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ウマノアシガタ真っ盛り / ほか [2024年05月10日(Fri)]
2024年5月8日(水) 〜 ウマノアシガタ真っ盛り / 他 〜

 まさしく真っ盛り。深山頂上を金色に染めて咲くウマノアシガタ。わざわざでも登ってみる価値あり。ノアザミも咲き始め、その名に反してちっちゃなオオヤマブスマも満開。
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キンさん・ギンさん、無事でした [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月4日(土) 〜 キンさん・ギンさん、無事でした 〜

 下界から見上げる深山はすっかり夏色。新緑から深緑へ、あっという間の変わりよう。標高287b。こうして見るとちょっとした丘のようだが、どうしてなかなか。きちんとトレッキングシューズで入山すべし。でないと大変な思いをすることになる。
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 お太鼓峠で長岡と出会い、草花の情報を交わして、国見台方向へ向かう二人のうしろ姿。これほどこの山に親しむ姉妹は他にいない
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 今日もまた何組もの小グループが鎮魂の鐘を訪れて鐘を鳴らす。間もなく理事長交代となる今、感慨ひとしお、嬉しさひとしお
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 ウマノアシガタ今花盛り
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 みちのく潮風トレイル石堂山手前まで進んで遊び、下山は鳥越峠から鹿落ち坂へ。
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 鹿落ち坂の南側の斜面に分け入り、被写体探しをしていたら、坂を下る若い父と娘が驚いた様子。熊かと思ったに違いない。コースに戻って詫びを言う。
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 ほぼ知る人のいないここで、アブクマトラノオが真っ盛り。峠の清水に咲くわずかなそれとは全く違う
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 さて今日の表題 〜キンさん・ギンさん、無事でした〜 とはこれのこと。気になって頭から離れないキンランギンランのことでした。ギンランは朝一番で撮り、キンランは今ちょうどいい光のもとでのショット。踏まれてもしょうがないが、来年も顔を見せてと願う
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キンラン・ギンラン一緒にめっけ [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月1日(水) 〜 キンラン・ギンラン一緒にめっけ 〜

 こんなことはかつてなかった。少なくともこの山では、どちらも希少品種のキンランギンランが同時に同じ場所で見つかるなんて… キンランは5年前に初めて一本見つけて石で囲った。翌年春に芽を出したが花をつけず仕舞い。さらにその翌年、そろそろ花芽がと期待していたら、茎の途中でプッツンと切れていた。多分ノウサギの仕業だろう。ギンランはと言えば、今回が初めての観察だと思う。ササバギンランは時として見かけるが。
 さてここは危ない。多くはないが人が通る。気が付かなければ踏みつける。時には作業用車両も入りこむ。しかし手を加えるのはよそう。しばらくこのまま観察を続けよう
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2024-05-01 (14).JPGクサノオウok.jpg

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深山頂上から石堂山へ [2024年05月06日(Mon)]
2024年4月30日(火) 〜 深山頂上から石堂山へ 〜

 珍しく山元町役場西側からみちのく潮風トレイル沿いのルートで深山入り。介護老人保健施設アルカディアウェルを正面に見た映像からのご紹介。背後の山のV字型の切れ目が深山頂上鎮魂の鐘もわずかに覗くのだが不明瞭
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 一寸持山(いっすもちやま)のタカオスミレは今年はついに花をつけない
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 鎮魂の鐘直近の坂にもウマノアシガタが目立つ
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 きょうも黄砂に霞む眼下の山元町清掃センター近くに黄色く見えるのは菜の花畑だろうか
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2024-04-30 (49).JPG黄砂にけぶる山元町つばめの杜地区ok.jpg

 お太鼓峠から国見台、そして石堂山へと足を延ばす
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 もう何年も前から倒れそうで倒れないヒノキと思われる立枯れ木。でもそろそろかな。立派な朽ちかたです
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 石堂山山頂。看板の無事が確認できて安心
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 時季が少し遅れたが、この山菜の味は春に欠かせない。シドケ、学名モミジガサ。多くは砂地の急斜面にあり、時には命がけ。沢底まで滑り落ちることもしばしば
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ズミ満開 / 他 [2024年05月05日(Sun)]
2024年4月26日(金) 〜 ズミ満開 / 他 〜

 ブログ更新が遅れています。恐縮ですがおおざっぱなご紹介ぶりをお許しのほど。まずはとんちゃん山の花盛りのズミの花から
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 フデリンドウの色合いはもっと青く、ずっと綺麗なのだが・・・
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春花のシーズン到来 [2022年03月28日(Mon)]
2022年3月27日(日) 〜 春花のシーズン到来 〜

 今年もいよいよ春花のシーズンが来た。キクザキイチゲに次いでカタクリも開き始めました。おいでください。
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 こちらは深山神社の石灯篭を直している山寺区の人たち。
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 そしてこちらは「ああ深山の鐘」をスマホで聞いてくれているグループ。うれしいですね。
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 最後は深山ノートのメッセージ。当法人の理事でもある橋忠彦氏によるもの。山元町へのサクラ植樹事業は、「ああ深山の鐘」の歌碑の寄贈者・三島市の小島善明氏のお力に負うところが大きい。またお出でいただけることを願うばかりです。
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マンサク満開 [2018年03月07日(Wed)]
2018年3月6日(火) 〜 マンサク満開 他 〜
少年の森マンサクが見ごろを迎えた。これからほぼ一か月は大丈夫だろう。
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そしてツバキと、芳香馥郁たるロウバイ
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山ではフキノトウが夜の食卓にのりたがっている。
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こちらはキツネノカミソリの芽生え。一見うまそうだが、口に入れてはいけない。花は真夏を待って咲く。
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深山花便り [2018年02月28日(Wed)]
2018年2月28日(水) 〜 カタクリの芽生え ほか 〜

 昨夕の雪がまだらに残る深山。寒気がゆるんで溶けた雪が、木々の枝からざわめきしたたる。希望の音色だ。少年の森マンサクはだいぶ目につくようになったが、今日は撮り損ねたので、写真は一昨日のもの。
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これからは今日の写真。駒返しコースカタクリが芽生えた。と言ってもまだ花芽ではない。もう少しの辛抱だ。周囲の小さな葉はテイカカズラ
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少年の森のウメの花がほころび始め
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ロウバイも間もなく見ごろになりそう。
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マンサク咲く始める [2018年02月22日(Thu)]
2108年2月21日(水) 〜 マンサク咲き始める 〜
少年の森・北側縁辺のマンサクが咲き始めた。例年より少し遅く感じる。高木になっているので、注意深く観察しないと、それとはわからないほど。
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こちらも少年の森。正門そばのロウバイとその下に咲くフクジュソウ
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頂上のウマノアシガタ満開 他 [2017年05月08日(Mon)]
2017年5月8日(月)
 四日前はただのつぼみだった頂上のウマノアシガタ(キンポウゲ科)が、あっという間に満開を迎えた。結構西風の強いきょう、金色の花の波が大きく揺れて、シャッターチャンスをとらえるのが大変。
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山頂からの展望は黄砂にかすむ。また角田側のブッシュの刈込みを始めているが、看板近くに可愛いフデリンドウを見つけた。
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渡辺文彦さんの山地のズミの木。こちらもあっという間の満開。四日前に赤みを帯びた花芽だったのがご覧の通り。
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下の2枚も大木の花。最初はホオノキの花芽。次がトチノキの花。こんなに身近にトチノキの花を目にする機会は少ない。今が見ごろかも知れない。花序についたそれぞれの花が完全に開いたら、かなり賑やかでグチャグチャになる。
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帰路、最近滅多にみられなくなった在来種のタンポポを見つけた。花の一番下につく総苞外片と呼ばれるものがぴったり茎にくっついていて、西洋タンポポのように反り返ってはいない。駒返しコースの内手近くにも数株見受けられる。
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最後に、かなり緑陰の濃くなった一寸持山のコースを一枚。
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アマドコロ・オトコヨウゾメ 他 [2017年05月05日(Fri)]
2017年5月4日(木曜日・みどりの日)-2-
 駒返しコースの寸描。春の柔らかな緑が優しく人心を包んでくれる。道々、まだ開花には至らない草花も含めて、何種類かご紹介します。
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タニギキョウ
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オトコヨウゾメ
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チゴユリ
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オクモミジハグマ
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オヤリハグマ
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トチバニンジン
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センダイトウヒレン
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ヤマブキ
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ラショウモンカズラ
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マムシグサ
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タガネソウ
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折れたミズキの枝にも花芽が出た。
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ムラサキケマンはそろそろ終わりか。
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ハルリンドウ
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コンロンソウ
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たかうちコースのヤマツツジ。ことしはとりわけ美しい。
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ニワトコ・コンロンソウ ほか [2017年04月29日(Sat)]
2017年4月28日(金)-2- 
ニワトコが白い花をつけた
 
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先日紹介したばかりのホウノキの新芽が花のように美しくなった
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コンロンソウ
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あとひと月ほどでオレンジ色の甘い実をつけるモミジイチゴ
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ツルアジサイの若葉
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間もなく頂上のさくら平を金色に染め尽くすはずのウマノアシガタ。いまはまだ頂上への最後の坂の途中で咲いているのみ。
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薄暗い湿地帯の中で柔らかな緑に輝くネコノメソウが幻想的だ。
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これはもちろん山野草ではないが、鈴木さんちの一角で、野積みにされたダイコンが花をつけた。一本だけ抜き出してパチリ。
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エイザンスミレ・アブクマトラノオ 他 [2017年04月26日(Wed)]
2017年4月19日〜26日 〜 山野草次々と 〜

カタクリやキクザキイチゲはほぼ終わりを告げたが、今を盛りと咲き誇るニリンソウに続いて、エイザンスミレアブクマトラノオセントウソウヒトリシズカと途切れなく顔を出す。

ニリンソウ
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エイザンスミレ

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アブクマトラノオ

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セントウソウ
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ヒトリシズカ
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深山頂上のヤマザクラ
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ホオノキの新芽が可愛くもたくましい
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チゴユリも咲き始めた
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深山にはまだまだ少ないヤマブキ
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タネツケバナ
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ムラサキケマン
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ウラシマソウ
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ミツバツチグリ
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ミヤマキケマン
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ヤマツツジは大賑わいの予感あり
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そしてこれは、花ではありません。イノシシの大きなです
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鷹討山からの眺望
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柔らかく美しい緑が目に優しい
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これは亀石コース入口の歌碑。まさにこの季節にふさわしい歌。松永みやお作詞・平岡均之作曲「若葉」。歌碑のものは二番の歌詞。参考までに一番の歌詞を写真の下に記しましょう。
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あざやかなみどりよ
あかるいみどりよ
鳥居をつつみ
わら屋をかくし
かおる かおる
若葉がかおる

カタクリ満開 ほか [2017年04月09日(Sun)]
2017年4月5日(水) カタクリ・キクザキイチゲ
カタクリキクザキイチゲも、確実に増えて、いま満開。
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薄紫のキクザキイチゲはことさら美しい。斜面数か所で増える傾向にあるのがうれしい。
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数少ないアズマイチゲ
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開花宣言! - カタクリ ほか - [2017年03月26日(Sun)]
2017年3月25日(土) カタクリ開いた
帰路のたかうちコース、ありました、開花一番宣言のカタクリ。そして開花寸前の一朶。
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キクザキイチゲとなかよく並んだカタクリ
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深山頂上に群れ成すキクザキイチゲは近年衰退気味だが、かわってたかうちコースと滝の沢の交わる辺りは年々増加傾向にある。
2017-3-25 (42)キクザキイチゲ合成.jpg


こちらはほぼ同じ場所で、滝の沢とミョウガ沢との落合周辺。アズマイチゲの小群落が目に付く。
2017-3-25 (45)アズマイチゲ合成.jpg


エンレイソウもかなり出そろった。
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そして少年の森のショウジョウバカマ。一輪辛うじて開花が確認できた。
2017-3-25 (57)ショウジョウバカマも開花.jpg


少年の森の広場。先日町田法人会の人たちが植えてくれたスミレなどで賑やかになった。爛漫の春もすぐそこにある。
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雪とカタクリの花芽、そしてエンレイソウ [2017年03月17日(Fri)]
2017年3月16日(木)
里山と言えども山は山。きのうの雪が残っていて、せっかくのカタクリの花芽も凍えていた。寄り添うのはマルバダケブキの葉。
2017-03-16 (11)カタクリとマルバダケブキの葉.jpg


中腹におり立てばもう雪は跡形もなく、エンレイソウの新鮮な緑が群れを成し始め、花芽もつき始めていた。
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カタクリの花芽でる [2017年03月06日(Mon)]
2017年3月5日(日)
きょうは初めて、深山から四方山入口まで足を延ばそうと勢い込んで入山。なるべく写真を撮らずに歩くことに専念しようと思っていたが、駒返しコースも一服坂近くでカタクリの花芽を発見、やむを得ずリュックを下してカメラを出す。この辺一帯、キツネノカミソリとカタクリが増えた。花盛りが楽しみ。
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