そこで早速、妻と二人で、伸び放題のアブラガヤなどの道路わきの雑草と、登山口に至るブッシュの刈払いに取りかかる。刈払い機はない。刈込バサミとノコギリだけ。たっぷり汗を流して2時間半。捨てられたゴミも随分現れた。1日目(6/8)はここまで。ゴミは少年の森で引き取ってもらった。
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 2日目(6/9)はコンビニの握り飯持参。昨夜、左脚のこむら返りに苦しめられ、今日は無理かと思ったが、なんとか回復。妻(78)は小生より元気だが、結婚相手を間違えたようで気の毒。朝一番で刈込バサミを追加購入したが、笹竹を切るのに弱い。しかし、2年ほど使いこんだ一丁が作業たけなわで疲労骨折(?)。性能に難はあるが、結局新品に頼って2日目も終わる。午前2時間、午後2時間。
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 写真の写りが悪いが、奥に見える立て札は、山元町と亘理警察署によるゴミ捨て禁止の注意書き。ここが深山方面への登山口となる。さて、看板が必要だが・・・
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 見てのように、道路に沿ったここ一帯はコンクリート舗装されている。以前は車が入り込み、何台か駐車できたようだ。従前通りにするには、この写真の奥(東側)をさらに刈込んで、道路につなげる必要があるが、もう二人とも疲労困憊。しばらく様子見を決め込むことにする。しかしここは結構スペースがある。小公園として整備することもできそうな気がする。成り行きを見よう。
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  〜 深山からここまで様子は、昨年3月のブログで紹介済み。こちらからどうぞ 〜 なお、現在はもっと歩きやすくなってる。


潮風トレイル 亘理町〜山元町コース開通 [2018年06月06日(Wed)]
018年6月6日(水) 
 〜 みちのく潮風トレイル・亘理〜山元コース開通 〜 河北新報記事より


 昨夕、TBC放送の「Nスタみやぎ」でも一部報道されたが、本日6月6日(水)の河北新報に記事が載った。いよいよ《みちのく潮風トレイル・亘理〜山元コース》の開通だ。そしてそのコースにまぎれもない当法人の《深山鎮魂の鐘》が採用された。2015年(平成27年)12月に、山元町路線検討のための第一回ワークショップが開催されて以来、待ち望んでいた実質的な結果発表だ。当初から協力を惜しまなかった「深山を愛する会」のメンバーの皆さまと共に、この結果を喜びたいと思う。なおこの記事の中心をなす亘理町の「亘理歩好会(あるこうかい)」の皆様に、心から謝意を表するものです。併せて、角田市の「伊具を歩く会」の皆様のお力添えも忘れてはいけない。改めて申し上げたい。「深山を愛する会」・「亘理歩好会」、そして「伊具を歩く会」の皆様、本当にありがとうございました。これからも是非力を合わせて地域の発展を目指しましょう。
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 なお、当コースに関する環境省発信の情報から、鎮魂の鐘に関わる部分を抜粋します。最初は推奨1日コース。「深山鎮魂の鐘」が真っ先にきている。タイトル面の全体像はこちらから。マップ面の全体像はこちらからどうぞ。
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 つぎが半日コースとその他のスポット
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    〜 みちのく潮風トレイル 全情報はこちらから 〜


深山〜明通峠往復 [2017年03月06日(Mon)]
2017年3月5日(日)-2
これは嬉しい。環境省主導による「みちのく潮風トレイル」の山元町ルートに、四方山から深山までの峰通が選ばれる。何人かの知り合いがすでに踏破しているが、小生(長岡)は未経験。78歳の老骨に鞭打って挑むことにした。深山(しんざん)から明通(あきどおし)峠、つまり四方山の入口までの往復となる。まずは下界から眺めると下の写真の通り。かなりの強行軍になりそうで空恐ろしい。特に帰りがきつかろう。8時57分の映像。
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いつものように少年の森に駐車。まずは駒返しコース峰の清水から北へ、鹿落ち坂と言われる急坂を登る。9時52分。
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登りきると鳥越峠の標識あり。ここを左で深山頂上に至るが、きょうは右(北)へ。後方から深山鎮魂の鐘が響いてくる。
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すぐに国見台。案内図で展望台と表記されているのがここだが、今は成長したヒノキによって視界が遮られ一切展望はなく、看板もないので要注意。ここからは山元町で管理する自然観察路からそれるが、近年は熟練ハイカーの踏破により、結構歩きやすい路面となっている。10時4分。
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国見台からの急坂を下って、なだらかになったところ。この先しばらくはカメラをリュックにしまい込む。
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10時32分、ようやく角田側に視界が開け、角田山元トンネルの真上に近いところと分かる。宮城県道272号角田山下線は、この山体を突き抜け、国道6号線を横切り、山下ICから常磐自動車道につながる。
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10時44分、四等三角点のある山家山 に至る。看板は、その添書きから、伊具を歩く会が昨年暮れに設置してくれたばかりとわかる。角田市の呼称、とあるのは、神経の行き届いている証拠。山元町では何と呼んでいる山か、かわからない。伊具を歩く会の皆さまに感謝。今後ともよろしくお願いいたします。
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ほどなく雷神山の看板。これも伊具を歩く会による。11時2分。
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どうやらやっと目的地のようだ。
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11時18分。見慣れた明通峠の車道。小生自体は、角田山元トンネルができて以来、この旧来の道ほとんど利用する機会がないが、一般の通行量はむしろ増えているように感じる。工事車両の多いせいだろうか。
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やや角田寄りの反対側に、四方山入口があり、山頂まで2,3キロ舗装道が続く。何度か車で行った。見晴らしは抜群で展望台もある。角田市の管轄になっている。きょうはギブアップ。ここから引き返そう。
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ペットボトルの水を一口含んで、疲れた足で帰路に就く。ごみが目に付く。11時23分。
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帰路の山に登りついてからも幾度かためらった。明通峠に戻って一般道を帰ろうか・・運が良ければ誰かの車に拾ってもらえるかも・・・なんてずるい考えが何度か頭をよぎる。12時6分、どうにか例の開けたスポットにたどり着き、眼下の角田市を見下ろしながら握り飯2個食す。風が出て寒い。出がけにウィンドブレーカーが見当たらず持参していない。12時35分、休憩もそこそこにリュックを背負い、重い足を再び動かし始める。南に向けて。
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13時19分、深山頂上にようやくたどり着く。やっぱり深山はいい・・・と、角田市の展望の一部に、自分で作った看板を入れてワンショット。そしてわが山元町側も。
この直後、南側から登頂の健脚男性にお会いするが、次項でご紹介します。結局この日はたかうちコースを足をひずりながら下山、2万歩強の山歩きでした。
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