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震災10年・黙祷を捧げよう [2021年03月12日(Fri)]
2021年3月11日(木) 〜 震災10年の黙祷 〜

 10年前のあの日は寒かった。あれ以来、3月11日がこんなに晴れ渡って温かかったことがあったろうか。昨日強かった風も止んで、今日は朝からこんなにもいい日和。朝7時のNHKニュースは、朝日に輝く深山の鎮魂の鐘の高らかな響きで始まった。気づいた人も多かったでしょう。岩沼市の鈴木昭忠さん、早朝から有難うございました。
 さて今日の深山頂上。10時半近くではまだ人もまばら。果たして期待通りの参加者が訪れるのか気掛かりなまま、スギの大樹に張り紙をして、早速さとう宗幸さん歌唱の「ああ深山の鐘」を流す。
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蔵王もこんなにいい眺め
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 10時半も少々過ぎたころ、予想外にも続々ハイカーが登頂、昨晩急遽用意した35枚の記念カード(2L版)はたちまち品切れとなった。
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 長岡の下手な挨拶で幕開け。いまだに行方知れずの愛する人々を待ちわびるご遺族も多い。そのご遺族の悲痛な思いに寄り添うべき気持ちを、もっと強調すべきだったと思う。思う半分も言葉にできないもどかしさに、今日も泣かされる。
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 そろそろ時間だね。
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 最初の鐘の一打で、一分間の黙祷が始まる。
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 つづいて各自鐘を鳴らす。用意したビニール手袋の使用をお願いする。
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 鐘の響きの大きさに、思わず耳をふさぐご婦人も。写真中央、脚立を前にした男性は河北新報の記者。
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 鐘を鳴らし終えて、感動を抑えきれないご様子のご婦人は水戸市渡辺和子さん。当ブログで知って、遠路はるばるお出で下さった。感謝に堪えません。
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 記念写真は地元山元町つばめの杜福祉委員菊地美佐子さんの要請による。
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 鐘を鳴らす人は引きも切らない。
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 最後の一枚を除いて、写真は当法人の砂金氏による。重いラジカセも運んでくれた力持ち。頼もしいです。

 ※ さて、残念ながら本日の写真にはないのですが、この深山頂上の地権者代表で、山元町山寺行政区の区長・樋口太一氏も、お忙しい時間を割いて黙祷にご参加くださった。その樋口氏に、念のためにお伺いしたことがある。山元町にそれぞれ数校ずつある小中学校が、新学年から統廃合の結果一校ずつになる。新設の中学校は山元中学校となり、校歌も新しく制定された。作詞作曲はコーラスグループで有名なサーカスの一員・叶ありささん。町内の回覧により、歌詞を始めとした詳細が分かる。
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 さて、この校歌の一番に早速登場するのが町に響く鐘の音が 「おはよう」わたしを呼んでいる・・・この鐘の音とは、この深山/鎮魂の鐘のことですか・・・これが樋口氏に問いかけた質問でした。そして樋口氏の即答は「そうです。深山/鎮魂の鐘は市民権を得たのです」・・・何という嬉しいご返事。すっかり嬉しくなって、帰りかけた皆さんの背後から、補足事項として、そのことを大声でお伝えしたのでした。以上、本日のご報告でした。

昨年の「春・深山の鐘を鳴らそう」 [2020年05月01日(Fri)]
2020年4月29日(水・昭和の日)

  ことしの催事は残念ながら中止でした。

 ご参考までに、こちらから 昨年の「春・深山の鐘を鳴らそう」をご覧ください。イメージソング「ああ深山の鐘」はこちらからどうぞ。
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山下小学校全校登山 [2019年10月02日(Wed)]
2019年9月27日(金) 〜 山下小学校全校登山 〜

 昨年雨のため中止となった山下小全校登山。今年はまたとないいい天気に恵まれ、深山は元気溢れる190人の子どもたちの声と鐘の音で沸き返った。縦割り登山・・それは労わりと連帯感、忍耐、そして責任感の実践であり、それぞれの子どもの将来にとって大きなプラスとなると信じられる。北から駒返しコースを登ってきた子どもたちは南のたかうちコースへ、たかうちコースを登ってきた生徒は駒返しコースへと、いずれも鎮魂の鐘で集合写真に納まってから帰途に就く。どの子も結構疲れ切ってやって来るが、ときたま「早く鐘を鳴らした〜い」の声が聞こえてくるのは嬉しい限り。ただし今回は、校長の安藤先生から「鐘を鳴らすのは一人一回だけ」と縛りをかけられている。例年鐘の音がうるさ過ぎて、先生方の注意の声が届かないことによるものと思われる。新調なったベンチ・テーブルセットも、もうカバーを外されて利用しやすくなったが、子どもたちにはほとんど座るいとまがない。動画はこちらからとこちらからどうぞ。

  10:46、第一グループの到着。例年よりかなり早い。見守るのは先着していた伊藤貞悦氏。当法人の副理事長であり、地元山寺区の深山愛林会会長、さらに町議も務める。今回は山寺区長の樋口太一氏と共に生徒たちの保護に当たっている。
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 今日の蔵王も素晴らしい。
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 たかうちコースから下山するグループを見守る大人たちも、生徒たちに先んじて、ぬかるんだ山道の手当てをしてきた世話人たちだ。
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 眼下に見えるのは子どもたちの学び舎・山下小学校。スギが伸びて視界が塞がり始めている。鎮魂の鐘竣工以来二度伐採が行われたが、まだ足りない。伐採跡には低木のヤマツツジなどの植樹で景観改善を図りたいが、いずれにしても早めの伐採が望ましい。
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 見守り隊の伊藤貞悦氏(左)と樋口太一氏
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 前のグループにかなり遅れて、12:03、最終グループようやく到着。
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 記念撮影は左から樋口氏伊藤氏長岡歳子校長の安藤先生鎮魂の鐘訪問記念スタンプカードの全190枚プラスαは、明日学校にお届けすることを約してお別れする。
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みちのく潮風トレイルを守ろう!in山元 [2019年06月26日(Wed)]
2019年6月23日(日) 〜 みちのく潮風トレイルを守ろう! in山元 〜

 名取トレイルセンター主催山元ルート整備作業(約5q)が今日初めて行われた。主催者側のスタッフや山元町職員を含め総勢26名の参加となる。亘理歩好行会(わたりあるこうかい)の皆さん他、初めてお目にかかる方も多く、楽しく交流もできたのだったが・・・最後の最後で、長岡が動けなくなり、しんがり担当のトレイルセンターの女性スタッフ(西沢さん)の介添えを受けるという体たらく。呼吸器の故障からくる前夜の寝不足がたたった。両脚がこわばって痙攣をおこし、思わずしゃがみ込んでしまった。残念ながら鎮魂の鐘での集合写真に加われなかったが、下山で再び行動を共にし、少年の森に下りてようやく広報担当のカメラに収まった。皆さん、ご心配とご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。リュックを担いでくれた西沢さん、ありがとう。携帯用酸素を提供してくれた嶺岸さんありがとう。靴の紐を結んでくれた佐藤夫人ありがとう。
 ちなみに、当方からの参加は、いつも催事で協力してくれる「深山を愛する会」のメンバー、日下教雄さん佐藤昌一さん静子夫人岩崎美智子さん佐藤寿子さん、そして半端仕事に終わった長岡、以上6名だった。

 8時半少年の森集合。名取トレイルセンターの事務局長・関さんの挨拶、そして参加者全員の簡単な自己紹介がある。
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 町のバスで明通峠まで移動、深山方面登山口より作業開始。
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山元町教育委員会主催 / 新緑の深山に登ろう [2019年05月13日(Mon)]
2019年5月12日(日) 〜 新緑の深山に登ろう 〜

 やや清涼な晴天の下、山元町教育委員会 深山山麓少年の森主催の「新緑の深山に登ろう」が行われた。参加総勢50数名は想定を下回るが、植生調査会の案内で結構賑やかな登山となった。植生会に同行して各所で助言を挟んでくれた竹谷孝一氏は、東京薬科大の教授で薬学博士、生薬の大家。そしてなんと、わが鎮魂の鐘の建立の際に真っ先駆けて寄付に応じて下さった方だった。住所不明でしたが、今年3月、深山頂上で偶然お目にかかったことがきっかけとなって分かったことだった。
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〜 本日の様子は主に動画でご紹介 〜
@ 植生会代表者の岩佐和子さんの説明を受けながら登る参加者。こちらからご覧ください。先頭から3人目のグレーヘアーの方が竹谷博士
A 頂上到着役場職員の馬上氏より深山登頂記念証を受ける。こちらから。記念証デザイン中の写真は、平成30年度山元町フォトコンテスト準特選に選ばれた長岡作品。内緒ですが、これで2万円ゲットでした。
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コンテスト全入賞作品こちらから。
B 頂上風景はこちらから。。鐘が鳴り止まない。
C 下山開始はこちらから。
D 少年の森で豚汁のサービスを受けるはこちらから。そして流れ解散でした。

〜 4月29日の催事も動画撮影したかったのですが、長岡多忙で叶いませんでした。残念 〜


「春 / 深山の鐘を鳴らそう」 [2019年04月30日(Tue)]
2019年4月29日(月・昭和の日) 〜 平成最後の「春・ 深山の鐘を鳴らそう」 〜

 願ってもない好天気に恵まれ、恒例の「春・深山の鐘を鳴らそう」は行われた。昨年同様100名を超える参加者を得て、鎮魂の鐘テラスは笑顔で溢れる。今年は初めて、外国人2名(東京在住)の参加も確認された。 〜 集合写真は河北新報の庄子記者にお願いしたものです 〜 
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 鎮魂の鐘における1分間の黙祷のあと、長岡作詞さとう宗幸さん作曲・歌唱による「ああ深山の鐘」をCD演奏によりご紹介したが、元りんごラジオのアナウンサー橋眞理子さんの朗読による歌詞紹介もあわせて、評判上々だったように思う。あちらこちらから漏れ来る嗚咽からもそれと知れた。

 以下、登山時の写真を順にご紹介。
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 河北新報の庄子記者のインタビューを受けるのは、東京から来訪の松島さん
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 もどった。
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 今花盛りのタチツボスミレニリンソウ。正会員笹森由美子さんFB投稿写真より拝借したものです。
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例年通り、ボランティアの伊藤イク子さん・寺嶋健治さん・寺嶋くによさん・伊藤貞悦副理事長と祐子夫人が、文字通り額に汗して大鍋と格闘・・・そして出来上がった100人分の美味しい豚汁。評判は上々でお替り希望者続出。この写真も笹森さんのFBより拝借したもの。
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 受付開始前の会場風景と鎮魂の鐘の寸描は、参加者・嶺岸昭さんのFBより拝借したのもです。
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  河北新報と毎日新聞の取材を受けています。近日中の記事にご注目!  
     どなたも大変お疲れ様でした。来年も大勢のご参加をお待ちしています。




催事お知らせ [2019年04月26日(Fri)]
4月29日「春・深山の鐘を鳴らそう」が近づきました。9時に受付開始で、9時半から出発式です。大勢のご参加をお待ちしております。
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春・深山の鐘を鳴らそう [2019年04月07日(Sun)]
  
催事のお知らせ

 本年も恒例の「春・深山の鐘を鳴らそう」を下記要領で開催します。(画面クリックで大画面になります)ふるってご参加ください。
 なお今年は、鎮魂の鐘における黙祷に続いて、深山/鎮魂の鐘のイメージソング「ああ深山の鐘」のCD演奏をご披露いたします。是非お聴きください。
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「紅葉の深山に登ろう」 [2018年11月24日(Sat)]
2018年11月23日(金/勤労感謝の日) 〜 紅葉の深山に登ろう 〜

 山元町生涯学習課主催の恒例登山行事「紅葉の深山に登ろう」が賑やかに行われた。ひんやりとした朝で、ときたま時雨模様になりながらも濡れるほどではなく、下山後の芋煮の振舞いまで何とか持ちこたえて、80人ほどの参加者及び主催者を安心させた。いつもより早めの登山スタートで、10時には少年の森の北側縁辺を通過して、盛りを少し過ぎた紅葉の中を、超スローペースで頂上に向かった。
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 頂上到着は11時20分ごろだから、ほぼ1時間半を要したことになる。到着早々、行儀よく列を作って鐘を鳴らしてくれるのは嬉しい限り。
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役場新庁舎の工事は足場も外れ、どうやら内部工事を残すのみとなったようだ。
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今日はなぜか集合写真は撮らず、11時半ごろ、すでに下山が始まる。たかうちコースを選ぶ。
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2018 春・深山の鐘を鳴らそう [2018年05月01日(Tue)]
2018年4月29日(日・昭和の日)  大盛況! 〜 春・深山の鐘を鳴らそう 〜

 雲一つない晴天のもと、当法人の昨年からの恒例行事「春・深山の鐘を鳴らそう」が行われた。参加者総数120名は昨年の倍以上。2015年の鎮魂の鐘の竣工式以来の賑わいとなった。最高齢者は86歳の女性。最年少者は3歳の女児。とり急ぎ深山頂上・鎮魂の鐘における集合写真のみ、ひと足先にご紹介。この一枚、シャッターは河北新報の安達記者にお願いしたもの。画面上クリックで大画面に、もう一度クリック、さらにもう一度クリックで最大限になる。
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 これより先、NPO法人「里山ひろば」事務局の富樫覚さんの撮影による。ご協力に心底より感謝申し上げます。始めは9:10頃の受付風景から。
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 予定通り9:30出発式の始まり。
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 菊池卓郎教育長祝辞
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 樋口太一山寺区長祝辞
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案内役ボランティア5名
の紹介。この人たちの強力な支援があってこそ、わが法人は成り立っている。
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 最後まで気配りの細やかだった佐山学生涯学習課課長兼少年の森所長
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 ボランティアの望月勲さん指導による準備体操
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 予定より早めの登山開始。深山神社経由で駒返しコースを進む。
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 鐘の音が響く中、つぎつぎと登頂。ここで長岡撮影のものを数枚挿入
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 再び富樫さんによる写真
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 鎮魂の鐘でのセレモニー開始。司会は元りんごラジオ局長夫人の橋眞理子さん
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 鎮魂の鐘の音をバックに1分間の黙祷
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 大震災で妻宏美さん(当時47歳)と次女陽愛(ひなり)ちゃん(当時1歳)を亡くした亀井繁さんの辛い体験談。記憶の風化防止の意味から敢えてお願いした。亀井さんは町内勤務の介護士で、自ら立ち上げたNH311遺族サロン・スタジオの代表者。本日のお話に心より感謝申し上げます。
 動画はこちらから。長岡が初めて手にしたビデオカメラ・ハンディカムでの撮影。気が散って大失敗でしたが、無にするわけにはいかない。
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亀井さんへの花束贈呈でセレモニー終了
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最後に鎮魂の鐘を鳴らして下山の途につく
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 例年より早いヤマツツジの開花
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 少年の森に戻り、早速豚汁で空腹をいやす。思い思いの場所で・・。とても評判のいい豚汁だったが、ボランティアで大鍋に取り組んでくれた寺嶋健治さんご夫妻伊藤イク子さん、そして当法人の伊藤貞悦副理事長の汗まみれの活躍ぶりも特筆すべきところ。結局130食の提供だったと聞く。
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解散は午後1時ごろ。豚汁の好評ぶりもあってか、どの参加者も口々にお礼の言葉を残してくれた。怪我人もなく、気持ちのいい催事だったといえる。皆さん、ありがとうございました。


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 追記 : 参加者のお一人・角田市の笹森由美子さん撮影による写真を数枚ご紹介。ご本人のフェイスブックから拝借したもの。最初は少年の森の門の外から撮った受付風景
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深山頂上から見る角田市、そして蔵王山の遠望
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 コンロンソウ
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 ニリンソウ
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春・深山の鐘を鳴らそう [2018年04月23日(Mon)]
催事が近づきました。多数のご参加をお待ちしています。
    
 〜 画面上クリックでご覧ください 〜
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「早春の深山に登ろう」 [2018年03月12日(Mon)]
2018年3月10日(土)  〜 「早春の深山に登ろう」 
 山元町生涯学習課主催の「早春の深山に登ろう」は、9時30分、予定通り深山山麓少年の森で出発式が行われた。懸念された天候は好転したが、参加者数は意外と少ない。ほぼ30名。研修室前で燃やす薪ストーブの煙が立ち込める。一部加工してあります。
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この催事た関係なく、偶然観光バスが到着して30名ほどの登山客が降りる。岩沼山の会ご一行だ。東日本大震災7年を明日に控え、鎮魂の鐘を鳴らしに来てくれたと伺う。嬉しい限りだ。
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先客のセレモニーに気を配って、岩沼山の会ご一行は直接深山神社より入山、神社境内で準備体操を済ませた。
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催事参加者が先に進むが、足取りが超スローだから、後続グループに気の毒。
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カタクリの、今年最初の花芽を見つけた。
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ところどころで、植生会会長の岩佐和子さんの説明がある。
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ゴールは目の前。「この坂がきついんだ」との声が漏れる。
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3・11で犠牲になった役場職員4人のためにと、早速鐘を鳴らす生涯学習課の職員。
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参加者中の最高齢者の祈り。植生会の男性で90歳近い方と伺う。よくぞ最後まで頑張ってくれました。
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本日記念の集合写真。加わらない人も複数いるから、何となく寂しい。「広報やまもと」用だが、他の職員も撮っていたから、これは採用にならない可能性もある。
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こちらは長岡が加わったもの。中央にいます。
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昨年の3月11日にここでお会いした小グループの方に、またお会いできました。
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岩沼山の会ご一行のご到着で、鎮魂の鐘は一挙に賑やかさを増す。早速鐘を鳴らすための順番待ちができた。
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いつまでも鐘の音が鳴りやまないので、ついにリーダが声を上げる。「はいはい、鐘はそこまで。集合写真を撮るぞう!」。こちらは写真の横撮りをさせてもらう。
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催事参加者はすでにたかうちコースへ向かい、姿を消した。最後まで写真にこだわった長岡は、所用が控えていたので、あわてて最短の亀石コースをおりる。その結果、少年の森にはまだ誰も帰っていない。広場ではわが法人の小野寺浩子理事が孫のハル君の子守中。
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いの一番に、温める前の甘酒を一杯いただき、お別れした。熱くなった体にとてもおいしく沁みました。
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恒例「紅葉の深山に登ろう」 [2017年11月23日(Thu)]
2017年11月23日(木・勤労感謝の日) 〜 「紅葉の深山に登ろう」 〜

町生涯学習課主催の催事「紅葉の深山に登ろう」が行われた。早朝からの雨でハラハラさせられたが、参加者が集まりだしたころにはその雨も上がり、定刻の9時30分に出発式が始まる。しかし、参加者は総数30名にとどまった。一々の解説は大方省いて、なるべく多くの写真をご覧いただこうと思う。案内はいつも通り植生会の面々。そして今回は鳥博士の小林さんが加わった。
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準備体操指導は少年の森の横山さん。
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9時50分ごろ、空模様を気にしながら、いよいよ出発。少年の森から駒返しコースを進む。
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要所要所で植生会会長の岩佐さんや鳥博士の小林さんの解説を聞きながら、いつしか中腹を過ぎて峰の清水の休憩所に来ていたが、今日の参加メンバーはどうやら健脚ぞろい。休憩の合図もなく、そのまま先を目指す。
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ツルリンドウが赤い実をつけている。岩佐会長が手で支えて示す。
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いよいよ最後のアプローチ。山頂がけぶって見えてきた。
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11時15分山頂到着。早速鎮魂の鐘を鳴らす人達。下界は半分雲海の下。こんな小雨模様の日ならではの光景が参加メンバーを喜ばせる。
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西側の光景を楽しむ。
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集合写真を撮る。町職員の岩佐さんもコンパクトカメラで撮っているので、どちらを向いていいのか、参加メンバーの目線が迷う。こちらのカメラは声がけせずに撮っている。
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山元町側にしっかりとレンズを向ける。
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たかうちコースを選んで下山開始。ウリハダカエデ・ウリカエデなど、このコースならではの、そして晩秋ならではの美しさを堪能。
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季節外れのヤマツツジの開花は、先日もご紹介した通り、例年決して珍しくはない。
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中腹を過ぎたあたりから、いわゆるモミジが綺麗に色づいて今が盛り。歓声が上がる。
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名物のチドリノキは、樹冠部が色づき始めただけで、全体は未だ緑を脱していない。
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アカメガシワやカジカエデなどの大量の落ち葉を踏みしだきながら、先日の大雨で決壊した沢際の道を気を付けて通る。
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ウッドギャラリー無房を経て、一本ケヤキから少年の森の南側へ入る。
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この辺りからは、また紅葉を楽しめる。チゴユリの丘を経て、いよいよ少年の森へ戻る。
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正午を30分ほど過ぎて少年の森到着。研修室前から煙が上がっている。芋煮が待っている。
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元少年の森のスタッフ・伊藤さんらが心を込めて作ってくれた具沢山の芋煮が、登山後の空腹に心地よくおさまる。参加者が少ない分、おかわり自由。
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雨に濡れることもなく、転倒者もけが人もない、まずは上々の楽しい登山でした。そこいらから、忘年会の話も聞こえてきています。




山下小学校全校登山 [2017年09月25日(Mon)]
2017年9月22日(金) 〜 山下小学校全校登山 〜

 好天に恵まれたきょう、例年より一か月早めた山下小学校の縦割り全校登山が行われ、全校生195名ほどが、地元の里山・深山(しんざん/287b)の頂上に、南北のコースを二手に分かれて挑戦した。深山頂上の鎮魂の鐘は、まさにこんな日のためにある。あの年、2011年に生まれた子供たちは、今ちょうど小学一年生ということになる。鎮魂の鐘が、今は何のためのものか分からなくていい。いずれあの悲惨な記憶を後世に語り継ぐ語り部となる子どもたちだ。
 ただでさえ子どもたちは鳴り物が好きだが、つとめて広くとった鎮魂の鐘の基盤のテラスと、訪れた人を包み込むようにデザインした自由曲線の擁壁、そして鐘本体をひときわ突き出して設置したことが功を奏して、手前味噌ながら、この鐘にはおのずと求心力が働いていると思う。まずはたっぷりと写真をご覧ください。動画はこちらからどうぞ。

第一陣の到着は10時40分ごろ。
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子どもたちを率先支援してくれた山寺区長の樋口太一さんです
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本日の支援スタッフの一部。画面左より小生長岡・渡邊校長・寺嶋健二さん・寺嶋夫人・伊藤貞悦副理事長夫人・長岡歳子。
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中央に伊藤貞悦副理事長、そしてその右に樋口太一区長が加わりました。
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子どもたちが勢いよく鳴らし続けたため、引き紐が反対側に跳ねて行ってしまい、日下さんが直してくれています。
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渡邊校長が子どもたちに指をさして示しているのは山下小学校。
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写真中央が山下小学校
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子どもたちの最後列の下山を見送る先生と支援スタッフ。校長先生を含む3人の男先生は、学校に戻ってからの都合を考慮して下山時間を調整中の由。
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咲き始めたキバナアキギリ。間もなく花盛りを迎える。
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大きく伸びたタマブキの群れ。
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「春・深山の鐘を鳴らそう」 [2017年04月18日(Tue)]
2017年4月16日(日) 〜 春・深山の鐘を鳴らそう 〜
 深山・鎮魂の鐘竣工以来初めての催事は、春爛漫、絶好の晴天に恵まれました。最高齢87歳の男性、最年少1歳の女児、そしてスタッフを含め、全64名の参加でした。まずは鎮魂の鐘での集合写真からご紹介します。
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ここからはほぼ順序に従って、少年の森での出発式の様子からご覧ください。9:30、不慣れな理事長の挨拶からです。
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今日の催事は山元町教育委員会の後援を得ています。 菊池卓郎教育長から祝辞を頂戴します。
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続いて山寺行政区の樋口太一区長の祝辞です。
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ここまでは伊藤貞悦副理事長のショットによるもので、下の写真でカメラを構えているのが本日のチーフカメラマン、平井隆章理事です。
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右下のうしろ姿が伊藤貞悦副理事長です。
〜 以降、平井理事のカメラによります。望遠系で面白い画像になるでしょう 〜
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体操指導はボランティアの望月勲氏。
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10時にちょっと前だが、いよいよ登山開始。きょうは深山神社からの入山。
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杉の木に絡みつくテイカカズラ。
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行く先々にタチツボスミレ。
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今が盛りのニリンソウ。
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峰の清水の休憩
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名残のカタクリ。
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亀石コースとの合流点・北こばたけの案内板。
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鎮魂の鐘が見えて、いよいよ最後の登り。結構きつい。
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伊藤長栄理事(左)と長岡。
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早速鐘を鳴らす人。
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本日最年少の朱凛ちゃん(1歳)も、お母さんと一緒に鐘を鳴らしました。
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全員登頂は15分遅れ。ここで鐘の音をバックに一分間の黙祷です。きょうは熊本地震の本震からちょうど一年でもあり、東日本大震災の全犠牲者と併せて、熊本地震の犠牲者の冥福も祈ります。
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ここで2日後に河北新報に載った記事を挿入します。なお、記事中の参加人数には、スタッフとボランティアが含まれていません。
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眼下に広がる山元町は震災前とはまるで違ったものとなった。
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こちらは西側の角田市。
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集合写真撮影に向けて。大きなうしろ姿は仙台市からはせ参じてくれた恒賀さん(82歳)。別ルートでご案内しました。
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再度の集合写真。最初の一枚とは少々違いますが、共に河北新報の安達記者にシャッターをお願いしたものです。左端のおおきな男性が当法人のカメラマン・平井理事です。
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各自打鐘ののち、頂上を後にします。
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望遠レンズでニホンカナヘビをとらえた。
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キクザキイチゲがまだ見ごろ。
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水道タンクとサクラ。
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カキドオシがはびこりだした。
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先着隊はすでに豚汁をゲットしている。
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深山神社のサクラが春のムードを高め、法人の幟がはためく。
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会場入り口。
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参加者が予定に満たなかったので、豚汁もポップコーンもお替わり自由。
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ここで再び伊藤貞悦副理事長のカメラから。豚汁づくりで大奮戦のボランティア・伊藤イク子さん(中央)と伊藤貞悦副理事長夫人の祐子さん。
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皆様お疲れ様でした。またの機会にもぜひご参加ください。お待ちしています。
早春の深山に登ろう 〜生涯学習課〜 [2017年03月15日(Wed)]
2017年3月12日(日) 〜 恒例・早春の深山に登ろう 〜
山元町生涯学習課主催による恒例催事「早春の深山に登ろう」が今日行われ、70数人の参加者を得て深山はにぎわった。最初は受付会場の深山山麓少年の森の点描から。
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登山開始間もなくの少年の森縁辺のマンサクはほぼ盛りを終えた。山中のカタクリキクザキイチゲが花芽をつけ、開花を待つばかり。
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途中から登山列を抜け出し、一足お先に山頂へ。昨日の震災6周年(7回忌)に合わせて、旧山下駅前に建立された山元町犠牲者の慰霊碑の除幕式があった。それを鎮魂の鐘から撮った。300_レンズ使用だが、まだすっきりとは映らない。辛うじてそれと判断できる程度。下山後に現地を訪れてみよう。
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 賑やかな声に続いて、本日の参加者ご一行が続々到着。正午を少し回っている。
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なにはともあれ早速鎮魂の鐘を・・という人が相次ぐ。嬉しい限りです。
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昨秋の催事で登頂したお母さんと赤ちゃんに再会。
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生涯学習課の岩佐氏の号令でまずは集合写真を。シャッターも岩佐氏。だから小生もちゃっかり後方にすましている。笑顔のつもりが笑顔になっていない。残念ながら10数人は、すでに空腹満たしに専念中でここにはいない。面白いのが画面左端の男性。いやこの男性の後ろ。どうやらもうお一人おいでのようだが、すっかり隠れていて見えない。
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今日は結構風が冷たい。東風を避けて、西側斜面で持参の弁当を使う参加者。
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中にはこんな東斜面でランチの人も
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かすんだ蔵王をバックにしたお二人
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鎮魂の鐘を鳴らす・・祈る・・撮る・・
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そろそろ下山にかかる人たちも
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大きな坂道はほぼ終わり。滝ノ沢を渡って烏森へ
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トンチャン池を通過
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水道タンクから一旦舗装道路に出て、一本ケヤキから左に折れ、再度の入山。少年の森へ向かう。
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少年の森のショウジョウバカマの径では、ショウジョウバカマの花芽が膨らみ始めている。
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チゴユリの丘のあずまやに到着
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ようやく御帰還
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少年の森では、町田市からのご一行「町田法人会」の皆様による花植えが行われていて、登山帰りの人々の参加も求められ、疲れを知らぬ何人かが加わる。
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「早春の深山に登ろう」 [2016年03月14日(Mon)]
2016年(平成28年)3月12日(土)
晴天に恵まれた今日、町の生涯学習課主催で植生会の案内による深山登山が行われ、ほぼ40名が参加して早春の山気を胸いっぱいに吸い込んだ。まずは頂上の集合写真から。これは小生のカメラで生涯学習課の岩佐さんにお願いして撮ったもの。小生の知る限り深山史上最年少登頂者も映っている。左端から2番目、若いお母さんがおんぶしている生後数か月と思われる赤ちゃんがそれ。写真に加わってない人も数名いる様子。ずいぶんゆっくり登ったので、これは11時25分ごろの撮影。
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出発は10時。
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すぐに少年の森北側縁辺のマンサクが目に入る。満開の時期を終え、間もなく散る。
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11時20分。鎮魂の鐘、このアングルもいいと思う。自画自賛と笑われるかも。
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頂上さくら平から見る蔵王
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本日の動画はこちらから
山下小学校全校登山の日 [2014年10月26日(Sun)]
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晴れ鎮魂の鐘の基礎工事の進む中、秋晴れに恵まれて、山下小学校の縦割り編成による全校登山が行われた。当法人から役員・顧問合わせて5名が頂上現場で子供たちの保護に当たった。
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