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いまどきの深山の植物 [2021年06月10日(Thu)]
2021年6月2日(水) 〜 ノアザミ・ハナニガナ 他 〜

 深山頂上さくら平ウマノアシガタの金色に埋め尽くされたシーズンは終わりを告げ、今はノアザミハナニガナ、それにすでに何度か紹介済みのマルバダケブキが真っ盛り。
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2021-06-02 (20)マルバダケブキok.jpg

 どこのコースをたどっても足元から花の香の匂いたつスポットがある。エゴノキの落花だ。
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 たまにはたかうちコースから真っすぐ東街道に向かってみよう。
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 東街道(アップルライン)より深山山麓少年の森を望む。駐車場には、当方で鎮魂の鐘を建立して以来次第に車が増えてきていて、駐車スペースとトイレの増設が喫緊の課題となっている。それに、劣化の進んだ周辺の丸太階段の大規模改修が必須。去る5月28日の少年の森空間デザインワークショップ3回目でも提唱してきたところ。
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いまが盛りの深山の花 / その他たくさん [2021年05月16日(Sun)]
 〜 ウマノアシガタ & スズタケ / その他たくさん 〜

 随分更新を怠ってしまった。今が盛りの草花、少しまとめてのご紹介。今年とりわけ美しいのは深山頂上のウマノアシガタさくら平を金色に埋め尽くしている。まずは5月15日の写真から。4人グループは利府町からと伺う。なお、写真中のハイカーはおおかたマスク着用者だが、撮影時のみ外したもの。
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 こちらは去る11日、大震災月命日で午後から登頂。当法人の会員4名。鐘を鳴らして犠牲者を追悼してから撮ったもの。午後の日差しが眩しい。
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 そしてこちらがクマザサ類のスズタケ。みちのく潮風トレイル、石堂山トンネル山との間、かなりの範囲にわたってに一斉に花開き、黒っぽい花芽から薄黄色の花を吐き出していた。竹類の開花は60年に一度とも120年に一度ともいわれていて、実態は不明という。開花した後一斉に枯死するとも、2.3年は咲き続けるとも言われているとか。5月13日撮影。
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 ご紹介が遅れてしまったものもある。5月1日、とんちゃん山サラサドウダンから。
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 ズミの花と菜の花そっくりのカラシナの花。
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 ハナズオウ
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 今年は咲き惜しんでいるアブクマトラノオ、見つけたのはたった1輪。
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 イカリソウ
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 モミジガサ
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 ガマズミ
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 オオイタドリ
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 ヤマツツジ
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 ニオイタチツボスミレ
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 サクラスミレ
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 チゴユリ
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5月3日 ラショウモンカズラ
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 ウツギ
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 5月6日 コンロンソウ
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 ウシハコベ
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 ヤマハタザオ
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 アオダモ
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 オトコヨウゾメ
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 ウラシマソウ
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 5月8日 タニギキョウ
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 ホウノキ
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 5月11日 アマドコロ
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 トチノキ
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 5月13日 オオカワヂシャ。いつの間にか忍び込んだ外来種で繁殖力が強く駆除が望まれる。
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 5月15日 マルバダケブキ
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 ツクバネウツギ
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 フジ
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 サルトリイバラ
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 ヤマウルシ
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 ヤブデマリ
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 ツリバナ
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 トチバニンジン
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ニリンソウ花盛り/カテンソウ/他 [2021年04月13日(Tue)]
2021年4月8日〜11日 〜 ニリンソウ花盛り/カテンソウ/他 〜

 忙しさにかまけてブログ更新が遅れた。春の草花は限りなく種類が多く辟易してしまうが、少し頑張ってみよう。まずはとんちゃん山の花芽を出し始めたズミから。間もなく真っ白な花で樹冠が覆われるだろう
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毎年ヤマナシのようなごつごつした実をつける旧鈴木家ナシの花
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 一寸持山ハンノキ
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 以下、画像に付した名称からが判断を。
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この春一番印象に残った野草はこれ、線香花火のような可憐なカテンソウ。びっしり数多く咲いた。
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 なんといって今花盛りはこれ、ニリンソウ
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 きょうの最後はヤマブキ
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ヤマザクラもツツジも咲いた [2021年04月03日(Sat)]
2021年4月2日(金) 〜 ヤマザクラもツツジも咲いた 〜

 あっという間にどこもかしこも花盛りを迎えた。
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 深山ヤマザクラの開花も早いが、一部ではヤマツツジも咲いた。
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 深山頂上のサクラは、全体では天狗巣病の影響で息も絶え絶えながら、鎮魂の鐘そばでは何輪か開花した。
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 ツクシヒメオドリコソウもいきいきと春を歌う
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 浮かれてばかりはいられない。早々に2020年度の決算を終了せねば。4日(日)の午後には会計監査が待っている。


 
咲き誇る春の花々 [2021年03月29日(Mon)]
2021年3月26日〜28日 〜 咲き誇るカタクリ・キクザキイチゲ 他 〜

 いよいよ春の花々の咲き誇るシーズンとなる。とりわけカタクリキクザキイチゲが華麗だ。里では役場近くの国道沿いのサクラも開花した。順不同でご紹介。
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 少年の森にも花のシーズン到来。
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 3月26日、国道6号線沿い「遺族サロンスタジオ」隣のサクラが今年も一番乗り。
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 イノシシに掘り返された跡にもけなげに咲くカタクリがある。
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 トリカブトニリンソウ、葉の相違。
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ショウジョウバカマ咲いた・他 [2021年03月24日(Wed)]
2021年3月23日(火) 〜 ショウジョウバカマ咲いた・他 〜

 深山頂上アブラチャンが黄色い球っころを膨らませ始め、あちこちのニリンソウが花芽を出し始めた。そして、少年の森外周のショウジョウバカマの径に、ショウジョウバカマが華麗な姿を見せ始めた。間もなく見ごろになる。これは足腰の弱い人にで楽しんでもらえる範囲。そしてここなら多分、コロナの心配もない。
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カタクリ咲いた・エンレイソウもスミレも咲いた [2021年03月18日(Thu)]
2021年3月18日(木) 〜 カタクリ咲いた・他 〜

 開き始めたカタクリだが、たかうちコースではイノシシのせいで例年の華やかさに欠ける。キクザキイチゲは例年に比べて紫系が多く、シックな感じが受けそうだ。
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わたふみランドアセビも見ごろを迎えた。
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キクザキイチゲ咲いた・カタクリ哀れ・他 [2021年03月16日(Tue)]
2021年3月15日(月) 〜 キクザキイチゲ咲いた・カタクリ哀れ・他 〜

 花の季節の到来でキクザキイチゲアズマイチゲは例年通り華麗な姿を見せ始めたが、残念、たかうちコースカタクリは、イノシシに掘り返されて大被害をこうむっている。例年の半分も見れないかも知れない。
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折角咲き始めたカタクリだが、たかうちコースでは延々50b近くにわたってイノシシに掘り返されて、悲惨な状況。さてこの先どうなるやら。
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 以下の写真は去る7日に撮ったもの。強力なイノシシ対策が待たれるのだが・・・
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深山花便り [2021年02月26日(Fri)]
2021年2月22日〜24日  〜 春の花・開花進む 〜

 いつの間にかマンサクは終わりに近く、ウメは盛りを迎えた。長いこと遠ざかっていた草花の写真を、久しぶりに投稿します。先ずはフキノトウから。
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昨年に続き、また少々気の早いキクザキイチがつぼみをつけたが、盛りにはまだまだ早い。
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マンサクはそろそろ見ごろを過ぎそうな気配。
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 旧鈴木家のコウバイも水道タンク前のウメも真っ盛り。
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そしてわたふみランド(仮称)のアセビも開花寸前。
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少年の森ゲート脇のロウバイはもう散るばかりで、その下に咲くフクジュソウは今日はなぜはしょんぼりしていて数日前の元気がない。
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ロウバイ咲き始めた [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月27日(水)-2- 〜 ロウバイ咲き始めた 〜

 深山山麓少年の森ロウバイが開き始めた。早い。その樹下にはフクジュソウも芽生え始めていた。
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 こんな暖冬は滅多に経験できそうもない。深山頂上あずまやの寒暖計は、午後2時に何と9℃を指していた。
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 エゾユズリハタラヨウなどは、殺伐とした冬季の深山に貴重な緑を添える。
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色づき進む [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月12日(木) 〜 ウリハダカエデ他 〜

 ウリハダカエデの紅葉が進んで眩しいばかり。
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 ヤマボウシの紅葉は濃厚な赤。
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 枯れ木に絡んで伸びたマタタビ。その葉の様子が、まるで天空を仰ぐ大きな鳥のように見える。
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 ムキタケめっけ。表面の薄皮を剥けばつるりとしたゼラチン状。歯触り舌触りのすこぶるいい食材。あとは味付け次第。有毒のツキヨダケがこのキノコと似ているので要注意。今年はキノコの当たり年。おおいに楽しませてもらっているが、「もう採って来ないで」と妻の弁。
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 秋空が冴えわたる深山頂上。これからみちのく潮風トレイル四方山に向かうという若い4人組が憩う。
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 雪を頂いた蔵王山の雄姿が鮮やかに浮かぶ。
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 林業公社によるヒノキ林の間伐がたけなわ。亀石コース周辺が済んで、きょうから峰の清水周辺に移っている。チェーンソーの響きに乗って木の香が漂い、心地よく鼻をくすぐる。
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3.11の月命日 [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月11日(水) 〜 月命日に 〜

 午後からの登頂で、頂上に人気はない。3.11の月命日なれば、いつも通りに鐘を鳴らして祈りを捧げる。さとう宗幸さん「ああ深山の鐘」を数度繰り返して流す。
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 頂上のマユミの実も赤みを増して弾け始めた。
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深山の秋深まる [2020年11月15日(Sun)]
2020年11月9日(月) 〜 深山の秋深まる 〜

 秋も深まれば、深山の登山道は琥珀色に染まる。特にこのたかうちコースの、ウリハダカエデを中心とした木々の葉の色づきは見事だ。思わずスマホをかざす女性のうしろ姿もまた見事。
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 ノササゲの豆は宝石の輝きを放つ。
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 林床のあちらこちらに姿を現したハイイロシメジ。香りもよく、一見うまそうなキノコだが、れっきとした毒キノコ。食べてはいけない。
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ウッドギャラリー無房のアジサイ [2020年11月08日(Sun)]
2020年11月7日(土) 〜 ウッドギャラリー無房のアジサイ 〜

 例年きれいな大輪の花を咲かせる「ウッドギャラリー無房」前のアジサイ。この時季、勿論盛りは過ぎたのだが、様々な風情に色褪せ、そしてにじみ出たその花の美しさは、花盛りのそれに優に勝る。これほど美しい色合いを出せるアーティストは少なかろう。長らく休憩していた「深山の植物」だが、これを機会に少しずつさかのぼってご紹介しようと思う。
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トチの実・ガンクビソウ・マタタビの虫えい [2020年09月12日(Sat)]
2020年9月6日(日) 〜 トチの実・ガンクビソウ・マタタビの虫えい 〜

 今年はトチの実が大豊作。亀石コース導入部は町道になっているが、路面にびっしりとトチの実が落ちている。実はあく抜きして粉末にし、トチ餅などに加工されと大変美味だが、地元の山元町では一切おかまいなし。もったいないの代表格。
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 このシーズン、深山のどこにでもこのガンクビソウが大繁殖中。名前の由来は一目瞭然。いまは滅多に見ることはないが、刻みたばこを吸うときに用いた煙管(キセル)の雁首に花の形が似ていることによる。
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 マタタビ虫えい果(虫こぶ)も路面に散見する。マタタビアブラムシマタタビミタマバエが、マタタビの花に寄生することによってできるという。木天蓼(もくてんりょう)といわれる漢方薬のもとになる。猫には与え過ぎに要注意。性的興奮から呼吸困難を引き起こし、死に至ることもあるようだ。
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ウバユリ・タマアジサイ・カエンタケ [2020年07月30日(Thu)]
2020年7月24日(金) 〜 ウバユリ・タマアジサイ・カエンタケ 〜

 例年いになくウバユリが目立つ。この一角だけで10株以上の花盛り。
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 紹介済みのタマアジサイも盛りを迎えた。
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 またぞろ猛毒のカエンタケの発生だが、登山道からは大分離れているのであまり危険はない。見つけても触れないこと。
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 久しぶりに青空の覗いたこの日はスポーツの日。鎮魂の鐘に人影が戻った。
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マンネンタケめっけ! 他 [2020年07月21日(Tue)]
2020年7月19日(日) 〜 マンネンタケめっけ! 他 〜

 久しぶりに太陽が顔を出した。またぞろ山へ。珍しい被写体を求めて道なき道へ分け入って、発見しました。立派なマンネンタケ(霊芝)。古代中国では、これを発見した者は、採取して皇帝に献上するよう義務づけられていたという。現在通販で薬草茶として売られているものも結構な高値を付けている。乾燥させ、姿のいいものはインテリアに、他はやはり薬草茶として服用してみようか。あちらこちら悪いとこだらけだから。新型コロナの予防にも効くといいな。ラッキー!
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 花の重みで山道にかぶさるように垂れていたのはソバナ。山頂に咲くツリガネニンジンに酷似するが、こちらの花は輪生しない。どちらもキキョウ科・ツリガネニンジン属
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 先日ご紹介したばかりのクルマユリ。魅力に負けてまた撮った。湿った暗がりを背景にして「私って綺麗?」と囁きかけてくる。
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クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ [2020年07月03日(Fri)]
2020年7月2日(木) 〜 クモキリソウ・キッコウハグマ・ノギラン・クルマユリ 〜

 クモキリソウ(ラン科・クモキリソウ属) クモキリソウはクモチリソウ(蜘蛛散草)の誤伝だろうと前から考えている。花のつき方がまるでクモの子を散らしたように見えるから。葉は絹のような繊細さで輝く。これが好き。深山でも一番の急坂・鹿落ち坂に多い。ほかではあまり見当たらない。盗掘厳禁。言うまでもない。
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 キッコウハグマ(キク科・モミジハグマ属) 見事というほどちっちゃな草花だが、葉はすっきりと基部に集まる。小さすぎてピント合わせに苦労する白い花は、秋を待って咲く。
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 ノギラン(キンコウカ科・ソクシンラン属) 深山では特に少年の森のショウジョウバカマの径に多い。ショウジョウバカマの花後に、同じ場所から同じような葉を出すので、ショウジョウバカマって面白い草花だな〜、なんて思っていた。10年前ごろの話。これが全く違うノギランという植物であることを知って大いに安堵したものだ。開花まであと10日ほどか。
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 クルマユリ(ユリ科・ユリ属) 開花まであと少し。盗掘されることが多く憂慮されるが、いままでなかった場所にも散見するようになったのが救い。
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オオバジャノヒゲ ・ ヤブレガサ・シロキクラゲ [2020年07月01日(Wed)]
2020年6月27日(土) 〜 オオバジャノヒゲ・ヤブレガサ・シロキクラゲ 〜

 オオバジャノヒゲ(ユリ科・ジャノヒゲ属)梅雨時、深山の路傍を飾る代表的な草花だ。
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 ヤブレガサ(キク科・ヤブレガサ属)深山のスギ林の下などに豊富。長い花茎を出して白い花をつける。
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 シロキクラゲ(シロキクラゲ科・シロキクラゲ属のキノコ)昨年、身近に食べ過ぎから腹をこわした人がいる。中国では長寿の薬と言われるそうだが。
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深山の植物/ウリノキ他 [2020年06月26日(Fri)]
2020年6月21日(日) 〜 ウリノキ・ヤマタツナミソウ 他 〜

  梅雨真っ盛りのこの頃、今日ご紹介の草花もそんな中の代表的な4種。地味な白花が多い。先ずは祭りのボンボリのようなウリノキの花から。なお本日から、加工した植物写真の一角に、写真編集の責任所在表示のためqmaの三文字を加えます。あまり目立たなくしますが、長岡久馬の略称とお考え下さい。
ミズキ科・ウリノキ属・ウリノキ
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 シソ科・タツナミソウ属・ヤマタツナミソウ
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 キキョウ科・ホタルブクロ属・ホタルブクロ
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 既にご紹介済みだが、真っ盛り時の魅力に勝てずにまた撮ってしまった。キョウチクトウ科・テイカカズラ属・テイカカズラ
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イチヤクソウとムヨウラン [2020年06月18日(Thu)]
2020年6月17日(水) 〜 イチヤクソウ・ムヨウラン 他 〜

 深山はすっかり真夏の様相。たいして歩きもしないうちにじっとりと汗ばむが、濃い緑陰に救われる。
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 タマブキの大きな葉に憩うアマガエル。悟りきった哲人の趣あり。
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 ツツジ科・イチヤクソウ属・イチヤクソウ
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 ラン科・ムヨウラン族・ムヨウラン
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 次はこの日話題の白い風船状飛翔体。深山頂上12時10分、ラジオの音量を上げた老齢男性登場で、白い飛翔体の存在を知る。長岡のカメラで写したが、白い風船状のものであること以外は不明。真東から北へ30度ほどの海上真上。少なくとも10分ほどはほとんど停止状態。ランチを済ませて見上げた時にはもう見当たらなかった。
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 この後妻の助けを借りてさくら平の倒木の後片付けを済ませて帰宅。夕食時、自宅テレビの映像をカメラに納めたものも載せてみる。
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ときめきの季節到来 [2020年04月01日(Wed)]
2020年3月31日(火) 〜 ときめきの季節到来 〜

 深山中腹の昨日の残雪は早くも消えれて、明るい日差しを受けてカタクリキクザキイチゲもその笑顔を取り戻した。
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 ヤマエンゴサクがおそるおそるといった風情で顔を覗かせた。
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 花は未だ先だがヒメザゼンソウウバユリもその大きな葉を広げて春の山肌に緑を増し、ネコノメソウも勢揃いした。
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 昨年時機を逸して食い損ねたコゴミことクサソテツ。今年は失敗したくないと思って出かけた穴場だが、少々早すぎて幼いものがほんの数株かあるのみ。お浸しにして3回ほど口に運んで終わり。それでも初物の味は格別。
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 胸弾む春の登山道。登って来る何組かの家族連れと挨拶を交わしながら、きょうは山頂を省略して帰途に就く。
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 少年の森周辺に戻ってシュンランを探した。目につきにくい花だが、気づいてみればあっちにもこっちにも。見つけるたびに「あ、ここにも」と妻の声。明らかに数を増したシュンランにも季節の喜びを感じる。
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 少年の森のサクラもいよいよ自己主張を始めた。三春の滝桜子孫樹もその他も。
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 掲出年号のミスを改めた「催事中止のお知らせ」を交換、または交換依頼しながら、気になっていたサクラを収めたくて国道6号線沿いへ。山元町役場近くのこの桜並木はどこより早く開花するが、とりわけ亀井繁さんの運営する遺族サロン・スタジオのそばの一本は早く、すでに見ごろを迎えていた。
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 近くの廃業レストラン入口のハクモクレンも間もなく開花しそう。
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イチヤクソウの群生地発見 [2020年03月07日(Sat)]
2020年3月6日(金) 〜 イチヤクソウの群生地見つけた / 他 〜

 いま世界中を脅かしている新型コロナウイルスのせいで、山元町も全公共施設を閉鎖している。今月いっぱいの措置。少年の森も例外ではない。その少年の森の駐車場から、いつものように深山神社を経て入山。刈込バサミを手に、そろそろ気になっていたコースの手入れを始める。2時間半小汗をかいて終了。
 人目を避けて近くのヒノキ林の中にシートを敷く。握り飯をかじり、一休みして気づいたのだが、すぐそばに、厚手で特徴的な光沢を帯びた葉を持つ野草が群れていた。イチヤクソウだ。注意深く目をやりながら歩いてみると、なんとそこは、かなりの広さに及ぶイチヤクソウの群生地だった。少年の森広場の南側直近の登山道でもその群生地があり、ロープで保護されているが、ここは広さにおいてその比ではない。林の中そっくりと言って良い。保護のため場所は明かさない。ただ写真だけのご紹介。梅雨時の花盛りに、蚊の襲来を覚悟でまた訪れよう。
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 遊歩道近くにはカタクリの葉も少なからず顔を出している。花芽を包んだものはまだ見当たらないが、その日は近い。
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 このカタクリの写真を撮っている時、不意に底抜けに明るい若い女性の声がかかった。振り向けば、名取トレイルセンターの西澤美幸さんの笑顔があった。次回の催事に向けて、四方山から深山まで、みちのく潮風トレイルを点検してきたという。少年の森駐車場までご一緒した。


深山花便り [2020年02月18日(Tue)]
2020年2月15日(土)〜16日(日) 〜 深山花便り 〜

 いよいよ花便りの季節。水道タンク近くのウメ(ハクバイ)はかなり開花が進み、鈴木さん旧宅のコウバイは既に満開。オオイヌノフグリも見ごろを迎えた。
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少年の森ではロウバイが芳香を放ち、フクジュソウが黄金色に輝いている。
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 そしてホオノキも大きく芽吹き、朝方の小雨を受けて雫を抱いて光っている。勿論こちらは花芽ではない。
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早くもキクザキイチゲが! [2020年01月14日(Tue)]
2020年1月11日 -2-  〜 早くもキクザキイチゲが! 〜

例年なら3月半ばあたりから咲き始めるキクザキイチゲ。何と今年は、たった一輪とは言え、烏森そばの沢沿いにもう開花寸前。これも地球温暖化の影響とすれば恐ろしい。とりあえずご紹介。
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 こちらはツクバネの実。今年は深山山中、特にたかうちコースに、わんさと実をつけたものが多数見受けられる。ただし、ちょっとゆすってやるとすぐに舞い散る。
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深山の植物 この一カ月 [2019年08月23日(Fri)]
2019年8月28日(木) 〜 深山の植物 この一カ月 〜
 
 随分と怠けてしまいました。去る7月25日から今日まで、ほぼ一カ月間に撮った深山の植物のいくつかを、まとめて紹介します。
 ※7/25 ヒメヤブラン
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 ※7/27 クルマユリ
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 ※7/27 ヤマユリ
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 ※7/30 山元町笠野地区で7/20より開催中のひまわり祭り鎮魂の鐘から見る
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 ※7/31 ひまわり祭りを現地で見ると
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 ※8/1 トチの実
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 ※8/1 酷暑の夏も何のその。深山頂上はそよ風が渡って天国の居心地。深山を愛する会ご一行
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 ※8/4 ヤマジノホトトギス
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 ※8/4 ソバナ
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 ※8/11 ウバユリ
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 ※8/11 クサギ
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 ※8/11 アブラチャンの実
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 ※8/11 ゲンノショウコ
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 ※8/13 レンゲショウマ
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 ※8/15 タマアジサイ
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 ※8/15 キンミズヒキ
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 ※8/17 アサギマダラ
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 ※8/21 キツネノカミソリ
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 ※8/24 ヤブラン石堂地区で)
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 ※8/26 コバギボウシ
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 ※8/27 カエンタケ 昨年発生した場所(駒返しコース)にまた生えた。猛毒です。くれぐれも注意が必要。
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深山の植物 〜イチヤクソウ 他〜 [2019年07月15日(Mon)]
2019年7月13日(土) 〜 イチヤクソウ 他 〜

 梅雨時の花の代表はこのイチヤクソウ。例年はヤブカの襲撃でてこずるショットだが、今年は肌寒い日が続いたせいでまだ蚊は多くないから助かる。
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 わたふみランドの池の一つにスイレンが咲いた。
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 ウッドギャラリー無房の坂道にはアジサイが見事。例年、花期が過ぎても返り咲きが期待できる。
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ノアザミ・テイカカズラ・ニッコウキスゲ 他 [2019年06月05日(Wed)]
2019年6月4日(火) 〜 ノアザミ・テイカカズラ・他 〜

 深山頂上はノアザミの最盛期を迎えた。ヒメアカタテハが蜜を求めて寄って来る。
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 少し衰え始めたマルバダケブキだが、まだまだ圧倒的存在感を示す。
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ニッコウキスゲの見ごろは過ぎたが
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 早くもテイカカズラがスクリュー状の白い花をつけた。
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 トリアシショウマヤマブキショウマ(?)、そしてサイハイランも花をつけた。
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 きょうは亀石コースと頂上の角田側斜面をそれぞれ1時間ずつ刈払い。今日の相棒はこの写真の2種。特に刈込バサミは活躍の場が多い。
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ホオノキ他 [2019年05月29日(Wed)]
2019年5月22日(水)〜 27日(月) 〜 ホオノキ 他 〜

ホオノキが純白の大輪の華を咲かせ、トチノキの華もまた今年の豊作を約束するかのようだ。その他の草花も何種か、例によって写真のみのご紹介。
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ウマノアシガタ & キンラン [2019年05月20日(Mon)]
2019年5月20日(月) 〜 ウマノアシガタ真っ盛り ☆ キンラン出現 〜

 例年のごとくキンポウゲ科ウマノアシガタが頂上さくら平を金色に染め上げて見事!
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 ここ深山では超希少種のキンラン発見。開花が楽しみ。人口栽培はできません。絶対に採取しないこと。
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