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クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ [2020年07月03日(Fri)]
2020年7月2日(木) 〜 クモキリソウ・キッコウハグマ・ノギラン・クルマユリ 〜

 クモキリソウ(ラン科・クモキリソウ属) クモキリソウはクモチリソウ(蜘蛛散草)の誤伝だろうと前から考えている。花のつき方がまるでクモの子を散らしたように見えるから。葉は絹のような繊細さで輝く。これが好き。深山でも一番の急坂・鹿落ち坂に多い。ほかではあまり見当たらない。盗掘厳禁。言うまでもない。
2020 -07-02 (9)クモキリソウok.jpg

 キッコウハグマ(キク科・モミジハグマ属) 見事というほどちっちゃな草花だが、葉はすっきりと基部に集まる。小さすぎてピント合わせに苦労する白い花は、秋を待って咲く。
2020 -07-02 (12)キッコウハグマok.jpg

 ノギラン(キンコウカ科・ソクシンラン属) 深山では特に少年の森のショウジョウバカマの径に多い。ショウジョウバカマの花後に、同じ場所から同じような葉を出すので、ショウジョウバカマって面白い草花だな〜、なんて思っていた。10年前ごろの話。これが全く違うノギランという植物であることを知って大いに安堵したものだ。開花まであと10日ほどか。
2020 -07-02 (21)ノギランok.jpg

 クルマユリ(ユリ科・ユリ属) 開花まであと少し。盗掘されることが多く憂慮されるが、いままでなかった場所にも散見するようになったのが救い。
2020 -07-02 (2)クルマユリok.jpg

 

 
 
オオバジャノヒゲ ・ ヤブレガサ・シロキクラゲ [2020年07月01日(Wed)]
2020年6月27日(土) 〜 オオバジャノヒゲ・ヤブレガサ・シロキクラゲ 〜

 オオバジャノヒゲ(ユリ科・ジャノヒゲ属)梅雨時、深山の路傍を飾る代表的な草花だ。
2020-06-27 (2)オオバジャノヒゲok.jpg

 ヤブレガサ(キク科・ヤブレガサ属)深山のスギ林の下などに豊富。長い花茎を出して白い花をつける。
2020-06-27 (8)ヤブレガサ ok.jpg

 シロキクラゲ(シロキクラゲ科・シロキクラゲ属のキノコ)昨年、身近に食べ過ぎから腹をこわした人がいる。中国では長寿の薬と言われるそうだが。
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深山の植物/ウリノキ他 [2020年06月26日(Fri)]
2020年6月21日(日) 〜 ウリノキ・ヤマタツナミソウ 他 〜

  梅雨真っ盛りのこの頃、今日ご紹介の草花もそんな中の代表的な4種。地味な白花が多い。先ずは祭りのボンボリのようなウリノキの花から。なお本日から、加工した植物写真の一角に、写真編集の責任所在表示のためqmaの三文字を加えます。あまり目立たなくしますが、長岡久馬の略称とお考え下さい。
ミズキ科・ウリノキ属・ウリノキ
2020-06-21 (32)ウリノキok.jpg

 シソ科・タツナミソウ属・ヤマタツナミソウ
2020-06-21 (15)ヤマタツナミソウok.jpg

 キキョウ科・ホタルブクロ属・ホタルブクロ
2020-06-21 (17)ホタルブクロok.jpg

 既にご紹介済みだが、真っ盛り時の魅力に勝てずにまた撮ってしまった。キョウチクトウ科・テイカカズラ属・テイカカズラ
2020-06-21 (55)テイカカズラok.jpg


イチヤクソウとムヨウラン [2020年06月18日(Thu)]
2020年6月17日(水) 〜 イチヤクソウ・ムヨウラン 他 〜

 深山はすっかり真夏の様相。たいして歩きもしないうちにじっとりと汗ばむが、濃い緑陰に救われる。
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 タマブキの大きな葉に憩うアマガエル。悟りきった哲人の趣あり。
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 ツツジ科・イチヤクソウ属・イチヤクソウ
2020-06-17 (22)イチヤクソウok.jpg

 ラン科・ムヨウラン族・ムヨウラン
2020-06-17 (43)ムヨウランok.jpg

 次はこの日話題の白い風船状飛翔体。深山頂上12時10分、ラジオの音量を上げた老齢男性登場で、白い飛翔体の存在を知る。長岡のカメラで写したが、白い風船状のものであること以外は不明。真東から北へ30度ほどの海上真上。少なくとも10分ほどはほとんど停止状態。ランチを済ませて見上げた時にはもう見当たらなかった。
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 この後妻の助けを借りてさくら平の倒木の後片付けを済ませて帰宅。夕食時、自宅テレビの映像をカメラに納めたものも載せてみる。
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2020-06-17 (42)白い飛翔体ok.jpg


ときめきの季節到来 [2020年04月01日(Wed)]
2020年3月31日(火) 〜 ときめきの季節到来 〜

 深山中腹の昨日の残雪は早くも消えれて、明るい日差しを受けてカタクリキクザキイチゲもその笑顔を取り戻した。
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 ヤマエンゴサクがおそるおそるといった風情で顔を覗かせた。
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 花は未だ先だがヒメザゼンソウウバユリもその大きな葉を広げて春の山肌に緑を増し、ネコノメソウも勢揃いした。
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 昨年時機を逸して食い損ねたコゴミことクサソテツ。今年は失敗したくないと思って出かけた穴場だが、少々早すぎて幼いものがほんの数株かあるのみ。お浸しにして3回ほど口に運んで終わり。それでも初物の味は格別。
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 胸弾む春の登山道。登って来る何組かの家族連れと挨拶を交わしながら、きょうは山頂を省略して帰途に就く。
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 少年の森周辺に戻ってシュンランを探した。目につきにくい花だが、気づいてみればあっちにもこっちにも。見つけるたびに「あ、ここにも」と妻の声。明らかに数を増したシュンランにも季節の喜びを感じる。
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 少年の森のサクラもいよいよ自己主張を始めた。三春の滝桜子孫樹もその他も。
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 掲出年号のミスを改めた「催事中止のお知らせ」を交換、または交換依頼しながら、気になっていたサクラを収めたくて国道6号線沿いへ。山元町役場近くのこの桜並木はどこより早く開花するが、とりわけ亀井繁さんの運営する遺族サロン・スタジオのそばの一本は早く、すでに見ごろを迎えていた。
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 近くの廃業レストラン入口のハクモクレンも間もなく開花しそう。
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イチヤクソウの群生地発見 [2020年03月07日(Sat)]
2020年3月6日(金) 〜 イチヤクソウの群生地見つけた / 他 〜

 いま世界中を脅かしている新型コロナウイルスのせいで、山元町も全公共施設を閉鎖している。今月いっぱいの措置。少年の森も例外ではない。その少年の森の駐車場から、いつものように深山神社を経て入山。刈込バサミを手に、そろそろ気になっていたコースの手入れを始める。2時間半小汗をかいて終了。
 人目を避けて近くのヒノキ林の中にシートを敷く。握り飯をかじり、一休みして気づいたのだが、すぐそばに、厚手で特徴的な光沢を帯びた葉を持つ野草が群れていた。イチヤクソウだ。注意深く目をやりながら歩いてみると、なんとそこは、かなりの広さに及ぶイチヤクソウの群生地だった。少年の森広場の南側直近の登山道でもその群生地があり、ロープで保護されているが、ここは広さにおいてその比ではない。林の中そっくりと言って良い。保護のため場所は明かさない。ただ写真だけのご紹介。梅雨時の花盛りに、蚊の襲来を覚悟でまた訪れよう。
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 遊歩道近くにはカタクリの葉も少なからず顔を出している。花芽を包んだものはまだ見当たらないが、その日は近い。
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 このカタクリの写真を撮っている時、不意に底抜けに明るい若い女性の声がかかった。振り向けば、名取トレイルセンターの西澤美幸さんの笑顔があった。次回の催事に向けて、四方山から深山まで、みちのく潮風トレイルを点検してきたという。少年の森駐車場までご一緒した。


深山花便り [2020年02月18日(Tue)]
2020年2月15日(土)〜16日(日) 〜 深山花便り 〜

 いよいよ花便りの季節。水道タンク近くのウメ(ハクバイ)はかなり開花が進み、鈴木さん旧宅のコウバイは既に満開。オオイヌノフグリも見ごろを迎えた。
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少年の森ではロウバイが芳香を放ち、フクジュソウが黄金色に輝いている。
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 そしてホオノキも大きく芽吹き、朝方の小雨を受けて雫を抱いて光っている。勿論こちらは花芽ではない。
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早くもキクザキイチゲが! [2020年01月14日(Tue)]
2020年1月11日 -2-  〜 早くもキクザキイチゲが! 〜

例年なら3月半ばあたりから咲き始めるキクザキイチゲ。何と今年は、たった一輪とは言え、烏森そばの沢沿いにもう開花寸前。これも地球温暖化の影響とすれば恐ろしい。とりあえずご紹介。
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 こちらはツクバネの実。今年は深山山中、特にたかうちコースに、わんさと実をつけたものが多数見受けられる。ただし、ちょっとゆすってやるとすぐに舞い散る。
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深山の植物 この一カ月 [2019年08月23日(Fri)]
2019年8月28日(木) 〜 深山の植物 この一カ月 〜
 
 随分と怠けてしまいました。去る7月25日から今日まで、ほぼ一カ月間に撮った深山の植物のいくつかを、まとめて紹介します。
 ※7/25 ヒメヤブラン
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 ※7/27 クルマユリ
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 ※7/27 ヤマユリ
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 ※7/30 山元町笠野地区で7/20より開催中のひまわり祭り鎮魂の鐘から見る
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 ※7/31 ひまわり祭りを現地で見ると
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 ※8/1 トチの実
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 ※8/1 酷暑の夏も何のその。深山頂上はそよ風が渡って天国の居心地。深山を愛する会ご一行
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 ※8/4 ヤマジノホトトギス
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 ※8/4 ソバナ
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 ※8/11 ウバユリ
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 ※8/11 クサギ
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 ※8/11 アブラチャンの実
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 ※8/11 ゲンノショウコ
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 ※8/13 レンゲショウマ
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 ※8/15 タマアジサイ
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 ※8/15 キンミズヒキ
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 ※8/17 アサギマダラ
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 ※8/21 キツネノカミソリ
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 ※8/24 ヤブラン石堂地区で)
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 ※8/26 コバギボウシ
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 ※8/27 カエンタケ 昨年発生した場所(駒返しコース)にまた生えた。猛毒です。くれぐれも注意が必要。
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深山の植物 〜イチヤクソウ 他〜 [2019年07月15日(Mon)]
2019年7月13日(土) 〜 イチヤクソウ 他 〜

 梅雨時の花の代表はこのイチヤクソウ。例年はヤブカの襲撃でてこずるショットだが、今年は肌寒い日が続いたせいでまだ蚊は多くないから助かる。
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 わたふみランドの池の一つにスイレンが咲いた。
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 ウッドギャラリー無房の坂道にはアジサイが見事。例年、花期が過ぎても返り咲きが期待できる。
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ノアザミ・テイカカズラ・ニッコウキスゲ 他 [2019年06月05日(Wed)]
2019年6月4日(火) 〜 ノアザミ・テイカカズラ・他 〜

 深山頂上はノアザミの最盛期を迎えた。ヒメアカタテハが蜜を求めて寄って来る。
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 少し衰え始めたマルバダケブキだが、まだまだ圧倒的存在感を示す。
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ニッコウキスゲの見ごろは過ぎたが
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 早くもテイカカズラがスクリュー状の白い花をつけた。
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 トリアシショウマヤマブキショウマ(?)、そしてサイハイランも花をつけた。
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 きょうは亀石コースと頂上の角田側斜面をそれぞれ1時間ずつ刈払い。今日の相棒はこの写真の2種。特に刈込バサミは活躍の場が多い。
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ホオノキ他 [2019年05月29日(Wed)]
2019年5月22日(水)〜 27日(月) 〜 ホオノキ 他 〜

ホオノキが純白の大輪の華を咲かせ、トチノキの華もまた今年の豊作を約束するかのようだ。その他の草花も何種か、例によって写真のみのご紹介。
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ウマノアシガタ & キンラン [2019年05月20日(Mon)]
2019年5月20日(月) 〜 ウマノアシガタ真っ盛り ☆ キンラン出現 〜

 例年のごとくキンポウゲ科ウマノアシガタが頂上さくら平を金色に染め上げて見事!
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 ここ深山では超希少種のキンラン発見。開花が楽しみ。人口栽培はできません。絶対に採取しないこと。
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深山・いまどき目に付く植物 [2019年05月06日(Mon)]
2019年5月4日(土)-4-  〜 深山・いまどきの植物 〜

 今日の日付で4回目の投稿。大忙し。この季節、とりあえず目に入るもを次々ご紹介。植物名は写真挿入の文字でご判断ください。ずるして済みません。
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百花繚乱の深山 [2019年04月24日(Wed)]
2019年4月22日(月) 〜 百花繚乱の深山 〜

 深山頂上の気温が18℃を超えた今日、さくら平の天狗巣病のサクラも、何年かぶりで切なく綺麗に開花していた。
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ヤマザクラは例年通りいたって元気。
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 キランソウが芽生え、坂道にはもうウマノアシガタが咲き始めた。
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 スミレの類はますます増えて色美しく輝くが、同定が難しい。上はいわゆるスミレで、下はニオイタチツボスミレと思われる。
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 駒返しコースヤマガラの径にはヤマエンゴサクが顔を出し、キヨタキシダも大きく伸びた。山形ではアカコゴミなどと言う。
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 どこもかしこもニリンソウが目立ち、チゴユリも間もなく最盛期。
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 この山に多いハナイカダ
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 少年の森ハナモモも開花、今年一番の賑わいを見せる深山登山拠点の光景。
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カタクリ開花始まる [2019年03月24日(Sun)]
2019年3月23日(土)  〜 カタクリ開いた 他 〜
 深山神社ヒサカキが開花、異臭を放ち始めた。
モッコク科・ヒサカキ属・ヒサカキ
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 ほぼ例年通り、カタクリの開花が始まった。駒返しコースのカタクリの繁殖ぶりはすごいものがあるが、開花はたかうちコースの方が早い。昨年イノシシの食害にあい始めていたが、今年はいまのところ無事のようだ。
 ユリ科・カタクリ属・カタクリ
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 深山頂上のアブラチャンが間もなく満開になりそう。
クスノキ科・クロモジ属・アブラチャン
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 キンポウゲ科・イチリンソウ属・キクザキイチゲ
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 亀石コース入口、旧鈴木宅のミツマタが見ごろを迎え、金色に輝く。
ジンチョウゲ科・ミツマタ属・ミツマタ
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 シソ科・オドリコソウ属・ヒメオドリコソウ
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 少年の森ではスイセンが開花。
 ヒガンバナ科・スイセン属・スイセン
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  少年の森サクラの樹の手入れに余念のない一條さん。
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春花のシーズン幕開け [2019年03月17日(Sun)]
2019年3月16日(土) 〜 イチゲ開花・カタクリの花芽膨らむ ほか 〜

 春の花々のシーズン開幕。風も弱く、深山の頂上の温度7℃という温暖なこの日、キクザキイチゲアズマイチゲカタクリに先んじて開花宣言していた。カタクリの開花はあと2・3日と言ったところ。
 キンポウゲ科・イチリンソウ属・キクザキイチゲ
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 キンポウゲ科・イチリンソウ属・アズマイチゲ
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 ユリ科・カタクリ属・カタクリ
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 ユリ科・エンレイソウ属・エンレイソウ
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 カヤツリグサ科・スゲ属・ヒメカンスゲ
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 アブラナ科・ワサビ属・オオユリワサビ
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 深山神社登り口のツバキ科・ツバキ属・ツバキ
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マンサク花盛り [2019年02月28日(Thu)]
2019年2月26日(火)-2-  〜 マンサク花盛り 他 〜

 少年の森北側縁辺の奥にマンサク(マンサク科・マンサク属)がいつの間にか満開になっていた。木の背丈が延びているので、顔を上げてよく目を凝らさないと見逃してしまうかも知れない。
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 まだ花芽は持たないながら、カタクリ(ユリ科・カタクリ属)も芽を出し始め、春本番の近いことをうかがわせる。
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 新芽はスイセンに似たキツネノカミソリ(ヒガンバナ科・ヒガンバナ属)も方々で顔を覗かせたが、開花は真夏となる。
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 本日の深山からの帰途は珍しく直接東街道(アップルロード)に抜ける。少年の森ではウメが満開を迎えている。
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梅が咲いた [2019年02月06日(Wed)]
2019年2月6日(水) 〜 梅が咲いた 他 〜
 
 水道タンク近く、亀石コース入口鈴木さんちの梅が咲いた。これはほぼ例年通り。
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 トンチャン池の氷が解けて、岸辺に残った氷だけが風紋状になって美しい。
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紅梅咲いた [2019年02月02日(Sat)]
2019年2月2日(土)-2-  〜 フクジュソウ 他 〜

 今年は花の開花が早い。水道タンク近くの旧鈴木邸の庭の紅梅はもう開いた。
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 真下にはスズメバチの巣が大きく割れた状態で下がっている。鈴木さんによると、昨年作りかけて、なぜか途中放棄されたものだという。猛禽類に襲われたものではなかろうか。そんなテレビ報道を見た記憶がある。
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 少年の森では、まだ小ぶりながらフクジュソウが開花した。
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 門の傍らのロウバイも数輪開花したが、開花した花を写し損ねた。
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 駐車場の植栽のタラヨウが例年通り真っ赤な実をつけ、盛りを過ぎて、もう色褪せようとしている。
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今年最初の花便り [2019年01月19日(Sat)]
2019年1月18日(金) 〜 オオイヌノフグリとフキノトウ 〜

 先ずは紹介が遅れた去る8日の写真から。深山山麓の水道タンク近く、畑地の灌漑作業中の鈴木さんが笑顔を見せてくれて・・
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 そしてその鈴木さんの旧牛小屋前には、早くもオオイヌノフグリ(オオバコ科・クワガタソウ属)が開花していた。(写真の円内は4月最盛期のもの)
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 多分フキノトウも芽を出していることだろうと、今日、寒風の吹き荒れる中を探しに出かけた。途中、海岸線に目をやれば、新浜地区辺りに大量の砂ぼこりが舞い上がり、景色が霞んでいた。
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 馬船峠付近のカヤ藪をかき分け、枯葉を払い、見つけた。小さいのが合わせて4個。一個の固いつぼみを残して、3個いただいてきた。ほんの少量だが、早速夕食のテーブルに載った。今年一番のバッケみそ。すこぶる美味。
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 帰途、トンチャン池に薄氷が張り、写真を撮って行けと迫る。
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黄金色になったチドリノキ・他 [2018年12月10日(Mon)]
2018年12月5日(水) 〜 黄金色になったチドリノキ・他 〜
 ムクロジ科・カエデ属・チドリノキ。落葉は極めて遅いが、葉をすっかり黄金色に染めて輝いている姿は美しい。
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 花の時季もほとんど気づかれることなく過ぎて、いまは果実が割けて色鮮やかになったニシキギ科・ニシキギ属・ツルマサキ。この時季でもよく気を配って観察しないと見過ごしてしまう。
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 葉をすっかり落として、この独特な実が目立つようになったビャクダン科・ツクバネ属・ツクバネ。落下するときにはまさしく羽根つきの羽根のようにくるくる回る。
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オオバショウマ他 [2018年10月29日(Mon)]
2018年10月15日 〜 オオバショウマ 他 〜

  キンポウゲ科・サラシナショウマ属・オオバショウマ 10/15撮影
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 サトイモ科・テンナンショウ属・コウライテンナンショウ(マムシグサの仲間)10/15撮影
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 キンポウゲ科・トリカブト属・センウズモドキ 10/15撮影
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 ウルシ科・ウルシ属・ツタウルシ 10/15撮影 他
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 イネ科・ササ属・チシマザサ 10/15撮影
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 スイカズラ科・ガマズミ属・オトコヨウゾメ 10/15撮影
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 ツツジ科・スノキ属・ナツハゼ 10/15撮影
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 キク科・ヤマボクチ属・オヤマボクチ(山菜としてはヤマゴボウ) 10/15撮影
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深山の植物 〜タムラソウ他〜 [2018年10月12日(Fri)]
2018年9月11日 〜 10月10日  〜 深山の植物・タムラソウ他 〜
 
キク科・タムラソウ属・タムラソウ 9/11撮影
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セリ科・シシウド属・ノダケ 9/13撮影
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イネ科・チヂミザサ属・チヂミザサ 9/13撮影
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ビャクダン科・ツクバネ属・ツクバネ 9/13撮影
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スイカズラ科・ガマズミ属・ガマズミ 9/13撮影
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スイカズラ科・オミナエシ属・オトコエシ 9/13撮影
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キブシ科・キブシ属・キブシ 9/13撮影
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マタタビ科・マタタビ属・マタタビ(別名コクワ)の実
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タデ科・ソバカズラ属・オオイタドリ 9/13撮影
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キク科・アザミ属・マルモリアザミ 9/13撮影
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キク科・シオン属・ヤマシロギク 9/13撮影
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ユリ科・ウバユリ属・ウバユリ 9/16撮影
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ニシキギ科・ニシキギ属・ツリバナ 9/16撮影
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ツリフネソウ科・ツリフネソウ属・ツリフネソウ 9/16撮影
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マメ科・クズ属・クズ 9/16撮影
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タデ科・イヌタデ属・ミズヒキ 9/18撮影
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バラ科・キンミズヒキ属・ヒメキンミズヒキ 9/18撮影
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フウロソウ科・フウロソウ属・ゲンノショウコ 9/18撮影
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キク科・オケラ属・オケラ 9/23撮影
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キク科・アザミ属・ナトリアザミ 9/23撮影
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マメ科・ハギ属・ヤマハギ 10/1撮影
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ツバキ科・ツバキ属・チャノキ 10/1撮影
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キク科・コウモリソウ属・オオカニコウモリ 10/5撮影
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タデ科・イヌタデ属・ミゾソバ 10/5撮影
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クスノキ科・シロダモ属・シロダモ 10/5撮影
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キク科・アキノキリンソウ属・アキノキリンソウ 10/8撮影
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タデ科・イヌタデ属・イヌタデ 10/8撮影
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シソ科・ヤマハッカ属・ヤマハッカ 10/8撮影
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サクラソウ科・ヤブコウジ属・ヤブコウジ 10/13
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モクレン科・モクレン属・ホオノキの実 10/13撮影
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ニシキギ科・ニシキギ属・マユミ 10/13撮影
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キク科・トウヒレン属・センダイトウヒレン /10/13撮影
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長雨の中で [2018年09月10日(Mon)]
2018年8月30日〜9月9日  〜 タマブキ・ヤマジノホトトギス 他 〜 

 直接的な大被害は起きていないまでも、次々発生する台風と秋雨前線の停滞の影響を受けて、山も里もいつまでも濡れたまま。そんな中に、けなげに花をつける深山の植物をいくつか取り上げよう。

キク科・コウモリソウ属・タマブキ
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オオバコ科・オオバコ属・オオバコ
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ユリ科・ホトトギス属・ヤマジノホトトギス
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キジカクシ科・ギボウシ属・コバギボウシ
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キキョウ科・ツリガネニンジン属・ツリガネニンジン
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キク科・ヤブタバコ属・ガンクビソウ
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キク科・シオン属・シラヤマギク
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キキョウ科・ツルニンジン属・ツルニンジン
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ウリ科・スズメウリ属・スズメウリ
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深山の植物 [2018年08月22日(Wed)]
2018年8月11日〜22日  〜 レンゲショウマ他 〜 
 ひところ増え始めたかに見えたレンゲショウマ。残念ながらこのところ減少傾向にある。10年ほど前、採取した種を少年の森に預け、繁殖を試みてもらったが、うまくいかなかったという経緯がある。
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 頂上さくら平のキツネノカミソリツルボ
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 悪魔の卵とでも言いたくなりそうなホオノキの球果。いずれ外皮が黒く腐食して、中から真っ赤な種が顔を出す。
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 タマアジサイ
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 サジガンクビソウ
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 ヤマハッカ
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 ナガバノコウヤボウキ
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 ヒメキンミズヒキ
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 ノブキ
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 オヤリハグマ
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キツネノカミソリ・コバギボウシ [2018年08月04日(Sat)]
2018年8月3日(金) 〜 キツネノカミソリ・コバギボウシ咲き始める 〜

 全国的に連日猛暑が続くが、深山頂上はそよ風もあって10時現在27℃。登りはしんどいが、あとは天国。頂上間近のキツネノカミソリ、そしてコバギボウシが咲き始めた。
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深山の植物 [2018年07月12日(Thu)]
2018年6月28日 〜 7月11日  〜 キヨスミウツボ・オカトラノオ 他 〜

 北こばたけの分岐点にまた姿を現したキヨスミウツボ。何となく不気味な存在。
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 サクラソウ科・オカトラノオ
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 赤い実をつけたクワ科・コウゾ
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 ショウジョウバカマの後に同じような葉を広げて人を惑わすキンコウカ科・ノギラン
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 ハエドクソウ科・ハエドクソウ
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 暗い林間にひときわ明るいオレンジ色を放つユリ科・クルマユリ
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 これもユリ科・オオバジャノヒゲ
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 ヤマユリも咲き始めたが、過去に編集済みの画像で紹介
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深山の植物 [2018年06月18日(Mon)]
2018年6月17日(日) 〜 クモキリソウ・テイカカズラ 他 〜 

 この花を見るたび思う。ラン科・クモキリソウ(雲切草)、実はクモチリソウ(蜘蛛散草)だったのではないかと。花のつき方がまるで蜘蛛の子を散らしたようではないか。
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 まるでボンボリ。ウリノキの花
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 わんさと咲いた、キキョウ科・ホタルブクロ
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金銀花とも呼ばれるスイカズラ科・スイカズラ
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樹木に絡みついて繁茂した姿はまるでお化けだが、花はスクリュー状で可愛い。キョウチクトウ科・テイカカズラ。林床一面に密生する幼木からは想像できないほど大きく育ち、一面に花をつけ、秋遅くから冠毛をつけた種をまき散らす。
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 葉の白化が進むマタタビ科・マタタビ。白化は、小さな花に虫を呼ぶための仕掛けとか。白く見えるのは乱反射のせいで、組織にはちゃんと葉緑素が残っているという。
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エビネ消滅! [2018年06月16日(Sat)]
2018年6月5日(火) 〜 エビネ天然種消滅か! 〜 
 記事の投稿日が前後してしまったが、やはりこれは素通りできない。10年ほど前に小生・長岡が発見した深山山中のエビネの小群落のこと。この写真は大震災の前年(2010年)に撮ったもの。深い深山ジャングルの中で、長岡以外この場所を知る者はいない(と確信している)。珍しい被写体を探してさ迷い歩いたご褒美だった。
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 翌年、少々時季遅れに撮ったもの。これが見納めとなった。
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 そしてこれが今回7年ぶりに訪れた結果。ここばかりでなく、周り一帯、広くイノシシに堀り返されていた。ミミズを捕食したものと思われるが、このエビネに関して、葉一枚見当たらないのは、すでに何年か前に消滅したのかもしれない。残念。アツモリソウなどと共に、何とか復活させたいものだが・・・
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 近くには、ついさっきまで寝ころんでいたのではないかと思われるイノシシの寝床がある。
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 昼なお暗い深山ジャングルの急斜面。いまにも魑魅魍魎(ちみもうりょう)が躍り出そうな不気味なスポット。
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