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巨大台風の後で [2019年10月14日(Mon)]
2019年10月13日(日)-1- 〜 巨大台風の後で@ 〜

 昨夜から今朝にかけて東日本を縦断した超大型の台風19号は、関東から東北をくまなく水浸しにして去った。わが山元町も全戸避難勧告が発令されたが、他市町村に比べて被害は大きくなかったように思える。生命の危機に瀕している人々も大勢いる中、少し不謹慎とは思いながら山も心配。意を決して少年の森へ。深山神社経由で駒返しコースを取る。杉の枝葉の大量に落ち敷く神社の登り口では、早速石段にスギの倒木あり。山寺区のお二人がもう処理に掛かろうとしていた。
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 境内の奥をそのまま進めば、少年の森北側縁辺のシラキは紅葉が始まっている。
2019-10-13 (3)-2-シラキの紅葉始まる。.jpg

 右に折れてヤマガラの径に入るとすぐに倒木。 
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 この先、普段流れていないところからも水があふれたり、処理したばかりのブッシュが再び覆いかぶさったり、落枝落葉が塊をなして行く手をふさいだりはごく当たり前。
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 懸念されたことが現れたのはこの辺から。
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 そしてすぐ、山側のスギの大木が他の立木や何本ものフジ蔓を伴ってどっさりと倒れ、完全に道をふさいでいる。一見、地崩れが起きて倒れたようにも見える。用意していたノコギリと刈込バサミで一部処理して進もうとしたが、倒木の下の道が大きく沢側に崩れて水を吐き出していて足場が作れない。直進を諦めて、現場の山側の急斜面を這うようにして回り込んでやっと抜ける。
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 この後、逐一の説明は省きます。
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 更新されたばかりの水場のベンチにも倒木が。この後進路を南にとって北こばたけから一寸持山へ進む。
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 峰の清水
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 10日に溝を切って補修作業を行ったばかりのこの場所、効果があったとわかって一安心。
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 大雨の後はいつも気になる鎮魂の鐘。今回も無事を確認して胸をなでおろす。
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 特に気掛かりだった角田市丸森町の様子は、この後、別項で改めて紹介しますが、取り急ぎ一枚だけ。
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 さくら平のサクラも数本倒れ、一本は南へ向かう出口を塞いでいた。
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 ここからたかうちコースの様子。
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 次が烏森の中。
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 烏森を抜ける。
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 水道タンク前の舗装道路を下りて一本ケヤキを左へ。少年の森の南側へ入り込む。
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 少年の森の西南の一角、ショウジョウバカマの径にも倒木一本。
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 ちごゆりの丘東屋からの光景。
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 ちごゆりの丘を下る階段にまた倒木があって、そこを過ぎれば少年の森広場。
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 以上、見たままの報告。去る9月24日、かなり大規模に、生涯学習課による倒木予備木の伐採が行われたのでこの程度の被害で済んだものと思われる。しかし概して、大方の修復作業を終えるまで、しばらくは入山を控えるべきと思う。たかうちコースの修復は意外と容易かも知れないが。


 
タグ:台風一過
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