秋篠宮ご夫妻、わが町にご来駕 [2016年09月12日(Mon)]
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2016年9月10日(土) 秋篠宮ご夫妻、つばめの杜へ
夏の名残の日差しが強い午後遅く、秋篠宮ご夫妻が、わが町の《こどもセンター》と《つばめの杜保育所》にお立ち寄りくださった。報道陣と違って、完全な逆光に位置せざるを得なかった当方のカメラ。大きめの補助光をセットして撮影させていただく。 @ ご到着15時25分ごろ。歓迎集団の後方からカメラを持ち上げ、ファインダーも覗けぬままのめくら撮影だが、辛うじて下車なさる秋篠宮文仁親王のお姿をとらえていた。 A 町長の案内で《山元町こどもセンター》へお入りになるご夫妻。ガラス窓越しに、子供たちが日の丸の旗を手に待ち受けている様子が見て取れる。この後当方のカメラは、許される範囲の一番北側へと移動する。シャッターチャンスの一番多い位置と見た。 B 一旦《こどもセンター》よりご退出、北隣の《つばめの杜保育所》へ向かわれる。歩きにくそうに見受けられたのは、スリッパご着用のせいとわかる。紀子様はこちらのカメラにきっちりと視線を合わせてくださった(下の2枚目)。 C 保育所にお入りになる。 D 保育所よりご退出。文仁親王と視線が合う。いささか手ぶれあり。 E こどもセンターで靴に履き替えられ、歓迎の人波へお言葉がけに。 F それぞれに優しいお言葉がけを・・・ G 補助光使用がはばかられるほどぐんと近づいておいでになる。このショットの直後、文仁親王から「ご苦労様です」とお言葉があったから、思わず脱帽、カメラを下してご挨拶申し上げる。お疲れのご様子です。 H 紀子様もず〜んとお近づきになる。 I きれいなお姿に気を取られ、カメラはズームインしたままでこんな大失敗を。でもお口元の美しさが強調されているので、失礼を承知の上でお載せします。 J 真後ろで陰り始めた日差しが、紀子様の気品に満ちた美しいお顔を一層ひきたてている。一番緊張した瞬間でした。 K 16時15分ごろ、お別れです。「ありがとうございました」の大歓声がこだまする中、町長及び議長と最後の挨拶を交わされる秋篠宮ご夫妻。バックの人波は《つばめの杜保育所》から出てお見送りする子供たちと保母さんたち。名残が尽きない。 L ご乗車なさるご夫妻。最後まで周囲へのお気遣いを絶やさない。またおいでください。 明日11日は、仙台市で開かれる「東北子どもまちづくりサミット」にご出席予定のご夫妻です。天皇陛下の生前譲位が取りざたされる昨今だが、特に東日本大震災後の皇室の皆様のご苦労のほどが、身にしみて理解できるひと時でした。どこへ行かれてもあれだけのお気遣い。今日もどれほどお疲れになったことかと思う。 |



