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しばらくお休みをいただきます [2022年09月06日(Tue)]
 〜 ブログ更新は しばらくお休みをいただきます 〜

 去る9月2日朝、たかうちコースを下り切った烏森近くの沢沿いで、迂回路解消に向けて作業中、長岡はうかつにも左の手のひらと中指に、少々始末の悪い怪我を負ってしまいました。あまり時を置かずに平田外科で治療を受けることができましたので、大事には至りませんでしたが、しばらく山の記事はお休みさせていただきたいと存じます。山登りは遠からずできそうですが、片手でのタイピングの厄介さを痛感しております。今後は肝に銘じて、年相応に一層注意深く行動するつもりですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
しばらくお休みいたしますok.jpg


3・11追悼について [2022年03月08日(Tue)]
     〜 来る11日・鎮魂の日について 〜

 ご承知の通り、来る11日は、あの大震災から11年の鎮魂の日ですが、当法人では、昨年同様、深山/鎮魂の鐘において、10時半ごろまでに来合わせた人々によって、鐘を鳴らして、共に一分間の黙祷を捧げたいと考えております。
 なおこの度は、ウクライナの悲惨な情勢を思いやっての世界平和祈願、同時にコロナ終息祈願も併せて、一層深い思いを込めての黙祷となることを期待しております。当日深山登山をお考えの方々は、なにとぞ時間調整の上ご参加ください。
              NPO法人 山元・あしたの響き 理事長:長岡久馬


ミヤギテレビの取材あり [2022年01月15日(Sat)]

     〜 お知らせ 〜

 来たる1月17日(月)夕刻、ミヤギテレビのOh!バンデスで、深山鎮魂の鐘と「ああ深山の鐘」の歌碑の紹介があります。去る12日、小雪の舞う中で取材を受けたものです。長岡には少々呼吸困難とそれに伴う発声障害があり、聞き苦しいとは思いますが、もしお時間が許せばご覧ください。5時過ぎからの放映になるようです。
 写真は12日の取材時の点描です。佐藤カメラマンと撮影助手の我妻さん、そして青木アナウンサーの3名による、寒さに震えながらの取材でした。本当にお疲れさまでした。
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「ああ深山の鐘」歌碑完成しました [2021年12月12日(Sun)]
2021年12月6日(月)   るんるん 歌碑 完成しました! るんるん

 お待たせしました。随分手間取ってしまいましたが、深山鎮魂の鐘のイメージソング「ああ深山の鐘」の歌碑、ようやく完成しました。静岡県三島市の篤志家・小島善明様のご寄付に基づくものです。鎮魂の鐘建立当初より現在に至るまでの長期間、絶え間ないご支援をお寄せくださいました小島様、本当にありがとうございました。衷心より御礼申し上げます。
 歌碑本体につきましては、来る厳寒の冬、そして来年の梅雨時と酷暑の夏を経てから、再度手入れを行い、耐候性・耐久性を高めたいと考えていますが、ハイカーの皆さまに時たまおかけするご迷惑を、これからも何卒ご容赦いただきたく、そして、この歌碑を末永く可愛がってくださいますよう心よりお願い申し上げます。
 なおスマホをお使いの方は、歌碑右上のQRコードから歌を呼び込むことができます。是非さとう宗幸さんの優しい歌声に触れてみてください。
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12/3、QRコード嵌め込み前の映像と歌碑裏面
完成3日前の映像+裏面.jpg


  〜 なお、この歌碑の制作にあたり、下記の方々のご協力を得ました。この場をお借りして心より御礼申し上げます(敬称略) 〜

 ※歌碑寄贈(総額約30万円):(静岡県三島市)小島善明
 ※設置場所提供:山元町山寺行政区
 ※歌碑設置承諾:(仙台市)さとう音楽事務所
 ※枕木接合用ボールト穴加工及び枕木の賽の目状切断協力:(山元町)仙南ベニヤ
 ※作業場提供協力:(山元町)中村建築
 ※陶板制作:(岐阜県)自然派俱楽部
 ※歌碑及び埋め込み資材運搬と設置:(山元町)美輪林業
 ※   〃         協力:(山元町)日下教雄・岩崎利夫・牛沢茂・小山安雄・佐藤寿子
 ※歌碑デザイン(レタリングを含む)及び制作:NPO法人 山元・あしたの響き

 また歌碑制作に当たり、当法人事務局近隣の皆さまには、長期にわたり騒音発生によるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

「ああ深山の鐘」の歌碑を建てます [2021年10月19日(Tue)]
〜 歌碑建立計画のお知らせ 〜

 先ずはブログ更新が大変遅れまして申し訳ございませんでした。
 ただいま、静岡県のある篤志家のご寄贈により、深山鎮魂の鐘のイメージソング「ああ深山の鐘」歌碑の建立が決まり、計画進行中です。歌詞部分はセラミックへの焼き付けで、すでに製作段階に入っています。全体像の一部の具体案が未定ですが、大方こんな風に、ということでご紹介いたします。全体をなるべく軽く仕上げるために、本体は耐久性のある枕木を利用する予定で進めています。設置位置はご覧の通りで、鎮魂の鐘のテラスの直ぐ南隣りです。
 本年中、できれば11月中には完成させたいと考えています。歌碑と設置資材はクローラーと呼ばれる小型のキャタピラー付き運搬具を用いて、亀石コース経由で運び上げる予定ですが、ハイカーの皆さまには色々ご迷惑をおかけすることもあるかも知れません。大変恐縮ではありますが、なにとぞご協力くださいますようお願い申し上げます。
歌碑完成予想図・位置図50%.jpg


鎮魂の鐘、閉鎖解除 [2021年09月14日(Tue)]
2021年9月13日(月) 晴れ 深山鎮魂の鐘 閉鎖解除 晴れ

 コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて閉鎖中だった深山鎮魂の鐘ですが、本日閉鎖解除し、再開しました。鐘の引き紐を新たにし、皆さまのお出でをお待ちしています。
 写真は日下教雄氏によるものです。おっと、まだ貼り紙がそのままでした。
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鎮魂の鐘再び閉鎖 [2021年08月27日(Fri)]
  〜 残念! 深山鎮魂の鐘、再び閉鎖のお知らせ 〜

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が宮城県にも適用されたことを受け、当法人の管理下にある深山鎮魂の鐘も再び閉鎖いたしました。深山に登頂なさっても鐘は鳴らしていただくことができません。同時に記念スタンプのボックスや、原則町管理の「深山ノート」のボックスも閉鎖いたしました。いずれも再開は9月12日以降になる見込みですので、予めご承知おきください。皆さま、なにとぞ最大のご注意のもとに、健やかな毎日を過ごされますようお祈り申し上げております。 〜写真は少年の森駐車場、および正門に張り出したお知らせ〜
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 〜 以下は砂金理事による頂上の処置後の写真です。なお鎮魂の鐘の引き紐は、コロナの終息を祈って鳴らした後、巻き上げてありますので、当面の間鳴らしていただくことができません 〜
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うれしいお知らせ [2021年06月10日(Thu)]
   
      晴れ うれしいお知らせです 晴れ

 来る6月15日火曜日ミヤギテレビの夕方からの番組「OH!バンデス」で、さとう宗幸さんが、いよいよ「ああ 深山の鐘」を歌ってくださいます。長岡が作詞したものを宗さんが作曲と歌唱を担ってくださいました。深山/鎮魂の鐘のイメージソングです。時間帯は不詳ですが、ぜひお聴きください。歌詞はご覧の通りです。
「ああ深山の鐘」歌詞(絵入り)最終版.jpg


鎮魂の鐘、閉鎖解除 [2020年05月18日(Mon)]
2020年5月17日(日) 〜 鎮魂の鐘、閉鎖解除 〜

 新型コロナウイスに係る緊急事態宣言の解除に伴い、明日から山元町の各施設も閉鎖解除になる。鎮魂の鐘も、本日午後1時半、一カ月ぶりに引き紐を元に戻して明日に備えた。記念スタンプのボックスも、深山ノートのボックスもロック解除したが、まずは正午前の写真。幼児を含む2家族8人連れが訪れ、鐘の閉鎖にがっかりしている様子が伺えたが、事前にこれだけ大勢に鳴らしてもらうわけにもいかず、12時半ごろの皆さんの下山を見送った。
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 ウマノアシガタもどうやら美しさのピークを過ぎたようだが、辛うじてまだ輝きを放っていて、熱心にカメラを向ける男性がいた。
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 そして午後1時半、人影が失せて静寂を取り戻した深山頂上。脚立を持ち出して鐘の紐を元に戻す。といっても、例によって強い反動による紐の反転を防ぐため、壁面に固定したワイヤーとの接続が欠かせないので結構手間取る。作業開始間もなく、早速訪れたのは外人さんの父と子。鐘再開の最初の響きは、この男子小学生によるものとなったが、鐘の音の大きさにびっくりして思わず耳をふさいでいた。最初の鐘を鳴らす・・この子にはそれが相当うれしかったようで、文字通り喜色満面、お母さんが作ったという虹色のクッキーをくれた。残念ながら写真を撮り損ねたが、とても印象的な出会いとなった。亘理在住、スマホの地図を頼りに、みちのく潮風トレイル四方山からやって来たという二人だった。
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