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2018 春・深山の鐘を鳴らそう [2018年05月01日(Tue)]
2018年4月29日(日・昭和の日)  大盛況! 〜 春・深山の鐘を鳴らそう 〜

 雲一つない晴天のもと、当法人の昨年からの恒例行事「春・深山の鐘を鳴らそう」が行われた。参加者総数120名は昨年の倍以上。2015年の鎮魂の鐘の竣工式以来の賑わいとなった。最高齢者は86歳の女性。最年少者は3歳の女児。とり急ぎ深山頂上・鎮魂の鐘における集合写真のみ、ひと足先にご紹介。この一枚、シャッターは河北新報の安達記者にお願いしたもの。画面上クリックで大画面に、もう一度クリック、さらにもう一度クリックで最大限になる。
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 これより先、NPO法人「里山ひろば」事務局の富樫覚さんの撮影による。ご協力に心底より感謝申し上げます。始めは9:10頃の受付風景から。
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 予定通り9:30出発式の始まり。
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 菊池卓郎教育長祝辞
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 樋口太一山寺区長祝辞
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案内役ボランティア5名
の紹介。この人たちの強力な支援があってこそ、わが法人は成り立っている。
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 最後まで気配りの細やかだった佐山学生涯学習課課長兼少年の森所長
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 ボランティアの望月勲さん指導による準備体操
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 予定より早めの登山開始。深山神社経由で駒返しコースを進む。
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 鐘の音が響く中、つぎつぎと登頂。ここで長岡撮影のものを数枚挿入
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 再び富樫さんによる写真
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 鎮魂の鐘でのセレモニー開始。司会は元りんごラジオ局長夫人の橋眞理子さん
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 鎮魂の鐘の音をバックに1分間の黙祷
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 大震災で妻宏美さん(当時47歳)と次女陽愛(ひなり)ちゃん(当時1歳)を亡くした亀井繁さんの辛い体験談。記憶の風化防止の意味から敢えてお願いした。亀井さんは町内勤務の介護士で、自ら立ち上げたNH311遺族サロン・スタジオの代表者。本日のお話に心より感謝申し上げます。
 動画はこちらから。長岡が初めて手にしたビデオカメラ・ハンディカムでの撮影。気が散って大失敗でしたが、無にするわけにはいかない。
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亀井さんへの花束贈呈でセレモニー終了
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最後に鎮魂の鐘を鳴らして下山の途につく
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 例年より早いヤマツツジの開花
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 少年の森に戻り、早速豚汁で空腹をいやす。思い思いの場所で・・。とても評判のいい豚汁だったが、ボランティアで大鍋に取り組んでくれた寺嶋健治さんご夫妻伊藤イク子さん、そして当法人の伊藤貞悦副理事長の汗まみれの活躍ぶりも特筆すべきところ。結局130食の提供だったと聞く。
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解散は午後1時ごろ。豚汁の好評ぶりもあってか、どの参加者も口々にお礼の言葉を残してくれた。怪我人もなく、気持ちのいい催事だったといえる。皆さん、ありがとうございました。


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 追記 : 参加者のお一人・角田市の笹森由美子さん撮影による写真を数枚ご紹介。ご本人のフェイスブックから拝借したもの。最初は少年の森の門の外から撮った受付風景
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深山頂上から見る角田市、そして蔵王山の遠望
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 コンロンソウ
コンロンソウ・笹森さん撮影.jpg

 ニリンソウ
ニリンソウ・笹森さん撮影.jpg



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