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久しぶりの深山 [2023年12月04日(Mon)]
2023年12月1日(金) 〜 深山 久しぶり 〜

 ほぼ一カ月ぶりの深山登頂。脚はガクガク息はゼーゼー。それでも鎮魂の鐘の無事を見れば胸をなでおろす。蔵王は雪をかぶっていた。
 
ウリハダカエデの葉もほぼ散った
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 遊歩道に降り敷くカラマツの落ち葉
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 鎮魂の鐘の無事を確認。下の斜面から山の仲間の声がする。嬉しい。
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 蔵王には雪が
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 次郎太郎山の向こうに、きょうは吾妻小富士の姿がない
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 太平洋の眺望は極めて良好。牡鹿半島の付け根から突端の金華山まですっかり見渡せる。
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 さて山の仲間二人、日下氏齋藤さん(当方の理事でもある)と下山開始。たかうちコースを選ぶ。
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 ここの両サイド、そろそろ刈払いが必要。また地割れが起きないように。
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 この先の左側は去る28日、砂金副理事長によって眺望改善作業が行われすっきりした。
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 登って来る若い男性と挨拶を交わす。
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 たかうちコースを下りきった辺り、ふたつの沢の落合近く、滝の沢にかかる丸太橋は番外コースへの導入部で、知らないハイカーは正規ルートと勘違いして入り込む。今日同行の日下氏が、数年前スギの倒木を利用して一人でかけてくれたもの。腐食が進んで危険。やはり去る28日、砂金氏によって上流側に迂回路が準備された。今日は日下氏の手を借りてその丸太橋を撤去したが、なんと腐食した丸太の重いこと。4本のうちの2本は、仮に沢に落とし込んだままにしたが、いずれ処置する予定。
 28日の丸太橋とその周辺
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 迂回路ができて
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 本日の撤去後
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 後で連絡を受けたのだが、本日、カオルの見晴し台周辺も砂金氏によって刈払いされ、眺望が広がった。
 刈払い前
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 刈払い後
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