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りんごラジオ夫妻 再び鐘を鳴らす! [2018年04月01日(Sun)]
2018年3月31日(土)  〜 りんごラジオ夫妻・再び鐘を鳴らす 〜

 きょうはおにぎり持参で登ろうと家内と語り合い、ゆっくり家を出て少年の森へ。深山神社から入山しようとしたその時、携帯が鳴る。元りんごラジオの橋局長夫人・眞理子さんからだ。「いま自宅でKHBテレビの取材に応じている。これから取材クルーも一緒に、夫も登りたいと言っている。ご一緒していいですか」と。二つ返事でOKとなり、放送クルー3名を含めて、計7名の登山となる。駒返しコースカタクリが盛りを迎えていて、テレビカメラも橋厚局長のカメラも、しばしば花にレンズを奪われる。
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ニリンソウも咲き始めた。
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たっぷりと時間をかけての山登りなので、途中峰の清水でランチとなり、再び歩を進めたのは、午後1時を10分ほど過ぎてから。
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頂上はすぐそこ。
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 取材カメラが回っても、ご自分で写真を撮ることに没頭しているかに見える局長。鐘を撮り、由緒書きを撮り。実は、この銘板裏に刻んだ「由緒書き」の草稿は、誰より先に橋局長のご意見を仰いだものだった。
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文字通り雲一つない青空が広がり、頂上のアブラチャンも間もなく見ごろを迎えそうな好日だった。
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最後に、山裾を大きく切り拓いた橋ご夫妻の夢のような終の棲家にお招きいただき、美味しいコーヒーと美味しいプチットジョアのケーキをご馳走になって、災害公営住宅の我が家に帰る。飛び切り幸せなムードに包まれた一日だった。
 前回、橋厚・眞理子ご夫妻と鎮魂の鐘を訪れたのは、ほぼ一年前。りんごラジオ閉局間近の3月21日のこと。りんごラジオ開局6周年記念日に当たるテレビ取材に応えるためだった。小雨混じりで、濃い霧に覆われた寒い日だった。その日の様子はこちらから。
 ※なお、この度の取材に基づく放送は、4月11日、午後4時からと、同6時過ぎを予定していると聞く。災害FMラジオで大きな功績を残した橋厚氏(もと東北放送アナウンサー)に焦点を当てた番組だ。楽しみにしよう。



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