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マンサク満開 [2018年03月07日(Wed)]
2018年3月6日(火) 〜 マンサク満開 他 〜
少年の森マンサクが見ごろを迎えた。これからほぼ一か月は大丈夫だろう。
2018-03-06 (4)-2.jpg

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そしてツバキと、芳香馥郁たるロウバイ
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2018-03-06 (25)-2.jpg

山ではフキノトウが夜の食卓にのりたがっている。
2018-03-06 (24)-2.jpg

こちらはキツネノカミソリの芽生え。一見うまそうだが、口に入れてはいけない。花は真夏を待って咲く。
2018-03-03 (5)キツネノカミソリ-2.jpg

深山花便り [2018年02月28日(Wed)]
2018年2月28日(水) 〜 カタクリの芽生え ほか 〜

 昨夕の雪がまだらに残る深山。寒気がゆるんで溶けた雪が、木々の枝からざわめきしたたる。希望の音色だ。少年の森マンサクはだいぶ目につくようになったが、今日は撮り損ねたので、写真は一昨日のもの。
2018-02-26 (1)-2.jpg


これからは今日の写真。駒返しコースカタクリが芽生えた。と言ってもまだ花芽ではない。もう少しの辛抱だ。周囲の小さな葉はテイカカズラ
2018-02-28 (2)-カタクリの芽生え.jpg

少年の森のウメの花がほころび始め
2018-02-28 (26)-2ウメほころびる.jpg

ロウバイも間もなく見ごろになりそう。
2018-02-28 (31)-2ロウバイ.jpg


マンサク咲く始める [2018年02月22日(Thu)]
2108年2月21日(水) 〜 マンサク咲き始める 〜
少年の森・北側縁辺のマンサクが咲き始めた。例年より少し遅く感じる。高木になっているので、注意深く観察しないと、それとはわからないほど。
2018-02-21 (2)マンサク-2.jpg

こちらも少年の森。正門そばのロウバイとその下に咲くフクジュソウ
2018-02-21 (18)-2.jpg


頂上のウマノアシガタ満開 他 [2017年05月08日(Mon)]
2017年5月8日(月)
 四日前はただのつぼみだった頂上のウマノアシガタ(キンポウゲ科)が、あっという間に満開を迎えた。結構西風の強いきょう、金色の花の波が大きく揺れて、シャッターチャンスをとらえるのが大変。
画像24ウマノアシガタ-2.jpg

画像23-2.jpg


山頂からの展望は黄砂にかすむ。また角田側のブッシュの刈込みを始めているが、看板近くに可愛いフデリンドウを見つけた。
2017-05-08 (5)-2.jpg

画像21フデリンドウ-2.jpg


渡辺文彦さんの山地のズミの木。こちらもあっという間の満開。四日前に赤みを帯びた花芽だったのがご覧の通り。
画像8ズミ-2.jpg

画像9ズミ-2.jpg


下の2枚も大木の花。最初はホオノキの花芽。次がトチノキの花。こんなに身近にトチノキの花を目にする機会は少ない。今が見ごろかも知れない。花序についたそれぞれの花が完全に開いたら、かなり賑やかでグチャグチャになる。
画像10ホオノキ-2.jpg

画像27トチノキ-2.jpg


帰路、最近滅多にみられなくなった在来種のタンポポを見つけた。花の一番下につく総苞外片と呼ばれるものがぴったり茎にくっついていて、西洋タンポポのように反り返ってはいない。駒返しコースの内手近くにも数株見受けられる。
画像30タンポポ在来種-2.jpg


最後に、かなり緑陰の濃くなった一寸持山のコースを一枚。
画像14一寸持山-2.jpg




アマドコロ・オトコヨウゾメ 他 [2017年05月05日(Fri)]
2017年5月4日(木曜日・みどりの日)-2-
 駒返しコースの寸描。春の柔らかな緑が優しく人心を包んでくれる。道々、まだ開花には至らない草花も含めて、何種類かご紹介します。
2017-05-03駒返しコース-2.jpg


タニギキョウ
2017-05-04タニギキョウ (2)-2.jpg


オトコヨウゾメ
2017-05-04オトコヨウゾメ-2.jpg


チゴユリ
2017-05-04チゴユリ-2.jpg


オクモミジハグマ
2017-05-04オクモミジハグマ-2.jpg


オヤリハグマ
217-05-04オヤリハグマ-2.jpg


トチバニンジン
2017-05-04トチバニンジン-2.jpg


センダイトウヒレン
2017-05-04センダイトウヒレン-2.jpg


ヤマブキ
2017-05-04ヤマブキ-2.jpg



ラショウモンカズラ
2017-05-04ラショウモンカズラ-2.jpg


マムシグサ
2017-05-04マムシグサ-2.jpg


タガネソウ
2017-05-04タガネソウ.jpg


折れたミズキの枝にも花芽が出た。
2017-05-04ミズキ-2.jpg


ムラサキケマンはそろそろ終わりか。
2017-05-04ムラサキケマン--2.jpg


ハルリンドウ
2017-05-04ハルリンドウ-2.jpg


コンロンソウ
2017-05-04コンロンソウ-2.jpg


たかうちコースのヤマツツジ。ことしはとりわけ美しい。
2017-05-04たかうちコース-2.jpg

2017-05-04たかうちコース (2)-2.jpg


ニワトコ・コンロンソウ ほか [2017年04月29日(Sat)]
2017年4月28日(金)-2- 
ニワトコが白い花をつけた
 
2017-04-28 (2)ニワトコ-2.jpg


先日紹介したばかりのホウノキの新芽が花のように美しくなった
2017-04-28 (3)ホオノキ-2.jpg


コンロンソウ
2017-04-28 (5)コンロンソウ-2.jpg


あとひと月ほどでオレンジ色の甘い実をつけるモミジイチゴ
2017-04-28 (7)モミジイチゴ-2.jpg


ツルアジサイの若葉
2017-04-28 (9)ツルアジサイ-2.jpg


間もなく頂上のさくら平を金色に染め尽くすはずのウマノアシガタ。いまはまだ頂上への最後の坂の途中で咲いているのみ。
2017-04-28 (17)ウマノアシガタ-2.jpg


薄暗い湿地帯の中で柔らかな緑に輝くネコノメソウが幻想的だ。
2017-04-28 (18)ネコノメソウ-2.jpg


これはもちろん山野草ではないが、鈴木さんちの一角で、野積みにされたダイコンが花をつけた。一本だけ抜き出してパチリ。
2017-04-28 (1)ダイコンの花-2.jpg


エイザンスミレ・アブクマトラノオ 他 [2017年04月26日(Wed)]
2017年4月19日〜26日 〜 山野草次々と 〜

カタクリやキクザキイチゲはほぼ終わりを告げたが、今を盛りと咲き誇るニリンソウに続いて、エイザンスミレアブクマトラノオセントウソウヒトリシズカと途切れなく顔を出す。

ニリンソウ
20120501_12ニリンソウ.jpg


エイザンスミレ

2017-04-19 (2)エイザンスミレ-2.jpg


アブクマトラノオ

2017-04-19 (1)アブクマトラノオ-2.jpg


セントウソウ
217-04-20 (1)セントウソウ-2.jpg


ヒトリシズカ
217-04-20 (8)ヒトリシズカ-2.jpg


深山頂上のヤマザクラ
217-04-20 (2)ヤマザクラと鎮魂の鐘.jpg

217-04-20 (5)ヤマザクラと下界.jpg


ホオノキの新芽が可愛くもたくましい
2017-04-23 (4)ホオノキの新芽-2.jpg


チゴユリも咲き始めた
2017-04-26 (1)チゴユリ-2.jpg


深山にはまだまだ少ないヤマブキ
2017-04-26 (2)ヤマブキ-2.jpg


タネツケバナ
2017-04-26 (3)タネツケバナ-2.jpg


ムラサキケマン
2017-04-26 (4)ムラサキケマン-2.jpg


ウラシマソウ
2017-04-26 (9)ウラシマソウ.jpg


ミツバツチグリ
2017-04-26 (10)ミツバツチグリ-2.jpg


ミヤマキケマン
2017-04-26 (20)ミヤマキケマン-2.jpg


ヤマツツジは大賑わいの予感あり
2017-04-26 (23)ヤマツツジ-2.jpg


そしてこれは、花ではありません。イノシシの大きなです
2017-04-26 (19)イノシシの糞.jpg


鷹討山からの眺望
2017-04-26 (17)鷹討山から-2.jpg


柔らかく美しい緑が目に優しい
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これは亀石コース入口の歌碑。まさにこの季節にふさわしい歌。松永みやお作詞・平岡均之作曲「若葉」。歌碑のものは二番の歌詞。参考までに一番の歌詞を写真の下に記しましょう。
2017-04-26 (24)石碑 さわやかな緑よ .jpg

あざやかなみどりよ
あかるいみどりよ
鳥居をつつみ
わら屋をかくし
かおる かおる
若葉がかおる

カタクリ満開 ほか [2017年04月09日(Sun)]
2017年4月5日(水) カタクリ・キクザキイチゲ
カタクリキクザキイチゲも、確実に増えて、いま満開。
2017-04-05 (5)-2.jpg


薄紫のキクザキイチゲはことさら美しい。斜面数か所で増える傾向にあるのがうれしい。
2017-04-05 (15)-2.jpg

2017-04-05 (18)-2.jpg


数少ないアズマイチゲ
2017-04-05 (21)アズマイチゲ.jpg


開花宣言! - カタクリ ほか - [2017年03月26日(Sun)]
2017年3月25日(土) カタクリ開いた
帰路のたかうちコース、ありました、開花一番宣言のカタクリ。そして開花寸前の一朶。
2017-3-25 (34)開花一番.jpg

2017-3-25 (7)開花寸前.jpg


キクザキイチゲとなかよく並んだカタクリ
2017-3-25 (3)異種並存.jpg


深山頂上に群れ成すキクザキイチゲは近年衰退気味だが、かわってたかうちコースと滝の沢の交わる辺りは年々増加傾向にある。
2017-3-25 (42)キクザキイチゲ合成.jpg


こちらはほぼ同じ場所で、滝の沢とミョウガ沢との落合周辺。アズマイチゲの小群落が目に付く。
2017-3-25 (45)アズマイチゲ合成.jpg


エンレイソウもかなり出そろった。
2017-3-25 (48)エンレイソウ合成.jpg


そして少年の森のショウジョウバカマ。一輪辛うじて開花が確認できた。
2017-3-25 (57)ショウジョウバカマも開花.jpg


少年の森の広場。先日町田法人会の人たちが植えてくれたスミレなどで賑やかになった。爛漫の春もすぐそこにある。
2017-3-25 (58)少年の森.jpg
雪とカタクリの花芽、そしてエンレイソウ [2017年03月17日(Fri)]
2017年3月16日(木)
里山と言えども山は山。きのうの雪が残っていて、せっかくのカタクリの花芽も凍えていた。寄り添うのはマルバダケブキの葉。
2017-03-16 (11)カタクリとマルバダケブキの葉.jpg


中腹におり立てばもう雪は跡形もなく、エンレイソウの新鮮な緑が群れを成し始め、花芽もつき始めていた。
2017-03-16 (17)エンレイソウ.jpg


カタクリの花芽でる [2017年03月06日(Mon)]
2017年3月5日(日)
きょうは初めて、深山から四方山入口まで足を延ばそうと勢い込んで入山。なるべく写真を撮らずに歩くことに専念しようと思っていたが、駒返しコースも一服坂近くでカタクリの花芽を発見、やむを得ずリュックを下してカメラを出す。この辺一帯、キツネノカミソリとカタクリが増えた。花盛りが楽しみ。
20017-03-05 (8)カタクリ.jpg