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イチヤクソウの群生地発見 [2020年03月07日(Sat)]
2020年3月6日(金) 〜 イチヤクソウの群生地見つけた / 他 〜

 いま世界中を脅かしている新型コロナウイルスのせいで、山元町も全公共施設を閉鎖している。今月いっぱいの措置。少年の森も例外ではない。その少年の森の駐車場から、いつものように深山神社を経て入山。刈込バサミを手に、そろそろ気になっていたコースの手入れを始める。2時間半小汗をかいて終了。
 人目を避けて近くのヒノキ林の中にシートを敷く。握り飯をかじり、一休みして気づいたのだが、すぐそばに、厚手で特徴的な光沢を帯びた葉を持つ野草が群れていた。イチヤクソウだ。注意深く目をやりながら歩いてみると、なんとそこは、かなりの広さに及ぶイチヤクソウの群生地だった。少年の森広場の南側直近の登山道でもその群生地があり、ロープで保護されているが、ここは広さにおいてその比ではない。林の中そっくりと言って良い。保護のため場所は明かさない。ただ写真だけのご紹介。梅雨時の花盛りに、蚊の襲来を覚悟でまた訪れよう。
2020-03-06 (1)イチヤクソウok.jpg

2020-03-06 (4)ok.jpg

2020-03-06 (6)ok.jpg

2020-03-06 (7)ok.jpg

20110622_16-2- 6月 イチヤクソウ.jpg

 遊歩道近くにはカタクリの葉も少なからず顔を出している。花芽を包んだものはまだ見当たらないが、その日は近い。
2020-03-06 (9)カタクリok.jpg

2020-03-06 (10)ok.jpg

 このカタクリの写真を撮っている時、不意に底抜けに明るい若い女性の声がかかった。振り向けば、名取トレイルセンターの西澤美幸さんの笑顔があった。次回の催事に向けて、四方山から深山まで、みちのく潮風トレイルを点検してきたという。少年の森駐車場までご一緒した。


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