CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«忙中閑あり | Main | 8年8カ月の月命日»
検索
検索語句
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
長岡秀彦
震災10年・黙祷を捧げよう (03/13) ほなみ
新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07)
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山元・あしたの響きさんの画像
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index2_0.xml
復旧までもう少し [2019年11月10日(Sun)]
2019年11月9日(土)  〜 もう一息なのだが 〜

 深山における台風19号被害のうち、最も復旧の難しいのは、駒返しコース地崩れを伴う倒木群だが、当方の単独活動として何とかここまで進んだ。持ち込んだチェーンソーの刃は、固いスギの根にあってはたちまち切れなくなることがわかり甚だ難儀。しかし、この後の処理については少し明るい見通しがでてきたのでもう少しお待ちください。
 下は本日の作業終了後の写真。奥のスギの大木の下もくぐれるし、山側も通れる。もう通行に支障はないので、入山禁止はいつでも解除してもらえる。町の判断を仰ぎたい。
 他に峰道のみちのく潮風トレイルにもわんさと倒木のあることは調査済み。一部トンネル山までは山の仲間たちが処理してくれたと知ったが、残りの作業も急がれる。早くこちらを片付けたいと気は急くばかり。
2019-11-09 (4)-3-.jpg

 手前の一個の切り株は掘り出し済みだが、このトレイルの谷側の縁(写真右側)に、記念オブジェとして展示しようかと思案中。不要ならこの下方にできた別の倒木の根っこの大穴に放り込むこともできるが、この穴は穴でそのまま保存したい気持ちがある。
2019-11-08 (2)-2-.jpg


コメントする
コメント