マルバダケブキ再度 [2020年06月11日(Thu)]
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2020年6月4日(木) 〜 マルバダケブキ・他 〜
6月1日に当法人の総会があった。その総会の準備と、その後の、法務局や県への書類提出などに追われ、なんとも気ぜわしい日々を送った。おかげでブログ更新はずいぶん遅れて、「深山の植物」になかなか取り掛かれない。取急ぎ4日に訪れた際の深山頂上の様子から。休憩する山の仲間たちの席の取りようを見よ。たっぷりと間隔をとって、新型コロナ対策の、いわゆるソーシャルディスタンスというのだろう。 仲間が消えていく先に、今を盛りに咲き誇るマルバダケブキが濃厚な輝きを放っている。 つい数日前までさくら平一面に輝いていたウマノアシガタに替わって、ノアザミが風に揺れる。 エゴノキの落花に気づいて目をあげれば、頭上にはびっしりと白い花をつけた枝が広がっている。 この山で一番繁殖力のあるテイカカズラも、いつの間にか花をつけ始めた。 似たようなたたずまいで咲くヤブデマリに替わって、そこかしこにガマズミの花が目に付く。 |



