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常磐線山下駅ホームから [2023年11月22日(Wed)]
2023年11月21日(火) 〜 山下駅ホームから深山を望む 〜

 10時20分、常磐線山下駅ホーム。仙台への電車を待つ間の写真。深山はここから真正面。ようやく秋深き色。深山/鎮魂の鐘も、知る者には肉眼で確認できるが、初めての人にはちょっと無理。これはスマホによる写真。2枚目の写真の矢印の先端にわずかに色っぽく見えるのが鎮魂の鐘。できれば一眼レフの望遠系が望ましい。 通常仙台には車で行くが、白内障手術を受けて退院後、きょうは最初の診察日。未だ車の運転も運動も禁じられている。早く山の仲間にも会いたいし、たかうちコースのあのウリハダカエデの琥珀色に顔を染めてもみたいが、いましばらくの我慢。・・・それにつけても、しみじみと、このごろ、健康であることの大切さを実感する。折しも今日は長岡85歳の誕生日。
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 駅に入る前、直近の常磐線の高架下で撮った画像。
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 昨年の今頃のたかうちコース
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新庁舎建築現場から深山を見る [2018年01月29日(Mon)]
2018年1月27日(土)  〜 役場新庁舎建築現場から深山を見る 〜

 すっかり山登りの身支度を整えていざ車に乗り込むと、バッテリーがあがってエンジンが始動しない。エイーッとばかり、そのまま徒歩で出かける。自宅→つばめの杜大橋→山元町役場→アルカディアウェル脇→東街道→水道タンク→亀石コース入口・・・という路順で進み、医者よりCOPD宣告を受けた肺を目いっぱい酷使して、亀石コースを登り、亀石コースで帰る。往復3時間半、13,000歩。途次、役場新庁舎の建築現場から深山を見る。前回掲出したばかりの角田側からの写真と対をなして、ちょうどいいタイミングともいえる。その写真がこれ。
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深山・鎮魂の鐘の工事に、こんな巨大クレーンがあって、一挙に資材が運べたらどんなによかったと、妄想を逞しくして加工した写真がこれ。
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深山をバックに、養護老人ホーム・アルカディアウェルケアハウス・アポロンを入れて撮る。
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きょうの鎮魂の鐘。頂上の気温は−3℃。
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亘理町荒浜太平洋に出た阿武隈川の流れは、いつもながらなかなか海水と溶け合わないまま南下する。海岸寄りに、幅の広い帯状の流れとなってだんだん広がるが、大雨の後では茶色に濁った流れとなり、今朝のように寒い朝は乳白色の帯状となる。そして海霧ならぬ川霧を、海の上に現出させているようだ。上の写真でも、流れの色の違いが判るが、この場合、海水と川の水、どっちが冷たいのだろう。多分後者。冷たい川の水が温かい海水に流れ込んだ・・そして霧を発生させたが、冷たい空気に抑えられて蒸散できないでいる・・と推量するのだが、下手な考え何とやら・・・詳しい方、教えてください。
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最後に、いつも通り眼下の山元町中央部。珍しく、なかなか雪が消えない。目先を変えて魚眼レンズ状に加工を加える。赤の円内は、つばめの杜公営住宅のわが家、兼法人事務局
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角田市から見る深山 [2018年01月29日(Mon)]
2018年1月26日(金) 〜 角田市より深山を見る 〜

 平地から見上げる深山と言えば、いつもは山元町から見るそれであったが、きょうは角田市側から見た深山のご紹介。角田市からの帰り道、いつも撮りたいと思っていた映像だ。1枚目と2枚目は角田橋のたもと、阿武隈川左岸の堤から撮ったもの。
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次は県道44号角田山元線のそばから撮った写真。角田市側から見る深山は、スギやマツなどの針葉樹林が少なく、特に落葉樹がまる裸になったこの季節には、山体の姿かたちが詳細に見て取れる。ただし、鎮魂の鐘は東側斜面にただずんでいるので、こちらからは伺い知れない。
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