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山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07) サイトウ
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/06) 山元・あしたの響き
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鎮魂の鐘も閉鎖 [2020年04月23日(Thu)]
2020年4月21日(火) 〜 鎮魂の鐘 お休みします 〜

 迷いに迷いました。地元での感染は未だないとはいえ、他市町村や他県からの来訪者も多く、単なる注意喚起の貼り紙だけでは済まず、やはり鐘の引き紐の衛生面を重視するべきではないかと考えました。身体に不自由を抱えた人たち、例えば聾唖の方や目の見えない方にいたるまで、まさに血を吐く思いで足を運んで鐘を鳴らしてくれているという現実を考えると、とてもとても残念なのですが、鐘の引き紐を巻き上げることにしました四国遍路の寺の鈴も、多くは鳴らせなくする措置を取ったと聞ききます。しかし、なるべく早期に、町の施設の再オープンに合わせて、鐘の紐は再び垂れて風に揺れ、高らかに鳴らせる状態にしましょう。それまでなにとぞご容赦を。そして皆さま、どうぞ万全のご注意で、身の安全をお守りください。そして再び賑やかな笑い声と笑顔でお会いしましょう。
 〜 写真は、新型コロナウイス犠牲者のご冥福を祈り、感染の終息を祈ってしばらく鐘を鳴らしたあと、ロープを巻き上げた状態のものです 〜
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実際の張り紙はこちらに
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 深山も今まさに山笑う季節。お出で下さいとは言えぬ悲しさを、ご理解ください。
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  〜 なお、4月29日恒例の催事「春・深山の鐘を鳴らそう」の中止の公告につきましては、3月末に河北新報社にお願いしておりましたが、去る19日(日)にようやく「新型コロナウイス感染拡大により中止が決まった催事」の一部として掲載されました 〜

深山鎮魂の鐘の初音 [2019年01月03日(Thu)]
2019年1月2日(水) 〜 鎮魂の鐘の初音 〜

 昨日、初日の出遥拝の時、深山鎮魂の鐘の音の収録を失念し、本日実行。こちらからどうぞ

 全国有志の方々から多大なご支援を受けて、2015年4月に建立なった深山鎮魂の鐘。すでに多くのハイカーに愛されてきたが、ますます多くの人々に愛されるよう力を尽くします。なにとぞお力添えのほどを。
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 峰の清水の休憩所。ベンチの老朽化でほとんど使われなくなったテーブルが苔むしている。そこに残ったちっぽけな雪だるまが愛しい。昨日のものだろう。
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引き紐が反対側に・・ [2018年12月20日(Thu)]
2018年12月18日(火)-2-  〜 反対側に行った鐘の引き紐 〜 
 
先の記事の刈払い作業中、ランチタイムに登頂したら、間々あるのだが、鐘の引き紐が反対側に移動している。誰かが勢いよく紐を引いて鐘を鳴らし、そのまま手を離したりすると、反動で紐が反対側に持っていかれて戻らなくなる。このままでも支障はないのだが、多くの意見では、やっぱり手前にあった方がいいという。いつもは、山の仲間が長いスギの枝などを使って修正してくれる。そこで最近、息子の残した壊れた釣り竿を用意してある。バナナ2本の昼食の後でこの紐の修正を終え、200bほど下方の刈払い作業に戻る。この日は午後からも、東京からのカップル(深山ノートにより判明)を含め、新来訪者6名ほどが鐘を鳴らしてくれた。〜 深山/鎮魂の鐘よ、いつまでも無事になり響け 〜 と祈るばかり。
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