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修正が認められた道標 [2021年09月01日(Wed)]
2021年8月24日(火) 〜 修正が認められた道標 〜

 鎮魂の鐘のロープが切れていると連絡を受けて補修作業をしている時、偶然来合わせたという環境省のユニフォーム姿の男性から声がかかった。過日(6/22)みちのく潮風トレイル草刈りの折にお目にかかった自然保護官のお二人だ。あの折に当方で要請した道標の修正について、仮の処置を施したので一見あれとのこと。あれから既に2ヶ月ほど経過、いかなる判断がなされたのか、そろそろ問合せをと考えていた矢先のことであった。まずはすぐそこのお太鼓峠の道標へ。たったいま施した処置というのが写真の通り。明通峠(あきどおしとうげ)の一体にも同様に「深山鎮魂の鐘→」のプレートを貼り付けたというもの。これは仮のプレートで、年内には完成品と取り換える。道標の形状に変更を加えることはできないが、なんとかこれで譲歩してほしいというもの。完全に無視されることも念頭にあった当方としては、これ以上の不満を言う筋もない。加えてあの折に当方で指摘した「ルートに習熟した地元の案内なしに道標設置を行った」点についても、その至らなさを肯定する言葉があった(と感じた)。「言い分を聞き入れてくださってありがとうございます」と素直にお礼を申し上げた。ひとまず、心の深奥にこびりついて離れることのなかったカサブタから解放された。
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 たかうちコースを下山中、随分お久しぶりにお目にかかったのは富谷の寅さんこと齋藤寅雄さん。わが法人の大切な支持者のお一人。フェースシールド着用で汗まみれ。2月に脳梗塞にかかったがリハビリを終え、深山登山は既に数回との由。以前と変わらぬご様子に安堵する。
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