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時ならぬ雪 [2022年05月01日(Sun)]
2022年4月30日(土) 〜 時ならぬ雪 〜

 なんでいまどき・・・。上空に寒気が流れ込んだということで、29日夜から30日未明にかけて、東北の山沿いでは雪になったという。かなりの雨になっていたいことは知っていたが、深山でも降雪があったと、入山してから分かった。下山してくるハイカーからの口伝だった。駒返しコースのみちみち、足元は水浸しで、まるで沢の流れの様子。北こばたけを過ぎて間もなくから、わずかな残雪が見え始め
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 頂上直近のお太鼓峠からは北側にかなりの雪が確認できた。
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 蔵王山はくっきりと凛々しく鎮座し
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 深山頂上にはまだらに残雪があり
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 少々肌寒くはあるが刺すほどでもなく、ご覧のように何人かの女性グループの寛ぐ姿も見えた。
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 さくら平を過ぎて振り向けばご覧の通り。
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 そしてお別れ峠への尾根道沿いはやっぱり雪が多く、花がそろい始めたムラサキケマンコンロンソウも雪に凍え、ヤマツツジさえ寒さに震えていた。
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 それでもたかうちコースを下り始めれば、そこにはやっぱり心躍るあったかい春の陽光が溢れ
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 トンチャン池ハナズオウの赤が映り込み
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2022-04-30 (60)ハナズオウok.jpg

 いままでここでは見たこともなかったオオアマナが一株、花を一杯つけていた。
2022-04-30 (62)オオアマナok.jpg

 最後に少年の森の湿地帯に咲く見事なミツガシワを紹介して、おやすみなさい。
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再びの雪 [2022年03月26日(Sat)]
2022年3月23日(水) 〜 深山 再びの雪 〜

また遅い雪が降った。大雪とはならないまでも、今年は雪の日が例年になく多い。一旦目覚めたカタクリの花芽は雪に震え、開き始めたキクザキイチゲも一旦失せた。
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 一寸見坂に咲いたキクザキイチゲの何輪かも姿を消した。
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雨も雪も降ったが、亀裂の生じた馬の背スポットは何とか無事で胸をなでおろす。
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烏森を抜ける寸前に見えてくるトンチャン池のこの光景が好きだ。
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頭上の木の枝から絶え間なく滴る雪解けの雫の音と波紋。今日のトンチャン池は去りがたい。


<ウッドギャラリー無房>のラッパスイセンが咲き、ツバキはもう散り始めている。
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とっくに悩まされているスギ花粉症の元凶、スギの雄花。
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大地震の後で [2022年03月19日(Sat)]
2022年3月17日(木) 〜 大地震の後で 〜

 また大きな地震が来た。昨夜、日の変わる寸前、実感では3.11と同じ激しい揺れ。必死で家内と食器棚などを支え続けたが、加湿器が落ちて居間は水浸し。北側洋間の小ぶりな仏壇が落ちて損壊、2階のNPO用書斎の重い本箱が倒れて2台のプリンターにのしかかった。実際の全被害を見極めないうちに、午後には、そう・・・どうしても山が心配。明日から天気が崩れるという予報もある。やっぱり登るしかない。午後からの病院の予約を一週間延ばしにしてもらい、後を妻に任せて出かけた。
 駒返しコースで登り、下山はたかうちコースの予定。結果、鎮魂の鐘歌碑もなに変わることなくすっくと立っていて心底安心した。目立った倒木もなく、はっきり被害と認識できたものは深山神社の石灯篭一基のみ。ただ、昨年2月の地震で起きたたかうちコースの亀裂が再び現れ、少々不安を残した。
 以下はこちらからどうぞ
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蔵王くっきり [2022年03月12日(Sat)]
2022年3月9日(水) 〜 蔵王くっきりと 〜

 視界至って良好。蔵王山がくっきりと姿を現し、風も穏やか。蔵王に見入りながらくつろぐハイカー二人。
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コンパクトカメラは、深山頂上三角点そばのブッシュにとまった小鳥をとらえた。拡大したらカシラダカだった。
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珍しく町商工観光交流課の久祢田(くねだ)さんが鎮魂の鐘の取材に見えていた。うれしい。
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雪の残るたかうちコースを下る [2022年02月20日(Sun)]
2022年2月18日(金) 〜 雪の残るたかうちコースを下る 〜

明け方近くから降った雪がやんだ。家の周りの除雪を少々やってから、いつもより遅れて山へ。
風もない穏やかな頂上だが、2・3人の足跡が残るのみで、今日は人影がない。
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帰路はたかうちコースを取る。たかうちコースを動画で撮るのは初めての試み。先行下山者二人分のの足跡が残る。
今日の深山頂上と少年の森のロウバイ [2022年02月17日(Thu)]
2022年2月16日(日) 〜 今日の深山頂上と少年の森のロウバイ 〜

 深山頂上10:30。気温1℃、多少風はあっても結構温暖。

 人けのない少年の森。ロウバイが馥郁と芳香を放っている。根元にはくフクジュソウも。
深山頂上の蚕神紹介 [2022年02月05日(Sat)]
2022年2月4日(金) 〜 頂上の蚕神ご紹介 〜

 きょうは深山頂上の蚕神(かいこがみ)のご紹介。むかし、少年の森そばの深山神社はここにあったと聞く。長岡は登頂の度に、鐘を鳴らした後、必ずここで柏手を打ち首(こうべ)を垂れる。動画中の写真は2018年11月のものです。
ロウバイ開花した [2022年02月05日(Sat)]
2022年2月2日(水) 〜 ロウバイ咲いた 〜

 2022-2-2とすっかり2の総ゾロ目の今日、深山山麓少年の森正門そばのロウバイが綺麗。縁辺のマンサクの開花もそう遠くないだろう。
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 きょう配布された「議会だより」の表紙の写真は鎮魂の鐘がバックになっている。ちょっとうれしい。
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相馬からのビジター [2022年02月03日(Thu)]
2022年1月26日(水) 〜 相馬からのビジター 〜

 比較的温暖なこの日、深山池の氷も溶けた。鎮魂の鐘を訪れたのは相馬からの四人組。よくお出でになると伺った。
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蔵王くっきり [2022年02月03日(Thu)]
2022年1月20日(木) 〜 蔵王山くっきり 〜

 久しぶりに蔵王山がすっきりと雄姿を現した。
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 歌碑の下で休憩する山の常連。
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 少年の森のロウバイも開き始めた。
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歌碑の設置、ひとまず終了 [2021年12月02日(Thu)]
2021年11月28日(月) 〜 歌碑の設置、ひとまず終える 〜

 またも長らくブログ更新せずにごめんなさい。歌碑制作に追われていました。歌碑に関しては本来ならとっくにすべて完了していていいはずでしたが、枕木3本の張り合わせに陶板を嵌め込み化粧するという不慣れな作業に試行錯誤が続き、なお続いています。それでも本日、一応埋め込み作業をを終えて、覆いのブルーシートを外しました。歌のQRコードもまだで、他の細部についても仕上げ作業が続きますが、とりあえず公開に踏み切ったということです。
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 歌碑本体の運び上げと設置用の穴掘りについては、去る17日(水)に終了していました。美輪林業に依頼し、他に4人の頼もしい助っ人を得ての運搬でしたが、石だらけの悪路の亀石コースの、まさに亀石のところで、クローラーのキャタピラーが破損するというハプニングがあり、他のクローラーの到着を待っての続行となったので、北こばたけに至るまでは結構難航したといえます。
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 歌碑完工と言うまでにはいま暫くのご猶予をお願い致します。

頂上・クリーン作戦の後で [2021年09月01日(Wed)]
2021年8月31日(火) 〜 頂上・クリーン作戦の後で、他 〜

 一昨日の作業の後で頂上は一見綺麗に片付いていたが、一ヶ所、最重要地点の倒木処理が22日に続いて再び延期となったのが残念。装備不足による。ピクニックテーブルを直撃しないよう、牽引ロープによる方向定めが必要と、プロが判断した。
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 写真の2本の枯れ大木のうち、画面左側のものは、根元に名物のマユミアブラチャンがあって毎年写真の好材料となっている。伐採の際は少しでも損傷を少なくする手立てが必要。参考までに写真をご紹介。最初は昨年10月のマユミから。なおここのマユミは広報やまもとの表紙を飾ったこともあるので思い出す人も多いと思う。
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 処理予定の大木の根元に咲いたノダケ
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 草刈りの済んだ頂上で寛ぐ深山登山の常連。
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 さくら平南端のクヌギの倒木処理の後。今後当方で片づけ作業を行う予定。
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 ここは一寸持山(いっすもちやま)と呼ばれる頂上直近のコースの中ほどで、当方で何度か刈払いを行った見晴しスポット。一昨日の作業のエンジン音の発出はここが最初で、一部視界を塞いでいた大木(多分クマノミズキ)が処理されて見通しが良くなった。山寺区樋口区長の要請によると、今日知った。ここにもスポット名とその看板が欲しい。さて「一寸見坂(ちょっとみざか)」なんてどうかな?樋口区長、いかがですか?
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 白内障手術により2か月半のお休みだった長岡歳子(としこ/81歳)さんと記念写真。砂金氏による。
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 一昨日、町議であり山寺愛林会の会長そして当法人の理事でもある伊藤貞悦氏が言及したのは亀石コース亀石のこと。いわれのある石で町のパンフにも載っているが、登山者にほとんど気づかれることのない存在なので、もう少し目立つようにしたいというのが趣旨。町の担当職員に向けられたものだが、反応したのは小生・長岡。「私がやります」と。その手前、本日の帰途、妻歳子の希望もあって早速整備にかかった。なんと落枝落木の多いこと。二人で小一時間かかって、とりあえず綺麗になった。そして亀石の奥にさらに子供4匹ほどいて、子連れ亀石であることもわかった。10数年前に置かれた看板は壊れて苔むしているので、遠からず作り直して目立つ位置に設置しよう。
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深山頂上、倒木処理と刈払い [2021年09月01日(Wed)]
2021年8月29日(日) 〜 頂上、倒木処理と刈払い 〜

 好天に恵まれた今日、町による倒木処理と刈払い作業(山寺愛林会)が行われ、当法人でも立合った。折しも日曜日。結構大勢のハイカーで賑わう中での作業。エンジン音が響き渡り、ハイカーには気の毒な一日となった。
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 実りの秋を迎え、今年の角田市の田園風景はまた豊かな彩にあふれた。蔵王も久しぶりに姿を見せた。
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小雨の深山と草花 [2021年08月21日(Sat)]
2021年8月9日(月) 〜 小雨の深山と草花 〜

 今日はたかうちコースから。頂上に近づくにつれ雨模様になり景色が霞む。フシグロセンノウに出会い、ちょっと寄り道でレンゲショウマを確認。さくら平に近づけば色づきを待つマムシグサの実、そして色鮮やかなキツネノカミソリが待ち受ける。
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こんな日にも深山好きは登って来る。嬉しいことだ。
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深山頂上の看板、化粧直し [2021年08月08日(Sun)]
2021年8月7日 〜 頂上の看板、化粧直し完了 〜

 鎮魂の鐘が完成したのが2015年4月。その9月に作り替えて以来手入れを怠っていた深山頂上の看板だが、塗料の不適もあって大分カビが目立ち始めて見苦しい。重い腰を上げて化粧直しを行った。今回使用の塗料は、屋外の木製看板においても10年は持つはず。
 なおこの看板記載の深山標高は、町のパンフに従って287.2mとしてありますが、国土地理院の地図によれば286.6mとなっています。博識の当会員・南部氏によれば、東日本大震災の大地震後に人工衛星使用により測定し直した結果この数値になった、つまり60cm沈下したことが確認されたためだそうですが、この看板は文字を彫りこんであるため、横着を決め込んでそのままの表記としました。ご承知おきいただければ幸いです。
 また今回の化粧直しに当たって、断り書きを張り出さずに取り外して持ち帰ったため、深山愛好家の方に大変ご心配をおかけしました。この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。

 化粧直し前
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 化粧直し後
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 裏面
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 取付け作業を終えた午後2時半ころ、西の山々から雨雲が近づいてくる気配。
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 そして太平洋側にはまだ明るい日差しが
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梅雨時の深山頂上 [2021年07月03日(Sat)]
2021年7月2日(金) 〜 梅雨時の深山頂上 〜

 いかにも梅雨時らしい空模様が続く。人影のない山頂に海から霧が吹き上げ、鎮魂の鐘も濡れそぼる。今日の一枚はこれ。いま盛りのオオバジャノヒゲとのコラージュ。
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 深山頂上ではこの蚕神への敬拝も欠かせない。きょうもひっそりと佇む。
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 角田側の視界もほぼゼロ。
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 登る途次に撮ったタマアジサイ。昨年の花後の姿をそのままに、新たな花芽を膨らませ始めた。
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 2年前まで猛毒カエンタケが生えて注意書きを配した場所に、今度は真逆の薬用ともいわれる霊芝(れいし)=マンネンタケが顔を覗かせた。知ってる誰かがきっと採る。
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 曇ったレンズをそのままに写した光景もおもしろい。
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 頂上の動画はこちらから。スマホで撮ったものだが勝手に編集されている。いつも覗かれ干渉され、怖い。

倒木処理ありがとう [2021年07月01日(Thu)]
2021年6月30日(水) 〜 倒木処理ありがとう 〜

 亀石コース経由で登り、下山するとき、いつもより遅く登って来る日下教雄氏に会った。駒返しコースで倒木があり処理したが、蔓が絡んでいて40分ほどかかった由。ありがたいことです。スマホで撮った画像を電送していただいた。画面上部の倒木は通行に支障のないもので、今回は見送り。
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刈払い済んだ [2021年07月01日(Thu)]
2021年6月28日(月) 〜 深山遊歩道の刈払い済んだ 〜

 町の要請により毎年この時期に行われる山寺愛林会による刈払い作業、13人により昨日曜日に終了。深山頂上もすっかりきれいになった。お疲れさまでした。2回目は例年9月の予定。
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マルバダケブキ花盛り 他 [2021年06月07日(Mon)]
2021年5月31日(月) 〜 深山頂上/マルバダケブキ花盛り 他 〜
 
 少し紹介が遅れましたが、深山頂上マルバダケブキが花盛りを迎えています。動画でどうぞ

 こちらは角田市側の水田風景。田植えが済んで水の張られた光景。動画でどうぞ

 深山を南進、鷹討山を超えて更に南進して到達する全景ポイントは「カオルの見晴し台(長岡命名)」。山元町の全景を見渡します。動画でどうぞ

深山の嬉しい来訪者 [2021年05月30日(Sun)]
2021年5月29日(土) 〜 嬉しい来訪者 / 他 〜
 
 きょうも嬉しい来訪者との出会いがあった。たかうちコースを下りながら、写真を撮ったり足元のイバラを刈払ったりしていたら、注意深くゆっくりと下りてくる3人グループがあった。挨拶を交わして気づいたら、中の青年はどうやら体に少し不自由があって、女性二人の支えを得ての登山だった。脚に障害が残っているとの由。ブログ掲載について快諾を得たのでご紹介。皆さんの明るい笑顔がなんとも魅力的で、太陽の絵柄にも似たマルバダケブキのコラージュが生きる。大崎市からの来訪。もしご連絡があれば、写真プリントをお送りします。
 すでに何度か、全盲の方を含め、かなり難度の高い障害を持つ方々の来訪があり、鎮魂の鐘建立に携わったものとして心底感謝の念に堪えないし嬉しい限りなのだが、リハビリ効果に期待を寄せる一方、支援に携わる方々の負担軽減のいい手立てはないものかと思う。なにせ健常者にとっても決して楽なコースとは言えないのだから、せめて今まで以上にしっかりしたコースの改善と管理が求められると、自らに言い聞かせたひと時だった。
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 こちらは駒返しコースの登りでの出会い。時間的にはこちらが先。一昨年の台風19号の後、文字通り老骨に鞭打って復旧させた地崩れ現場。いまは町による化粧が済んで、まるで当方の苦労の跡が分からない。勿論いまここに憩う3人のご婦人もご存じないはず。
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 峰の清水でのひと時。皆さんは地元の方の由。妻も加わる(右から二人目)。熟年プラスアルファが複数集まれば、話題は決まって健康と病気のあれこれ。どんなに話が弾んでも、互いを知って記憶に残すには、やっぱりマスクが邪魔。
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 頂上への最後の坂を登る81歳。繁り始めたオオイタドリを刈払ってくれたのは日下教雄氏
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 スマホで鎮魂の鐘を写すご婦人。
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 きょうの角田丸森方面。蔵王はおぼろ。
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 久しぶりに山元町を北から順に。また一段と杉林のスギが伸びて視界を塞ぎ始めた。少し大がかりな伐採が望ましい。代わりにヤマツツジを植えたい。
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 ノアザミハナバチの仲間が寄る。
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 マルバダケブキが最盛期を迎えた。
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 全山に増え始めているウリノキが花芽をつけた。
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 もっと増えて欲しいヤマボウシ
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 先日伐採後の処理が済んだばかりのたかうちコースの現場を過ぎて、急坂にかかるお二人。
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 伐採後のヤマザクラの切り株には早くも天然更新による新芽が。
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 トリアシショウマの白い穂花が目立つようになり
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 とんちゃん池キショウブが水面に映えて美しい。
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 東街道近くには今年もソバの花が。今年は規模が小さいようだ。
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 道端のツルマンネングサ
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伐採木の処理完了 / 他 [2021年05月25日(Tue)]
2021年5月23日(日) 〜 伐採木の処理終了 / 他 〜

 懸案のたかうちコースの伐採木の処理が昨日ようやく終了した。去る2月13日の地震後に、町の担当者と共にこの馬の背状の登山道の亀裂を確認し、当方ではそれを地崩れの兆候と見て、斜面にかかる負荷を減らすために両サイドの立木の伐採を要請して実行してもらったが、伐採後の処理が延び延びになっていて見苦しかった。多少雨模様ではあったが、昨日の土曜日、約束通り実施してもらい心底ほっとした。
 処理後
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 処理前
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 山はすっかり濃い霧の中。道々、花盛り間近のマルバダケブキがそぼ濡れて輝く。
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 頂上近くの尾根道で、フジづるの絡まった倒木を処理するのは日下教雄氏。ありがたいことです。
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 頂上のさくら平は、マルバダケブキウマノアシガタ、そして遠景の鎮魂の鐘と共に幻想的に濡れそぼる。
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 三角点近くに立つ二人のシルエット。
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 鐘を鳴らすご婦人。
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 ウマノアシガタの金色の中で一枚撮らせてもらう。なんとも笑顔の美しいご婦人でした。この時季には初めての来訪と伺う。
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なお本日、別動隊が明通峠の登山口の刈払いを済ませてくれた。これで来月予定のみちのく潮風トレイル山元ルートの刈払い作業が大きく軽減される。
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深山笑う [2021年04月16日(Fri)]
2021年4月15日(木) 〜 深山笑う 〜

 ヤマザクラの花も見ごろを過ぎたこのころ、サクラの葉ばかりか木々の芽吹きも赤みを帯び、山全体が、いわゆる「山笑う」季節を迎えた。崩れやすくて危険な急斜面に、美味この上ないモミジガサ(シドキナ)も顔を出した。
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 近くには猛毒のトリカブト属・センウズモドキの葉がわんさと茂っていて、怖いぞう
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 ヒトリシズカも二人ひっそりと開花。このころが一番愛らしい。
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 華麗で賑やかだった5人家族のカタクリも、もう実を結んで目立たない。
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 蔵王は今日も美しい。
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 午後1時半。人影の消えた鎮魂の鐘
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 鐘の過剰回転を防止するためのロープが切れている。頻繁に訪れる子ども達のうち、幼い何人かが、体重の全部をかけて紐を引いて鳴らすのでこうなる。激しすぎて、このままでは鐘も割れかねない。先日注意を与えたばかりだったが、残念。山中に用意してある脚立を持ち出し、とりあえず補修したが、ロープ交換が必要。大震災の記憶を次世代に語り継ぐ大切な子どもたちゆえ、痛しかゆしでもある。
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10年一カ月の月命日、少々肌寒いが [2021年04月13日(Tue)]
2021年4月11日(日) 〜 10年一カ月の月命日 〜

 少々肌寒い日だが快晴。このアングルからの春の深山が撮りたくて、役場の西側経由で山へ向かう。養護老人ホーム・アルカディアウェルの建物群が目立つ。こうして見ると、なんともなだらかで小高い丘にしか見えない深山。実際に汗して登る小一時間が信じられない。
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 頂上をアップした画像。辛うじて鎮魂の鐘あずまや、そしていま満開のヤマザクラが確認できる
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 亀石コースを取る。亀石コースの由来となった亀石。ほとんどの人が気が付かない。
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 3年ほど前に当方で刈払いし、見晴しの良くなった一寸持山途中の休息スポットからの眺め。
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 鎮魂の鐘を間近に、先行するカップルが満開のヤマザクラの下を行く。
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 鐘を鳴らす若い女性二人。
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 子ども数人に犬も加わる。
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頂上からの蔵王山の眺めは最高。
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 若いお二人はいとこ同士の由。
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山を下りれば、とんちゃん山(わたふみランド)で春耕に励む渡辺文彦さんの姿があった。
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 ミツマタの花も見ごろを終えた。
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再びの雪景色 [2021年02月04日(Thu)]
2021年1月30日(土) 〜 再びの雪景色 〜

 またうっすらと雪化粧した。鎮魂の鐘の碑銘石には少し吹雪が吹きつけた様子が伺える。角田市側はすっかり雪景色となったが、低山の山並み・亘理地塁山地を挟んだだけで、山元町に雪はない。
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 おろしたての妻の安価なトレッキングシューズの足跡。溝が浅すぎて少々頼りがない。
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瞭然、蔵王連峰と吾妻連峰 [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月25日(月) 〜 瞭然、蔵王連峰と吾妻連峰 〜

 深山頂上から見渡す山並みは、本日一層瞭然。まずは宮城県と山形県との県境を形作る蔵王連峰蔵王山を南端として鴈戸山から神室岳、さらに北方の山並みまで存分に見て取れる。
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 こちらは丸森次郎太郎山背後の吾妻山。中央の吾妻小富士と右の一切経山もすっきり。
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深山冬景色 [2021年01月28日(Thu)]
2021年1月23日(土) 〜 たかうちコース冬景色・他 〜

 今年の冬は特に温暖。風もない深山頂上10時半、何人かのハイカーが鎮魂の鐘の周囲で憩う。
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 雪のない深山の登山道は、体力増進と維持にまさに理想的といえる。こちらはたかうちコース
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 一本ケヤキから少年の森への再進入口のヤブツバキは、既に数輪の花を咲かせた。
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亀石コースの雪景色 [2021年01月22日(Fri)]
2021年1月19日(火) 〜 亀石コースの雪景色 〜

 久しぶりに山元町役場経由で亀石コースに向かう。作田山周辺から深山に目をやれば、介護老人保健施設・アルカディアウェルの明るい色合いが目立つ。このコースはつばめの杜地区から深山山麓少年の森へ向かう直近コースに当たり、みちのく潮風トレイルの指定コースともなっているが、この老人施設の北側の道が狭い上、側溝に蓋がない。車のすれ違いの際かなり危険が伴うので、普段は敬遠している。
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 亀石コースの特徴であるスギ林とヒノキ林。小雪程度では道が雪に埋もれることはないが、昨夜の風で舞った雪がわずかに山道を白く明るくしている。いまもまた、ときたま吹く風に散らされた粉雪が木漏れ日に光って美しい。
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 こちらは二つ目の愚作オブジェ。未完成。ここまできてカメラの電池切れ。
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深山のあったかい雪景色 [2021年01月11日(Mon)]
2021年1月7日(木) 〜 深山のあったかい雪景色 〜

 連日厳しい寒波と大雪に見舞われている日本海側に比べて、こちらはまるで天国。深山頂上でさえ風もなくいたって穏やか。気温も10時現在0.5℃、零下に至らない。今日は少し多めにコースの雪景色をご紹介。最初は駒返しコースの長岡の好きなスポットから。
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鎮魂の鐘を控えめに鳴らして、直ぐに去っていくご婦人一人。
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ここからたかうちコース
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猛毒チョウセンアサガオの実ががっちりとついている。
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こちらはガマズミ。手入れをしてくれる主が世を去ってさびしい。
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ちごゆりの丘の東屋。
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 今日木曜日は「深山を愛する会」の皆さんの登山日。少年の森にはまだかなりの車が駐車中。
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2021年の眺望 [2021年01月10日(Sun)]
2021年1月3日(日) 〜 本年初の眺望 〜

 3日の今日は上天気で風もない。気温-1.5℃。今年初の深山頂上からの眺望をご紹介。まずは青空と青い海をバックにした鎮魂の鐘から。
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 山元町は北から順に。
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 角田市側。残念ながら蔵王連峰は雲の陰。
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深山足下の内町湖の様子。
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丸森町次郎太郎山とわずかに垣間見える福島吾妻小富士
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 鎮魂の鐘直近のスギの根元にジャノヒゲの繁みがあって、そっとかき分ければ宝石のような実が輝く。
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 長岡夫婦、今年の初顔見世。妻・歳子も来月は81歳。
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 石の上の雪に残されたリスの足跡。
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 深山池(仮称)に薄氷が張って神秘的に輝く。
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2020年大晦日の鎮魂の鐘 [2020年12月31日(Thu)]
2020年12月31日(木) 〜 大晦日の鎮魂の鐘 〜

 日本海側は大雪と伝えられているこの頃だが、こちら太平洋沿岸のこの地域は、ほんのうっすらと積雪があっただけ。深山頂上、気温は−5℃、風はやや強く冷たいが、日差しは明るい。蔵王山は雲の中だが、太平洋側の視界はいまだ経験のないほどの明瞭さで、石巻辺りの様子までくっきりと見てとれる。
 新型コロナウイルスの猖獗に世界中がパニック状態のまま、今年は終わります。皆さま、なにとぞ御身お大切に、健康第一にお過ごしください。
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 本日新しい「深山ノート」を用意しました。明日からは新ノートをご利用ください。

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