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3.11に向けて [2024年03月08日(Fri)]
2024年3月8日(火) 〜 3.11に向けて 〜

 間も無くあれから13年の追悼の日を迎える。当日の深山鎮魂の鐘には、「3.11追悼の鐘を鳴らそう」に加え、「能登半島へ祈りを」の垂れ幕も欲しいところ。準備に必要な脚立は、従来の物では少し高さ不足で、2段ほど高いものを新たに購入した。それを、昨夜からの雪をものともせずに、砂金副理事長が担ぎ上げた。単にエネルギーがあるだけではない。讃嘆に値するのは、鎮魂の鐘に対するその情熱だ。
 来る3月11日は、午前10時半ごろに垂れ幕の用意ができている見込み。来訪者には随時鐘を鳴らして祈りを捧げていただける。そして午後2時46分、町の黙祷を促すサイレンに合わせて、居合わせた訪問者と共に鐘を鳴らして一分間の黙祷を捧げます。月曜日とあって多くの来訪者は見込めないかも知れない。なるべく多くの方の参加をお願いしたいところです。
 写真は担ぎ上げられた脚立。当NPO法人 山元・あしたの響きの備品として、頂上の一角に保管されます
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 脚立を担ぎ上げての帰途、砂金副理事長は、さらに危険木の伐採作業を行った。現場は少年の森の南端の縁辺に当たり、今にもハイカーに倒れかかりそうな状態だった。
    伐採前
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1532.jpg

    伐採後
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タグ:3.11 追悼の日
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