CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
検索
検索語句
<< 2022年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
最新コメント
長岡秀彦
震災10年・黙祷を捧げよう (03/13) ほなみ
新年のご挨拶 (01/03) 山元・あしたの響き
梅雨の晴れ間に (07/10) サイトウ
梅雨の晴れ間に (07/09) 山元・あしたの響き
クモキリソウ / キッコウハグマ / ノギラン / クルマユリ (07/07)
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山元・あしたの響きさんの画像
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/asitano-hibiki/index2_0.xml
こ汗流して こ一時間・・ 《深山鎮魂の鐘》へ!
みちのく潮風トレイル動画撮影用メッセージボード.jpg

☆ 各種動画はこちらから ⇒ YouTube   ☆ 深山登山の拠点 少年の森への地図こちらから
      ☆ 当法人の団体情報はこちらから        ☆ ご寄付はこちらから        
      ☆ 深山/鎮魂の鐘のイメージソング「ああ 深山の鐘」こちらから

*****************************************            

《お詫びとお願い》google map における深山/鎮魂の鐘には、いままで多くの方々の口コミや写真・動画等をお寄せいただいておりましたが、当方の編集ミスから、そのすべてが失せてしまいました。なにとぞ再度、こちらから 諸情報をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。

ウマノアシガタ今真っ盛り!/他 [2022年05月16日(Mon)]
2022年5月15日(日) 〜 ウマノアシガタ今真っ盛り!/他 〜

 既に紹介済みの深山頂上ウマノアシガタだが、さらにその数を増やして、今まさに真っ盛りを迎えて来訪者を喜ばせている。


一見、町内全域が水浸しに見える、田植えを控えた山元町


 ヤブデマリも咲きそろった
2022-05-15 (7)ヤブデマリ.JPGok.jpg

 ツル性常緑樹に数えられるテイカカヅラだが、何割かはこうして紅葉する
2022-05-15 (31).JPGテイカカヅラok.jpg

2022-05-15 (37)ハナニガナ.JPGok.jpg

2022-05-15 (47)チドリノキの葉と翼果.JPG

2022-05-15 (48)チドリノキ.JPGok.jpg

2022-05-15 (42).JPGフジok.jpg

2022-05-15 (55).JPGウツギok.jpg

2022-05-15 (41).JPGクルマユリok.jpg

2022-05-15 (53)ウワバミソウ.JPGok.jpg

2022-05-15 (57).JPGクサソテツok.jpg


トンチャン池のほとりで一人で揺れる目立ちたがり屋


 その他の情報。水道タンクから未舗装道路を町道の終点まで行けば亀石コースの入口。ここの山側は前から徐々に崩れ始めていたが、このところ急にえぐれてきて、その上のスギの大木やヤマザクラなどがまるで宙に浮いたかのような状態で大変危険。
2022-05-06 (13).JPGok.jpg

4/22に公民館に出向いて報告し、伐採が急務と伝えてきたが、5/11に担当者より連絡が入り、とりあえず貼り紙して注意を呼び掛けたというのがこの写真
2022-05-15 (4).JPGok.jpg

2022-05-15 (5).JPGok.jpg

 一旦倒木が始まったら後続の地崩れを防ぐのは極めて難しくなる。しかもこの周辺は大切な植物の一番の自生地。中でも上の写真のスギの大木の伐採が急がれる。再度メールで要請済み。 
 
見ごろを迎えたウマノアシガタ/他 [2022年05月09日(Mon)]
2022年5月8日(日) 〜 見ごろを迎えたウマノアシガ/他 〜
 
 深山頂上が金色に輝く季節を迎えた。ウマノアシガと呼ばれるキンポウゲ科・キンポウゲ属の植物だ。年々増える傾向にあり、訪れるハイカーの目を楽しませてくれる。加えて今日は蔵王も凛々しく美しい。最初に動画でどうぞ。残念ながら動画の写りがあまり良くないので静止画も挿入しました。こちらからどうぞ
   
 一昨日からの草花の写真も載せます。
2022-05-06 (22)ニョイスミレ.JPGok.jpg

2022-05-06 (15).JPGミツバツチグリok.jpg

2022-05-06 (27).JPGカキドオシok.jpg

2022-05-06 (55).JPGウシハコベok.jpg

2022-05-06 (61).JPGツルカノコソウok.jpg

2022-05-06 (63).JPGマルバダケブキok.jpg

2022-05-06 (72).JPGオトコヨウゾメok.jpg

2022-05-06 (75).JPGヤマツツジok.jpg

2022-05-06 (73).JPGたかうちコースok.jpg

2022-05-06 (84).JPGタニギキョウok.jpg

2022-05-06 (89).JPGヤブレガサok.jpg

2022-05-06 (106)イモカタバミ.JPGok.jpg

2022-05-06 (34).JPGスイバok.jpg

2022-05-06 (38).JPGオオイタドリok.jpg
上の写真は6日午前中に撮ったオオイタドリの写真ですが、同日午後には当法人の砂金理事により刈払いが行われ、すでに下の写真のように見晴しが改善されています。
2022-05-08 (3).JPG西側刈払い後ok.jpg

2022-05-08 (2).JPGok.jpgウマノアシガタok.jpg

2022-05-08 (1).JPG蔵王山とキンポウゲok.jpg

2022-05-08 (5).JPGフジok.jpg

 6日、山元町東光寺の墓地より撮った深山。下部を走る道路は山元中学校から南下して東田地区に向かう町道
2022-05-06 (109).JPGok東光寺墓所より.jpg

とんちゃん山のズミ満開/ほか [2022年05月05日(Thu)]
2022年5月4日(水) 〜 とんちゃん山のズミ満開/ほか 〜

 とんちゃん山(渡辺文彦氏所有)ズミが見ごろを迎えた。地面をうずめるカラシナの黄色と対照をなして美しい。当ブログはここの通行の許可を得ているが、皆さんは亀石コースからの眺めに甘んじよう。
2022-05-04 (1).JPGズミok.jpg

2022-05-04 (2).JPGズミok.jpg

 一昨日はこんな風でした。
2022-05-02 (6).JPGズミとカラシナok.jpg

2022-05-02 (1).JPGとんちゃん山のカラシナとズミok.jpg

 東街道間近で、沢を塞ぐように覆いかぶさるウワミズザクラも真っ盛りで、そのふさふさした揺らぎが心を和ませる。香りもサクラと同じ。葉を嚙んでみたらこちらも桜餅の味がした
2022-05-02 (31)ウワミズザクラok.JPG

2022-05-02 (29)ウワミズザクラokJPG.jpg

 深山に多いアマドコロも花をつけ始めた
2022-05-04 (14).JPGアマドコロok.jpg

 深山頂上に数を増した小さな花はオオヤマフスマ
2022-05-02 (19).オオヤマフスマokJPG.jpg

 長く続く深いブッシュを分け入って急坂を下ればモミの大木。根もとはイノシシの遊び場だ。
2022-05-04 (8).JPGモミの根元ok.jpg

 ひと沢超えればフキの群生。少々早めだが、皮が剝きやすく味は保証付き。
2022-05-04 (10).JPGフキok.jpg



時ならぬ雪 [2022年05月01日(Sun)]
2022年4月30日(土) 〜 時ならぬ雪 〜

 なんでいまどき・・・。上空に寒気が流れ込んだということで、29日夜から30日未明にかけて、東北の山沿いでは雪になったという。かなりの雨になっていたいことは知っていたが、深山でも降雪があったと、入山してから分かった。下山してくるハイカーからの口伝だった。駒返しコースのみちみち、足元は水浸しで、まるで沢の流れの様子。北こばたけを過ぎて間もなくから、わずかな残雪が見え始め
2022-04-30 (23)雪が・・ok.jpg

 頂上直近のお太鼓峠からは北側にかなりの雪が確認できた。
2022-04-30 (24)お太鼓峠からok.jpg

 蔵王山はくっきりと凛々しく鎮座し
2022-04-30 (26)蔵王ok.jpg

 深山頂上にはまだらに残雪があり
2022-04-30 (34)頂上ok.jpg

2022-04-30 (28)丸森方面ok.jpg

2022-04-30 (27)角田方面ok.jpg

2022-04-30 (35)さくら平ok.jpg

 少々肌寒くはあるが刺すほどでもなく、ご覧のように何人かの女性グループの寛ぐ姿も見えた。
2022-04-30 (37)四人組ok.jpg

 さくら平を過ぎて振り向けばご覧の通り。
2022-04-30 (44)時ならぬ雪・さくら平ok.jpg

 そしてお別れ峠への尾根道沿いはやっぱり雪が多く、花がそろい始めたムラサキケマンコンロンソウも雪に凍え、ヤマツツジさえ寒さに震えていた。
2022-04-30 (45)雪とムラサキケマンok.jpg

2022-04-30 (50)雪とコンロンソウok.jpg

2022-04-30 (48)雪とヤマツツジok.jpg

2022-04-30 (46)時ならぬ雪ok.jpg
 
 それでもたかうちコースを下り始めれば、そこにはやっぱり心躍るあったかい春の陽光が溢れ
2022-04-30 (53)たかうちコースok.jpg

 トンチャン池ハナズオウの赤が映り込み
2022-04-30 (59)トンチャン池に映るハナズオウok.jpg

2022-04-30 (60)ハナズオウok.jpg

 いままでここでは見たこともなかったオオアマナが一株、花を一杯つけていた。
2022-04-30 (62)オオアマナok.jpg

 最後に少年の森の湿地帯に咲く見事なミツガシワを紹介して、おやすみなさい。
2022-04-30 (76)ミツガシワok.jpg

2022-04-30 (77)ミツガシワok.jpg






深山 いまどきの草花 [2022年05月01日(Sun)]
2022年4月28日(木) 〜 深山 いまどきの草花 〜

 いまどきの山野は咲き誇る花また花で満たされていく。深山もまた例外ではない。前回一輪だけ目にした頂上のウマノアシガタはもう相当数開花した。
2022-04-28 (17)ウマノアシガタok.jpg

 3輪一緒のフデリンドウがなんとも愛らしく、多くのハイカーの目を引きつけた。
2022-04-28 (18)フデリンドウok.jpg

 ムラサキケマン
2022-04-28 (19)ムラサキケマンok.jpg

 イカリソウ
2022-04-28 (24)イカリソウok.jpg

2022-04-28 (26)イカリソウok.jpg

チゴユリ
2022-04-28 (33)チゴユリok.jpg

2022-04-28 (35)チゴユリok.jpg

 アブクマトラノオも勢いを増し
2022-04-28 (36)アブクマトラノオ.jpg

2022-04-28 (49)アブクマトラノオok.jpg

 ニョイスミレも随所に見られる。
2022-04-28 (41)ニョイスミレok.jpg

 カキドオシ
2022-04-28 (56)カキドオシok.jpg

 カラスノエンドウシャガも咲いた。
2022-04-28 (60)カラスノエンドウok.jpg

2022-04-28 (62)シャガok.jpg

2022-04-28 (61)シャガok.jpg

2022-04-28 (52)コンロンソウ.jpg


クマガイソウめっけ!/他 [2022年04月27日(Wed)]
2022年4月24日(日) 〜 クマガイソウめっけ!/他 〜

 地元山元町に自生するこの植物が新種である事が確認され、阿武隈山系に属することからその名がついたと言われるアブクマトラノオ。早くも沢べりに白い花を咲かせ始めた。
2022-04-24 (5)アブクマトラノオok.jpg

2022-04-24 (3)アブクマトラノオok.jpg

 頂上の一部にたった一輪ながらウマノアシガタが花開いた。
2022-04-24 (13)ウマノアシガタok.jpg

 このシーズン、やむにやまれぬ食欲の事情があって、シドケことモミジガサが欲しくなり、深い深いブッシュに分け入る。山燃ゆると譬えられるこの色合い、好きだ。
2022-04-24 (14)ok.jpg

 イバラの棘にさいなまれながら急斜面を下り、ズルズル滑り落ちながら、目指すモミジガサにたどり着く。いつしか自分の歳を忘れている。
2022-04-24 (20)モミジガサok.jpg

 すがる小枝もなくなり、実際に谷底まで滑り落ちれば理想的なひと群れが。
2022-04-24 (22)モミジガサok.jpg

 途中でめっけて思わず歓声を上げたこの植物。自生では地元でもう見つけられないと言われているクマガイソウだ。自分でも目を疑ったが、間違いない。花の開いたものは未だ一輪もなく、つぼみをつけていないものを含めて10数株が確認できた。大事にしたい、大切にしたい。
2022-04-24 (19)クマガイソウとオクモミジハグマok.jpg

2022-04-24 (15)クマガイソウとオオカニコウモリok.jpg

2022-04-24 (18)クマガイソウok.jpg


サクラの終わり/他 [2022年04月27日(Wed)]
2022年4月22日(金) 〜 サクラの終わり/他 〜

 早い。特にサクラの去りようはあまりに早い。深山頂上のサクラも終わり、辛うじてヤマザクラがわずかに残る。
2022-04-22 (8)ok.jpg

2022-04-22 (10)ok.jpg

 紫の色の濃さが際立つ小ぶりなノジスミレが増えた。
2022-04-22 (7)ノジスミレok7.jpg
 
 賑やかに顔をそろえたその名もヒトリシズカ
2022-04-22 (15)ok.jpg

 少し北へ足を向ければ、時にはこんなものにも出会う。桜の落木に頭を殴られたか、苔むした岩のお化け。加工はしていません。
2022-04-22 (16)ok.jpg

2022-04-22 (17)ok.jpg

訪れた花の春 [2022年04月15日(Fri)]
2022年4月13日(水) 〜 爛漫の春きたる 〜 

 一挙に春が押し寄せた。11日の月命日につぼみだった深山頂上サクラも、今日は一挙に開いていた。ひどい天狗巣病を患いながらも、例年になく綺麗に咲いて、痛々しくもある。
2022-04-13 (10)ok.jpg



 こちらは11日の役場近くの国道6号線沿いのサクラの様子。
2022-04-11 (32)ok.jpg

 シュンランスミレも数を増し、ヤマツツジまでも早々と
2022-04-11 (3)シュンランok.jpg

2022-04-11 (6)タチツボスミレok.jpg

2022-04-11 (10)ok.jpg

2022-04-13 (3)ナガハシスミレok.jpg

2022-04-13 (29)ヤマツツジok.jpg

2022-04-13 (51)ネコノメソウok.jpg

2022-04-13 (52)ネコノメソウok.jpg

2022-04-13 (35)ホオノキok.jpg



徒歩者用道標設置された [2022年04月07日(Thu)]
2022年4月3日(日) 〜 役場→少年の森 歩行者用道しるべ できた / 山下駅から歩く 〜

 3月4日に町役場で説明を受けていたが、徒歩で少年の森、或いは深山/鎮魂の鐘を訪れるハイカーのために、町では3月末までに道標の設置を終えた。写真で紹介しようと思い、今日山下駅から歩いてみた。山下駅から少年の森までの2.6`、今回写真を撮りながらほぼ一時間かけたが、下図にもある通り、通常33分ほどと目されているので、脚達者なハイカーにとっては特に問題のない距離だろう。既存のみちのく潮風トレイルのルートからすこしそれるが、役場新庁舎の竣工と構内駐車場の整備に伴い、少年の森への最短距離が縮小された結果と聞く。
 なお、下図はこのたび町生涯学習課から示されたルート図だが、おそらくはこの地図の元となったと思われるみちのく潮風トレイル地図データにエラーがあったのだろう。役場構内界隈には、実際に設置された潮風トレイルの道標が示すルートとの相違が見られる。この点については後ほど関係筋と共に確認したいと思う。
少年の森への歩行者用誘導サイン設置図 2022-3-4説明受けるok.jpg

 さてスタートは 山下駅ホームから。西に目をやれば、真正面に深山が視界に入る。
2022-04-03 (2)ok.jpg

 駅舎を出れば
2022-04-03 (6)ok.jpg

 直ぐに町内案内板深山/鎮魂の鐘も紹介されている。
2022-04-03 (7)ok.jpg

2022-04-03 (8)ok.jpg

2022-04-03 (9)ok.jpg

 すぐに左に向かい
2022-04-03 (10)ok.jpg

 T字路を右へ
2022-04-03 (12)ok.jpg

 深山を正面に見て進む
2022-04-03 (13)ok.jpg

 ほどなく右に山下第二小学校
2022-04-03 (15)ok.jpg

2022-04-03 (19)ok.jpg

 向かい側の九州ラーメン/タカサキ屋はうまいので有名。醤油ラーメンが好きだ。玄関は南側。
2022-04-03 (17)九州ラーメンok.jpg

 右に山元町つばめの杜保育所
2022-04-03 (20)ok.jpg

 そしてつばめの杜中央公園を過ぎれば
2022-04-03 (24)ok.jpg

 つばめの杜大橋にかかる。老齢者には結構きつい勾配だ
2022-04-03 (25)ok.jpg

2022-04-03 (26)ok.jpg

 国道6号線を超えれば山元町役場の新庁舎
2022-04-03 (31)ok.jpg

2022-04-03 (37)ok.jpg

2022-04-03 (38)ok.jpg

 ここからちょっとわかりにくい。潮風トレイルは役場庁舎を過ぎてすぐ右となっているが、このたびの最短ルートは突当りまで直進
2022-04-03 (40)ok.jpg

2022-04-03 (43)ok.jpg

 突当りの案内板の右下に初めて少年の森の表示が現れるが、目を凝らさないと認識しにくい。ここを右折してすぐ左へ進む
2022-04-03 (45)ok.jpg

2022-04-08 (1)ok.jpg

 ここで役場構内を離れて住宅街に入る
2022-04-03 (46)ok.jpg

2022-04-03 (48)ok.jpg

2022-04-03 (49)ok.jpg

 ここで右側にみちのく潮風トレイルの道標があり、合流と分かるが、前掲の地図上とは異なっているので、ここでは無視しよう
2022-04-03 (50)ok.jpg

 ここで右へ。かつて町営プールのあった地点だ。
2022-04-03 (54)-2-ok.jpg

 この道標で初めて深山/鎮魂の鐘 登山口の表示が併記された
2022-04-03 (55)ok.jpg

 真っすぐ進んで
2022-04-03 (59)ok.jpg

 ここで左折。養護老人ホーム/アルカディアウェル方向へ進む
2022-04-03 (62)ok.jpg

2022-04-03 (65)ok.jpg

 ほどなく見える森の陰が養護老人ホーム。ここで右折、狭い道へ入る。
2022-04-03 (67)ok.jpg

2022-04-03 (70)ok.jpg

 直ぐに左折
2022-04-03 (73)ok.jpg

 ここから800b
2022-04-03 (74)ここから800bok.jpg

 
2022-04-03 (75)ok.jpg

 左に養護老人ホームを見て進む
2022-04-03 (78)右に老人ホームok.jpg

 平地に出れば深山頂上が正面に
2022-04-03 (82)ok.jpg

 道なりに進んで
2022-04-03 (85)ok.jpg

 常磐自動車道の下をくぐれば
2022-04-08 (6)常磐自動車をくぐればok.jpg

 東街道にぶつかり
2022-04-08 (8)東街道ok.jpg

 右に曲がれば、
2022-04-08 (11)少年の森が見えてくるok.jpg

 もう少年の森が見えてくる
2022-04-03 (98)ok.jpg

 到着です
2022-04-03 (105)到着ですok.jpg

 2019年の地震以来、少年の森の研修室はケアハウスMIRAIとして使用されているが、トイレとロビーは一般に開放されている。
2022-04-03 (118)ok.jpg

 ロビーに入れば
2022-04-03 (114)ok.jpg

 窓側に書棚があり
2022-04-03 (113)ok.jpg

 その上の片すみに10冊のおんぼろになったアルバムと「深山ノート」の過去版がある。アルバムは長岡により大震災の数年前に編集を終えた「深山便り」で、多くの方からお褒めをいただいたものだ。中央公民館の図書室の隅っこに手つかずのものがあるので、そろそろ交換してほしいと思っている。或いは、新たに編集すべきかもしれない。
2022-04-03 (110)ok.jpg

2022-04-03 (111)ok.jpg

2022-04-03 (112)ok.jpg

 少年の森の本日(日)の担当スタッフは二人、佐藤さん
2022-04-03 (115)佐藤さんok.jpg

 そして一條さん
2022-04-03 (136)一條さんok.jpg

 サクラもそろそろ開き始めている。
2022-04-03 (139)ok.jpg


 用があっていったん帰宅、午後から改めて深山登頂。午後の日差しを受けた鎮魂の鐘はすっきりと浮かび上がっていて
2022-04-03 (160)ok.jpg

 鐘の下には誰かが手向けてくれた生花の束が
2022-04-03 (153)ok.jpg

 山元町内も瞭然と
2022-04-03 (154)ok.jpg

 下山のたかうちコースでもカタクリキクザキイチゲが花盛りを迎え、ニリンソウも花芽をつけ始めて多くのハイカーの来訪を待ち受けていた
2022-04-03 (170)カタクリok.jpg

2022-04-03 (179)ok.jpg

2022-04-03 (181)ニリンソウok.jpg


みちのく潮風トレイル スタンプ手帳/他 [2022年04月04日(Mon)]
2022年4月2日(土) 〜 みちのく潮風トレイル/スタンプ手帳の記事が載った 〜

 名取市のNPO法人みちのくトレイルクラブみちのく潮風トレイル参加者向けにスタンプ手帳「ハイキングパスポート」の販売を始めたと、4月2日付の河北新報に載った。サンプルを手にするのは西澤美幸さん。コースの刈払い催事等のリーダーとしてすでにお馴染みで、わが法人の理事でもある。手にしたサンプルにはないが、勿論深山/鎮魂の鐘の記念スタンプもこのカードの対象になる。ご一読をお勧めします。
西澤美幸さん、河北新報に載った.jpg

 深山の駒返しコースにもたかうちコースにも、カタクリキクザキイチゲなどが次々と開花、訪れるハイカーの目を楽しませている。写真はいずれも3月30日撮影で、加工してあります。
 最初はカタクリから
2022-03-30 (100).JPG

2022-03-30 (104).JPG

 キクザキイチゲ
2022-03-30 (128).JPG

2022-03-30 (124).JPG

2022-03-30 (117).JPG

 ヒメカンスゲ
2022-03-30 (89).JPG

2022-03-30 (87).JPG

 ユリワサビ
2022-03-30 (91).JPG

 エンレイソウ
2022-03-30 (110).JPG

2022-03-30 (166).JPG





| 次へ