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恒例「紅葉の深山に登ろう」 [2017年11月23日(Thu)]
2017年11月23日(木・勤労感謝の日) 〜 「紅葉の深山に登ろう」 〜

町生涯学習課主催の催事「紅葉の深山に登ろう」が行われた。早朝からの雨でハラハラさせられたが、参加者が集まりだしたころにはその雨も上がり、定刻の9時30分に出発式が始まる。しかし、参加者は総数30名にとどまった。一々の解説は大方省いて、なるべく多くの写真をご覧いただこうと思う。案内はいつも通り植生会の面々。そして今回は鳥博士の小林さんが加わった。
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準備体操指導は少年の森の横山さん。
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9時50分ごろ、空模様を気にしながら、いよいよ出発。少年の森から駒返しコースを進む。
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要所要所で植生会会長の岩佐さんや鳥博士の小林さんの解説を聞きながら、いつしか中腹を過ぎて峰の清水の休憩所に来ていたが、今日の参加メンバーはどうやら健脚ぞろい。休憩の合図もなく、そのまま先を目指す。
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ツルリンドウが赤い実をつけている。岩佐会長が手で支えて示す。
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いよいよ最後のアプローチ。山頂がけぶって見えてきた。
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11時15分山頂到着。早速鎮魂の鐘を鳴らす人達。下界は半分雲海の下。こんな小雨模様の日ならではの光景が参加メンバーを喜ばせる。
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西側の光景を楽しむ。
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集合写真を撮る。町職員の岩佐さんもコンパクトカメラで撮っているので、どちらを向いていいのか、参加メンバーの目線が迷う。こちらのカメラは声がけせずに撮っている。
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山元町側にしっかりとレンズを向ける。
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たかうちコースを選んで下山開始。ウリハダカエデ・ウリカエデなど、このコースならではの、そして晩秋ならではの美しさを堪能。
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季節外れのヤマツツジの開花は、先日もご紹介した通り、例年決して珍しくはない。
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中腹を過ぎたあたりから、いわゆるモミジが綺麗に色づいて今が盛り。歓声が上がる。
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名物のチドリノキは、樹冠部が色づき始めただけで、全体は未だ緑を脱していない。
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アカメガシワやカジカエデなどの大量の落ち葉を踏みしだきながら、先日の大雨で決壊した沢際の道を気を付けて通る。
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ウッドギャラリー無房を経て、一本ケヤキから少年の森の南側へ入る。
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この辺りからは、また紅葉を楽しめる。チゴユリの丘を経て、いよいよ少年の森へ戻る。
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正午を30分ほど過ぎて少年の森到着。研修室前から煙が上がっている。芋煮が待っている。
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元少年の森のスタッフ・伊藤さんらが心を込めて作ってくれた具沢山の芋煮が、登山後の空腹に心地よくおさまる。参加者が少ない分、おかわり自由。
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雨に濡れることもなく、転倒者もけが人もない、まずは上々の楽しい登山でした。そこいらから、忘年会の話も聞こえてきています。




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