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こ汗流して こ一時間・・ 《深山鎮魂の鐘》へ!
みちのく潮風トレイル動画撮影用メッセージボード.jpg

YouTube   深山登山の拠点 少年の森への地図はこちらから
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   ご寄付はこちらからお願いします。
    深山/鎮魂の鐘のイメージソン「ああ 深山の鐘」こちらから
 
   〜 当ブログの投稿写真は全て、画面上クリックで大画面になります 〜
深山雪景色 [2020年03月31日(Tue)]
20年3月30日(月) 〜 深山雪景色 / 雪に震えるカタクリ 〜

 昨日、街では多少のみぞれ混じりの雨が降ったが、山にこれほどの雪があるとは思わなかった。低山と言えどもやっぱり山は山。盛りになり始めたばかりのカタクリが雪中でしぼんで震えていた。
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 毎度のことながら、雪道にも既に数人の先行ハイカーの足跡がある。
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 鎮魂の鐘直近の坂道は、日当たりがいいので雪解けが早い。
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 下界は山元町。雪はない。
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 西側はほとんど雲に隠れていたが、わずかに雪の蔵王山頂が顔を覗かせた。
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 丸森次郎太郎山もしかり。
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 鎮魂の鐘の屋根にも積雪が。今年はこの鉄鋼部分に大規模な化粧直しを行おうと考えている。そして、構想は・・ほぼできた。総会における了承を待って取り掛かろう。体力もそんなには残されていないだろう。
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 キブシが簾のように大量の花をつけた。
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 こちらはニワトコの花芽。
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 方々に催事中止の貼り紙をしたが、中に大きなエラーがあった。掲出の日付の年号が平成となっている。平成2年・・つまり30年前のお知らせだ。日下教雄氏によって発見された。わかってしまえば直すしかない。町内20枚ほど、すべて・・・ふらふら これは水道タンク前の貼り紙。
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催事中止のお知らせ [2020年03月29日(Sun)]
もうやだ〜(悲しい顔)  再度 催事中止のお知らせもうやだ〜(悲しい顔)

  大変残念ではありますが、4月29日恒例の「春/深山の鐘を鳴らそう」は、ご存知の通りの世界的事情(新型コロナウイルスの流行)を考慮して、本年は中止することにいたしました。皆さまに人気のある行事でもありますので、何とか開催に持ち込みたいと考えておりましたが、諸事情の好転が見られず、止むを得ない仕儀となりました。なにとぞご理解の上、来年の開催にご期待いただきく、ここに謹んでお知らせ申し上げます。
 なお、深山/鎮魂の鐘自体は、いつも通り皆さまのお出でをお待ちいたしております。気晴らしと健康増進を兼ねて、小汗流して足しげく訪れてくださいますようお待ち申し上げます。


 また当NPO法人 山元・あしたの響き は、皆さまの利便に適いますよう、「深山自然観察路」及び「みちのく潮風トレイル」の景観改善や手入れ等に一層力を注ぐとともに、本年は特に、深山/鎮魂の鐘の天井鉄骨部の大胆な化粧直しを行い、魅力アップを図りたいと考えております。皆さまの一層のお力添えのほどを、心からお願い申し上げます。
           
             2020年3月28
              NPO法人 山元・あしたの響き  理事長 : 長岡 久馬 敬白


目立ち始めたアブラチャン 他 [2020年03月29日(Sun)]
2020年3月27日  〜 目立ち始めたアブラチャン 他 〜

 深山頂上アブラチャンの黄色が目立ち始めた。
2020-03-27 (12)アブラチャンok.jpg

 アブラチャンのそばでくつろぐ父と子。少年は誠馬君(6歳)という。初めての深山。ちょっと寒そう。
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 新型コロナウイルスの影響を受けた学校の休校により、このところ深山へは子供の来訪者が急増して、深山ノートにも子どもの書込みが多くなった。
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 タチツボスミレの小さな群れも深山全山に及び始め、例年より早くタカオスミレヒカゲスミレと見る向きもある)も花をつけ始めた。
2020-03-25 (29)タチツボスミレOK.jpg

2020-03-27 (4)タカオスミレ?ok.jpg

 ことしは特に目に付く薄紫のキクザキイチゲ。美しさが際立つ。
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 カタクリの開花も本格化した。
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 亀石コース木石オブジェに興味を寄せてくれる人が増えた。中にはさらに小石を積み上げてくれる人もいて楽しませてくれる。
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残念な道標 [2020年03月27日(Fri)]
2020年3月25日(水)-2-  〜 残念な道標 〜

 環境省によってこのたびやっと設置されたみちのく潮風トレイル・山元ルート道標に、すぐには理解しがたい表示があって意気消沈した。最初は明通峠から深山方面への登山口のものだ。ご覧の通り山に向けて深山山麓少年の森となっている。深山でも深山/鎮魂の鐘でもない。
2020-03-25 (1)残念な道標.jpg

 もっと奇妙なのはこちら深山頂上直近の三叉路お太鼓峠に設置された道標。あと30メートルほど登って深山頂上に達するのだが無視されていてる。事情に疎いハイカーが四方山方面から登ってきた場合、深山/鎮魂の鐘を目の前にしてここから下山することになる。山元ルート策定ワークショップの際、全員から要望があって採り入れられたスポット深山/鎮魂の鐘だったが、どうした訳でこうなったのかしりたい。勿論いつもルートの手入れに協力を惜しまない山の仲間もみな同じ思いでいる。現在少年の森駐車場の深山神社入り口にブランク状態の大きな案内板が用意されているが、仕上がりに非常に興味がある。
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 ちなみにルート決定に伴って発行された案内パンフの内容の一部はこうなっている。鎮魂の鐘を大切に扱ってくれていたので大変うれしかったのだが・・・
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樋口区長の投稿 [2020年03月26日(Thu)]
2020年3月25日(水) 〜 樋口区長の投稿載る 〜

 みちのく潮風トレイル倒木処理等に終日時間を取られ、新聞は後回しになっていた。気づいてみれば再び山元町山寺行政区長/樋口太一氏の投稿が載っていた。3月11日の当ブログで、樋口区長の深山ノートへのメッセージをご紹介したが、多少それに絡んだ投稿でもある。いつもながらの心遣いに感謝申し上げつつご紹介します。とてもよく練れた文章です。
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完璧ファミリー [2020年03月24日(Tue)]
2020年3月23日(月) 〜  パーフェクト ファミリー 〜

 実際にお会いしたのは駒返しコース峰の清水。刈込バサミでコースの手入れを始めてすぐの事。すでに何度かお出でになったと伺うが、お目にかかったのは初めて。見てお分かりの通り、近い将来、幸せの数が一つ増えようとしている。どう見てもパーフェクト。美しくもまばゆいばかりに幸せという輝きを放射している。早速の写真の所望に気持ちよく応じてくれて、あっという間にポーズも決まった。・・・ 一時間ほどして同じコースを戻って来たご家族に再びお会いした。みんなで鐘を鳴らしてくれたと聞く。登りでパパの背におんぶされていたチビちゃんは、帰りはパパと手をつないで歩いている。一昨日2歳になったばかり。塩釜市在住のロバート アデアさんご一家。うしろ姿に呼びかけてブログへの掲載もご承知いただいた。
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ロバートアデアさん一家・鐘とコラージュ-2-.jpg

花の季節到来 他 [2020年03月22日(Sun)]
2020年3月21日(土) 〜 花の季節到来 / 他 〜

 昨日の強風が嘘のように穏やかな一日。深山には今日も来訪者が多い。蔵王の雄姿をバックに写真を撮る家族のシルエットが美しい。
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 いよいよ春の草花のシーズン到来で、カタクリも群れで開花し始めたが、温か過ぎの春のせいか例年のような賑やかさには欠ける。まあ、本番はこれからなのだろうが。例年ならカタクリの終わるころにやっと咲き始めるニリンソウも顔を出した。いま、キクザキイチゲが一番の見ごろを迎えている。
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 烏森を抜ければそこはわたふみランド。一気に明るさを増し、小さなトンチャン池に花盛りのウメが映えて格好の画題となる。
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残念なお知らせ [2020年03月17日(Tue)]
 
 もうやだ〜(悲しい顔)  残 念 な お 知 ら せ もうやだ〜(悲しい顔)

  大変残念ではありますが、4月29日恒例の「春/深山の鐘を鳴らそう」は、ご存知の通りの世界的事情(新型コロナウイルスの流行)を考慮して、本年は中止することにいたしました。皆さまに人気のある行事でもありますので、何とか開催に持ち込みたいと考えておりましたが、諸事情の好転が見られず、止むを得ない仕儀となりました。なにとぞご理解の上、来年の開催にご期待いただきく、ここに謹んでお知らせ申し上げます。
 なお、深山/鎮魂の鐘自体は、いつも通り皆さまのお出でをお待ちいたしております。気晴らしと健康増進を兼ねて、小汗流して足しげく訪れてくださいますようお待ち申し上げます。


 また当NPO法人 山元・あしたの響き は、皆さまの利便に適いますよう、「深山自然観察路」及び「みちのく潮風トレイル」の景観改善や手入れ等に一層力を注ぐとともに、本年は特に、深山/鎮魂の鐘の天井鉄骨部の大胆な化粧直しを行い、魅力アップを図りたいと考えております。皆さまの一層のお力添えのほどを、心からお願い申し上げます。
           
             2020年3月17日
              NPO法人 山元・あしたの響き  理事長 : 長岡 久馬 敬白


子供連れ多し [2020年03月17日(Tue)]
2020年3月15日(日) 〜 山頂賑わう 〜

 新型コロナウイルスのあおりを受けて子どもたちの行き場が制限される中、日曜日の今日、ここ深山/鎮魂の鐘には子供連れの訪問者が引きも切らない。おおかた子どもの方が元気で、親を引っ張るようにして登って来る。引率者なしの子どもたちもいる。写真は全て加工してあります。
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 烏森そばの沢べりにはカテンソウも遠慮がちに顔を覗かせた。
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 わたふみランド(勝手な命名による)のアセビも賑やかに見ごろを迎え、亀石コース入口のミツマタも色づいた。
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添えられた菊の花、他 [2020年03月14日(Sat)]
2020年3月13日(金) 〜  添えられた菊の花 / キクザキイチゲ満開 / 他 〜

 きょうも駒返しコースの手入れをしながら登る。みちのく潮風トレイル用の道標設置の作業員と出会ったほか、新顔ハイカー何組かとの出会いもあった。
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 頂上直近の坂ですれ違ったご婦人に「またお出で下さい」と声を掛けたら、「鎮魂の鐘に生花を添えてきたんですが、構わないですか?」との問いがあり、「構いません。枯れたら処理しておきますから」と応えた。碑銘石のそばに、なるほど菊の花がそっと置かれている。ご遺族だったのかもしれない。
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 間もなく到着のカップル。鐘を鳴らし、敬虔な祈りを捧げる。本宮市からと伺う。立派なバナナを一本頂戴した。財布を気にしながら買うバナナとは大違い。飛び切りうまいバナナだった。
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 下山は久しぶりにたかうちコースカタクリの開花の確認はたったの一輪だけだったが、キクザキイチゲは満開を迎えていた。数多い白花のほか、青とクリーム色の可愛い個体も何輪か目に付いた。しかし全体的にはかなり個体数が減っている。特にアズマイチゲは激減して、目を凝らして歩いても、いつもの沢べりで見たものは葉っぱだけ。花は水道タンクを過ぎてやっと目にした。
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