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海上を行く自家用車輸送船 [2021年01月19日(Tue)]
2021年1月14日(木) 〜 沖を行く自家用車輸送船 〜

 深山頂上からの太平洋の展望。以前も一度紹介したことがある。沖を南に向かう輸送船。アップにしてみれば、船体にはっきりと「Jujitrans」のロゴが見て取れる。名古屋を拠点に活躍する(株)フジトランスコーポレーションの輸送船で、主に自家用車を運んでいる。一度に自家用車を900台以上、トレーラー150台ほどを載せるようだ。
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眺望二題 [2020年10月03日(Sat)]
2020年9月28日(月) 〜 眺望二題 〜 

 鎮魂の鐘から見下ろす山元町。その東南部に位置する旧中浜小学校。一昨日の26日(土)に一般公開が始まった震災遺構だ。9年半前、大震災の巨大津波が押し寄せた時、生徒と地元住民合わせて90人がこの校舎屋上物置に避難、寒さに震えながら全員生き延びた。町が誇るポジティブな震災遺構と言える。
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 正午近く、常磐線特急ひたち3号(下り)が現れ、このあと意外とゆったりと山下新駅を通過して行った。時刻表によれば、上野発8時ちょうど、相馬発11時48分となっている。常磐線は大震災以来の運休を経て、今年3月全線大復旧を遂げた。ひたちは一日3往復している。特急「ひたち」の他に特急「ときわ」も運行している。
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深山頂上からの展望 [2019年10月02日(Wed)]
2019年9月24日(月) 〜 豊かな実りの秋を迎えた郷土の眺望 〜 
 
 初めてこの景色を目にした人には、あの大震災のことなど想像だにできないだろう。この平和な眺望。まずは地元山元町の俯瞰図。北から南へ4枚の映像です。
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 反転して西側角田市の田園風景と蔵王山
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 二枚目は丸森町方面。
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 山元町町教育委員会により鎮魂の鐘の直前に新調されたベンチ・テーブルセットだが、完工検査前とかで、まだビニールシートで覆われていて材質や色がわからない。しかしハイカーの使い勝手は一段と良くなってありがたい。
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山元町、今日の展望 [2019年05月06日(Mon)]
2019年5月4日(土)-3- 〜 鎮魂の鐘から見る沿岸部 〜 
 
 今日の視界良好。久しぶりに、山元町沿岸部を、南から北へ、全展望をご紹介。
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船岡城址公園の遠望 [2018年04月06日(Fri)]
2018年4月5日(木) 〜 船岡城址公園遠望 〜

 深山頂上から見る角田市北方の視界の外れにカメラを向ける。春霞のベールに覆われてはいるが、柴田町船岡城址公園観音像と、それを囲んだ満開のサクラが認識できる。この時季、県内一円、平年より10日も早く見ごろを迎えたサクラの話題でもちきり。
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コンパクトカメラで撮ったきょうの鎮魂の鐘
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安達太良山まで見えた! [2017年12月20日(Wed)]
2017年12月7日(木) 〜 安達太良山まで見えた 〜

深山頂上にもうっすらと積雪のあったこの日、特に西側の眺望が抜群。蔵王山はもとより、視界をずーっと南側に転ずれば、吾妻連峰はもとより、さらに東寄りに安達太良山の連山までカメラに収まった。

まずはいつもの蔵王山から
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そして、丸森の次郎太郎山の背面に、吾妻小富士一切経山を含む吾妻連峰が浮かぶ。
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さらに深山頂上スポットの北西ぎりぎりに足場を構えれて、南東を覗き込むようにすれば、なんと安達太良山の連山まで視野に収まる。もっともこれは、映像をパソコンに取り込んでアップにして確認できたこと。肉眼では、白い雲状のものとしてとらえられる。そして各ピークの名称と標高は、地理院地図(電子国土Web)により推測したのもです。誤解がありましたらご指摘ください。
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そしてこの日の深山頂上の寸描3枚です。
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牡鹿半島瞭然 [2017年12月08日(Fri)]
2017年12月5日(火)-1- 〜 視界良好・牡鹿半島が瞭然と 〜

きょうの太平洋側の視界は極めて良好。牡鹿半島の付け根から突端の金華山まで、その影が瞭然と確認できるが、一枚の大パノラマでご紹介できないのが残念。眺望の北から順に、13枚の写真でのご紹介です。
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こちらは今日の蔵王山。
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