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みちのく潮風トレイル 山元ルート点検 [2019年11月29日(Fri)]
2019年11月27日(水) 〜 みちのく潮風トレイル 山元ルート点検 〜 

 深山/駒返しコースの地崩れ・倒木現場の復旧作業に追われて、毎日気にかけながら足を向けることができなかった峰路。それが「みちのく潮風トレイル山元ルート。台風19号通過に伴う倒木等が相当数処理を待っていることがわかっていた。さる10月28日、名取トレイルセンター西澤さんと一通り調査済みだから。そしてその後、「深山を愛する会」のメンバー有志が、都合3回にわたってその処理を済ませてくれたと知り、心底感謝し、また安堵した。
 そして本日、名取トレイルセンター主催による12月15日(日)予定のウォーキング催事に向け、最終点検を行った。催事の参加募集については、定員25名の予約がすでに埋まっていると聞く。倒木処理に積極関与してくれた日下教雄氏佐藤昌一氏、そしてトレイルセンターの西澤さん長岡、以上4名による。深山山麓少年の森集合、車一台で明通峠(あきどおしとおげ)に向かう。当該峠は角田市側の土砂崩れに伴い目下通行止めだが、町境近くの砕石現場の事務所に車を預かってもらう。深山方面登山口はすぐ近くだ。
 登山開始10時丁度。
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 四方山入口がすぐそこで、角田市側の土砂崩れは現場もすぐ近くのようだ。
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 いきなり結構きつい傾斜が待っている。
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 みちのく潮風トレイルの案内テープを補足する西澤さん。
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 雷神山到着、10時18分。
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 山家山(やんべやま)到着10時58分。ここで20分ほど休憩。各自持ち寄った菓子などをほおばる。
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 このルート最高の眺望を持つトンネル山(仮称)到着は11時26分。下を角田山元トンネルが貫通している。
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 この辺り、山元町鷲足沢の源流の一つ。
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 わずかな距離だが、このルート最大の傾斜地を登る。
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 このルート、残念ながら太平洋側に開けたスポットが少ない。ここはもう少し手を入れればいい展望が得られそう。
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 山元町側の地名を持つ石堂山到着は正午をわずかに回っていた。道標は未だない。
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 ここに来るたびこの大きな穴の跡が気になる。いったい何なのか。隕石?
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 いよいよ深山地内到着12時15分。展望のない展望台/国見台。早く手を入れて欲しいというのがこの地を訪れるハイカー全ての願いなのだが・・・
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さあもうすぐ深山/鎮魂の鐘
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12時28分、到着でーす。
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 しばし角田市側の光景に見とれる。蔵王も見える。丸森町も見える。一見すこぶる平和そうだが・・・
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 やっと遅いランチタイムだが、山家山でのおやつが利いていてあまり空腹感はない。
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 新調なって間もないテーブルセットだが、いずれも脚部の設置部分が頼りない。これがいつまでも入山禁止を解除できない所以かもしれない。来月15日になっても解除不能なら、催事予定変更も余儀なくされる。そんなことのないよう願うのみ。
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 13時6分、下山開始。
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 画面左側が来た路、右側が帰る路。お太鼓峠だ。
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 峰の清水/駒返しの分かれ道。真っすぐは鹿落ち坂からさっき通過した国見台へ。右が少年の森への下山路。
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 業者が処理した大きなモミノキの倒木の輪切りが、日下教雄氏によって休憩用の椅子に仕立てられていた。
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 さる19日にやっと処理を終えた最大の難所へ来かかる。根っこの移動にはしばしば日下氏・佐藤氏らの手をお借りした。
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 右の階段を下りれば少年の森のトイレ建屋裏に出る。直進は深山神社経由で少年の森駐車場へ。
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 深山神社とそのモミジ。今日の無事を感謝して一礼。石段を下れば駐車場。14時2分、今日の日課終了。深山を愛する会の皆さまのお陰で、何の問題もありませんでした。皆さまお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
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