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あれから12年半 [2023年09月12日(Tue)]
2023年9月11日(月) 〜 あれから12年半 〜

 あの忌まわしい大震災から早くも12年半を経た今日、全犠牲者を追悼するために鐘を鳴らして黙祷を捧げた。鎮魂の鐘の建立からも既に8年と5カ月。鐘の雰囲気も随分と古びた。眼下に広がる山元町沿岸部も実りの秋を迎えて豊かな黄金色が匂いたつ。まるで何もなかったかのように・・。大雨が予想された昨今だったが、幸いにも大きな影響はなかった。動画でご覧ください。
 
 今年は特にセンニンソウが目立つ。
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 クズの花。クズ(葛)というには美し過ぎる。
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 アブラチャンもびっしりと実をつけた。
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 たかうちコース最大の危険個所。なかなかプロの予定が取れない中、少年の森の所長(中央公民館長)と部下の職員が最善を尽くしている。もう長いことこの状態だ。素早い通過が望ましい。
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頂上点描/ほか 副理事長より [2023年09月06日(Wed)]
2023年9月5日(火) 〜 頂上点描/ほか(副理事長より) 〜

 午前9時過ぎ、砂金(いさご)副理事長からラインによる写真添付の報告あり。深山頂上山寺区による刈払いがあったようで綺麗になっている由。町の依頼による今年二度目の刈払いが、去る3日の日曜日に行われたものと思われる。長岡は当日午後から深山神社石段作業の後片づけをしていたが、気づかなかった。多分午前中に終了していたのだろう。以下は副理事長の写真から
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 副理事長からの報告はもう一件。からすもりの径の南端の木橋につながる丸太階段に損壊があり、滑りやすく危険の由。少年の森周辺の丸太階段にも多くの損壊があるが、ハイカーの皆さん、くれぐれもお気を付けください。
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豊穣の季節 [2023年09月01日(Fri)]
2023年8月30日(水) 〜 豊穣の季節 〜

 相変わらずの酷暑。模様見していては山などには登れない。少々体調不良でも敢えて実行。頂上近くで下山してくる若い男性に出会った。「頂上はもうすぐですよ」と教えてくれた。
 深山頂上から見下ろす角田市の田園風景にはいつも心和むものがあるが、この季節は特別。実り豊かで、稲穂の香りがここまで漂って来るかのようだ。まさに豊穣の香り。
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 前回18日に顔を出し始めていたツルボだが、今真っ盛り。
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 ツリガネニンジンは息が長い。
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 ツユクサは麓に多い種類だが、ここさくら平にも増えた。ハイカーの靴が運ぶのかも知れない。
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 センニンソウが大繁茂の気配。特に東側斜面に多くなりそう。
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 今人気の朝ドラでも紹介されたレンゲショウマ。心配で確認。暑さのせいと雨不足がたたったようで、健全ではない。ツボミのまま枯れたものが多いようだ。花の形のままで枯れているものもある。既に実となっているものも。いま残っているツボミが花になるかどうか、甚だ疑問。健全な花を見た人がいればかなりラッキー。
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久しぶりの鐘の音 [2023年07月13日(Thu)]
2023年7月12日(水) 〜 久しぶりの鐘の音 〜

 本当は昨日の3.11月命日にお届けすべきでしたが、都合で今日になりました。久しぶりにお届けする深山鎮魂の鐘の音です。お聞きください。
山はすっかり夏の色 [2023年05月03日(Wed)]
2023年5月4日(火) 〜 山はすっかり夏の色 〜

しばらくご無沙汰だった深山山頂はすっかり夏色に代わって、もうウマノアシガタが輝き始めていた。
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例年より残雪の少ない蔵王山
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丸森町次郎太郎山
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ヤマツツジが盛りを迎えた
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懸念の一本はまだ残っていて恐ろしい
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ニョイスミレ
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少年の森湿地帯にクリンソウ
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 町による駒返しコースの危険木の伐採は4月27日/28日の二日間で、今期予定の全てが終了した模様。当方から砂金副理事長が立合った
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深山の新緑燃ゆる [2023年04月19日(Wed)]
2023年4月19日(水) 〜 深山の新緑燃ゆる 〜

いま深山の新緑は最高潮を迎え燃えている。
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ヤマツツジも一部で満開
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ヤマブキは盛りを過ぎ始めた
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チゴユリも開花
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たかうちコースの危険木はまだそのまま。木の皮が剥けて落下していて危険度の増したことを伝えている
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〜 深山頂上のサクラ-2- 〜 [2023年04月15日(Sat)]
2023年4月8日(土) 〜 深山頂上のサクラ -2- 〜

 深山頂上サクラはますますその美しさを増した。天狗巣病のサクラ(鎮魂の鐘の奥)はやはりソメイヨシノと判明したが、頂上直近の坂のサクラ(写真手前上方)の種類がわからない。長岡が見る限り、双方共にこんなに見事な開花は初めて。
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 こちらのサクラが種類も由来もまるで不明。オオシマザクラと見る向きもあるが、ソメイヨシノと比べてすこぶる健康でこの土地になじんでいる。
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 写真の紹介なしで恐縮ですが、カタクリはほぼ終わりに近く、ニリンソウが盛りを迎え始めた。ヤマブキも金色に輝き、スミレは各種わんさと自己主張している。是非足を運んでください。
深山頂上のサクラ [2023年04月15日(Sat)]
2023年4月5日(水) 〜 深山頂上のサクラ 〜
 
 記事が前後してしまった。深山神社石段補修作業に明け暮れている間に、サクラも他の山野草も大急ぎで咲いたりしおれ始めたりしていた。これは深山頂上間近、天狗巣病と必死に闘いながらなお華を咲かせたサクラをバックにした鎮魂の鐘。サクラは多分ソメイヨシノ。まだまだ伐採は嫌だと叫んでいる。山を下り始めた若い人たちの笑顔が印象的だ。
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ぬかるみの登山道 / ウメ咲いた [2023年02月14日(Tue)]
2023年2月12日(日)午後 〜 ぬかるみの登山道 / ウメ咲いた 〜

10日昼頃から降り始めた雪、11日朝には10センチほどの積雪となった。雪国育ちの長岡は勝手にご近所さんの玄関先まで雪かきするから結構疲れる。よって定例の11日登頂は割愛。気温が上がった今日12日午後、雪解けのぬかるみを、文字通りグチャグチャと踏んでの登山となった。
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午後の日差しを受けた鎮魂の鐘の姿は普段に増してすっきりと見える
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眼下のつばめの杜を中心とした山元町の雪景色
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沖を北上する乗用車運搬貨物船。アップにすればFUJITRANSの文字が浮き立つ。
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いつものように西側の眺望。蔵王をバックにする角田市
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そして丸森町方面
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午後2時半、頂上あずまやの寒暖計は8℃を指している。
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下山はさくら平からたかうちコース
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近いうちに伐採される予定の危険な立枯れ木
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とんちゃん山に出る
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水道タンク前のウメがかなり開いた
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ちごゆりの丘あずまやを抜ければ
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山下小学校山元中学校、そして平田外科の黄色い建物などが目に入る
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階段を下りれば
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少年の森広場に出て本日の登山は終わり
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日曜の午後とは言え今日は子どもの姿がなく、遊具は暇を持て余している
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少年の森正門そばのロウバイが見ごろを迎え、フクジュソウは黄金色に輝く
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下山の際に装着した滑り止めを外す。長靴登山を苦手とする長岡はこれで大いに助かるが、くたびれたトレッキングシューズに水が沁みて靴下もびっしょり
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2023年2月2日(木) フキノトウめっけ! / 新地発電所稼働中 [2023年02月03日(Fri)]
2023年2月2日(木) 早くもフキノトウ / 新地発電所稼働中

早い!もうフキノトウだ。早速我が家の食卓に載る。天ぷらです。場所ですか?教えません。
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頂上−1℃だからそんなに厳しい寒さではないが、西風がかなり強い。訪れたハイカーも早々に下山する。
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相馬共同火力新地発電所から煙が上がる。昨年3月の地震後の発電停止を経て、1号機・2号機ともようやく通常通りの稼働となっているというが、写真の煙は何号機から?
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神社石段補修作業 中断中 [2023年01月30日(Mon)]
2023年1月29日(日) さらに雪 / 戸花山トンネルを抜ける特急ひたち / 少年の森北側外周危険木の伐採進む / 深山神社石段補修中断中

またさらりと積雪があった。
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深山頂上から角田側直下を見下ろせば内町沼(看板では内町湖)が真っ白に凍結しているのが分かる。
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さくら平を去るハイカー
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仙台発上りの特急ひたち常磐線山下駅を通過して田園部を走る
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戸花山トンネルを抜けた
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坂元駅を通過中。奥に見えるのは磯浜漁港
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少年の森北側外周の危険木の伐採が進み、危険が遠のいた
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ホースをつないだ深山神社の水道が凍結。しばらく石段補修はお休み。
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2023年1月26日 薄い雪化粧 [2023年01月27日(Fri)]
2023年1月26日(金) 薄い雪化粧

 昨日午後、当地も薄っすらと雪化粧したが、山に入っても積雪はわずか。全国的に記録的な寒さと大雪が予想されているが、ほんとにここは恵まれていると、いつも思う。山頂の気温は10時半現在で-3℃だが、西風も弱く、持参したコーヒーを飲む間もそんなに寒くは感じない。この日山中で出会ったハイカーは10数人。
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 蔵王はお隠れになっている。
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危険木の伐採が進んだたかうちコースを下る。大木は伐採後でも迫力十分。
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青く色づいたオオバジャノヒゲの実
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少年の森縁辺でも危険な立枯れ木の伐採がようやく始まっていたが、駒返しコース奥までの進捗は遅くなりそうな気配あり。気を長くして待とう。
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4人の昔のお嬢さん / 深山登頂3000回の日下さん [2023年01月21日(Sat)]
2023年1月19日(木) 四人の昔のお嬢さん / 深山登頂3000回の人 

雪の蔵王が浮かび上がる今日、訪れた四人のご婦人の笑い声が明るい。二人は仙台から、あとの二人は岩沼からおいでだ。三角点地点で蔵王をバックにスマホの写真を頼まれたが、そこは木陰になるから皆さんの顔はほぼ真っ黒に写る。こっちはもっといい写真が撮れるよと案内したのが30bほど南のこの地点。どうです、いいでしょう。
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 先の四人のご婦人がたは多分初めての来訪。そしてこちらはと言えば、何と本日が深山登頂3000回の記念すべき日となった日下教雄さん(満82歳)。仲間から記念品が贈られた模様。まだまだ頑張れる。
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 鎮魂の鐘の下で寛ぐ常連ハイカーたち。
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2023年1月11日/祈り/草花/石段/刈払い [2023年01月17日(Tue)]
2023年1月11日(水) 祈り/草花/石段/刈払い など

 大震災から11年10ヵ月のきょう、昨年とは打って変わって穏やかな深山山頂鎮魂の鐘で祈りを捧げる人も少なくない。
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 道々目に付くのはヤブコウジ
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 テイカカズラの冠毛と種
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オオイヌノフグリも1・2輪、早々と顔を覗かせた。
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 下山して補修中の深山神社の石段をチェックする。鎮魂の鐘で合ったご婦人が下りてくる。
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 何とかここまで作業は進んだが浮いた砂利が気になる。セメントによる仕上げが必要か。
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 一昨日(9日)の写真。幼児二人が下りて行き、続いてその両親が乳呑児を抱いて下りる。石段の安全性の保持は必須だ。
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 午後、当法人の砂金副理事長により刈払いが行われた深山頂上西側斜面。景観保持も重要。
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 こちらは仮称一寸見坂(ちょっとみざか)の刈払い後。
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大晦日の写真より [2023年01月15日(Sun)]
   〜 大晦日の写真  〜

 忙しさにかまけて紹介できずじまいの写真が多々あった。遅きに失した嫌いもあるが、せめて大晦日の写真だけでも振り返ろう。
 ◇ 大晦日に祈るお二人 うしろ姿からも常日頃のまじめな生活態度が伝わって来る。
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◇ 穏やかな大晦日を迎える山元町中心部
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 ◇ 危険な立枯れ木の伐採進む かねてより何度か町当局へ報告と伐採要請を繰り返してきたナラ枯れによる危険な立枯れ木だが、たかうちコースについては暮れの22日ごろから27日ごろまでに業者による伐採が急速に進み、残り数本までに漕ぎ着けた。狭くて処理の難しい現場だが、さすがプロ、きれいに片付いている。
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 一番目立つのが残されているが、遠からず処理される模様。他のコースにも多くの危険木があって、担当者は予算のやりくりに苦慮しているが、今年度内にできる限り作業を進めるとの連絡をいただいている。
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深山初日の出 [2023年01月01日(Sun)]
2023年1月1日(日) 〜 深山初日の出 〜

  晴れ みなさま、新年明けましておめでとうございます 晴れ
 
 雪も風もない温暖な天候に恵まれた2023年の初日の出は、近年まれに見る華麗なる一大ショーとなって50名を超える来訪者の歓声を呼んだ。いささかな早起きといささかな労苦をいとわず、いささかな非日常に足を踏み入れた人たちは、新たなる太陽が放つ大きな光芒を浴びながら、幸先のいい年の初めを実感したに違いない。一斉にあがった悲鳴にも似た歓声とカメラのシャッター音がそれを物語っていた。最初の一枚は6時55分、スマホによるもの。
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 6時43分、初日の出を待つ鎮魂の鐘と来訪者。ここから一眼レフによる
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 地球の一大イベントの始まりは6時50頃か
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 最高潮に達したのは6時55分
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 来訪者の姿も紅に染まる
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 家路につくころ
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 下山して深山神社を詣でる。静かに時間をかけて首(こうべ)を垂れる男性がいた。足元の白い玉石は、暮れの23日から30日にかけて当方で行っ石段補修作業の中で敷いたもの。石段の基本的な補修作業は一段落したが、隙間の補充材の一部とした砕石などを落ち着かせるために、水を流しながらの仕上げ作業が待っている。これも結構時間がかかりそうだが、神社の参拝者や深山登山者の安全を考えれば必須の作業と言える。深山神社は深山頂上の地権者。鎮魂の鐘の土地を無償貸与していただいているお礼でもある。
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石段補修前。大震災の後で、倒壊した神社の石灯篭の補修のためにバックホーが踏みつけたことにより扁平化し、かなり危険な状態だった
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作業中。補修には多くの小ぶりの沢石を運んで使用した。
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基本作業終了後。ひとまず安心
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蔵王山もすっきりと [2022年12月22日(Thu)]
2022年12月21日(水) 〜 蔵王山もすっきり / 山元町沿岸部を見渡す 〜

 蔵王山がこんなにすっきり見えるのは久しぶり。若い女性の笑顔も弾ける。亘理町(画面右)と山元町の仲良し二人。
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 蔵王連峰ばかりか、吾妻連峰安達太良山も瞭然
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 山元町沿岸部の展望はこちらからどうぞ

冬空に祈る [2022年12月22日(Thu)]
2022年12月18日(日) 〜 冬空に祈る 〜

日曜日とは言え、雪の舞う中のハイカーは少ない。そんな中でも真摯な祈りを捧げる人がいる。
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 寒空に響く鎮魂の鐘の音はこちらからどうぞ

深山初雪 [2022年12月16日(Fri)]
2022年12月15日(木) 〜 深山初雪 / 他 〜

 冬は忘れずにやって来る。気候的には、その温暖さにおいて、東北中のどこよりも恵まれている太平洋沿岸のこの地域だが、昨夜わずかながら雪が舞い、屋根が白くなった。それでも山支度を整えて家を出るころ、弱々しい陽光を受けて、車のフロントガラスの霜は既に溶けていた。山に踏み入っても予期に反して積雪は少ない。
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下山は敢えてたかうちコースを取る
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  落ちるべき葉をすべて落として姿を露わにしたのは、ナラ枯れの一層進んだ危険な立枯れ木。朽ちた大きな枝の数々が恐ろしい。早急な処理を望んだが、残念ながらどうやら来年4月以降に持ち越されそうだ。できればこのコースは避けよう。
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危険木撤去一ヶ所完了 [2022年12月13日(Tue)]
2022年12月12日(月) 〜 危険木処理、一ヶ所完了 〜

 亀石コースの車どまりの危険木がようやく撤去され、安全性が確認できた。当該スポットは水道タンク交差点から亀石コースをなだらかに100bほど登ったどん詰まり地点で、この先車は入れない。山側はすぐにも崩れてきそうなほどえぐれていて、その上にスギの大木やヤマザクラなどが並んでのっかっていたから、雨が降っても風が吹いても倒壊の心配があった。
 その差し迫った危険性を町の担当者に報告してたのが4月22日。注意喚起の貼り紙がなされたあと、業者と点検したのが5月21日。そしてこの9日、重機の轟音と共にようやく撤去作業が始まり、本日作業終了を確認できた。
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 さてここはひとまず解決。問題はたかうちコース。たとえプロと言えども一筋縄ではいかない大仕事。どうなることか・・・


蔵王すっきり [2022年12月04日(Sun)]
2022年12月3日(土) 〜 蔵王すっきり 〜

 午前10時30分、深山頂上気温1℃丁度。幾分汗ばんで登ってきた上、ほぼ無風に近いので寒さはあまり感じない。蔵王山すっきり。まだ冠雪は少ない。
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 丸森町次郎太郎山と後方の吾妻連峰
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 たかうちコースを下れば、下りきったところのチドリノキの黄葉が美しい。
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哀愁の深山 / 山頂賑わう / 落ち葉を踏む / あずまやに笑顔弾ける / ほか  [2022年11月29日(Tue)]
2022年11月27日(日) 〜 哀愁の深山 / 山頂賑わう / 落ち葉を踏む / あずまやに笑顔弾ける / ほか 〜

 もう初冬と言うべきだろうが、深山にはいつまでも晩秋の哀愁が漂う。写真は駒返しコースから。
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 〜 からまつの秋の雨に わたしの手が濡れる 〜 と、歌の聞こえてきそうな光景もある
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 オオイタドリの草紅葉が迫り、鎮魂の鐘が見えてくる
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 小グループ次々訪れ、頂上が賑わう。鐘の音が響く。


 11時を回るころ頂上を後にして、下山はたかうちコースを選ぶ。立枯れててっぺんを無くしたクヌギが林立している。これもナラ枯れのせい。
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 後ろから足音が迫り、若い女性が駆け抜ける
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 落ち葉を踏もう。落ち込んだ気分もすっきりするだろう


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  烏森を抜けてトンチャン池に出ればひとまずホッとする。ここで後からおいでの3人に道を譲る。
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町の水がめ、水道タンク
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 「ウッドギャラリー無房」の作業場と庭が美しい。初めてのハイカーお二人が店内を見たがっていたようだが、きょうは閉まっていたようだ。
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 アジサイの葉の黄葉を写す。
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 一本ケヤキから少年の森へ迎えば紅葉は今が盛り
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 ちごゆりの丘あずまやでまたお会いした
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 笑顔が弾けるご夫婦。名取からおいでの大内さんと伺う。周囲の人々を完全に温かく包み込むお二人だろう。深山常連ハイカーの佐藤夫人が途中で出会いご案内してきたと聞く。
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 あずまや少年の森へ下る
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 少年の森広場へ到着。もう正午を15分も回っている
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皇帝ダリアが青空に映える
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 深山神社モミジも見ごろを迎えた。きょうはここまで。疲れました。みなさん、写真の撮り過ぎに注意しましょう。少しお休みをいただきます。
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晩秋の深山 [2022年11月26日(Sat)]
2022年11月24日(木) 〜 晩秋の深山 〜

 宮城県の太平洋沿岸部の低山はいまどきが一番魅力的。深山も哀愁に満ちている。鐘の音も響きます。


深山は黄金色 [2022年11月12日(Sat)]

2022年11月11日(金) 〜 深山は黄金色 〜

 あれから11年8ヵ月の月命日。暦の上では立冬を過ぎているが、低山の色づきは遅く、深山にもようやく美しい季節が訪れた。それは紅葉というよりは黄金(かがね)色、あるいは琥珀色と言った方が相応しい。例年、特にたかうちコースウリハダカエデの輝きようは並外れで、通りかかるハイカーの顔を金色に染める。深山はまだまだ楽しめる。
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 10時過ぎの深山頂上の寸描。初めての訪問者が多い。
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山の日、そして月命日 [2022年08月14日(Sun)]
2022年8月11日(木) 〜 山の日、そして月命日 〜

 コロナ第7波や酷暑のせいもあって、登山者が少ない傾向の昨今だが、山の日で3.11の月命日の今日ばかりは、かなりのハイカーが深山/鎮魂の鐘を訪れた。
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 今朝は普段より早めに家を出て10時には頂上だったが、深山ノートによれば既に少なくとも3人の方が登頂・下山していたことになる。最後のメッセージの方、お会いしたかった。
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 2011年7月、お別れ峠から少し北側のスギ林の中の一本に落雷があったが、今はすっかり朽ち果て、全て土にかえる寸前となっている。
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 こちらが落雷間もなくの写真。
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 烏森の谷底に繁殖したタマアジサイの花も盛りを迎えている様子。
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暑い日でした [2022年08月10日(Wed)]
2022年8月8日(月) 〜 とっても暑い日でした 〜
 
 妻も一緒に、はなからゆっくり遊んで来ようと思っていたから、入山は午前10時近く。深山神社を入って間もなく、少年の森の登山口から登るルートの合流地点に危険な立ち枯れ木あり。プロによる伐採が真っ先に望まれる一本なので、作業をしやすくするため、ほぼ30分かけて下刈りを行った。その後、青のスプレー塗料による伐採予定木のマーキングなども行いながら、頂上到着が正午丁度ごろ。二人でゆっくり塩おにぎりのランチを終えて休息後、頂上さくら平キツネノカミソリカラスビシャクなどをカメラに納めた。特にキツネノカミソリのいい写真が撮れたので喜んでいたが、なんと・・・翌日一番に、パソコンに取り込む前にカメラの画像を削除するというオオヘボをやらかしてしまった。前日中に取り込み終了と勘違いしていた。
 そしてこの日の登山の証明は、スマホで撮った動画2本のみ。

 ヘロヘロの体で少年の森の駐車場に下り立った時、老婦人にひかれたダックスフンドがキャンキャン泣いて尻込みしていった。タオルを頭からかぶり汗まみれになったこっちの姿がよほど怖かったのだろう。

 なおこの日、砂金副理事長より、みちのく潮風トレイルトンネル山から雷神山にかけて2時間の刈払いを行ったと報告を受けた。ほんとにお疲れさまでした。

危険な立枯れ木 [2022年07月30日(Sat)]
2022年7月29日(金) 〜 たかうちコースの危険な立枯れ木 〜

 何度も紹介してきたナラ枯れによる立枯れ木ですが、もっとわかりやすいように動画にまとめました。駒返しコースのそれと同様、大変危険な状態です。深山登山の方々におかれましては、危険な立枯れ木の下では立ち止まらず急いでの通過をお勧めします。この動画は、勿論町の担当者にも見ていただきます。




処理を待つたかうちコースの危険木 / 他 [2022年07月10日(Sun)]
2022年7月9日(土) 〜 処理を待つたかうちコースの危険木 / 他 〜

 駒返しコースの倒木や危険な立ち枯れ木については既に投稿済みだが、たかうちコースのそれも5カ所以上に及び、危険度も一層深刻と思われる。どの危険木も相当な大木で、素人の手に負えるものではない。今期まだ一度も処分が行われていないが、ハイカーの頭上から大枝が落ちてきたらと思うとぞっとする。怪我人が出てからでは遅い。町当局に再三のお願いです。なお、写真は一部です。
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日曜日とは言え雨の深山頂上に人影はない
暑い日曜日 [2022年07月06日(Wed)]
2022年7月3日(日) 〜 暑い日曜日 〜

 たった2週間ほどの短い梅雨。東北南部の梅雨明けが宣言されたのが6月29日。観測史上最も早い梅雨明けという。きょうも暑い日曜日。首に保冷剤を巻き付けての登頂。深山頂上のあずまやの寒暖計は29℃強を示しているが、風が涼しく、木陰で寛ぐにはもってこい。恐らく訪問者はいなかろうという予測に反して、10時頃からほぼ30分ほどの間に、2・3人連れのグループが3組以上。喜ばしい限り。
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 たまには違ったアングルからの写真を。古くて太いヤマザクラの幹を中心に2枚。
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 今日の草花はオオバジャノヒゲハエドクソウ
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   〜 月並みながら、皆さま、熱中症にはくれぐれもご注意を! 〜


ちょっと休憩ベンチできた [2022年07月02日(Sat)]
2022年7月1日(金) 〜 一寸見坂に「ちょっと休憩ベンチ」できた / ほか 〜

 頂上まであと5分そこそこだが、年配者の足には結構きついのがこの辺り。当方で一寸見坂(ちょっとみざか)と名付けたこのスポットは、何度か刈込んで見晴しが改善され、同時に誰でもちょっとは立ち止まって一息つく。以前から、山側に簡易ベンチをと準備していたのだが、砂金副理事長が刈払いを済ませてくれたことでもあり、それではと重い腰を上げ、昨年暮れに歌碑と一緒に運んでいた枕木を、バチヅルを使って埋め込みを済ませた。30度を超える暑さの中、アズマネザサや木の根の除去に汗だくのへとへと。馬鹿だね、こんな日に・・・。結局この日出会ったハイカーは、早い時間に下山中の年配男性一人と、作業中に通りかかった女性3名、あわせてたったの4名だった。
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 各コースの草深いあたりと頂上は、去る26日(日)、町の委託による作業の一回目として、山寺愛林会の有志が綺麗に刈払いを済ませてくれていた。以下の写真は6月28日撮影。
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 角田側の刈払いは砂金氏による。
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 こちらは当方でテープ付けした数多い危険木の一部。町に報告済みで伐採を待っている。
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 みちみち見つけた野の花など。
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 好奇心の強い方にはこれ。盲目のアオダイショウ。向かってくる気配。6/24撮影。
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 気分直しにはこちら。ウッドギャラリー「無房」のアジサイ。6/24撮影。
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 少年の森にはもうコスモスも
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